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2010年1月9日の3件の記事

2010-01-09

1.9NOAH有明・試合直前の真壁、ちょっといい名言(10/01/09 第2位)

 NOAHの新春第一戦となる有明大会は、G+での生中継あり。僕もとりあえずテレビ観戦。参加選手の試合前インタビューとかあるんですね。タッグリーグ開幕戦だから。これがなかなかの予習になった。

 個人的には、杉浦が谷口を見つめる生温かい視線とか、健介が相変わらずドッカーンで隣の森嶋の硬直した笑いがなんとも言えなかったりとか、佐野は昔の面影なくなったな昼間見たJ-CUP3rdSTAGE再放送での軽やかなビジュアル(高田道場所属!)が嘘のようだとか、色々思うところがあったんですが、本質的に一番フックしてきたのは真壁&本間。特に真壁の発言には、ぐっと来るモノがあった。

どこのどいつだかわかんねえけどよ。こぉんな上の方から鉄砲玉送り込んでよ。高見の見物か。お前らよ。ほんとに10年遅えよ。10年遅え。いいか。てめえらがあぐらかけるのは10年前だよ。いいか。今は10年後だ。10年遅えんだよ。

 確かに。10年前だったら、今の棚橋や中邑が行ってもかなわないかも、と思わせるトップの充実ぶりでした。この前旗揚げ当時の小橋VS秋山見てびっくりしたもの。こんなに動いてたんだって。こんなに凄かったんだって。今の杉浦とか潮崎もよくやってると思うけど、やっぱりオーラが違う。10年前は、凄いトップクラスが確かにいた。

 だけど今はそうじゃないんだと。本気で潰しにこないと痛い目を見る、これが10年後の現実だぞと。

 それをうまいこと言語化する真壁は凄い。まして敵地で言うのが凄い。やっぱり真壁のアジテーターとしての魅力は図抜けている。

 また、本間の喋りが着実に分かりやすくなってるのも見逃せなかったですね。相棒に触発されたのかなんなのか。

 (ちなみに試合は、いろんな意味で真壁らしい試合でバイソン組に勝利。誰とやってもいい試合ならば完璧超人なんですが…。あと印象的だったのは試合後。かなりいい音のする張り手を仲田GMにかます真壁!志村けんの「なんだバカヤロー」みたいな格好で虚勢を張る仲田GM!GM、本格的にヨゴレてきているというか…。まあやるしかない。あと救出に来たヨネはあっさり二人に捕まって、簡単に棒立ち。反体制ヒールで売ってるのだと思ってたんですが)

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野人・中西、ちょっといい名言?(10/01/09 第 位)

 ちょっと真意を測りかねますが。

 

 昨日の東スポ、プロレストップ記事は「中西 中邑制裁して K-1戦潰す」。苦み走った野人の顔がいい感じ。

東京スポーツ(紙面) 中西のコメント
東京スポーツ(紙面)オマエ、二兎を追って二兎とも得ると思ってるようやけど、そんな単純なものじゃないぞ。IWGP戦は特別な試合。何が起きるか分からない。

(略)


目にモノ見せたる!
» www.tokyo-sports.co.jp

 東スポ既報の中邑K-1参戦記事を受けてのコメント。K-1参戦に気を取られてると足元すくうぞ(マッケンロー⁈)、と言った感じ。さすが中西、あの記事を鵜呑みです。

 この後もIWGPの権威とか、中邑の姿勢の問題とか、熱く主張していますが、僕的に一番フックした…いや困惑したのは次のコメント。IWGP挑戦に名乗りをあげるのが「おせえよ」との中邑発言へのオブジェクションです。

東京スポーツ(紙面) 中西のコメント
こっちはこっちのタイミングっちゅうもんがある。いつでもいける態勢にしてるんや。
» www.tokyo-sports.co.jp

 何度読んでも、いつでもいける態勢ならタイミングなんか関係ないよな、と思ってしまいます。考えすぎでしょうか。

 また、IWGP戦の余韻冷めやらぬ、あの日あの瞬間が「タイミング」というのも腑に落ちないところ(中邑VS真壁後の、棚橋の挑戦表明を想起せよ)。単に親族会議がトリガーになっただけではと思うのですが…これは考えすぎですね。

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永田VS石井決定?青義軍の明日はどっち?(10/01/08 第2位)

 リキプロが、1.17新宿大会のカードを発表しました。

スポーツナビ | 格闘技|ニュース|長州・初代虎vs.藤波・ウルティモ 豪華タッグマッチ=1.17リキプロ
<メーンイベント 第6試合 タッグマッチ>
長州力(リキプロ)、初代タイガーマスク(リアルジャパンプロレス)
藤波辰爾(ドラディション)、ウルティモ・ドラゴン(闘龍門)

<セミファイナル 第5試合 シングルマッチ>
石井智宏(リキプロ)
永田裕志(新日本プロレス/青義軍)


<第4試合 和田城功・引退試合>
和田城功(リキプロ)
大谷晋二郎(ZERO1)

<第3試合 タッグマッチ>
邪道、外道(いずれも新日本プロレス/CHAOS)
ディック東郷(フリー)、日高郁人(ZERO1)

<第2試合 シングルマッチ>
関本大介(大日本プロレス)
岡田かずちか(新日本プロレス)

<第1試合 シングルマッチ>
吉橋伸雄(新日本プロレス)
斉藤 謙(ZERO1)
» sportsnavi.yahoo.co.jp

 もうちょっと大きなところでやってもいいマッチメイクだと思うのですが、今はこんなもんなんでしょうね。

 で、僕的注目はセミファイナルの石井VS永田。

 試合内容もさることながら、すんなりこれが実現するのかが気になります。

 これ、12月20日の新日本・牛久大会において、石井が一方的に発表したカードで、そのときは永田が、冗談じゃないと一蹴したんですよね。

新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -試合結果-
新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -試合結果- 永田「(石井が1月17日LOCK UPのカードとして永田とのシングル戦を一方的に発表したことについて)アイツに何の権限があるんだ? 飲むつもりはないね。11月の後楽園でやったばかりじゃねぇか。何度やっても結果は分かってるよ。だいたいこの間、『負けたら青義軍に入る』なんて言って、入らねぇ。アイツはウソつきだからな。そんな奴の約束、飲めるか、俺が。青義軍を茶化して、きっちり俺から3カウントを獲られたくせに。入るという約束を破った男の言うことを、俺が真に受けて聞けってのか? 顔じゃないね。ひと月前だぜ。俺に完膚なきまで叩き潰されたの。何の権限があるんだよ? 石井といい、TAJIRIといい、そんなもんに追い回されて。俺も落ちたもんだな?(と岡田に聞く)」
» www.njpw.co.jp

 それがその後何も音沙汰がなくて、今回いきなりの正式発表。

 永田、黙って受けるんでしょうかね。あんだけ全否定で拒絶したんだから、何かアクション起こすんじゃないかと。ていうか、全く風呂敷たためてないんで、起こしてもらいたいんですが。

 この試合が実現したら、保留になってる石井の青義軍入りに動きがあること必至でしょ。どうなっても、青義軍にインパクトのある展開が待ってるはず。時期的に押し迫ってるので有耶無耶になりそうな予感がわずかながら頭をよぎりますが、うまいこと展開つなげて、形的に納得いくものになってほしい。

 それとも長州に「(体を)貸せコラ!」と言われたら、永田でも黙って貸して、うつむくしかないんでしょうか。あのときのサムライのように。

 (昨日のアメトーーーーーーク、面白かったですね)

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