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2009年12月3日の5件の記事

2009-12-03

タイチ、神タイミング(09/12/02 第1位)

 本日一番僕にフックしたニュース。

 大阪遠征のタイチ選手。

 ウキウキです。

11月終了:新・石狩生活:So-net blog
11月終了:新・石狩生活:So-net blog
て、明日は1日オフ!



そのせっかくの機会を利用して明日は、某ナンとかスタジオナンとかジャパンに行ってみようかなと思います!



後藤ちゃんもパレードが見たい!と気合い入りまくりです。




カップルか!
» ishikari.blog.so-net.ne.jp

 このあと、「早寝する」まで言ってます。

 小学生っぽい。

 で、翌日。

インフルエンザ:新・石狩生活:So-net blog
インフルエンザ:新・石狩生活:So-net blog 感染していました…



朝方物凄い寒気を感じ、熱を計ってみると38・3…



すぐ近くの病院に行きました。



診断結果は



医者「あんたインフルエンザやわ」
» ishikari.blog.so-net.ne.jp

 後藤ちゃんとごつい男同士のナンとかジャパン、僕も楽しみにしていたのですが。
 心身ともに早く立ち直れるといいですね。
 お大事に。
 (ちなみに僕がレスラーブログで2番目に好きなのがこのブログです)
 

関連リンク:

石狩太一 - Wikipedia

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プロレス大賞プレ選考会開催@S-ARENA(09/12/02 第2位)

視聴者からのメッセージに目を通しつつ
» www.samurai-tv.com
視聴者からのメッセージに目を通しつつ 三田 : 話題賞にヨシヒコ選手と船木選手という方がいますね 佐久間: …一緒に並べるのはどうかと思いますが(苦笑) 柴田 : カメラマンは喜びますね三田 : 前、メカマミーと永源さんが並んだ時以来の衝撃です

 僕的本日のニュース第2位は、1日にS-ARENAの企画で放送された、東京スポーツ制定プロレス大賞の展望予想。

 選考委員長1名(東スポ・柴田さん)と選考委員が2名(週プロ佐久間編集長、三田さん)揃ってるわけだから、プレ選考会といっていいですね。

 3名が挙げた候補者は以下のとおり。

MVP 潮崎 NOAH 置かれた過酷な状況でよくやった。
杉浦 NOAH 結果が足りないが、今度の武道館次第では。
中邑 新日本 下半期インパクト大きい。猪木発言インパクトも。
棚橋 新日本 柴田・佐久間の本命。年間通しての活躍。負けた試合でもベストバウト級の試合。決勝以外のG1連戦のメインを全う。ファンイベントにも積極的。ここ数年の集大成的意味合いも含め。
ベストバウト 中邑 VS 棚橋 新日本 11.8 両国 三田推薦
棚橋 VS 中西 新日本 6.20 大阪 佐久間の本命。中西の強さ、棚橋の素晴らしさが際立っていた。時期的にプロレス界の不幸な事故の印象を払拭した。
最優秀タッグ 森嶋健介 NOAH 近年なかった迫力のあるチーム。プロレス本来の醍醐味。
真壁本間 新日本 柴田推薦。本間のけなげなサポートっぷり、セコンドっぷり。
新人賞 全日本
全日本 想定以上の底力。大相撲出身は大成しないというが。
三賞 飯伏 DDT 柴田・佐久間推薦。
カズ 全日本 柴田・佐久間推薦。試合の質が高い。チャンピオンカーニバルでは決勝にも。

 視聴者からの声

  •  MVPに飯伏、真壁、土井
  •  ベストバウトに丸藤VSカズ、蝶野興行のメイン(6人タッグ)
  •  最優秀タッグに金丸&鼓太郎、邪道&外道、日高&澤、apollo55
  •  新人賞に竹田、岡林
  •  三賞に大石、杉浦
  •  女子プロレス大賞、今年こそは受賞者を(それに対して佐久間編集長は「さくらえみ」の名前をあげる)

 その他、委員の話

  •  柴田さんは意外とDDTが好き。ヨシヒコ戦は「よく見てます」。HARASHIMAvs飯伏も評価。
  •  そこに三田さん、「飯伏選手の場合、HARASHIMA戦なのかヨシヒコ戦なのか石川戦なのか、いろいろあります」と食いつく。三田さんのDDT(&飯伏)ラヴぶりときたら。
  •  全参加者、棚橋を絶賛(僕も今年の棚橋は素晴らしかったと思う。長州じゃないけど「できあがっちゃってる」よ、この逸材は)。 

 最後に僕の予想(not 僕のプロレス大賞)

  •  MVPに棚橋(新日本)
  •  ベストバウトに中邑VS棚橋(新日本・
  •  最優秀タッグに森嶋&健介(NOAH)
  •  新人賞に浜(全日本)
  •  殊勲にカズ(全日本)、敢闘に杉浦(NOAH)、技能に飯伏(DDT)

 ちょっと堅すぎ。

 選考会は来週の火曜日。

関連リンク:

プロレス大賞 - Wikipedia

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冬の風物詩「宇宙大戦争」、継続の陰に「うーちゃん」あり(09/12/02 第3位)

週プロ最前線 週刊プロレスmobile
週プロ最前線 週刊プロレスmobile そんな宇宙大戦争ではあるが、じつは第二次宇宙戦争となった07年で終止符が打たれる可能性があったという。「特に深い理由はないんですけど、もういいかなって。これ以上先に生まれるものはないんじゃないかと思って、『もうこれで終わりにしようか』って」
» www.sportsclick.jp

 新崎人生前社長の衝撃発言が聞けたこのコラムが本日の第3位(コラムばっか)。 すっかり定着した感のある、みちのくプロレスの宇宙大戦争、実は消滅の危機があったそうです。 それに猛反対したのが…。 続きは週刊プロレスmobileでどうぞ。 新崎前社長の「宇宙大戦争」観も聞けます。 バックナンバーでは「うーちゃん」のロングインタビューも読めます。  まあ、これはそもそも続けてやることを前提に始まったわけじゃなかったんだろうから、新崎前社長の考えもまっとう。 でも実際、去年もお客さんは喜んでたし、今年はライガーまでひっぱりだすわけだから「うーちゃん」の主張が正解。 継続は力なりですね。 関連リンク みちのくプロレスオフィシャルサイト

宇宙大戦争DVD発売告知

スポーツナビ|格闘技|サスケvs.佐藤兄弟は今年も大混乱=みちのくプロレス(去年の宇宙大戦争詳報)

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GK、新日ジュニアに苦言(09/12/02 第4位)

 本日第4位もコラム

 新味のあった天下一ジュニアの話題から、新日本への苦言をヤンワリ。

kamipro.com | 金沢“GK”克彦のこちらプロレス村役場ドットコム | 天下一ジュニアでオ―ラを放ったプリンス・デヴィット高齢化(?)傾向の新日ジュニアに求められる世代交代
kamipro.com | 金沢“GK”克彦のこちらプロレス村役場ドットコム | 天下一ジュニアでオ―ラを放ったプリンス・デヴィット高齢化(?)傾向の新日ジュニアに求められる世代交代 もちろん、円熟のジュニアの闘いもありだろう。たとえば、闘魂三銃士と同期でありながら、コンディションのいいAKIRAなどは20代の選手と遜色なく渡り合える。ただし、マット界を見渡したときに、新日本のジュニア戦線だけが世代交代というテーマに向き合っていないように見えるのだ。
» www.kamipro.com

 実際、ヘビー級と比べると落ち着いちゃってるよね。

 閉塞感ありありというか。

 でもGK先生からこれが出てくるとは意外。最近、文章では刺々しいアレがなかったから(S-ARENA見てると相変わらずヒトクセありそうですが。でも僕はそんなGKが大好きです!)。

 あるいはJ-CUP後のジュニア新世界を見据えてのネタ振りなんでしょうか。

 ちなみに僕的には、J-CUP、X枠で飯伏が入って電撃優勝してほしいですね。

 身軽になったことだし。

 無差別で負けただけだし。

 関連リンク:

金澤克彦 - Wikipedia

フジタ"Jr"ハヤト - Wikipedia (GKがコラム内で賞賛。大谷も買っているらしい。僕的にはまだ、そこまで味がわからないが…。でも九龍はいいね)

プリンス・デヴィット - Wikipedia (GKがコラムで賞賛2。確かにどきっとするような大物感が出てきた。日本時代をリアルタイムで見ていたことを自慢できるようになるのかも)

ZERO1「WRESTLER’S 7」~天下一Jr.トーナメント2009~ 決勝(スポーツナビ速報)

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三田さん、11.29DDT後楽園大会を総括(09/12/02 第5位)

第59回 DDT全ブランド集結に泣き笑い。 三田佐代子の猫耳アワー
第59回 DDT全ブランド集結に泣き笑い。 三田佐代子の猫耳アワー さて、そんなこんなで年に一度の全ブランド集結、DDT後楽園大会はものすごいボリュームで、最初から最後まで中身の濃いとても面白い大会でした。ユニオンのダークマッチにはまた小笠原先生(最近あちらこちらで大活躍)やらものすごい調子っぱずれの「15の夜」を歌う神様が出てきたり、「本場のエンターテイメント」を学んできたマッスル坂井選手が改めてDDTに入団したり。新北京プロレスにやってきた曹磨刀と元大老のコンビネーションは素晴らしかったし、また図らずも試合をやる羽目になった村田晴郎アナの豹変ぶりも見事でした。
» www.samurai-tv.com

 と、三田さんらしい「笑い」のサマリー(この前にはバラモン兄弟の起用方法への絶賛も)から、話題は「泣き」の主題の石川修司KO-D戴冠に。周辺の証言から試合内容までその完璧な書きっぷりは全部好きだけど、今回僕にフックしたのはここらへんのパラグラフ。

「あいつは本当に真面目で、自分の殻を破りたくてバチバチさんに参戦させて頂いたりハードヒットなんかが始まる前から、実は格闘技の道場に通ったりして練習しているんですよ。またすごくあいつらしいのは、それを誰にも言わないんですよね」と石川修司選手について語っていたのが高木大社長です。「あんなに頑張って、でも不器用だからそれがなかなか形にならなくて悩んでたと思うんですけど、やっぱりユニオンになってから変わったんですよ。ユニオンの仲間が出来たことが、あいつが変わった一番の原因ですよ」と

かつての高校の先輩である佐々木貴選手も話していましたが、「典型的な、体は大きくて気は優しくて力持ちタイプ」。「絶対にプロレスラー向きじゃないと思ってたから、俺はやめろって言ったんですよ」と。

 石川修司には、新日本の選手との試合で全く弱く見えなかったのが印象的だったこと以外、野暮ったい選手だなぁ(新日本でいったら矢野通って感じ?)、だけど要所要所で陽が当たってるんだよなぁ、というイメージしか無かったんだけど、当たるには訳があるというか。日頃の石川にバックアップしたくなる何かがあるんだろうなと。

 こういう新しい発見で、プロレス観るの楽しくなるよね。

 しかし三田さんは相変わらずのコラム巧者。チャーミングでいて、ほのかに香るインテリジェンス。読後に心が動かされる。業界で3本の指に入ると思う。

 関連リンク

  三田佐代子 - Wikipedia

 石川修司 - Wikipedia ジャイアント日記 - livedoor Blog(ブログ)

 スポーツナビ|格闘技|石川がKO-D無差別級初戴冠! 飯伏を下す=DDT

 DDT 11/29 - Extreme Party

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