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2010年1月23日の3件の記事

2010-01-23

タッグリーグ決勝進出のNOAH・杉浦、優勝タッグでの新日乗り込みを宣言(10/01/22 第4位)

 昨日の東スポからの積み残し。

 高山・佐野組とともにグローバルタッグリーグ決勝進出を果たした杉浦・谷口組。開幕前に特別に取り上げた(「前回は病み上がりだったけど今回は違う。佐野さんは最強」記事及び「マシンマスクで公園密談」記事)2チームが優勝を争うとはさすがの眼力の東スポですが、今回も優勝決定戦進出前に彼らの言い分を聞いていました。

東京スポーツ(紙面) 杉浦のコメント
東京スポーツ(紙面) 見えます、見えます。リーグ戦制覇後、タイトルも取って新日に殴り込む谷口くんと、二冠王となったスター選手の姿が…。
» www.tokyo-sports.co.jp

 実にもってまわった言い方ですが、谷口とのタッグでの新日本乗りこみを宣言してます。しかも随分豪華なオプションつきで。ここまでオプションがつくと実現が厳しそうな気がしますが、杉浦は本気です。目的があるから。

東京スポーツ(紙面) 杉浦のコメント
谷口をもっとデッカくしたい。そのためにはベルトを持って敵地に乗りこむのが一番手っ取り早いな。アウェーのリングで戦えば、成長のスピードも違ってくるから。もっとも僕の場合はどこへ行っても大歓声しかわかないが…。
» www.tokyo-sports.co.jp

 最後はともかくとして、谷口育成のためです。

 谷口は敵地向き、みたいなことも併せて言ってるんですが、確かにそうですね。

 不器用ながらも体が大きく地力がありそうな谷口は、食うか食われるかの展開になれば強い存在感を示しそう。気持ちが優しすぎて、NOAHマットでは自己アピールしきれていない感がありますが、新日本相手なら…という期待を抱かせます。

 僕は、開幕戦をG+で観た後、谷口はこのリーグ戦で化けるかもと書いたので、特に応援するつもりで見てたんですけど、やっぱり内地では今ひとつなんですね。仲良しで地力もよく知ってるはずの杉浦も、そこらへんがもどかしいんじゃないかしら。何かきっかけが掴めれば、というところでしょう。

 潮崎が再び戦線離脱し、新しい人材育成が急務であるNOAH。新日本側としても、あまりにオポジションとの戦力差が出来てしまうのは興行的に不都合。新スターの登場を願っているはずです。敵味方両団体からの期待を受けているであろう谷口。ここでやるしかないですよ。頑張って。

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 (そういえば、丸藤がDDTに参戦したときに、ディーノの執拗な求愛行為から丸藤を守ったのがセコンドの谷口でした。何度キスされても表情ひとつ変えず仁王立ちし、断固として道を通さず。谷口らしい立ち回りでした)

 (ちょっと前の過去ログなのに、もう一度見付けるのが大変とお嘆きのあなた。っていうか僕が困ってます。ココログって、かゆいところに手が届かない。で、最近、にほんブログ村このページを見たら、一覧性がいい感じだったので紹介します。2週間くらい前までのなら、うちのblogよりこっちのが見やすい。更新通知もここが一番早い気がする) 

【ニュース有象無象】蝶野”卒業”にユークス・谷口社長、何思う(10/01/22 第3位)

 たまったニュースを新旧織り交ぜて。

 

■ユークス・谷口社長、蝶野”卒業”にコメント「(蝶野とは)絶対的な信頼関係があると思っている」「(蝶野の)役目は終わった?いえいえ、まだまだ」(東スポ)

 ユークス及び新日本が考えてる蝶野の役目ってなんなんだろう。聞いてみたいですね。

■全日本・諏訪間、曙に不信感。「気にくわねえな、曙。全日本のチャンピオンなのにいろんな団体に出やがってよ。ドームではあんな青いTシャツなんか着やがって…。何のためのチャンピオンなんだ!!」(浜の三冠挑戦を引き留めたことについて)「勢いってのもある。三冠も世界タッグも行かせりゃいいだろ、ここは角界じゃない。横綱目線で変な入れ知恵すんな!」「消えてもらうか。それが浜のためだ。シングルやるか?コラッ!」(東スポ)

 先日の、浜に水差すボノちゃん発言がこんな展開に。ていうか、青いTシャツは許してやってください。

ノア田上が靭帯損傷で欠場 復帰時期未定

 よりによってなタイミング。いくら新日本が引き上げようとしても…。

4年目YAMATO、CIMA超え

 NOAHもこのくらいダイナミックに行ってたら…。

「怪我とか体力の問題とか、理由は人それぞれなんでしょうけど、やっぱり自分より年が下の選手が引退するって話を聞くと、ゲンナリしてしまいます。将来に夢が持てる業界でありたいし、将来に夢が持てる業界にしなきゃならないですよね

 ホント、そうですよね。どうすればいいんだろう。

写真は謎の運び屋ナーシャ

 部活の遠征帰りか。

運び屋

 上のリンクの澤クン目線。グーグルのヤツ、いいっすね。

 

 子供が起きたのでこのへんで。

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 (思ったより割れるモンですね。右サイドバーのアンケート、まだまだ投票受付中です)

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全日本×S1『合体』興行のお客さん、ちょっといい名言(10/01/22 第2位)

 水曜Sアリでの近藤のはじけっぷり(ただし番組の盛り上がりへの貢献なし。自分が楽しい)を見て、行こうと思っていた『合体』興行。土日じゃなくて平日だったのね。スポナビ見てガッカリしました。思い込みってダメですね。

 気を取り直していろいろレビューを見てみると、これが結構面白かったみたいで、気を取り直すどころじゃありません。悔しい。これは体で感じたかった。特にお客さんがいい味出してた感があるので。

 カード発表から気になっていた「渕正信もてもてスーパーファイト」は、

angle JAPAN: 人気AVメーカーS1と“合体”した全日本。ピンチをキスで救われた武藤が発射!
 56歳にして夜の帝王と紹介された渕正信は、サングラスに横被りのキャップ、そして黒いポロシャツという“チョイ悪オヤジ”風の格好で、両脇にビキニ姿の大空かのん嬢と月見栞嬢をはべらせて入場!
» www.angle-j.com

 という渕のモテモテぶりがヒートを買ってたようですが、

スポーツナビ|格闘技|速報  第4試合 S1×全日本プロレス『合体』渕正信もてもてスーパーファイト 30分1本勝負
 客席から「今日は渕を応援しないぞ! 歳三、頑張れ!」と明らかに妬みややっかみが混じった声援が送られる中、渕はいつものダメ親父っぷりを封印し、ダンディーぶった顔つきで美女たちに猛アピール。歳三の両腕をつかみながら美女たちに応援をせがむと、観客は渕に大ブーイングを送り、さらには大「歳三」コールまで起きる。
» sportsnavi.yahoo.co.jp

 いいですね、この説明口調の声援。心情を説明せずにはいられなかったんでしょう。他のお客さんも心得た感じ。週プロモバイルも拾ってるから、やっぱりこれ、この試合のキーとなるリアクションだったと思うんですよね。

 また、日ごろは僕にフックしてこない西村も、この日はいい感じだったみたいで、

angle JAPAN: 人気AVメーカーS1と“合体”した全日本。ピンチをキスで救われた武藤が発射!

 「私以上に優しい男はこのプロレス界におりません!」と断言した西村に向かって、ここみ嬢は「じゃあ西村さんに私からの賞を受け取ってもらいますか? 上と下、どっちが好きですか?」ととんでもないことを尋ねる。すると西村は「私は無我の精神で……あくまで無我の精神のもと、下でお願いします!」と無我もクソもなく“下”をリクエスト! するとここみ嬢はその場でワンピースの下からショッキングピンクの下着を脱ぎ、それを西村にプレゼントした。

 照れ笑いを浮かべながら「こんなキャラじゃないんだよ」と言う西村だが、観客のリクエストに応えてパンツを頭から被ると、その格好のまま無我の説法を初め…

» www.angle-j.com

 こんなアレでしたが、この直前のパートでのお客さんとのやりとりも、ちょっといい。

週刊プロレスmobile

リング上では西村がマイク。「お姉さま。男子たる者、紳士でなければなりません。(場内から「長いよ!」の声)まだ、なんにも喋ってません。

» www.sportsclick.jp

 たいがい、この言葉が出るといらっとくるもんですが、今回は正解でしょう。「そんなマイクよりセクシー!セクシーを出せ!」というリビドーが感じられて、いとおしくなります。

 また、このシーンも好き。メイン戦、窮地を女優のキスで救ってもらった武藤が(この安易さもいいっすね)、女優達との記念撮影を終えたあとの一幕。

週刊プロレスmobile

記念撮影ののち、武藤がマイク。「(北側の客席を見て)ケツ、見過ぎだよ!静かだな~と思ったら、スゲー視線を感じたよ。今日はいろいろと本当にご来場ありがとうございます。めぐちゃん、キスはおいしかったよ。(観客に向かい)羨ましいだろ~(場内からブーイング)。オマエらは、家に帰って頑張れ(苦笑)

» www.sportsclick.jp

 武藤の率直すぎる発言とお客さんの率直すぎるリアクションの真っ向勝負。最後の捨て台詞も抜群。

 試合後武藤は、「お客さんのリアクションがいつもと違ってレスラーにとっては試練だった」的なことを言ってたから、何かあったのかも分かりませんが、僕的には、なんか今日ライブで見られた人が羨ましいです。「みんなでバカになって楽しむ」ってプロレスの楽しみの一つですが、ここまで徹底してなれる機会って、なかなかないですから(まあでも男性限定ですかね)。

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 (まだTARUのblogが更新されてない。さらってった渕のセコンド女優のその後が気になって見たのに、これがトップとは…)

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