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2010年1月28日の3件の記事

2010-01-28

流浪の王者・川田、ハッスル魂で新天地に(10/01/27 第3位)

 27日付けの東スポから。

 川田が吉本新喜劇とのコラボ演劇に登場するんだとか。ハッスルでは歌って踊れるハッスラーとして売り出していた川田ですが、舞台は初めてだそうです。ネット上のソースもあったのでまずはそちらから。

プロレスラー川田利明“新喜劇”で舞台初挑戦:芸能:芸能・社会:スポーツ報知大阪版
プロレスラー川田利明“新喜劇”で舞台初挑戦:芸能:芸能・社会:スポーツ報知大阪版  吉本興業の劇作家・後藤ひろひと(40)が手がける吉本新喜劇とのコラボ公演「王立新喜劇続・コーポからほり303」(30、31日・なんばグランド花月、2月6、7日・よしもとプリンスシアター)の製作会見が15日、大阪市内で行われた。
(略)
プロレスラーの川田利明(46)も本人役で初舞台に挑戦。人間関係が入り組む設定に「話を聞いてると不安になるけど、長くプロレスをやってきて一番勉強になったのがお笑い。新しいことをやるのも楽しみ」と前向きだった。
» hochi.yomiuri.co.jp

 ちょっと前に話題になってたんですね。知らなかった。

 お笑い好きの川田らしいコメントが載ってます。

 ちなみに東スポでは「四方から見られるリングと違って、一つの方向から見られるのは…」という芸能人がリングにあがったときと真逆のコメントや、「しっかりと長くやってみたい」という舞台にかける意気込みも語られてます。

 また、ハッスルでのエンターテイナーぶりと絡めたコメントも。

東京スポーツ(紙面) 川田のコメント
東京スポーツ(紙面) (ハッスルでは)好きでもないこともなんでもやってきたんで、そういう経験も生きてくると思う。
» www.tokyo-sports.co.jp

 いや、見た感じ、相当ノリノリでしたよ!

 ギャラの不払いとかネガティブな思い出が、「好きでもないこと」に記憶を変換させてしまってるんでしょうか。

 

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 (RGとは絡んだりしないんでしょうかね)

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蝶野、IGF参戦は否定(10/01/27 第2位)

 26日、蝶野がIGF事務所に猪木を訪ねました。

 Sアリで映像流れてましたが、お土産の渡し方がキュートでしたね。プロレスラーがあんなちょこんとした袋渡すのが新鮮でした。

 それはそれとして、蝶野の今回の目的は猪木への新日本退団報告及び2.22IGF・JCB大会来場表明。それについては、きっちり猪木に伝えます。

東京スポーツ(紙面) 蝶野のコメント
東京スポーツ(紙面) 今月いっぱいで新日本の選手契約を切り、業界のためにできることを考えていきたいと思います。(2.22IGF大会には)自分も会場に駆けつけますし、何か手伝うことがあれば手伝います。
» www.tokyo-sports.co.jp

 また、猪木50周年ツアーにも協力を惜しまない姿勢を見せます。

東京スポーツ(紙面) 蝶野のコメント
50周年はノーサイド。記念大会は年間を通じてあるけど、なるべく最初のところにより多くの現役、OBに集まってもらいたい。リングに上がらなくても、集まることで何か始まると思う。その役割を自分がするんであれば。
» www.tokyo-sports.co.jp

 調整役として働くようです。蝶野に頼まれたら…という団体も出てくるかもしれませんね。猪木もこの申し出を「ありがたいこと」と受け入れます。

 更に蝶野は、猪木を改めて絶賛。

東京スポーツ(紙面) 蝶野のコメント
聞く話が全部勉強になる。レスラーとしてもそうだけど、プロデューサー、プロモーターとしても猪木さんを天才だと思ってる。
» www.tokyo-sports.co.jp

 イノキボンバイエ2003とかには目を瞑ってるんですかね。とにかく手放しの絶賛です。

 ここまで言われれば、猪木も面白くない訳がありません。

東京スポーツ(紙面) 猪木のコメント

蝶野のデビューは10月5日?オレのデビューは9月30日だから、10月くらいに合わせて1回、でっかいイベントを組んだら面白い。日本人は節目が好きだからね。

» www.tokyo-sports.co.jp

 破格の周年記念興行合同開催を提案です。自分と肩を並べる存在として扱うことやぶさかでなし、ということなんでしょうかね。

 と、基本的にはサイモン猪木取締役が喜びそうな会談が行われたわけですが、ちょっと目論見が狂ったのが以下の発言。

週刊プロレスmobile

(蝶野は)IGFへの参戦を聞かれると「それはないですけど、50周年ということで協力できるところがあればしたいなと(以下略)

» www.sportsclick.jp

 IGF参戦は「それはない」んだそうです。

 猪木曰く「一番頭がいい人間」蝶野ならではの、賢明な判断だと思います。ここでIGFのあり方がどうだということを言う気はないですが、やはり蝶野の持ち味にマッチする選手がいないのが厳しい。レジェンドの選手はマッチすると思いますけど、それがIGFの枠内でどれだけのインパクトになるのかということも、蝶野は分かっているはずです。今の蝶野が自ら大ヤケド覚悟の試合をする必要はどこにもないですから、IGFでの試合に慎重なのは当然だと、個人的には思います。

 

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 (ちなみに蝶野、この日は約束の5分前到着だったそうです。遅刻魔であることが有名ですが、やればできるんですね)

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ブードゥー、蝶野取り込みを示唆(10/01/27 第1位)

 F4との解散マッチを控えたブードゥーマーダーズが会見、解散マッチへの意気込みを語りました。

 一番弱いドーリングに勝ったくらいで解散しろとは小島はおこがましいだの、かつての外人王国を全日本に復活させるだの、相変わらずのブードゥー会見でしたが、違っていたのが稔の態度。

週刊プロレスmobile

「ここで解散してしまったら、もう話済んでる新メンバーにも悪いんで。いま負けるわけにはいかないですね」と言いながら、蝶野正洋が表紙の本誌今週号を意味深に手に取る場面も。

» www.sportsclick.jp

 いわゆるメジャー団体では初めて、蝶野の参戦を匂わす発言が出ました。

 稔及びブードゥーらしいブラフの可能性が極めて高い発言ですが、稔はかつての新日本の僚友ですし、TARUもなにげに蝶野との接点が多い。可能性はゼロではない、と言えなくもない。まあ、TARUの場合、常に敵同士としての接点なのでアレですが、敵であれ味方であれ、接した歴史はプロレスに彩りを与えます。顔を合わせたときには常に対面のコーナーに対峙していた両者が合体となれば、スキャンダラスな話題になること必至。武藤とも敵対するポジションになるわけで、お膳立ても整います。

 またこの2人、どちらも雰囲気のある選手ですから、相乗効果で凄く格好良い画ができると思うんですよね。TARUのアクの強いマイクで呼び出された蝶野がアイアムチョウノでアジり出せば、いつも通りのマイクであっても結構痺れそう。一戦で仲間割れが関の山という気がしないでもないですが、ちょっと見てみたい。少なくとも蝶野の味にマッチする相手やパートナーがほとんど見あたらないIGF参戦よりは、広がりもあると思います。

 

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 (それにしても、ヒールサイドにこういう発言させるのはありですね。奴らが勝手に言っただけだからというエクスキューズも通りそうで。こうなったらNOAHが誇る反体制ヒールユニットDISOBEYも一発、と思いましたが…、モゴモゴモゴ)

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