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2009年12月17日の5件の記事

2009-12-17

曙&浜のチーム名決定(昨日のアレじゃなく)(09/12/17 第4位)

 東スポに身も蓋もない名前(例:600キロメタボトリオ)をつけられるのがいやなんでしょうか。

 アジアタッグ王者曙&浜にチーム名ができました。

曙&浜亮太のチーム名が決定!! - 全日本プロレス
チーム名:『SMOP(スモップ)』
      
      S:Super
      M:Megaton
      O:Ohzumo
      P:Powerrs

» www.all-japan.co.jp

 なんとも微妙なアレですが、続けていけばいいこともあるかもしれません。あの後楽園をどよめかせた「太陽ケア」だって、今では違和感ゼロというものです。

曙&浜亮太のチーム名が決定!! - 全日本プロレス

浜「私の発案によって『SMOP』と命名致しました。横綱とがっちりスクラムを組んで行こうと思います。(よく似た名前のグループがいますが・・・)へぇ~そうなんですかぁよくおっしゃっている意味が分らないんですが・・・」

» www.all-japan.co.jp

 偶然とはいえ、国民的アイドルグループによく似た名前ですから、較べられてしまうのは宿命です。全く違うところをアピールするのもアリですが、力士だけに同じ土俵に乗ってもいいのでは。2人では寂しいので吉江を追加、ルーツの相撲もアピールするために浴衣着用、3人揃って歌とダンス。新味があってブレイク間違いなし!って、もうやってましたね

 ちなみにもし僕が名前を付けるなら「リョウゴク・エキスプレス(両国電車道)」!すいません今1分で考えました。

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さくらえみ、東スポ大賞授賞式で堂々婚活(09/12/17 第5位)

 週プロモバイルより。

 アイスリボン勢を率いて堂々出席のさくら。

 自ら興した団体が評価されたことを喜び、新しいものをつくろうともがいていた5年間を振り返り、今後は新しいものをつくっていくとともに、今あるものも磨いていくと決意も新た。うまくまとめきれませんが、そんないいコメントを発します。大人の女。

 しかし旺盛すぎるサービス精神のさくらは、最後に婚活ネタを入れずにはいられません。真琴を筆頭に、出席したアイスリボン勢について問われると、

週刊プロレスmobile

みんな婚活です(笑)。私にとっては今日は年内最後の婚活パーティーだったので(笑)

» www.sportsclick.jp

 サムライで見ましたが、確かに気合いの入った衣装でした(ジャージ姿の映像ばかり見てる気がするから尚更そう見えるのか)。ちなみに須山さんが、喪服以外の礼服持ってないはずと心配していたけれど、借り物&プレゼントで乗り切ったそうです。

 何はともあれお疲れ様でした。来年も頑張って。

 ちなみに週プロモバイルでは全受賞者のコメントを詳細にアップ。携帯でどうぞごらんになってください。

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杉浦、またもNOAH批判(09/12/16 第1位)

 週プロモバイルから。

 東スポ制定プロレス大賞授賞式でのコメント。

 1年を振り返ってのコメントは、やや優等生的な発言が目立っていた杉浦ですが、話題がNOAHに移り、GHC防衛プランを問われると問題発言を連発。

週刊プロレスmobile
嫌なのは、いきなり挑戦してくるようなの。え?なんで?っていうのがあるじゃないですか。いきなりそのシリーズになると強くなるような。そんな感じにはしたくない。ようは秋山、高山、世代的にはそのへんともやりたいし。
(中略)

(小橋の名前がないが?)
いやもうないでしょ。見たいですか、僕と?でも負ける気しないし。どっちでもいいですよ。
» www.sportsclick.jp

 絶対ベビーフェイスの小橋にも臆することなし。ちょっと前も似たようなこと言ってたけど、かなり過激になってます。

 まあでも、NOAHはこのくらい型破りな選手がいた方がいいよね。感情の入った闘いが見たいから。

 今後の各選手のリアクションに期待。

 願わくば、田上社長が、秩序を守るため直々に成敗に打って出るという展開が見たい。ヨネに任せたとか言わず、重い腰を上げて。

 (最近、田上のことが頭から離れません)

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結局、ハッスルの勝ちじゃない?(09/12/16 第2位)

 長い闘いに終止符が打たれました。

インリン、ハッスルのギャラ未払い訴訟に「勝訴」と報告 「勝手に引退させられた」
インリン、ハッスルのギャラ未払い訴訟に「勝訴」と報告 「勝手に引退させられた」  タレントのインリン・オブ・ジョイトイが16日、昨年5月まで“インリン様”として出場していたファイティング・オペラ『ハッスル』を運営するハッスルエンターテインメントに対してギャランティの未払い分を求めた民事訴訟の結果を「圧勝!」と自身の公式ブログで公表した。

 インリンは「私の所属事務所ステイトリーズ・ガーデンが求めていた請求額だけではなく、支払が遅れたことによる損害金についてもハッスルが認めることにより裁判は終了しました」と説明
» www.oricon.co.jp

 確かに圧勝ですね、裁判的には。

インリン、ハッスルのギャラ未払い訴訟に「勝訴」と報告 「勝手に引退させられた」
裁判は10月26日にインリン側の主張を全面的に認め、ハッスルも支払いを認める形で結審。それから「ハッスル、山口氏からの誠意ある対応を待った」が何の音沙汰もなく、12月15日現在で支払いが完了しておらず、誠意ある対応もみられないことから今回の公表に踏み切ったという。
» www.oricon.co.jp

 外形的には、払う気が無いように見えてしまう。

 この裁判の話が無くても、ハッスルの先行きは非常に暗く見えます。もし万が一、本当に万が一、ハッスル・エンターテイメントが倒産、山口代表が破産となれば回収は不可能になるでしょう。さすればまさにハッスルの勝利となってしまう。インリン側は、ハッスルが「そもそも契約違反を最初にしたのはインリン」と声高に主張していたことを腹に据えかねていて、名誉毀損だと主張しているようですが、この名誉もどうやれば回復するのか分からないし、万が一の場合には損害賠償も取りはぐれる。はっきり言ってハッスルの、やったもの勝ちの世界。

 でも、こんなこと許されないよ。

 景気の悪いプロレス界、他に業者への不払いの事例もあるでしょう。僕の好きなあの団体にもこの団体にも、あるいはそういう話があるかもしれない。でも、裁判になるのは全く別の事例と言っていい。社会に出て仕事をしていれば、契約書を交わす事例が多くある。結んだ契約書は何に使う。普通はしまい込んで終わり。契約書片手にあれをやれ、これをやれという話は実そんなになくて、お互いの信頼関係の中でお互いの責務を果たしていく。仮に支払いが遅れたり契約違反があっても、お互いの信頼関係があればなんとかできる。契約書にこう書いてあるだろうと、熱くなってやり合うのは終わりの方の話。裁判まで発展するのは最後の最後の話。なんでそんな状態まで放置したのか、信頼関係を回復しようとしなかったのかという問題です。もっともっと真剣に向かい合えば良かったのに。プロレスにも、仕事相手にも。

 これで「やっぱりプロレス(笑)」とか後ろ指を指されたら、苦しい状況の中、前を向いて頑張っているレスラー達が救われない。

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中西&吉橋、麗しき師弟愛(09/12/16 第3位)

 ロフトプラスワンの「king of talk」はやっぱり盛り上がったようで。

 選手の方も酒が入るから、だいぶ盛り上がるみたい。

 新日本プロレスオフィシャルサイトがこの模様を手堅くまとめていますが、僕的に一番フックしたのはこの部分。

新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-  中西の一発ギャグは「アル・スノー!!」! MVP男は酔いつぶれ寸前!? 『King of Talk』で何が起きた?
新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-  中西の一発ギャグは「アル・スノー!!」! MVP男は酔いつぶれ寸前!? 『King of Talk』で何が起きた? 先日、大阪大会でIWGP Jr タッグに緊急挑戦した吉橋選手に関して、棚橋選手は「凄い試合だった! うるっときましたよ」とその健闘ぶりを絶賛! この試合で吉橋選手は、トップロープからのスワントーンボムを初披露したのだが、吉橋選手が付き人を勤める“師匠”中西学選手が、その技に行く直前にトップロープに上る吉橋選手を心配して「オイ、何するんや!」と大声を出し、吉橋選手は「それで返ってリラックスできました(笑)」という秘話も明かしてくれた。
» www.njpw.co.jp

 抜群なエピソードですね。

 田舎の会場の酔っぱらった客みたい。

 他にも中西のアル・スノーの物真似(写真つき。似てない)とか、中西のブッチャー戦にかける意気込みとか、中西のいい話とその他の話が見られますので、中西ファンもそうでない方もリンク先へどうぞ。

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