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2010年1月16日の3件の記事

2010-01-16

NOAH・杉浦、真壁のスパイダーネット戦要求を一蹴(10/01/16 第1位)

 連日東スポ紙面を介して真壁と挑発合戦を繰り広げている杉浦が、15日放送のSアリーナにゲスト出演しまた。真壁とのGHC戦、特に現在進行中の煽りあいにスポットが当たるのは、至極当然のこと。

 MCの三田さんが、前日の東スポに載った「杉浦、金網戦要求」記事の真意を尋ねると、まず、これを肯定する杉浦。

「(相手は)反則とか、鎖持ち出したりとかするんで。本間とか入ってきたらイヤなんで。もう一対一でやりましょうっていう意味で。誰にも邪魔されたくないっていう意味で、言ったんです」

 これはこれでびっくりしました。

 続けて、当日の「真壁、スパイダーネット戦を逆要求」記事に触れる三田さん。

 開口一番、「やんないです」と杉浦。

「僕はデスマッチをやろうって言ってるわけじゃないんです。逃げ場なくしてやろうって言ってるだけで。あのぉ、デスマッチとか、レスリング技術が無い者がやればいいだけで、僕はレスリングがしたいんで、あんまりそういう試合はしたくないです。

 10年代には珍しいデスマッチ観と言いますか。オトナなレスラーは、めっきりそういう表現しなくなりましたよね。

 まあ「僕がプロレス観てたのは維新軍の時代。四天王も三銃士も観てません。その頃は修斗観てたんで」と公言する杉浦からすれば、それより後に出現した近代現代のデスマッチなんて本当に分からない世界なんでしょうね。悪い意味じゃなく。

 ちなみに杉浦、視聴者からの「武道館で真壁に勝ったら、マイクで『これが現実だよ』と言ってください」のメッセージに対し、「はい。言えばいいんですか」と、よく分からない態でありながらも、約束していました。潮崎戦後「勝ったらリングでバク宙」の公約を果たした実績もある彼のこと、今回も約束を果たす可能性大です。真壁派からすると聞き逃せない言葉。言われたら屈辱ですよ!真壁!

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 ここからは余談です。VTRにしろ何にしろ杉浦が出たSアリは最近ハズレが無いんですが、今日も面白かった。

 僕的にフックしたのは、まず三田さんと杉浦のこんなやりとり(うろおぼえ)。

 三田「真壁選手は暴走コングなんて言われてるんですよ」

 杉浦「僕も結構ゴリラって言われますよ。馬並みゴリラって」

 三田「馬なんですか、ゴリラなんですか」

 杉浦「馬並みなんですよ」

 三田「何が馬並みなんですか?(冷静に清純派ぶって)」

 杉浦「言っていいんですか」

 三田「いいんですか、GHC王者がそんなこと言って。私は全然構いませんが…」

 杉浦「言っていいんですか!生で!」

 三田「(うろたえ)いや、生放送ですからやめま…」

 杉浦「(遮って) チ… (三田さんを流し目でじっと見つめる)」

 三田「だー---」

 いつものように下ネタに乗っかってくる三田さんに、まさかの鉄槌!杉浦はシュート!

 (こんなとこばっか喜んで見てるなという話ですね、はい)

 また、三田さんもやられてばかりではありません。

 同じくゲストで、雰囲気から察するに「俺が振ったら躊躇しないで話に合わせてこい。うまく転がしてくから」と杉浦から指示を受けているのであろう谷口が、三田さんの嗜虐心を疼かせます。

 三田「杉浦選手は金網の経験は無いんですよね」

 杉浦「ないですね。(谷口を見て)オマエは三回くらいあるよな」

 三田「いや、ないでしょう。あるんですか」

 谷口「…合宿所で」

 三田「合宿所で」

 谷口「はい」

 三田「合宿所にはチェーンもあれば、金網もある」

 谷口「はい」

 三田「かなりハードコアなことも馴れてる」

 谷口「(調子にのってきて)はい!」

 三田「杉浦さんにアドバイスするとしたら、何がキーになりますか、金網は」

 谷口「……………………………………後で、それは…」

 (杉浦、苦笑い)

 三田さん、その後ちょっと絶好調でした。

IWGPジュニア王者・丸藤に大包囲網?(10/01/15 第2位)

 新日ジュニア根絶やし宣言をした丸藤ですが、逆に根絶やしにされるかもしれません。

 1.30後楽園大会で挑戦が決定しているプリンス・デヴィットを筆頭に、根絶やしにするまで言われた新日ジュニア勢が丸藤に照準を定めているのは当然ですが、ここに来て丸藤に興味を示す選手が複数現れています。

 まずは本日の東スポ。GHCジュニア二冠王の金丸がぼやいています。本来なら崇高王座二冠、タッグリーグ制覇で存在感を見せつけているところが、丸藤に注目を奪われている。しかも、鼓太郎のケガでタッグ王座返上は必至。悪いことに、10月に獲ったシングル王座も防衛戦が組まれる気配が無い。これはシングルも返上しろということかと被害妄想気味で、1.28セム有明で組まれた丸藤戦に闘志を燃やしています。

東京スポーツ(紙面) 金丸のコメント
勝って存在感を見せつけてやるよ。覚えてろ!
» www.tokyo-sports.co.jp

 まあこれはDISOBEYの負のオーラに問題があるのかもしれませんし、八つ当たりのような気もしますが、副社長として責任の一端があるでしょう(しかし、IWGP戦を2日後に控えてのこの大一番は何か意図があるんでしょうかね)。

 また、2.11健介オフィス後楽園大会で丸藤との対戦が決まった中嶋勝彦(足首負傷からの復帰)も、この試合を特別なものと位置づけています。昨日の東スポから、対戦発表前のコメント。

東京スポーツ(紙面) 中嶋のコメント
僕にとって再スタートの大一番になる。今最も波に乗っている選手は…と考えたら丸藤さんしかいなかった。先にジュニアの3大メジャー制覇をやられた悔しさもありますし。
» www.tokyo-sports.co.jp

 そういえば中嶋くんもグランドスラムにリーチかけてました。

 先を越されたらちょっと面白くないでしょう。

 更に、この人も面白くないと思ってるはず。きっと。同じく昨日の東スポから。

東京スポーツ(紙面) 高岩のコメント
丸藤選手が初の快挙を達成したけど、ジュニアのメジャー3タイトル君臨に初めてリーチかけたのは確か自分だし…。現在の希望は、今までの経験を生かして満を持して全日マットに乗り込むことだね。
» www.tokyo-sports.co.jp

 IWGPとGHCのジュニアは巻いているので次は世界ジュニアということですが、その後はやはり先にグランドスラムを達成した丸藤が標的でしょう!(強引)

 何はともあれ、当面は丸藤中心にジュニア界が回っていきそうですね。

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 (高岩、去年の9月からプロレス以外の定職についているとか。「平日の試合出場はなかなか大変」とのコメントもありますが、ちょっと…。ジュニア2大メジャーを制した男がこうやってフェイドアウトしていくのは寂しいものですね。仕方ないんでしょうけど) 

 

【ニュース有象無象】新日本・天山、契約更改サインせず ほか(10/01/15 第2位)

 色々あるわね、色々と。

■新日本・天山、契約更改を保留(東スポ)

 「しっかり体を戻してほしいと言われた。今日はハンコは押しませんでした」。首と右肩負傷でG1半ばから欠場中だけに、厳しい条件を示されたんでしょうか。気になりますね。その前に網膜剥離で休んでたのも印象良くないか。

■TAJIRI、永田のモヤイ像罰ゲーム提案を一蹴(東スポ)

 「東金に現れた銅像を見ると、なぜかニヤニヤしてる。もう好きでやっているとしか思えない。それにモヤイになるのは僕も好き。罰ゲームにならないでしょ」で終止符。まあおっしゃるとおりですが。しかし、みんなが東金東金言ってるから、良くも悪くもプロレスファン的に凄く有名になったんじゃないでしょうか。第二のアマリロですね。

■TAJIRI「両国で永田裕志が負けたらスマッシュ(3.26新宿)に出してやる」(東スポ)

 永田の罰ゲーム提案を一蹴したうえで、自分は罰ゲームを課す。これはひどい。

DDT契約更改3日目

 男色先生「他団体の選手はだいたいイったので、他団体のイケメンスタッフおよび社長を食わせろと要望し受け入れられたのでサインしたわ」。選手はだいたいイったんだ。他団体の社長はやっぱスガちゃん?

DDT契約更改4日目

 ユニオン勢の更改も。チェリーのコメントがイカれてます。

■~予測不能!魅惑の初遭遇~〈シングルマッチ30分1本勝負〉澤宗紀 対 TAJIRI

 3.20新木場・鬼神道returns。これは興味深い取組。

■健介、村上に最終通告「ウチのビッグイベント(2.11後楽園)のメーンを空けて待ってる。返答期限は3日。返事が無ければこれで終わり」(東スポ)

 11.7熊谷での乱入以来、2ヶ月間、24時間体制でテロに備えていたとか。そりゃあ期限も切りたくなりますね。死ぬから。

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