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2009年12月19日の5件の記事

2009-12-19

杉浦、”白GHC獲り”宣言(09/12/19 第1位)

 12/18現在、白GHC返上を表明した小橋に異論の声があがっていません。

 このまま返上やむなしかと思った矢先、GHC王者杉浦がオブジェクション。

東京スポーツ(紙面) 杉浦のコメント
東京スポーツ(紙面)返上するくらいなら、売った方がいい。今度フリマ(フリーマーケット)があるから、そこに出してください。小橋建太が巻いたベルトとなれば、ファンは喜んで買うはずです。
» www.tokyo-sports.co.jp

 平柳あたりが言うならまだしも、GHC王者がコレ。新しいチャンピオン像。

 更に杉浦は、フリマに出た際には自分が買ってネットで転売するという投機プランも披露。直接対決を伴わない、画期的な”白GHC獲り”のアピールです。

 ベルトへの尊敬はゼロなれど、上の世代が直接対決しようとしないことを皮肉っていると考えれば、ちょっといい感じ。そんな意図は無いかもしれませんが。

 僕的には、(最近の過激な発言も含め)最近コケにされきっている小橋が黙っているのかが見物。そして、仮に、本当に仮に直接対決が実現したとき、どちらにどれだけ声援が集まるのかも見物です。

 外に打って出る、強くてアグレッシブで新しいチャンピオンの支持率は(ドームでつまずかなければ)これからグングン上がっていく予感。果たして、ファンと歴史を共有してきた絶対ベビーフェイスにどこまで迫っていけるのか、ちょっと興味が出てきています。

 ちなみに記事に添えられた写真は杉浦が白GHCを磨いているもので、キャプションには「白ベルトを磨く杉浦。ほかにやることはないのか」。全くおっしゃるとおりです。

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【雑談】blogを始めて分かったこと 2

 あと発見が有るのは、検索キーワードの統計。

 何を調べながらここにたどり着いたかって統計は、ダイレクトに時代の空気を感じる手がかりになる。まだ2週間しかたってないし、僕のチョイスする話題に偏りが有るからアレだけど、それでも民意は反映されるはず!

 とか言っておいてレスログ・ナンバーワン検索キーワードは「武藤 av」なんです。男優とかデビューとかを追加した派生パターンを入れたら、確認しなくても分かるくらいぶっちぎり。これが時代の空気って。

 でもホント凄かったんですよ。巷のトラックバックセンターって、フィルタリングしてる(たぶんAV女優というタームがダメ)から、あのエントリーは拒絶されちゃうんだけど、検索がそれをカバーした結果、他とあんまりアクセス数に差がつかなかった。

 みんな帰りの電車とか、昼間のワイドショーで東スポの見出し見て、あれはなんだ?って検索したんでしょうね。買って「サプライズ芸能面」を見ないと!騙されると分かってもワクワクして開かないと!そういう楽しみ方するのはプロレスとよく似ているのよね、東スポ。

 ちなみに普通の検索ではTAJIRIとかプロレス大賞関連が多かったです。

 まだこのシリーズ続きます。

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【雑談】blogを始めて分かったこと 1

 現在某所に軟禁中。暇だ。でも目立った動きもできない。もどかしい。ということでiphoneからこっそり更新。まあ雑談程度に。っていってもいつも雑談か。雑談中の雑談ということで。ていうかこれ入力しやすいね。普段は最後の微調整くらいにしか使わないけど。マルチタスクできればこれで毎日もできるかも。

 テスト運用ということで12月3日(だっけかな。シングルタスクなので確認できず)から始めたこのblogですが、やっててなかなか面白い。どうやったら僕が感じた面白さを伝えられるか四苦八苦するのも面白いし、考えているうちに変な愛情とか妄想とかが沸いてくるのも面白い。ああ、心ってこう動くんだとか。なんでアタシ、こんなに田上社長のこと考えちゃうんだろうとか。。

 まあここら辺はやる前からだいたい想像出来たんだけど、想定外だったのはアクセス解析機能。どっからどんなアクセスがあったとか、これでもかって感じでレポートしてくれるんだけど、これが分かってなかった「今」を教えてくれて面白い。識者の方からすればなんだそんなことかといわれる話かもしれませんが、まあちょっと聞いてください。

 まずびっくりしたのはNOAHってこんなに注目されているんだ、ということ。 メジャーの一角当然だと言われるかもしれませんか、僕的には全く想定外。なかなか話題になりにくい、ちょつととっつきにくい団体だと思っていたし、試合自体を楽しみたいというファンが多いのではという先入観もあった。またぶっちゃけた話、観客動員も会場の盛り上がりも右肩下がり気味かな、とも。

 でも実際は右サイドバーのアクセスランキングでもその一端が分かるとおり、NOAHの話題には人が集まるんです。サイドバー、多分、今日時点だと杉浦の話題と小橋の話題がワンツーフィニッシュじゃないでしょうか。この2つってNOAH単独の話題なんですよね。それでこの順位ってすごい。明日はきっと仲田ドラゴンの話題がいい感じのところにくるでしょう。トップ3独占とまではいかないでしょうけど。

 たまたま刺激的な話題が重なったというのもあるし、エントリーしたタイミングとか諸々の条件があってのアクセス数なんでしょうけど、ランク外にもそれなりに傍証があります。やっぱ地力というか需要があるのだなと思わされます。

 推敲もせず更新したうえで次のエントリーに続きます。

 (細かい編集はしづらいね、これ)

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だからあんなに喜んでたんだ>アイスリボン(09/12/18 第3位)

 昨日、アイスリボンの選手が、さくらの受賞より東スポの一面になったことの方を喜んでいるという趣旨のアレを書きましたが、その理由が分かった気がします。

【東スポプロレス大賞物語・8】東スポ一面、週プロ表紙をゲットしました!::アイスリボン:OFFICIAL SITE
授賞式後に、みんなでミーティングしました。

私たちにとって、アイスリボンはこれで評価されてしまったから、今までと同じことをやっても、今以上にはいけない。
後楽園も次はただの大会だし、地方も映画も地上波テレビも、次は2回目。
継続していくのは当たり前なので、更なる目標を立てないといけないなと、「どうしたら東スポ一面&週プロ表紙になれるのか」について話し合いました。

結果、結論は出ず、思いつくまではひとりひとり頑張ろうとなりました。
» ice-ribbon.ne07.jp

 この直後に、東スポ一面が決定。

 ただでさえびっくりなのに、前日に今後の目標として話していたことをいきなりクリアしてしまったのだから、嬉しいはず。決して自力ばかりとは言えないけれど、舞い上がりもしますね。タレントとして新聞1面が純粋に嬉しいというのは当然あるでしょうが。

 しかし、こんなテーマでミーティングするとはアイスリボンらしいというか、さくらえみらしいというか。でも、そのくらい計算して、強かにいかないとやってられないよね。高い目標を持っているのだから。

 ちなみにさくらえみは週プロの表紙をゲット。選手名鑑号だけど、いいヒキだ。

 (本日、mori多忙のため3位からの短縮版にてお届け)

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ニューリーダーVSナウリーダー in 大晦日(09/12/18 第2位)

 ニューリーダーVSナウリーダーといえば、80年代後半にプロレスファンをフィーバーさせた短期集中型抗争。猪木・坂口・藤原ら新日本の現行政権が顔を揃える「ナウリーダー」、藤波・長州・前田ら政権奪取を企てる「ニューリーダー」、両軍の抗争は、当時の政治状況に重なりあいながら盛り上がり、両国国技館をフルハウスにします。サマーナイトフィーバーイン国技館、懐かしいですね。この抗争を象徴する「5VS5イリミネーションマッチ」。武藤、何故だかナウリーダー軍。前田、猪木と場外心中。すぐに名シーンが蘇ってくる。どの選手もテンションが高かったし、きっと今の視点で見ても面白い。びっくりしますよ。

 その抗争が00年代最後に蘇る。12.31天下三分の計スペシャル、in後楽園。

 ちなみに対戦カードは

(ナウリーダー)TAKA、小林、高木、テイオー、ポイズン

VS

(ニューリーダー)小鹿、マイティ、戸口、鶴見、浜田

 えー、サムライの会見でも見たんですがが、どうしてこういう構図になったかさっぱり分かりません。小鹿が「あたりきしゃりきのケツの穴ブリキだ」と啖呵を切ったのは覚えてますが。まあ、高度に進化した超高齢社会、老雄達が政権奪取を目指すのもアリなのでしょう。

 このメンツを選んだ理由について、小鹿かく語りき。

週刊プロレスmobile

マイティ井上は国際プロレスのときに小さな巨人ということで国際プロレスでも権威のあるベルトを獲った。戸口は日韓跨って活躍したと。鶴見五郎はシーラカンス。生きた化石みたいに細々と長く貢献している。あと現役の選手を一人引っ張りたいと思ったらグラン浜田が頭に浮かんできました。

» www.sportsclick.jp

 五郎ちゃんの扱いが投げやりすぎる。

 でも、すごいメンツです。長州、藤波を昭和と称するのがためらわれるほど、昭和っぽい。鈍色の光を放っている!

 ちなみに小鹿は、「自分は司令塔」と最前線に立つのは拒否したうえで、その他メンバーには「僕の顔が入ったTシャツを着てもらいます」と強権発動。図々しい。これでチームワークは俺たちの勝ちと言い切るのは、さすがです。

 なお、この大会では、飯伏幸太vsケニー・オメガvs中澤マイケルvs男色ディーノの「ストリートファイト・エニウェアフォール・サンダーファイアー・フォール 4WAYマッチ」なる試合も組まれています。なんだかしらないけどわくわくする試合ですね。

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