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2010年1月10日の2件の記事

2010-01-10

【ニュース有象無象】東スポ・小坂記者、驚愕のダブルクロス ほか(10/01/10 第3位)

 たまってきた有象無象を放出。

■東スポ・小坂記者「三田さんが嫌いなIGFの澤田敦士選手」

 金曜Sアリで澤田に余計なキャッチフレーズ。話の流れを切りにくいところで、さらっと披露するシュートぶり。三田さん、しばらく普通に話しを続けて(プロフェッショナル!)、一段落ついてからやんわり否定。小坂記者「澤田選手本人が言ってました」。自分の手は汚さないのがまた悪い。「武将祭」の紹介の際に、「好きな武将は明智光秀」と言い放ち、「こんな見た目ですが僕は裏切りますよ」的なことを言っていたこのヤサ男。「一時間気をつけなければいけませんね」とバンプを取っていた三田さんも、まさか本当に仕掛けてくるとは思っていなかったでしょう。

 しかし、心優しい三田さんは嫌いとか言わないでしょうし思わないでしょうが、澤田はそう思われてもやむなしのサムシングを持ってるといいますか…。まあ、本人が勘違い系ヒールを志向していると(たぶん)思われるので、いいんだと思います。

■小佐野さん「栗原には、栗原様とかあゆみ様とかそういう方向には行かないでこのまま行ってほしいね」

 再放送で見たSアリ新春スペシャルにて。12.31NEO後楽園大会での田村&栗原防衛映像を見た直後の発言。小佐野さん!全く同感です!はにかみながら言ってるのがちょっとどうかと思いましたが。ちなみに高橋と華名のバックステージ映像も見ましたよ。週プロモバイルで須山さんも言ってましたが、久々ですな、ああいうのは。何も知らないで見たらびっくりするよ。

最近、密かに尊敬しています!

 これも全く同感です!

5.『新年初夢、2009年ベストバウト独占トリオ結成』30分一本勝負  田村欣子&高橋奈苗&さくらえみ vs 木村響子&江本敦子&中川ともか

 NEO1.17大阪大会メイン。これは(今目線では)豪華。インクレディブル。

木村響子の追っかけでもするかである。

 ターザンも木村響子に気づいたみたい。追っかけ…出来るのかどうか。ここ数年の日記での資金状況を見るに。

未来ある90秒、これから物語::アイスリボン:OFFICIAL SITE

 小学生2人のエキシビションマッチ披露に至る経緯。人の子の親になってから、こういう話には弱い。

 まだありますが次回以降に。

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武藤、蝶野はまあよくて、小橋の不在やむを得ない。で、後藤洋央紀は出ないの、後藤洋央紀は(10/01/09 第3位)

 

 ちょっと古くなった話で恐縮です。後藤の出番がやって参りました。

スポーツナビ | 格闘技|ニュース|武藤“信玄”vs.蝶野“信長”夢の一騎打ち実現!?=戦国武将祭
 『信長の野望』『戦国無双』シリーズなどで人気のゲームエンターテインメント会社「コーエー」が、3月6日・7日にさいたまスーパーアリーナで“史上最大級の戦国イベント”と銘打ち、『戦国武将祭』を開催する。

 同イベントは、コーエーの戦国コンテンツ(『信長の野望』『戦国無双』シリーズ)を核に、声優陣、音楽アーティスト、タレント、そして武将ファイターたちが一堂に会し、巨大アリーナで戦国時代を表現する“新たな歴史ライブイベント”。桶狭間の戦い、本能寺の変、関ヶ原の戦いなどステージ全体で戦国時代を描き、声優陣によるドラマ、音楽アーティストによるライブ、
様々な合戦における武将同士の激突をファイターたちの戦いで再現し、それらを組み合わせることで戦国時代の興奮、熱狂を生み出すイベントとなる予定だ。
» sportsnavi.yahoo.co.jp

 ドームでの大一番に、明らかに体力の消耗が予想されるにも関わらず、鎧で入場すると主張したほどの、武者好きの後藤。後に撤回したのはやむを得ないので、ここは一番に名乗りを上げないと。

 ちなみに武藤は武田信玄、蝶野は織田信長を役どころに、試合をするのだとか。武藤の武田信玄は、風貌といい、出身地といい、なかなかのはまり役かもしれません。一方の、蝶野”信長”には、ややとってつけた感が。

 そこらへんのハンデを解消するためか、マイクを握った蝶野が、

スポーツナビ | 格闘技|ニュース|武藤“信玄”vs.蝶野“信長”夢の一騎打ち実現!?=戦国武将祭
「アイ、アム、ノブナガ!」
» sportsnavi.yahoo.co.jp

 と挨拶してたのには度肝を抜かれました。信長が英語で挨拶とか、発想が無いですね、普通。会場にどよめきが起こってましたよ。まあこれは蝶野の知名度にもよるところがあるんでしょうが。

 「自分たちで試合数とかカードを決めていきたい」とリング部門の総合プロデュースに乗り気の蝶野。一方の武藤も「これを“点”から“線”にしてプロレスも盛り上げいきたいね」とノリノリですが、「プロレス界以外からも参戦するかもしれないし、色んな人たちをリングに上げて、プロレスのリングに戦国時代をはめ込みたい」(蝶野)「下手なヤツは呼べないし、下手な試合をプロレスと思われたら困るからね。プロ中のプロを呼ぶべき」(武藤)と考えに微妙な温度差があるため、試合前から「いざ、合戦」となるやもしれません。どうなるんでしょ。

 なお東スポによると、2人とも小橋についてコメントしていました。

 「今までも故障や病気から何度も立ち上がり、ましてガンからも生還してきてる。また生きざまを見せてくれると思う」(武藤)

 「小橋さんも企画に入ってたのに残念。手術を成功させてリングに戻ってきてほしい」(蝶野)

 小橋はどの武将をやるはずだったんでしょうか。気になる。

 ディーノが入ったら森蘭丸ですかね?蝶野のリアクションが見てみたい(その前に歴女が黙ってないです)。

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