« 2010年1月13日 | トップページ | 2010年1月15日 »

2010年1月14日の4件の記事

2010-01-14

武道館で金網戦?新日本・真壁のGHC挑戦決定(10/01/14 第1位)

 いよいよ真壁が崇高王座にリーチ。

スポーツナビ | 格闘技|ニュース|杉浦vs.真壁 2.28GHCヘビー級王座戦決定=ノア
プロレスリング・ノアは14日、2.28東京・日本武道館大会でGHCヘビー級選手権試合、王者・杉浦貴vs.挑戦者・真壁刀義を行うことを発表した。
(略)
真壁は1.4でのノアとの対抗戦が決定してから再三にわたってノアを挑発しており、ドーム大会ではモハメドヨネに圧勝。9日からはノアのグローバルタッグリーグに本間朋晃とともに参戦しており、ノアの仲田龍GMに張り手をかますなど方舟リングでのやりたい放題。
» sportsnavi.yahoo.co.jp

 杉浦が、この真壁のやりたい放題に黙っていられずGHC戦での決着を要求。GHCタイトル管理委員会が、それを承認したという流れです。

 東スポによると、杉浦は、ただやるだけでは気が済まない様子。

東京スポーツ(紙面) 杉浦のコメント
東京スポーツ(紙面) 悪いけど、本間とかに邪魔されたくない。個人的な恨みを晴らす場だし、おりの中でやってやるよ。だってキングコングって呼ばれてるんだろ
» www.tokyo-sports.co.jp

 あの日本武道館で許可されるかは微妙ですが、金網戦を要求です。NOAHのマットで金網戦とは穏やかでない。相当の怒りです。

 確かにこの2日間の真壁のやりたい放題ぶりは、杉浦にとって屈辱だったかもしれません。Sアリーナの映像がその模様を連日追っていたので、リワインド。

 10日の愛知、タッグリーグリーグ公式戦では、GHCベルトでの殴打を受け、倒れてるところで屈辱のベルト踏みつけ。杉浦・谷口とも流血に追い込まれ、チェーン絞首刑まで受ける始末。形上は杉浦組が勝つも、バックステージでは「なんなら獲っちゃってもいいんだぜ、GHC」と上から目線の挑戦表明を受けます。

 11日京都でも、前日同様流血の憂き目。スパイダージャーマンからのキングコングニーで、画に描いたような完敗。倒れた体にGHCベルトを重ねられた上、踏みつけられるもやり返せず。「逃げ回ってねえで、やるか、おい。さあどうするよ」のマイクにも何もできず。完全な敗者です。

 なにより、この2試合、会場の沸きっぷりが凄かった。通常のNOAHの地方試合では考えられないムード。完全に外敵に会場を持って行かれてました。

 これでは金網戦要求もやむなしといったところでしょう。

 この男臭い、というか獣臭いくらいまで言っていいビジュアルの、異質のGHC戦に注目です。

 しかし、杉浦、怒りにかまけて

東京スポーツ(紙面) 杉浦のコメント
アイツはベルトで俺のことを殴りやがった。ベルトに対する敬意もないし、失礼なヤツだ。
» www.tokyo-sports.co.jp

 と言ってますが、かつては白GHCに対してこんなことを言っていたんですから敬意云々は言いっこなしでしょう。

 →人気ブログランキングへ

 →にほんブログ村 プロレスへ

 (右サイドバーのアンケートにも御協力を) 

ユークス・谷口社長、新日身売り説を否定(10/01/13 第1位)

 新日本の親会社・ユークスの谷口社長が、東スポでインタビューを受けています。「今年は勝負の年」「去年よりも良くなるはず」「全体的にお客さんの反応に手応えを感じ始めているので、この調子でやっていきたい」とポジティブな言葉を連発する中で、一部でまことしやかに囁かれている新日売却説を否定しました。

東京スポーツ(紙面) 谷口社長のコメント
東京スポーツ(紙面) (きっぱりと)ないですね。今のところ、そういう動きもない。周りで言われてるようなことはボク自身が聞いていない。
» www.tokyo-sports.co.jp

 かつての新日本では、藤波社長が社内の重要事を東スポで初めて知り「聞いてない」と憤慨する(翌日猪木と話して宗旨替え)事態が多々ありましたが、ユークスは大丈夫ですよね。

 って冗談抜きに、新日本はこれから更にいい感じになっていきそうなので、現行体制で頑張ってもらいたいです。ここまで盛り立ててくれたんですから。

 また谷口社長は、「業界の中での信頼関係が一部を除いてできてきている」と明らかに一部とはどこか特定できる発言をしたうえで、IGFとの関係についても言及しています。

東京スポーツ(紙面) 谷口社長のコメント

----今年は猪木さんのレスラーデビュー50周年。花を添えたい気持ちもあるのでは

谷口社長 直接話もしてないのでこれから考えるしかないですね。(IGFとは)いろいろあって、あまりいい関係とは言えない。

----まずは団体間の関係修復が先か

谷口社長 それが先。それがまともになれば、ということですね。

» www.tokyo-sports.co.jp

 どんなもんでしょうかね。

 →人気ブログランキングへ

 →にほんブログ村 プロレスへ

 (右サイドバーのアンケートにも御協力を) 

新日本・中邑、「anan」からの仰天オファーにも余裕の笑み(10/01/13 第2位)

 最近、男の僕が見てもドキッとすることがある中邑のたたずまい。生き急ぐ者だけが持つオーラというか、はかなさというか、色気というか、そういったものがぷんぷんに匂い立って来ます。

 中邑出演のSアリ視聴中の妻に言わせると「三田さん、こんなムッツリしたの相手よりも、棚橋相手のほうが楽しそう」となるわけですが、こいつ(すいません)は何も分かってない!三田さんは、永田さんとかメンズ姐さんがゲストのときが一番楽しそうなの!分かったか、三下!(許してください)

 と、まあ関係ない話になってしまいましたが、うちの妻を読者層として想定していない有名女性誌「anan」が中邑を取り上げるみたいです。

新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS- プロレス界初の快挙!! 中邑真輔が雑誌「an・an」のグラビアページに登場!
 1月20日(水)に発売される人気女性週刊誌「an・an 1693号」に中邑真輔選手の特写グラビアが2ページに渡って掲載されます!

 “The Beautiful Body”オトコノカラダと題されたこの号の中の「瞬きできない! アスリートのカラダ」という特集で、バスケットやハンドボール、競輪の人気選手と並んで中邑真輔選手の肉体美が取り上げられました。
 中邑選手の新たな表現のステージを、是非誌面でご確認下さい!
» www.njpw.co.jp

 中邑のことです、きっと他に見劣りしない肉体美を見せてくれることでしょう。

 このリリースについての裏ネタを披露しているのが東スポ。まずは、「anan」編集部が中邑に白羽の矢を立てた理由を教えてくれます。

東京スポーツ(紙面)
東京スポーツ(紙面) 今は『細マッチョ』の男性が人気ですが、生命力ある美も需要があります。担当者が新日本さんの後楽園大会をよく観戦してまして、中邑選手は足も長く体がキレイなので。
» www.tokyo-sports.co.jp

 お目が高い。ただプライドを傷つけられた棚橋が、これからうっとおしく売り込みをかけてくる可能性があります。気をつけて。

 更に「anan」編集部は、東スポを介してヌード特集への出演オファーを発行。

 これに中邑、少しも慌てず、

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント
見たけりゃ見せてあげますよ。ハハハ。見たけりゃね
» www.tokyo-sports.co.jp

 と「まんざらでもない笑み」を見せたとか。

 しかし、よくよく考えてみると東スポ自身(文脈は違うものの)書いているとおり「ロングスパッツのコスチュームは、とらえようによってはある意味”セミヌード”」であり、あまりインパクトはないのでは?と思わないでもありません。

 →人気ブログランキングへ

 →にほんブログ村 プロレスへ

 (まあでも、普段ロングタイツの棚橋がレッスルランドでショートタイツ姿を披露したときは、ちょっといやらしい感じがしましたよね。普段隠してるところがちょっと見えただけでも、やはりそれなりにインパクトがあるのかもしれません) 

【ニュース有象無象】新日本、契約公開開始。さっそくの保留はあの人(10/01/13 第3位)

 今日の東スポは充実してました。

■新日本契約更改開始。棚橋、中邑は一発サイン。永田は保留(東スポ)

 「次はハンコ押すよ。辞めるつもりなんかないしね」とは永田の弁。確かにやめるなら銅像になんかならない。

■DDTも契約更改期間

 初日2日目と終了。中澤CEOが順当に遅延中ですね。風物詩。

IWGP王者・中邑とK-1王者・京太郎が激突!/「グリコ・パワープロダクション・ドリームマッチ」会見

 とうとう正式発表のエキシビションマッチ。

 桑原プロデューサー「『なんだエキシビジョンマッチか』と思われるファンの方もいらっしゃるかもしれないですが、私としてはエキシビジョンの方が絶対に面白いと確信しております。何故ならば、中邑選手は全くの異業種に行くわけで、怖さも含めて恐らくエキシビジョンじゃない状態にすると見合った状態が続いて時間が過ぎるんじゃないかなと。エキシビジョンだからこそ踏み込んで、打ち合ったりするシーンが増えるだろうと思って、あえてそうさせてもらいました」

 全くそのとおりだと思う。エキシビションだから生きるマッチメイク。この人他にもいいこと言ってるんですよね、週プロモバイルとか見ると。何者?って、グリコの営業部長ですね。Sアリで見ても味のあるトークで会見場を沸かせてたし、名物男なんでしょうね、きっと。

■永田「TAJIRI君は俺に負けたら、ルパン三世に盗まれた渋谷駅のモヤイ像になれ。まあ、敵前逃亡したけりゃそれでいいけど。へっへへ」(東スポ)

 狡猾な知能犯・永田さんが、「自分はやった」という錦の御旗でTAJIRIを追い詰める。罰ゲームに至る経緯が永田さんの独り相撲というべきものでしたから、TAJIRIがつきあう義理は無いんですが、とりあえずリアクションが見たいですね。

何してるんでしょか

 こっちが聞きたい。

 →人気ブログランキングへ

 →にほんブログ村 プロレスへ

 (右サイドバーのアンケートにも御協力を) 

« 2010年1月13日 | トップページ | 2010年1月15日 »

アンケート

最近のコメント

過去アンケート