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2010年1月7日の4件の記事

2010-01-07

ネットプロレス大賞2009に投票しながら、去年のプロレス界を振り返る(10/01/07 第3位)

 12月に滑り込みでblogを作った僕は、投票も滑り込みます。しかも思い切り駆け足で。特に変わったことを言おうともせず。

MVP:

 1位=棚橋弘至

 2位=中邑真輔

 3位=高木三四郎

 

選評:

 このベスト3に迷い無し。

 1位:IWGP王座2回戴冠、防衛回数は4回なれど何れもベストバウト級の試合、G1では決勝日以外全てメイン。これだけでも文句無し。更に新しい新日本の象徴として団体を牽引、暗黒時代を完全に払拭した。いつでも前を向いている姿勢も素晴らしい。09年、僕の人生のお手本(年下だけど)。

 2位:後半、イデオローグとして存在感を示す。「U-30でも巻いてろ」に代表される、地味に悪意を含んだコメントもいい。IWGPを3回防衛したりボマイェを説得力抜群に高めたりと、リング内も充実。

 3位:この人がいなければ今のDDTは無かった。精力的な活動。トップの器。たまに試合も良かった。

 次点は飯伏。

 

ベストバウト:

 1位=6月20日 大阪府立体育会館 中西学vs棚橋弘至

 2位=11月8日 両国国技館 中邑真輔vs棚橋弘至

 3位=10月11日 両国国技館 中邑真輔vs大谷晋二郎

 

選評: 

 1位:攻めるも攻めたり。守るも守ったり。ジス・イズ・プロレス。

 2位:お膳立てが全て揃った宿命の対決。二人とも成長し、文句なしのトップになった。これで会場超満員にならないのがプロレスの難しさ?

 3位:名勝負製造機大谷の復活。負けた大谷に拍手と歓声。中邑目線で行くと唐突な取組も、大谷目線では劇的。万感。

 次点は、中邑真輔&後藤洋央紀vs三沢光晴&杉浦貴。

 

最優秀タッグチーム:

 1位=青義軍

 2位=佐藤兄弟

 3位=九龍

  

選評:

 非常に選びにくい。試合では選べない感が。魅力ある大型のタッグ屋っていなくなりましたね。

 1位:絶賛大ブレイク中。他団体も巻き込んで話題に。

 2位:明らかにボケを思わせる風貌で、健気にツッコミ役を全う。この兄弟いなかったらサスケの魅力も半減。

 3位:いつの間にかチームとしての存在感と色気が。あのお揃いのコスがいい感じ(いつから?)

 次点で飯伏&ケニーですかね。

 

新人賞:

 1位=竹田誠志

 2位=浜亮太

 3位=棄権

 

選評:

 活動する団体での貢献度順で。

 

最優秀興行:

 1位=8月16日 新日本プロレス・両国国技館

 2位=1月4日 新日本プロレス・東京ドーム

 3位=9月6日 DDT・山梨・ネイチャーランドオム

 

選評:

 1位:どう見ても売れなそうな新人時代、不遇な中堅時代、ブレイク寸前で足踏みを強いられた団体内ヒール時代。それらを全て溜めにした雑草真壁が、とうとうこの日花開いた。GKも泣いてたよ。

 2位:NOAHが初めて、他団体と同じ目線で対抗戦を闘った日。だからこそ三沢・杉浦組の佇まいが格好良かった。その他カードも充実。

 3位:みんな楽しそうだった。

 

最優秀団体:

 1位=新日本プロレス

 2位=DDT

 3位=アイスリボン

 

選評: 

 1位:業界の盟主の座を奪還。エース級もいつの間にか充実。DDT勢の扱いとかに貫禄を感じる。

 2位:インディーの盟主の座を確立。されど転がり続ける。梁山泊のごとき個性豊かな選手層。

 3位:よくぞここまでたどり着いたという感慨と、今後への期待を込めて。

 

最優秀マスメディア:

 1位=東京スポーツ

 2位=新日本プロレス公式サイト

 3位=週刊プロレスmobile

 

選評:

 1位:プロレス報道の雄。プロレス記事は、ここに勝るところなし。

 2位:新日本首脳が専門誌の無い世界を望んでから20年。悲願を達成といっていい充実ぶり。新日本ファンは、たぶんこれ見てるだけで全ての情報フォローできる。他団体の試合まで追っかけてくし。

 3位:情報・企画ともに充実。有料でなければ1位ですが難しい相談ですね。

 次点は、インディーのお仕事。

 

 2009年は新日本プロレスとDDTの年でした。

 

 ブログ名:レスログ

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 ハンドルネーム:mori

 

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永田、また見境無く(10/01/06 第3位)

 新年早々、曙を加入させて、順調に勢力拡大中の青義軍。青大将の永田は更なるリクルーティングに余念がありません。

永田裕志のサンダーデスブログ: 東京ドーム大会
この日ドームに観戦に来て下さっていた小向美奈子さんと記念撮影する機会に出会いました。色々な事があってこれから人生をやり直そうとしている小向さんには頑張って欲しいです。もちろん僕も頑張ってタジリ選手をやっつけなければねぇ。なんだか彼女も青義軍みたいだな!
» nagata.janbari.tv

 なんだか彼女も青義軍みたいだな!

 かつて曙を口説く際に「『復活を賭ける』のが青義軍」と魔法の定義を持ち出し、まんまと成功を収めた永田のこと、味をしめているとしか思えません。実際、この悪魔の拡大解釈、かなり無敵な気がします。

 これまでだったら、

 「よっ、飯伏クン。青いタイツが似合ってるね。青義軍に入らない?」

 くらいの、馬鹿も休み休み言え的な突っ込みの余地がある勧誘しかできなかったのが、

 「飯伏クン、外道にリベンジで復活賭けてるんだって?青義軍は復活がテーマなんだよ。なにしろね…」

 と、それなりに大義名分ありそうな勧誘が可能になります。

 かつてサムライチャンネルでターザン後藤が、「俺が飯伏を鍛えてやる」とVTR発言した際に、スタジオの三田さん(飯伏大好きっ娘)が「飯伏選手にはそんな必要ないですよね」とか必死にコメントし、火消しに躍起になったという悲喜劇がありましたが、それと同じ悪夢がまた繰り返される可能性があります。防がねば。

 でも、書いてるうちに思いましたが、飯伏の青義軍劇場、案外アリかもしれないですね。

 

 永田「イブシ!お前は何にリベンジするんだ?」

 飯伏「そうですね!」

 永田「何に復活を賭けるんだ!」

 飯伏「そうですね!」

 永田、業を煮やして張り手一閃!

 空気を読まずスウェイでかわす飯伏。

 永田「もういい!」

 (永田、苦虫をかみつぶした顔で退場)

 

 逆に見てみたくなった。

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【ニュース有象無象】棚橋、神対応 ほか(10/01/06 第2位)

 出来はともかく、死ぬ思いで書いたエントリーにアクセスがあるのは嬉しいもんですね。

 

棚橋「年賀状めっちゃカッコイイね!」

 なかなか言えない。ブレない男です。

ニセ内藤、現る

 微妙に似てるのが笑える。他にもドームでのセコンド業務中ブッチャーに投げられた話とか、小向美奈子の話とか、おなじみ倹約家のミラノの話とか盛りだくさん。神エントリー。それにしてもブッチャーに投げられたシーンには声出して笑ってしまった。これだけ熱心にウォッチしてると、なんか他人とは思えなくなってきました(勘違い)。

何かがあるぞ今年はパート3!

 なんなんでしょう。SOS発信中に思えなくもないですが。

今度は豪華な新年会

 いいメンツ。僕の新旧ヒーロー、飯伏とハヤブサがそろい踏み。鷹木と飯伏は珍しいかなって思ったけど、DDGでぶつかった関係ですね。あのときはドラゲー組が凄く強く見えた。お祭り興行にしては珍しく、両者の序列に差がつく試合に見えた。だからこそ同時に続篇を期待してたんだけど、その後音沙汰なし。やっぱ続きが見たいなぁ。

さよなら蒲生譲二

 ヒーローつながり。面白いんですね、スペクトルマンって。ていうかプロレス関係者はヒーローもの好きね。僕も結構好き。プロレスと通底してるとこあるものね。

 

 スポナビさん、ありがとう。そちらにとってはなんでもないことかもしれませんが、励みになります。ブログランキングもちょっとあがったし。みっともない状態でポストしちゃったのはアレでしたが。(ていうか、あんなコーナーあったのね)

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飯伏、新日本事務所にアポ無し突撃(10/01/06 第1位)

 飯伏が新日本プロレス事務所にアポなし突撃を敢行。

 社長に参戦を直訴し、ついに外道戦への道筋をつけました。

 歴史的合意写真はこちら

 スガちゃん、ドーム明けたらずいぶん味のある顔になりましたね!肩の荷がおりたから?

新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS- DDT飯伏選手が“お正月休み”中の新日本事務所で参戦直訴! 管理部社員を社長と勘違い!?
新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-  1月6日、この日より新日本プロレスは遅めの正月休みに入っていたのだが、なんとDDTの飯伏幸太選手が、突然来社!! 

 その目的は、どうやら12月22日の『SUPER J-CUP』で、外道選手に一回戦敗退してしまったことに対する悔しさから、報道陣を引き連れて、参戦を直訴しに来た模様!! 

 ところが繰り返すまでもなく、この日から“正月休み”の新日本プロレス。応対は、たった一人だけ仕事をしていた管理部の社員が行ったが……。
» www.njpw.co.jp

 って、休日出勤の社員なんですね。

 ちなみにこの方、管理部長の西澤さんって方だそうで。週プロモバイルによると「東大卒」。本日Sアリ出演のGK情報によると「お酒飲んでると大変」で「結婚披露宴の主役」で「いつの間にか新郎席に座ってる」方だとか。飯伏突撃話知ってからまだ30分ですが、早くも幻想が強まってきました。

 西澤部長を社長と思い込んでる飯伏と、戸惑う西澤部長のやりとり(不条理劇。部長の緊張具合がまたいい感じ)は上のリンク先に詳しいので見ていただきたいですが、簡潔にまとめているのはkamipro。

kamipro.com | ニュース | 飯伏幸太が新日本事務所を襲撃、交渉空振りも「OKしてもらえた」!?
「僕はJ-CUPで外道さんに負けてしまいました。凄く悔しいです。もう一度、シングルでやりたいです」

そんな飯伏の訴えをただ聞くしかない西澤部長。「私しかいなくて答えようがないので、あらためてお越しください。上の者に伝えておきます」と返答するのが精一杯だったが「OKしていただきありがとうございます。菅林社長がビックリするような試合をして必ずリベンジします。日にちも場所もお任せします」と飯伏。なんというマイペース!!

(略)

完全に空振りに終わった参戦直訴だったが「社長にOKしてもらえたんで、良かったです」と充実した表情の飯伏。報道陣の「総務の方は上に伝えると言っていましたが?」という質問にも「そうなんですか? でも社長にOKしてもらったんで」

(略)

「(菅林社長には)何度かご挨拶をさせていただきたことはありますが、今日はOKしていただいてよかったです」
» www.kamipro.com

 ちなみに、この映像を見たハチミツ二郎さん(本日Sアリ・ゲストMC)は「二人の人柄がぶつかった(映像)」と直接のコメントを回避。「いつ飯塚が後ろから出てくるかと思った」と話をそらしました。気持ちは分かりますが。ていうか、そのカタストロフィー見てみたい。

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