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2010年1月26日の3件の記事

2010-01-26

佐々木健介、村上が心配。僕らは健介がもっと心配(10/01/26 第1位)

 またも東スポ・小坂”ダブルクロス”健一郎記者の記事。

 

 健介が村上を心配しているという。

東京スポーツ(紙面) 健介のコメント
東京スポーツ(紙面) そういえば、あれから村上から連絡がないんだけど、どうしたのかな?
» www.tokyo-sports.co.jp

 あれというのは、これのこと。

 健介オフィスの道場マッチに訪れた村上が、今までのテロリストぶりを一切封印して、健介に最後の試合覚悟の対戦要求を行い、更には弟子入り志願までしたというアレ。いかにもやり過ぎな改悛ムードに誰もが怪しいと思う中、健介と週プロモバイルは感動し、その懐に迎え入れたというアレですね。

 そろそろ周りからの諫言も耳に入り、何かに疑問を感じて然るべき時期かと思いますが、その気配全くなし。オフィスの面々の「村上は信用できない」という言葉にも聞く耳を持たないんだとか。

東京スポーツ(紙面) 健介のコメント
ノアのシリーズが終わったことだし、今週中にでも道場に来ればいい。正直、俺も完全復帰した村上とやりたいしな。やる気を感じるから、ビシビシと鍛えてやるよ。
» www.tokyo-sports.co.jp

 「不良生徒にだまし討ち喰らう体育教師」ってマンガではよく見ましたけど、誌面から飛び出して来たのは初めてですね。

東京スポーツ(紙面) 健介のコメント
村上は持ってる技が少ないよな。過去を捨てて、これから一生懸命プロレスに打ち込もうとしているなら、俺はいつでも協力する。そうだ、ストラングルホールドを教えてやろうかな?
» www.tokyo-sports.co.jp

 ここまで来ると、実は健介が騙してたって逆ドッキリの線も出てきます。

 まあ逆ドッキリも「お見事!」となるので見てみたいところですが、ここは試合当日まで気付かない健介ってのが、ベビーフェイスの王道。後楽園の誰もが、最初から「健介、うしろー、うしろー」と叫ぶ気満々の異様なメイン、体感したいですね。

 激しくもクリーンな展開が続く試合終盤。突如タイツから取り出したメリケンサックで健介を打ち抜く村上。(健介には)まさかのダブルクロス!反則裁定が下るも、狂乱の打撃を止めない無法者。ゲスト参戦の丸藤まで止めに入る大混乱。なんとか若手が取り押さえ、裏切り者が退場していく中、健介がマイクを握る。流血を拭いもせず、しかし無念の表情。開口一番、「ポカやった!」。本部席では「あれほど言ったのに」と憤怒の表情の北斗。健介、ゆっくり向き直ると、「チャコ、正直スマンかった!」。

 「ドッカーン」がいま一つしっくり来ない健介の、往年の名言ダブルチャレンジに、観客、全てを許すスタンディングオベーション。大団円です。

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 (こうなったらオフィスの人間には、全力で東スポを隠してほしいですね。健介が手にも触れないように)

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華名と奈苗、危険な関係!でも、それより気がかりなことがある(10/01/25 第1位)

 12.31後楽園大会のバックステージで奈苗が華名に怒りを爆発させたことに端を発する生っぽい遺恨が、1.23NEO新木場大会で新展開。ギクシャクした試合から、誤爆、グダグダ、華名のパッションレッドとの絶縁宣言と相成りました。

 日曜Sアリに奈苗が緊急出演の報があったので、それを待って何か書こうかしらと思っていたら、もうNEOの社長がうまいことまとめてるんですね。大体これ見ればいろんな人の意見が分かります。それぞれの選手、関係者の意見はリンク先の更にリンク先の1月23日~24日あたりに書かれてます(リンク先が該当エントリーになってないのもあるのでちょっと日が経つと分かりにくくなると思います)。

 僕的に加えるとすると、まず夏樹のblogでは1.23よりちょっと前にかなり意味深な感じの記述があります。

Dearナナエさん(≧ε≦)|女子プロレスラー 夏樹☆たいようの日刊いいはなし新聞
仕事はできても人としての付き合いができない人はプロレスもできない。
どんなに技を磨き、理屈を並べ、自己プロデュースした所で上辺だけ装っても、相手との信頼関係がないと成り立たないものだから。
人として、格闘技をやる者としての人との付き合いができなければ、レスリングで会話する事もできない。
何を否定するつもりもない、色々なスタイルや思考があっていいと思う。でもこの部分に新しいも古いも関係ないと思うんです。

» ameblo.jp

 特定の誰かへの批判に読めますよね。僕はたまに面白画像が出てたりするので、夏樹のblogをウォッチしてるんですけど、これ見たとき取り上げるかどうするか迷ったんです。明らかに12.31や1.23と関係無いタイミングで書いてるから、本気なメッセージなんじゃないかと。こんな生々しいの載せたらアレなんじゃないかと。この引用部分の前には奈苗のことを真剣に讃えてるところもあって、奈苗の人柄が偲ばれるから、そっちをとも考えたんですが、結局それも止めてという経緯で今に至ります。これをどう捉えるか。名指しせず、婉曲的に言ってる分、生っぽくはありますが。

 あと、一連の騒動が生あるいは半生くらいだとしたら、僕的にはロッシーの意見が一番しっくり来ますね。説得力があります。全女を出されると弱い。

 で、改めてSアリを見て奈苗の意見も聞いて、なるほどと思いつつも、最終的にこの日僕が一番気になったのはこの2人じゃなくて、栗原あゆみ。当日のダイジェスト映像として流れた彼女の試合がとても気になりました。

 この1.23大会の第3試合でアマンドラと対戦した栗原は、アマンドラに蹂躙された試合後、リング上で大の字に倒れたまま立てません。

 思えばダイジェスト映像の中では、明らかに消耗しロープワークもまともにできてない栗原の姿がありました。そんな栗原に合わせることなく椅子を使った連携を続けるアマンドラがまたひどい。ロッシーもちょっと書いてます。

華名がパッション離脱! - ロッシー小川ブログ  MY FAVORITE LIFE
第3試合で行われたアマンドラvs栗原&紫雷姉妹の6人タッグは、栗原がたらい回しにされた。なぜか姉妹の方が堂々としていて、栗原はやられまくっていた。そしてアマンドラのマイクは、その存在を全否定する辛らつなもの。「お前は何も変わっていない。変わったのはコスチュームだけ!」とタッグ王者の栗原を罵倒した。
» blog.goo.ne.jp

 何かあったの?と思わせる感じでしょう。しかもこのマイクを受けている間、栗原は大の字のまま虚空を見つめ、涙を流し続けているんです。

 年始のSアリスペシャルで「栗原には、栗原様とかあゆみ様とかそういう方向には行かないでこのまま行ってほしいね」と言っていた小佐野さんならずとも心配になります。

 この心の在りようを冷静に考えるならば、男子たる者、たくましい女性や理屈っぽい女性よりも、可憐に見えて「守ってあげたい」と思わせる女性に目が行ってしまうということなのでしょう。奈苗も華名も立派なアスリート、表現者だと思いますが、それとこれとは話が別。本能的な部分でしょうがない。「きみのことは変わらず好きだけど、あの子は僕がいないとダメなんだ。きみなら一人でも生きていける」的なね。そんなの言ったことないけど。

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 (でもうちの妻も「泣いてる~」とか言って栗原の方により強い関心を抱いてました。男性女性関係ないかも。何が観る者の関心を惹くのか、難しい難しい。あと甲田社長がこれまでのNEOを振り返る連載記事書いてますけど、あれblogじゃ勿体ないですね。もっとディティールとかしっかり書いた形の本で読みたい。今の状態でも十分読み応えありますが…)

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【ニュース有象無象】佐藤光留Sアリゲスト出演記念 DDT&佐藤特集(10/01/25 第2位)

 Sアリ、変態仲間を引き連れての登場らしいですよ。

■試合前にマイケルの契約更改が行われた。スーツ姿で着席したマイケルに客席からさっそく「ありがとう!」という別れの言葉が送られる(週プロモバイル1.23DDT新木場大会熱戦譜より)

 笑った。こんなの拾うなって。ちなみになんだかんだで契約はまだ出来てない。

4月11日 ブランド三分の計開催

 天下三分の計のドメスティック版。大社長曰く「両国をやるにあたって年間通してブランドの色を出していこう」との意図により企画されたとか。今年の両国はブランド見本市?ブランド対抗戦?ちなみに観客動員が一番多かった団体はフェイスで興行打てるんだって。

「月刊若手通信」開催

 若手強化のための若手主体興行をマンスリーで。18歳以下入場無料とは挑戦的。ちなみに契約更改時に「会社から再調整が必要だと言われましたので、一から練習に専念したいと思います。1月24日を最後にしばらく姿を消すことになります」とコメントしていた谷口も、こっちの興行には出るみたい。「本体に戻れるように頑張ります」とコメントしてます。

飯伏幸太が怪獣ビッグバトルと接触?

 よくわからないけど、きっと凄いことが起こるのでしょう。

佐藤光留興行情報1:「参戦濃厚選手」を例によってイニシャルで!!

 せっかくヒントもらったけど何が何やら。

佐藤光留興行情報2:テレビ媒体は一切入りません。ゆえにどんな映像を使おうとスカル否フリーダム!!

 テレビないんだ。リンク先では興行の内容のヒントも。

佐藤光留興行情報3:あれから10年!!そんな小菅レフェリーが開いた「ひまわり接骨院」が、佐藤光留デビュー10周年記念大会の特製パンフレットのスポンサーをしてくれます!!やったー!!場内、大「金」コールDEATH!!

 いやな一体感だ。

佐藤光留興行情報4:そんなこんなで、コチラがポスター!!!!

 ホントにかっこいい。B級映画みたい。

佐藤光留興行情報5:ついに佐藤光留デビュー10周年記念興行、参戦決定選手の発表!!橋 誠 選 手 ! !

 これは意外な選手。何度か興行で一緒になってたらしいが。

佐藤光留興行情報6:そして、そんな佐藤君の興行、またしても参戦決定選手の発表です!!今夜は興奮してるんで、2人発表!!

 冨宅飛駈と中澤マイケルだそうです。

佐藤光留興行情報7:本日の参戦決定選手発表!!変態界、唯一の良心!!Uの遺伝子!!変態の遺伝子!!田 村 和 宏 !!

 幅広いですね。

佐藤光留興行情報8:2月28日、タイトルマッチやります!!まったく新しいタイトルを賭けて、闘ってもらおうじゃないの!!

 アイアンマンじゃなくて?

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