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2009年12月11日の4件の記事

2009-12-11

光っている男は表紙にしたい(09/12/09~11 第2位)

SportsClick:週刊プロレス
SportsClick:週刊プロレス













週刊プロレス 12月23・30日合併号
WEEKLY PRO-WRESTLING No.1503
2009年12月 9日発売
A4変判
特別定価 500円
» www.sportsclick.jp

 と、いきなり宣伝っぽいですが、気分がよかったので。
 週プロモバイルでは、毎週火曜日に翌日発売の週プロの表紙と概要を掲載しているんですけど、今回の表紙はびっくり。
 うぉぉぉぉ、と声を出してしまった。
 何がびっくりかってこのコピー、かつてのターザン時代の週プロ表紙の名コピーです(今調べたら91年の423号だって。隔世の感)。
 オリジナルは大きく川田の横顔だかあおった顔だかが映った表紙で、当時もやっぱり本屋の前でうぉぉぉとなってしまった。
 当然、初見のインパクトで。
 当時の川田はまさに光っていたけれど、それでも全日本の序列的には3番手か4番手だから、なかなかピンで表紙という訳にはいかなくて、それが不意打ちで来たからかなりびっくりした。
 若かったこともあって凄く興奮して、感激してしまった。
 これも含めて、ターザン全盛時代の週プロの表紙は毎週がサプライズ、けれどファン的には妥当、というミラクルなもの。
 友人と今度の表紙はなんだろうと毎週予想しあってました(これも隔世の感)。

 佐久間編集長によると、やっぱり自分がファン時代に好きだった表紙で、いつか使いたいと思っていたとか。
 使いたいから使う、編集長の特権ですね。

 願わくば、中身の方もあの頃の週プロのよかった点を踏襲していただきたい。
 ベース的にはターザン時代は禁忌になっているらしい旨、週プロ周年記念本か何かで読みました。でも、いいものはいいと自信を持ってページを割いてほしい。押し出してほしい。団体の大きさに縛られないでほしい。普段日が当たっていなくても自分の力で「光っている男」のファンは、それだけで嬉しくて、自信が持てて、プロレスをもっと好きになっていくものだから(それとも今はそういうファンはいないのでしょうか)。
 僕はもう何年も買わなくなっていた週プロを8月から再び買い始めて、分かっていたけれど、やっぱりちょっと寂しくなってしまいました。
 買わなくなったときから、業界ばかりを気にしてる違う雑誌のようになっていたけど、せっかくプロレスがよくなりつつある(と僕は思う)この時代、誌面ももっと面白くなってほしい。ネットで無料で読める記事とかコラムとかそういうものに負けないでほしい。ダイナミックに紙面を使って、もっと週プロの主張を見せてほしい。今だったら週プロモバイルの方がまだいい。誌面に限りがないから大きい団体も小さい団体も、同じように扱えるので。
 専門誌がもはや一誌しかないこの時代、なかなか冒険もできないでしょうが、もっともっと頑張ってほしいです。

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棚橋VS潮崎、杉浦VS後藤(09/12/9~11 第3位)

 新日本の1.4東京ドームで実現。

 杉浦VS後藤は後藤2連敗後の3戦目。

 しかし杉浦のGHC初防衛戦。

 かなりの謎かけです。

 ただ、僕的注目はやはり棚橋。

 潮崎相手に高ぶる気持ちを抑えられず、

kamipro.com | ニュース | 1.4ドームで新日本vsノア対抗戦、棚橋vs潮崎と杉浦vs後藤が決定!!
一方の棚橋は写真撮影の際に「目がくっきり二重でうらやましいですね」と語りかけ、早くも心理戦を展開!! イケメン対決となるが「プロレスは顔でやるもんじゃない。でも、顔は五分です」と強調していた。
» www.kamipro.com

 何をやってるんでしょうか、この逸材は。

 ていうか、心理戦は考えすぎだろ>kamipro

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技能賞男・飯伏、ちょっといい名言(09/12/09~11 第4位)

 ちょっといい名言、飯伏篇。

 技能賞受賞の報を受けての発言。

週刊プロレスmobile 三田佐代子のサムライ合衆国
「東スポは全く読まないですけれど、嬉しいです」
» www.sportsclick.jp

 え~、みこすり半劇場とか読まないの~?

 (読みません)

 他にもすっとぼけた発言を連発。

 詳細は週プロモバイルで。

 また、このコラムによると、飯伏に強力な「お母さん」が現れたそうです。

 あっ、ちなみに「お母さん」とは、三田さんと週プロの彩乃ちゃんが飯伏を的確に表現するために編み出した、珠玉の概念です。

三田佐代子の猫耳アワー -第36回 飯伏選手の前じゃ、みんながお母さん、の巻。
「みんなそうなんですよ。何だか、飯伏選手のことになると、みんなお母さんになっちゃうんですよ。私もミタさんもそうだし、DDTの松井さんとか、ディーノさんとか、みんな飯伏選手のお母さん状態になっちゃうんです」

と言うのがものすごく腑に落ちました。なるほど、飯伏選手に対しては、みんなお母さんみたいな気持ちになるんですね(まあディーノさんに関してはお母さんであながち間違ってないかもしれないけど)!
ご飯ちゃんと食べてるのかとかお友達は出来たのかなとか、「好きなことだけしてていいのよ」とか「ピーマン嫌いだったら残していいわよ」とか、「掃除当番なんかしなくていいから」とか、大事に大事にガラスケースかなんかに入れて大切にしたい気持ち。わかるよな気がします。

» www.samurai-tv.com

 しかし、転載するので改めて読み直したけど、全篇これ名文、全篇これ愛、素晴らしいコラムです。みんな読んで読んで。あとこれのちょっと前の、BOSJ参戦当初の飯伏コラムもいいです。ていうか全部いいと思うけど。

 話を「お母さん」に戻しましょう。

 強力な「お母さん」の正体、みなさん、うすうす気づいてますね。

 そう、あの人。

 週プロモバイルでご確認ください。

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ベストバウト男・葛西、ちょっといい名言(09/12/9~11 第5位)

 忙しかったので三日間まとめて。

 葛西受賞者、ベストバウト受賞後初の試合は12.9・FREEDOMS新木場大会。

 12.25葛西純プロデュース興行での対竹田戦に向けた前哨戦です。

FREEDOMS | フリーダムズ | プロレス
◆第4試合
O 葛西純 & ジ・ウインガー vs 竹田誠志 X & 宮本裕向
(片エビ固め 16分27秒)
※リバースタイガードライバー
» freedoms.ne07.jp

 さすがベストバウト男、直接勝利をゲット。

 それでも浮かれず、本戦とは関係ないことをアッピール。

週刊プロレスmobile 熱戦譜
前哨戦にもなりゃしねえよ、こんなの。
顔合わせだ、顔合わせ。
ねるとん紅くじら団でいうとな、ご対面タイムでしかねえよ。
» www.sportsclick.jp

 今どき分かりにくい!

 でも通勤途中に思わず笑ってしまった。

 そして一転、

週刊プロレスmobile 熱戦譜
今日の会見でよ、アイツ言ってたな、死ぬ気でリングあがるだ?
死ぬ気でデスマッチのリング上がるバカ、どこにいんだよ?!
デスマッチってのはな、生きるためにやるんだよ。生き残るために闘うんだよ。
わかるか?
死ぬためにあがるんじゃねえよ。
» www.sportsclick.jp

 ちょっとキュンとくる。

 あの、戦場のようなリングからの生還者が言うと説得力がある。

 ベストバウト男は、硬軟併せ持って絶好調。

 (全文は週プロモバイルでどうぞ)

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