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2010年1月18日の5件の記事

2010-01-18

新日本・永田、我が子を千尋の谷に突き落とす(10/01/18 第5位)

 やっぱ永田さん情報は、この人から!

 本日更新の猫耳アワーで「サムライ生活14年目といっても定期的にお酒を飲ませて頂けるほどの関係は実は永田裕志選手だけ」とカミングアウトの三田さん。やっぱ、そうなんだ。永田さんがゲストのときの生き生き具合ったら、ないもの。東スポ高木記者(プロレス担当に復帰しないかなぁ)と一緒に永田さんをいびり抜いたSアリ、最高でした。進行の重責から離れた三田さんの、あの自由で異様なテンションが忘れられません。

 そんな心情青義軍の三田さんだからこその銅像秘話と写真が、やはり本日の猫耳アワーに掲載されています。

 まずは緑に塗られている写真の裏に隠れた、人間交差点。

三田佐代子の猫耳アワー 第68回 永田さん銅像メイキング画像、そして内館牧子さんに聞く相撲のこころ。
 しかも、写真には写っていませんが、カメラのこちら側にはこの塗られている永田さんを見つめるお父様(元校長先生)と、奥様&生まれたばかりのご子息がいらしたというから更に驚きです。ていうか何で家族一同勢揃いして銅像作ってるんですか、って話
» www.samurai-tv.com

 父兄参観!

 アーンド、逆父兄参観!!

 生後3ヶ月の裕生くんにトラウマ供給。

 精神的千尋の谷に突き落とすスパルタぶり。

 さすが僕らの永田さんです。

 更に、永田さんが、会社の先輩にして獣の神であるあの人にも容赦しないことを示すエピソード。

三田佐代子の猫耳アワー 第68回 永田さん銅像メイキング画像、そして内館牧子さんに聞く相撲のこころ。
 ちなみに銅像の台座は、たまたま新日本道場にいらした獣神サンダーライガー選手がペンキ塗りを手伝って下さったんだそうです
» www.samurai-tv.com

 まあ、宇宙大戦争を見るに、嬉々としてやってたものと思われますが。

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 (今回の猫耳アワー、素敵な写真が満載なので是非リンク先で確認を。僕的ベストショットは、メイクしてパーカー着てる写真。妖怪の赤ちゃんみたいでソー・キュート!) 

ここに来て猪木周辺が賑わってきた件(10/01/17 第4位)

 先日、新日本プロレスの親会社・ユークスの谷口社長が、猪木との交流について否定的な見解を示しましたが、その新日本プロレス周辺から、猪木50周年に向け協力的なコメントが出てきています。

 まずは蝶野。15日発売の東スポ。

東京スポーツ(紙面) 蝶野のコメント
業界全体として(猪木50周年を)話題にすべき。各団体、苦しい時代は乗り越えたと思う。これから先は、世間に届くようなアピールが必要。そういう意味では50周年はいいチャンス。
» www.tokyo-sports.co.jp

 これについては文字通りに業界の繁栄を考えてのこととも考えられます。蝶野だけに。

 また、蝶野の義理堅さとかそういったものとも、整理できます。

 自身の25周年記念興行の際にも、新日本の関係がよろしくない藤波を呼びたいと言っていたんですよね。触れないのが一番波風立たないのに。で、それは結局断念せざるを得なかったけど、パーティだかなんだかで義理を果たしていたような記憶があります。

 猪木に対しても、否定しているのを聞いたことがない。三銃士の中で寵愛を受けていたとも思えないのに。世話になったことを忘れない常識人ぶりが現れていると、思わないでもないです。

 日付変わって16日発売の東スポでは、長州力からも

東京スポーツ(紙面) 長州のコメント
猪木さんの50周年、それは是非その場に立ち会いたい。
» www.tokyo-sports.co.jp

 こんなコメントが。

 WJを立ち上げるために新日本を辞めた際には、猪木を全否定するようなコメントを残した長州ですが、今になってこんなコメントが出るんですね。恩讐を超えた人間関係の凄みというか、節操が無いというか。新日本らしいといえばらしいんですけどね。

 2人の発言を見るに、猪木には今でもそれだけの魅力、影響力があるということなんでしょうか。

 あるいは、新日本が、通常の契約選手とは意味合いが違う立場の二人に、アドバルーンを上げてもらっているとかあるんでしょうか。

 ちょっと分からないですね。

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【ニュース有象無象】新日本・後藤、結婚問題についてコメント。観客どよめく ほか(10/01/17 第3位)

 春日部トークショー、寒かった。あれ、ほぼ屋外だから。

■後藤「幸せです!(キリッ」(春日部トークショー)

 尾崎リングアナから電撃結婚について振られた後藤が、荒武者らしく太く短いコメント。会場がどよめきました。ちなみに後藤、握手会のときにファンから祝儀袋に入ったご祝儀もらってました。ファンって素晴らしい。

■尾崎リングアナ「オラの必殺技、昇天・改!」(春日部トークショー)

 春日部ということで「クレヨンしんちゃん物真似対決」を強いられた棚橋と後藤。どうやったものかと二人苦しむ中、尾崎リングアナが後藤に範を示す。これが一番受けてました。ちなみに本戦は低レベルな争いながら後藤の勝ち。「僕は何をやってもスキが無い男なんですけど、物真似だけはダメ」とは敗者の弁。

そして僕からもある決意を皆様に伝えなければなりません。

 タイチblogより。「ミラノ引退」の情報について、正式発表までは何も言えないとしたうえでこんなコメントを。色々あるのかもしれませんが、ハッピーなblogが続くことを願ってます。

潮崎out、みのるin

 メキシコ遠征のため潮崎欠場の土浦大会に、鈴木みのるが参戦。えらく豪華な代打。今後に向けて何かあるのか。それはともかくとして、刺激的なマッチメイクですね、みのるの試合。 

スーザン代表の昔の勇姿が流れましたが凄い映像でした・・・ なんか家族の水着姿見たみたいで自分も恥ずかしくなりました・・・何故だ

 僕はちょっと興奮してしまいました。あれ多分リアルタイムで観てるけど、今を見馴れたからかドキドキした。

NOSAWA論外のオフィシャルブログ 【NOSAWA論外のいけいけどんどん日記】 powered by プレイヤーズ (プロレス): テキサスバーガー

 春日部行く途中これの広告に何度も遭遇して。気になって気になって。おいしいのなら今度食べよう。

電流爆破します(*^_^*)

 プロレスラーらしい予測変換。でもそんなもの入力する局面ホントにあるだろうか。

眉毛コアラ

 良かったですね。

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新日本・棚橋、2.28NOAH武道館大会来場予告(10/01/17 第2位)

 今日は家族サービスも兼ねて、春日部のララガーデンであった棚橋・後藤のトークショー(MC:尾崎リングアナ)に行ってきました。

 トークショーは2回あって、僕らは第2部を中心に観て来たんですが、その第2部で注目の発言がありました。女性ファンから、今後のNOAHとの対抗戦への出陣について質問を受けた流れからのトーク(メモしてないので全くのうろおぼえ)。

尾崎 「2.28武道館では真壁選手がGHC王座に挑戦することが決定しました」
棚橋 「僕、その日、武道館に行くことに決めましたよ」
尾崎 「それはセコンドにつくということ?」
棚橋 「いや、観てるだけで。観たいじゃないですか」

 観客として!

 といっても、行けばNOAH勢から反応があるはず。また、万が一真壁が負けたとなれば、周囲の空気を読んだサービス精神旺盛な「太陽の天才児」が何かアクションを起こしてもおかしくない。東スポの論法みたいですけど、これはちょっと注目かもしれませんね。

 明日、このトークショーを観て思ったことを書きます。

 

2階の観客とも対話を試みる棚橋と、

手持ちぶさたな後藤

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 (トークショーについてニッカンスポーツが報じてます。この内容はきっと第1部ですね。ちなみに第2部は東スポがいました。第1部でいい写真が撮れなかったから残ってたっぽかった) 

ヨネ組、真壁組を下す。仲田GMも真壁に一矢(10/01/17 第1位)

 真壁組、負けてしまいました。

スポーツナビ | 格闘技|ニュース|因縁の真壁組撃破! 力皇&ヨネ組が意地の1勝=ノア
プロレスリング・ノア「The First Navig.’10」が16日、神奈川・横浜赤レンガ倉庫で行われ、超満員となる500人を動員した。
 メーンでは、13日の栃木大会でバイソン・スミス&キース・ウォーカー組に敗れて「グローバル・タッグリーグ戦」Bブロックの初戦を落とした力皇猛&モハメドヨネ組が、新日本プロレスから参戦している真壁刀義&本間朋晃組を破って初勝利を挙げ、予選突破へ望みをつないだ。
この結果、真壁&本間組の優勝決勝戦進出は絶望的となった。
» sportsnavi.yahoo.co.jp

 ということで、Sアリ見ましたが盛り上がってましたね。NOAHらしからぬ不穏な雰囲気と、なりふり構わず勝ちを拾いに行く真壁組の姿勢に新鮮なものを感じました。70年代から80年代の全日本のVTRを見ているようでした、っていうと、また新鮮とは違うのかな。うん、でも一周回って新鮮でした。

 真壁組、タッグリーグはまだ目があるんですかね。絶望的というだけで。まあ、杉浦VS真壁のGHC戦が決定した今、ちょっと注目度が落ちてしまった感はありますが。

 あと仲田GMが真壁に張り手喰らわせてましたね。さすが阿修羅、シーク、ブッチャーに喰らわされてきた男、と真壁派の僕も言っておきます。NOAHファンの溜飲は下がったことでしょう。ただし今度は、真壁のターン。「仲田の野郎、公開処刑」と試合前に語っていた真壁が、公開処刑されたままでは暴走コングの名がすたるというもの。本職レスラーのプライドを賭けた反撃が期待されます。キングコングだけに、仲田GMをドリーの息子ディンク君に見立ててキングコングニーという選択肢もありますが、あれはぱっと見ひどすぎるというか。NOAHのカラーには、刺激が強いかも。ちなみに僕は、物心ついた直後に見て、トラウマになりました。まあ、ちょっとさじ加減が難しいですね。

 それからリンク先にもありますが、この日、金丸・鈴木組の持つGHCジュニアタッグ王座が返上とあいなりました。鈴木鼓太郎の負傷欠場が長期に渡ることが原因。これにより、GHCジュニアタッグ王者決定トーナメントが開催されるそうです。果たして、新日本からの参戦があるか。出るとしたら誰か。さすがにアポロ55が出て行くわけにもいかなくて、邪道外道も新味に欠ける。となるとタッグが本職ユニオーネと行きたいところなんですが…人生はままならぬものですね。まだまだ伸びしろがあったはず。こんなときだけ言うのもなんですが、神様を恨みます。

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 (新日オフィシャルに真壁のコメント出てました。負けてなお真壁節は健在。あとスポナビはこっちのページのがいいかも) 

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