« 2009年12月7日 | トップページ | 2009年12月9日 »

2009年12月8日の3件の記事

2009-12-08

TAJIRI、次の標的はあの男(09/12/07 第1位)

 新日本継続参戦のTAJIRI。次のターゲットをついに名指し!

さらば棚橋クン、また逢う日まで - JapaneseBuzzsaw.com プロレスラーTAJIRI 公式サイト
さらば棚橋クン、また逢う日まで - JapaneseBuzzsaw.com プロレスラーTAJIRI 公式サイト すでにご存じの方も多いと思いますが、ボクの新たなるターゲット…というか興味の対象は、永田サマ率いる青義軍!!

実はシリーズ途中から、そっちのほうに色気を感じてちゃったりなんかりして。

てなワケで、今夜のボクのコメントに青義軍の誰かが噛みついてきたら面白いことになるんだけどなあ・・・なんて。

今後の展開をお楽しみにね!!
» www.japanesebuzzsaw.com

 試合直後のコメントではぼかしてましたが…。

新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -VS棚橋 試合結果-
新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -試合結果- で、棚橋くんはもういいの。また面白いの見つけちゃった、この会社に。あの、こういう奴面白いよね(と敬礼ポーズ)。棚橋くんを追っかけてる最中、急浮上してきたでしょ。実は、途中からこっちのほうが面白いと思ってたんだよね。またこういうコメント聞いてさ、熱血漢だからあの先生が。なんか反応があったら面白いんじゃないの。
» www.njpw.co.jp

 あ、言ってるも同然か。

 確かに業界注目、ドン・フジイもウォッチしている青義軍に目移りするなと言われても難しい。

 新日本はこれを受けてか12.13前橋大会で井上vsTAJIRIをブッキング

 (ホントは、TAJIRIの発言に井上怒って対戦要求とか、新日選手のアクション後のほうがナチュラルだと思うんだけど。TAJIRIが言ったらそのマッチメイクって、なんかよくわかんない。にっくきTAJIRI、棚橋に負けて追放で自然なのに)

関連リンク:

田尻義博 - Wikipedia

 →人気ブログランキングへ

 →にほんブログ村 プロレスへ

渕、1.2世界ジュニア戦に気負いゼロ(09/12/07 第2位)

 チャンピオン・カズの去年のハードワークを称え、気遣い、この言いぐさ。

kamipro.com | ニュース | 「ベルトが一番似合うのは俺」渕正信が8年ぶりに王座挑戦!
kamipro.com | ニュース | 「ベルトが一番似合うのは俺」渕正信が8年ぶりに王座挑戦! 俺がよくやってたインサイドワークじゃないけど、チャンピオンはどこかで気の休まる相手も必要(笑)。俺も防衛を続ける中で、どうしても気を抜きたいところがあるわけ。チャンピオンといえどもサイボーグじゃないんだからね(笑)そういう意味では、俺なんかは試合内容も責任持てないし、ゆるい気持ちでタイトルマッチに臨むとなると、最適なのは俺なんだよな(苦笑)。
» www.kamipro.com

 過密な忘年会スケジュールを理由に日程変更を申し出たり、終始笑いの漏れる会見だった様子。SAMURAIの映像では、ベルトを巻いてみせ、おどける挑戦者の姿もありました。ファンの記念撮影じゃないんだから。

 このあと登場した武藤が「なんかこの前の会見はタイトルマッチの会見なのに笑い声が聞こえてきたんだけど」と言及したほどの悪のり会見、是非全文を読んでください。

 ちなみに、1.3には鈴木・ケアVS武藤・船木の世界タッグ戦も決定。

関連リンク:

渕正信 - Wikipedia

 →人気ブログランキングへ

 →にほんブログ村 プロレスへ

杉浦、一夜明け。上の世代との対戦を熱望(09/12/07 第3位)

スポーツナビ | 格闘技|ニュース|GHC王者杉浦が小橋、秋山、高山戦を熱望=ノア一夜明け会見
スポーツナビ | 格闘技|ニュース|GHC王者杉浦が小橋、秋山、高山戦を熱望=ノア一夜明け会見 次の防衛戦の相手には「逃げなければ上の選手。それと高山さん」と、“オーバー40”世代の小橋建太、秋山準、高山善廣との対戦を熱望。「いつまでも上の世代には頼っていられないし、この世代に勝っていかないと、ファンの見方もあると思う」と名実ともに世代交代をブチ上げた。
» sportsnavi.yahoo.co.jp

 NOAHはホントに世代が断絶してしまっている。
 新顔のチャンプは常にかわいそう。
 新陳代謝なくして活性化なし、と思うが…。
 そもそも、40になる選手に言わせる台詞じゃないよね、これ。

 でも個人的に杉浦は好きな選手。
 SAMURAIで見た会見映像は訥々として、無党派層のファンにフックしないことこの上なしだったけど、リングでの立ち振る舞いは団体の誰よりも雄弁。年明けのドームでも爆発することでしょう。

来年1.4東京ドーム大会への出撃についても「スケジュールは空いてます」と話し、初戴冠からわずか1か月足らずでの初防衛戦の可能性についても「早いとは思うけれど、会社が認めるのならば構わない」とGOサイン。挑戦者については「G1で負けた選手とやりたい」と現IWGPヘビー級王者の中邑真輔、現在長期欠場中の天山広吉、そして真壁刀義を指名した。

 チャンピオンになってもアグレッシブに行ってもらいたいものです。

関連リンク:

杉浦貴 - Wikipedia

スポーツナビ|格闘技|速報 12.6 NOAH 武道館大会

スポーツナビ|格闘技|速報 潮崎VS杉浦

 →人気ブログランキングへ

 →にほんブログ村 プロレスへ

« 2009年12月7日 | トップページ | 2009年12月9日 »

アンケート

最近のコメント

過去アンケート