« 2009年12月31日 | トップページ | 2010年1月2日 »

2010年1月1日の3件の記事

2010-01-01

サスケの大予言、堂々スタート(10/01/01 第4位)

 宮戸GMがWWEを語ったり井上記者が東スポプロレス大賞に異議申し立てしたりと、最近何かと熱い週プロモバイル。

 新年早々、仕掛けます。

 サイトを開くといきなり、柔らかい笑みがマスク越しに覗くサスケのアップ写真(胡散臭い)。そう、今月の主役はサスケ。サスケの大予言、連載開始です。先日も話題にしましたが、この大予言、かなりの人気コンテンツで、毎年これを楽しみにしている人が多いんですって。

 待望となる初回は、60分フルタイム戦の序盤のような、ゆったりとしたスタート。予言の本題には入らずじまい。しかし早くも金言至言の連続となっています。

 ネタバレにならない程度に、僕的にフックした名言を2つ抜粋です。

 まずは鈴木健さんが、サスケが予言者としての評価を自画自賛しているのを捉えての言葉。

週刊プロレスmobile

--プロレスラーが世迷い言を言っているからおもしろがってやろうなどというのではけっしてなく、純粋に一予言者としての評価によるものだと。

» www.sportsclick.jp

 前半でシュートの刃をぎらつかせてます。

 一方、サスケの名言はこちら。鈴木健さんの発言とは別のタイミングで発せられたもの。

週刊プロレスmobile

サスケ うん。やっぱり今まではあまりにも自分自身を過小評価してきてしまったんで。

» www.sportsclick.jp

 一応、自身を戒める言葉となっています。

 8.8猪木VS藤波級の名勝負となる予感のこの連載、隔日での掲載になりそうとかで、お得な感じ(週プロモバイルの連載で隔日以上の頻度は珍しい)。1ヶ月をフルに楽しめそうなので、興味のある方は週プロモバイルへどうぞ。

※ブログランキングに参加しています。

クリックいただけると幸いです。

 ■人気ブログランキング
 
 ■にほんブログ村 プロレス

アイスリボン2度目の後楽園大会決定(10/01/01 第5位)

 大晦日の蕨大会で発表したのを、週プロモバイルで確認。

 で、念のためwebを漁ってみますと、

アイスリボン 5月3日後楽園ホール大会決定|女子プロ・レスナーのブログ2
NEOでのさくらえみさんの素晴らしい試合に興奮気味で

アイスリボン道場に向かったんですが

(中略)

そして最後に5.3後楽園ホール大会の開催発表がありました

大会名はゴールデン・アイスらしいです
» ameblo.jp

 東スポプロレス大賞、日刊バトル大賞受賞で追い風吹く中の発表。

 さくらは、「2回目以降は特別扱いされない」と常々言っていましたが、今のタイミングは雰囲気的にいい感じ。

 このまま波に乗っていけるか。

 

 

 90年代の対抗戦黄金期を体感した者からすると、女子プロ界の現状には言いようの無い寂しさを感じます。

 さくらとアイスリボンには、液状化した女子プロレス再生のために頑張ってほしい。

 (大会名の由来はなんでしょうか。007?)

※ブログランキングに参加しています。

クリックいただけると幸いです。

 ■人気ブログランキング
 
 ■にほんブログ村 プロレス

 

スティーブ・ウィリアムスさん、安らかに(09/12/31 第1位)

「殺人医師」スティーブ・ウィリアムスさん死去(格闘技) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
「殺人医師」スティーブ・ウィリアムスさん死去(格闘技) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース  1990年代から全日本プロレスで活躍した米国出身のプロレスラー、スティーブ・ウィリアムスさんが30日に咽頭(いんとう)がんで死去した。WWEの公式サイトが伝えた。49歳だった。

 83年にプロレスラーとしてデビューしたウィリアムスさんは、新日本を経て90年から全日本に参戦。強烈すぎる必殺技「デンジャラス・バックドロップ」などを武器に“殺人医師”のニックネームで活躍した。故テリー・ゴディさんとのタッグ「殺人魚雷」では世界タッグ王座に5度君臨。94年には故三沢光晴さんを破り、3冠ヘビー級王座を獲得した。
...
» www.sponichi.co.jp

 IWAジャパンで行う引退試合をキャンセルしたのが確か10月頃。癌の再発となるとちょっと深刻だとは思っていました。

 猪木KO、対レッドブル軍団、バーシティークラブ、WWFでのグローブマッチにIWAジャパン、思えば活躍の範囲も幅広かったウィリアムスさんですが、日本でのハイライト、いやもしかしたらそのキャリアのハイライトは、全日本プロレスでの活躍になるでしょう。

 とりわけ、ゴディさんとのダイナミックなタッグ。抜群に似合う「勇士の叫び」での入場後、猛スピードのロープワークを交錯させるだけで、ファンの気持ちは高ぶりました。世界タッグ5回奪取と実績も十分です。シングルプレイヤーとしても、あのジョニー・エースより空気読めない感のある試合運びと荒削りな動きで、三冠奪取までたどり着く健闘ぶり。獰猛な野獣を想起させる風貌はそれだけで迫力満点、プロレスラーのたたずまいがあり、そういう部分では得をしていたかもしれません。

 90年代全日本を彩ったスターがまた一人。寂しいですが、ウィリアムスさん、安らかにお休みください。

殺人医師S・ウイリアムスさん49歳で死す - 格闘技ニュース : nikkansports.com

がん再発…“殺人医師”49歳で逝く(格闘技) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

S・ウイリアムスさん死去…奇跡ならず/リング/デイリースポーツonline

「Dr.Death」S・ウィリアムス氏が死去 - ファイト - SANSPO.COM

「殺人医師」スティーブ・ウィリアムスさん死去:プロ格:スポーツ報知

「殺人医師」S・ウィリアムスさん死去 全日本プロレスで活躍 - MSN産経ニュース
一般紙でもとりあげられる。

武藤「端正でタフだった」/リング/デイリースポーツonline
「向こうが全日本、オレが新日本のときに3冠のチャレンジャーとしてやってきたのが印象に残っている。端正でありタフなレスラーだった」

スティーブ・ウィリアムス - Wikipedia

maikai: お疲れさま、スティーブ

Doc | 元Fight野郎

49年間闘い続けたウイリアムスに訪れた安らぎ - 鈴木健.txt OFFICIAL WEBSITE/Ken@suzuki.txtさんのMySpaceブログ| PITHECANTHOROPUS ELECTUS

※ブログランキングに参加しています。

クリックいただけると幸いです。

 ■人気ブログランキング
 
 ■にほんブログ村 プロレス

« 2009年12月31日 | トップページ | 2010年1月2日 »

アンケート

最近のコメント

過去アンケート