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2009年12月22日の4件の記事

2009-12-22

カシン、相変わらず(09/12/22 第4位)

 続いても東スポから。

 定番とも言うべき人生相談 in カシン。

 1日1,000円で暮らすにはどうすればいいのかという学生からの問いに迷い無さそうに答えます。

東京スポーツ(紙面) カシンのコメント
東京スポーツ(紙面)言っておくが、体を維持しながらの真剣な減量は金がかかるぞ。ビタミンなどのサプリメントが必要になる。どこぞの企業のように健康食品など買わされた日には、金がいくらあっても足りない。
» www.tokyo-sports.co.jp

 分かりにくいけど、最近、どこぞの健康食品メーカーとコラボイベントする企業のことでしょうか。

東京スポーツ(紙面) カシンのコメント
まあ、食事をする日としない日を決めて、あとはレスラーがやっているような麻布あたりの高級店には行かないことだな。
» www.tokyo-sports.co.jp

 やっぱり!

 その他、永田、安田に火の粉をふりかけるのも忘れず。全方位外交ですね。交戦状態ばかりですが。

 今は農業を始めるための土地を探しているという、流浪の男カシン。そろそろリングの上でもインパクトを見せてください。今日はJ-CUPでしたよ。

 (今サムライで、ディーノが入場してる。いつも通りだ。中澤CEOとメイド姿の佐藤光留を帯同。あ、BHHだ。笑える。邪道の体にくらっと来て悶絶。ツンデレ発言)

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ライガー、J-CUP直前かく語りき(09/12/20 第5位)

 本日いよいよJ-CUP。これがアップできる頃には既に試合が始まってることでしょう。

 そんな時間に東スポから。

東京スポーツ(紙面) ライガーのコメント
「J-CUPがIWGPの挑戦者決定戦のように見られることは心外だ」「俺に言わせれば、ベルトは二の次。(1.4ドームの選手権は)J-CUP優勝者と、IWGP王者のどっちが強いか(最強)決定戦だ」「丸藤選手はGHCヘビー級のベルトを巻いたことのある選手。その選手が出てくるということは、ジュニアも含めて、ノアの看板を全部背負う決意で出てくるということでしょう。ならば、俺はそれを全部受け止める」「俺も最後のJ-CUPになるかもしれない。いい形で終えたい」
» www.tokyo-sports.co.jp

 次期IWGP挑戦者決定戦じゃないとは、開催決定当初から言ってましたね。それが何故か戦前にドームでの選手権発表。かなりチグハグな印象でした。だいたい先に発表してメリットあまりないと思うのですが。ドームのチケットの問題?ジュニア最強の外敵丸藤が挑戦権を獲得できるかってテーマで煽るためのフライング?

 あと、ライガーの「最後のJ-CUPかも」ってのは本音かも。ジュニアの枠で試合するのは、見てて結構辛そうだから。神実況の村田さんも言ってたみたいだけど、シフトチェンジして、やりたいことを楽しくやるのもいいんじゃないでしょうか。そういうのが許されるキャリアを残したもの。宇宙大戦争でのライガーは、ホント、試合に至る前から生き生きしていて、見てるこっちも幸せになった。

 ちなみに僕の直前予想は、最後のJ-CUPの覚悟で奮起したライガーが勝ち抜き、飯伏と決勝。

 そして飯伏の勝ち!

 願望込みです。

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DDT大阪大会で、ひとりスーパーJ-CUP開催(09/12/21 第3位)

 DDT12.20大阪大会で、男色先生のためのJ-CUP予行演習「魁!ひとりスーパーJ-CUPプレ決勝戦」が行われました。

 週プロモバイルでも詳しいですが、DDTといえばやはりこのサイト。

DDT 12/20
CEOによるとこれは新日本のSUPER J-CUPに「先駆けて」行うから「魁!」なのだそうだ。マイケルはディーノに「22日は1回戦1試合だ。問題は23日、2回戦、準決勝、そして決勝と優勝するためには3試合勝ち抜かなければならない。1日3試合という経験はあるかな?」ディーノ首を振る。
マイケル「なかろう。そこでだ、今日このCEOが1日3試合の予行演習として3人の相手を用意した。つまり、これは男色ディーノにJ-CUPに優勝してもらうための企画なのだ。」

» www.miyatasan.com

 という趣旨で始めた、ディーノと安部、飯伏、中澤の3連戦は、「準決勝」でディーノが敗れた結果飯伏が勝ち残りとなり、中澤を破って優勝という結末を迎えます。トーナメントの乗っ取り。この不条理な展開はDDTらしい。

 果たして、前哨戦で負けた選手が本番で意地を見せるというジンクス通り、男色先生は勝ち残れるか。逆に飯伏は勝ち残れないのか。まあ前哨戦というにはアレですから関係無いですね、ハイ。

 ともあれJ-CUP、丸藤優勝が既定事実っぽく語られている現状は面白くないですよ。なんとか二人に、特に飯伏にいいところを見せてもらいたい。丸藤は嫌いじゃないけど、タイガーVS丸藤ってなんかやりたいことが見えちゃう気がしてワクワクしない。僕的には、飯伏の空中戦がドームを揺るがすことの方が夢がある。

(mori本業多忙のため本日は3位までの短縮版)

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中邑、ちょっといい名言(09/12/21 第2位)

 今週の週プロ・中邑インタビューの予告篇(?)から。

週刊プロレスオフィシャルブログ 【週刊プロレス 編集裏日記】 powered by プレイヤーズ: IWGP王者の殺気の秘密
「負け組から勝ち組に転身する方が感情移入しやすいでしょうけど、最初からエリートとしてそういうものを求められて、自分の中で違和感はあったとしても求められたならそれはこなす。恐怖や緊張はあったけど、そんなのを見せて言い訳がましいことをするのはプロレスラーっぽくないなって思ってたんです」
» wpr-ura.blog.players.tv

 喋り言葉なので、ちょっと文意が読み取りにくい部分もありますが、中邑のプロレスラーとしての出自の話ですね。日本プロレス史上最も特異な形でデビューしたと言っていいこの出自が、僕が中邑を嫌いになれない理由の一つです。

 単純なエリート扱いではない。デビュー間もなくで新日本を背負い、総合の世界に打って出て、プロレスでもエース候補の扱い。どちらの世界でも弱いところ、未熟なところを見せられない。いびつな時代背景だからこその、この異常なスタートで、よく中邑の心が折れなかったと思います。凡人に想像できない苦悩があるのだろうと思っていました。

 こんな話が満載なら、今週の週プロは買うべきですね。

 ちなみにリンク先、中邑のいい笑顔があります。久々に見ましたよ、こんな顔。佐久間編集長の手腕でしょうか。リンク先でも書かれていますが、中邑の大学時代の先輩なんですよね、編集長。しかも山本KIDに勝ったこともあるレスリングの強豪。あんな線の細いアンちゃんっぽい感じなのに。週プロは、佐久間編集長の出自にも迫ってほしいものです。

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