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2009年12月21日の4件の記事

2009-12-21

真壁、ちょっとダメな発言(09/12/21 第1位)

 あのコメント巧者の真壁が何故。

 なんだかんだと揉めたグローバルタッグリーグに、正式参戦表明した真壁。久々に外敵になることや、挑発コメントの数々を踏まえると、完全ヒールモードの真壁が期待できる。血まみれになって、カラーコンタクトの青い目を見開きながら「これが現実だ、これが現実だ」と吠える真壁、あのブレイク寸前のギラギラした真壁が久々に見られるかも!

 NOAHのファンだって、手ぐすね引いて待ってるはず。暴走コングに大ブーイングする瞬間を。

 しかし、ここに来て大きなミステイク。駆け引きでドームボイコットを言明した仲田GMに向けた言葉です。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント
東京スポーツ(紙面)小ざかしいにもホドがある。テメーも襲っちまうぞ。
» www.tokyo-sports.co.jp

 NOAHファンからも大歓声を浴びてしまう可能性が。

 (そういえば真壁、昨日の試合後、「三沢さんに守られてよぉ」と、これまでのNOAHの温室ぶりを批判してましたね。聞き違いでなければ珍しい角度)

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ハッスル、絶体絶命(09/12/20 第1位)

 ハッスルがまた日刊サイゾーで取り上げられています。案の定ネガティブな記事で。

「債務逃れか!?」プロレス団体「ハッスル」崩壊は単なる看板の掛け替えか - 日刊サイゾー
「債務逃れか!?」プロレス団体「ハッスル」崩壊は単なる看板の掛け替えか - 日刊サイゾー  プロレス団体「ハッスル」の選手やスタッフが設立した新団体「スマッシュ」に、"ハッスルの看板を掛け替えただけ"という疑惑が浮上している。

 「ハッスル」の興行に協力した関連会社のスタッフが「興行中止騒動の前から、関係者からは『名前を一新して新会社でやればいいんじゃないか』なんて話があるのを耳にしていた」と語っているのだ。
» www.cyzo.com

 僕もそう思う気持ち半分で、基本的にスルーしていたスマッシュですが、

「債務逃れか!?」プロレス団体「ハッスル」崩壊は単なる看板の掛け替えか - 日刊サイゾー
 「スマッシュ」は「ハッスル」の興行中止で払い戻しされていないチケットについて、ファンを無料招待すると発表。これを伝えるダイレクトメールの顧客情報は「ハッスルエンターテインメント社の協力」による個人情報の受け渡しだとしている。
» www.cyzo.com

 このニュースで確信に近い思いを抱いてしまった。

 こんな発表しなければ良かったのに(といってもハッスルやスマッシュを応援しているわけではありません)。

 どうなっていくんでしょうね。

 これだけ大きく取り上げられると、(真相はどうあれ)みんなそういうイメージで見てしまう。ファンや関係者との信頼関係は崩れてしまう。知名度だけはあったハッスルは、結局その知名度によって末期にもスキャンダルを取り上げられ、とどめを刺されてしまった。売りになっていたものが逆に足かせになり、うまく立ち回れなくなることが世の中にはよくあるけれど、ハッスルもその典型にはまってしまった。

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猪木、中邑にエール(今更)(09/12/20 第2位)

 (このエントリーも今更ですが)

 18日発売の東スポから。

 「猪木重病説 余命3ヶ月」の見出しがショッキングな最終面(自分で掲げて、自分で否定していくという東スポ得意のマッチポンプ。でも2度目の手術も行って確かに体調は悪いみたい)で、猪木が中邑について語っています。曰く、

東京スポーツ(紙面) 猪木のコメント
東京スポーツ(紙面)「若手では(ポスト猪木の)最有力だよ。興行は客が入ってナンボ。客を寄せられるチャンピオンであってほしいね」
(中略)
「(IGFのリングに)乗り込んでくればよかったんだ。何で尻すぼみになっちゃうの?何でもそうだけど、波紋が起きて、相乗効果で世間を騒がせなくちゃ」

(中略)
「せっかくオレが評価してるんだ。(中邑には)的確なマネージャーが必要だ」
» www.tokyo-sports.co.jp

 初めて本心を口にした、と東スポは書きますが既視感のあるコメントです。

 ただ、あまり体調のよろしくない今だからこそ本音なのかと思わせるところもある。

 上背もあって腕も立って度胸もあって日本人好みの色気もある、中邑は猪木が認めることのできる数少ない選手の一人だと思う。そしてだからこそ現状がもどかしいはず。

 

 中邑には、できたらIGFの選手とやってほしかったと個人的には思う。

 緊張感のある他流試合が観たいとは今でも思う。

 でもそういったら身も蓋も無いけど、IGFの選手とやって星勘定云々で傷がつく中邑は見たくない。プロレスが好きで(去年サムライで放送した業界人のクイズ大会で、無邪気に正解をとりにいき優勝した中邑が僕は大好きです。あれは今でもプロレスファンだよ)真剣に向き合っている中邑がそんなつまらないことに巻き込まれるのは見たくない。そういう気持ちが、理不尽かもしれないけど確かにあります。中邑の半分でもプロレスを背負い、考え、身を粉にしている選手が相手ならば…とは思いますが。ちょっと視野が狭いですかね。

アイスリボン勢の1面登場に反響続々(09/12/20 第3位)

 東スポのヒマネタっぽいコラムの話題。

 僕もいい画だなあって思って何度もリンクを貼った、棚橋とアイスリボン勢の1面写真(ちなみにこれは微妙に違う別テイク)が世間的にもリアクションがいいそうです。

 アイスリボンの事務所は「あれは誰?」で回線がパンク、東スポにも問い合わせが数件あったとか。まあ東スポですから話三掛けくらいで考えたほうがいいかもしれませんが、いい波に乗ってます、アイスリボン。

 ちなみに電話で「一人妙な選手がいる」と言われ、東スポデスクに「IWAジャパンのUMAか」と言われた選手は星ハム子。ひどい言われようですが、愛嬌があっていいですよね。

 さくらは記事中で「アイスリボンの秘密兵器」「来年の女子プロ大賞」と持ち上げていて、それは随分ハードルを上げてるなと思いますが、実際、普通にできる選手です。キャリア2年程度なのに。

 僕は彼女の試合を地元のお祭りプロレスで生観戦したことがあります。そのときも普通にいい試合してました。さくらと一緒にヒールでメイン張って、ちびっ子達のヒートを買ってました(まあこれは試合前からさくらがいい流れをつくっていたのも大きかったですが)。

 何はともあれ、せっかく掴んだいい流れだから、最大限に活かしていただきたい。

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