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2009-12-28

飯伏、新日本継続参戦へ(09/12/27 第2位)

 飯伏のDDTでの再起戦が、本日、後楽園大会のセミファイナルで行われました。

 飯伏&ケニーVS高木&澤の興味深いマッチメイクで、高木が飯伏をピンという結末。しかも決まり手は外道クラッチ。飯伏の傷口をこじ開け、悪夢を思い出させる因縁の技です。試合後のリング。高木が悔しかったら新日本に乗り込んで来いと檄を飛ばすと、

週刊プロレスmobile

飯伏「…負けてしまいました。悔しいです。ケガもしてしまいました。悔しいです。J-CUPも1回戦で負けてしまいました。悔しいです。でも、絶対に新日本にやり返します!それだけです。頑張ります!」

» www.sportsclick.jp

 更にバックステージでも新日本へのリベンジを明言。標的は外道。そうこなくっちゃ。でも、外道だけじゃ面白くないでしょ。頂点も目指していかないと。あのDDTから、ジュニアとはいえIWGP王者が出るとなれば、こんなに夢のあることはない。

 願わくばケニーも世に出てもらいたい。飯伏・ケニーVS邪道・外道なんてのもリベンジの道すがらいいじゃないですか(邪道外道はドームの最終カードから漏れてるんでしょ?もったいなくないですか?)。夢が広がります。

 ちなみにこの興行、最後は男色先生の感動的なマイクあり、大社長の決意表明ありと、素晴らしいハッピーエンドだった様子。詳細は週プロモバイル又は各サイトで(あ、ここが出てた)。

 専門紙誌に取り上げられない暗黒時代から地道な努力を続け、なかなか波に乗れない時期もあったDDT。ここ数年は上り調子。人材にも恵まれた。そして2009年、遂にプロレス界の表舞台に花が開いた。2010年は果実収穫の年。今なら、自分の心に嘘偽りなく、本当に、心の底から言える。過剰な言葉を使わずに言える。DDTはプロレス界一痛快な存在になった。

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