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2010年2月2日の3件の記事

2010-02-02

【ニュース有象無象】棚橋VS矢野は髪切り戦になったりするんでしょうかね。どうなんでしょ(10/02/01 第4位)

 もういっちょ新日オンリーで

後藤「お前のやり方、分かってるよ。分かってるよ! いいよ。お前の懐でやってやるよ。オイ、次、(2/14)両国。(田中とのシングル戦は)ハードコアマッチだ! 変更しとけ!」

 田中に竹刀で打たれまくり、罵倒され、ハードコア戦を決意。これを受け、新日本はハードコアマッチへのルール変更を決定。ちなみにリンク先、田中の怒りの発言が長いこと長いこと。よっぽど杉浦に負けたことを腹に据えかねているのか。是非一読してください。

(『岡田コールはどんな気持ちでしたか?』)最高ですね。やっぱ新日本が大好きだし。新日本ファンも大好きだし。すっげぇ嬉しかったし、楽しかったし、ありがたかった。

 みんな応援した甲斐があるよ。立派になって帰ってきて。

田口「アイツらがそう言うんだったら、僕らが挑戦しますよ。彼らの(IWGPタッグ)ベルトに。彼らは僕らの(IWGP Jr.タッグ)ベルトには挑戦できないけど、僕らは挑戦できるでしょ。チャレンジしますよ、ヘビーのタッグに」

 試合に勝ったのは俺達のおかげと主張する世界かぶれに反発。以前も似たようなこと言ってたから、ホントに実現するかも。

飯伏「僕はちゃんとした形でリベンジをしたいです。今日はアクシデントということで、ホントにお客さんに申し訳ない。何も言葉がないです」 オメガ「今日は僕の新日本プロレスでのデビュー戦。そして僕たちゴールデン・ラヴァーズのデビュー戦だった。勝てたとはいえ、こういう形の勝ちというのは不本意。さみしい気がします」

 かわいそう。

永田「時には俺も、鬼になってもいいでしょう。普段は青義の精神に則って闘い抜く俺でも、時にはね! 怒りの刃を毒霧として吹き出すこともあるんじゃないですか。

 ブルーミスト噴射のダブルスタンダードに開き直り。前日叱責された世界かぶれの立場は。

永田「(『体内から出た毒は強力?』)本人(TAJIRI)を見に行ってみな。さっき、白目むいてひっくり返ってたぞ」

 週プロモバイルで見たらホントに白目むいてて笑った。

ゴング前、タイチがサムライに食ってかかると、サムライはタイチのガウンを強引に脱がしてお返し。

 第1試合開始直前の一幕ですが、タイガーが更にそれを取り上げたんですよね。で、サムライがまたシュンとして。あの、長州がベルト取り上げたシーンへのオマージュです。そこを拾ってほしかった。

金本「今日、『アメトーーク!』のメンバー来てたけどな。昔のメンバー(レスラー)じゃなくて、俺とかタイチとか今のメンバーやらんでどうすんねん。俺らみたいな旬なメンバー取り上げないでどうすんねん」

 これの「旬」って部分で会場がどよめいたんですよね。おまえ旬じゃなくて不惑のベテランだろ、みたいな感じで。それを金本が「俺は旬だと思ってるんだよ」とか自己弁護して、また盛り上がって。そこを拾ってほしかった。

2.14新日本両国大会カード決定

 飯伏とハヤトとGENTAROがタッグ結成。ジュニアの重鎮組と対戦。棚橋と矢野はセミで遺恨清算マッチ。唐突に持ち出されたハサミに思いを馳せると、髪切り戦の匂いが微かにしますが、新日本だとどうでしょうね。

4.4新日本後楽園でIWGPヘビー戦

 前年に引き続き、後楽園で豪華試合。ここで発表とはいかなる狙い。

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 (2日分から正常ペースに戻れればいいなぁ。今日はいっぱいいっぱい)

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【ニュース有象無象】新日本 永田、自分のことは棚にあげ ほか(10/02/01 第3位)

 まずは、東京2連戦で情報がたまってる新日本プロレスの話題から。コメント中心に。

永田(長い沈黙の後)「踏んだり蹴ったりだな。……踏んだり蹴ったりだ。あのメキシコかぶれめ。TAJIRIといいNO LIMITといい、ちょっと海外に行くとすぐかぶれてきやがる。正義を貫いた結果がコレだよ。……まぁいいや」

 ベルトでTAJIRI軍殴打のNO LIMITをリング上で指導した結果、北を向かれて見殺しにされた永田。それをぼやきつつ、自らの青義ぶりをアピール。翌日の自分の行動(毒霧→反則負け)はありなんでしょうか。

永田「グリーンミストを受けて目が潰れてる時間がだんだん短かくなってきた。オレの体の中にグリーンミストへの免疫ができてきた。その実感を味わえたのはプラスだったね」

 喰らい続けてるのに前向き。見習いたいというかなんというか。

――これで今月だけで3回顔面を緑に染めてしまった事になりますが? 永田「ん?(東京ドーム大会と今日とで)二回じゃないの?」 ――ドームの時と銅像になった時と…… 永田「それを言わせたいのか(苦笑)。あれは自分でやったんだし」

 絶対東スポの仕業。

丸藤「悪いけど、金本選手は劣化版KENTAみたいな、そんな感じなんで」

 対戦要求の金本に侮辱発言。「劣化版」とか、なんかネットっぽい。丸藤は他にも「オヤジ狩り」とか侮辱発言連発。

中邑「ハッキリ言って欲しいよ、ベルトが欲しい! 中邑が憎い! それだけでいいじゃん。上手い事、難しい事言わなくていいよ。お前が(2/14)両国で勝ったら、ベルトでも、リンゴでもバナナでも米俵でもいいよ、全部やるよ」

 中西のリストラ熟練工アピールを一蹴。後半、相変わらず悪質な匂いがしていい感じ。

矢野「(カメラに向かってハサミを突き出し)オイ! 棚橋、お前の髪の毛に次はねぇぞ、次は。分かってるな、オイ! 次な、俺がこれを持つ時はな、お前は丸坊主だ。俺は毛根ごといっちゃうぞ! 一生、お前にな、髪の毛なんかはえてこねぇ、バカ野郎!」

 棚橋とのタッグ戦後、ハサミを持ち出し、髪切りをアピールした矢野。毛根ごととかホントにできるのなら、重宝がられるね。

石井「おい! 目ん玉くり抜くんじゃねぇのか? タイチ、コラ! 今日はタイチの目ん玉くり抜いてやったよ、こっちがよ!」 外道「おい! ふざけた事言ってるんじゃねぇよ! オレらが原因だ? 笑わせるんじゃねぇよ! 逆恨みもいいところだろう! ダメなヤツはダメなんだよ。いいか? ダメなヤツはダメなんだよ!」

 ミラノの敵討ちを公言したタイチを返り討ちして吠えるCHAOS。だけど翌日邪道がアクシデントいっちゃったんですよね。因果応報な形になってしまったが…。

タイチ「(外道との再戦を)すぐ組めよ! すぐ組まなくてもメキシコから帰ってきたら、1発目にやってやるよ!」

 妥協早すぎ。

本間「アイツ、吉橋のクセしてよ、今スゲェ勢いを感じるよ」

 ジャイアンが言いそう。

吉橋「昨日、今日と新日本で“雑草”と呼ばれている2人と試合をしたけど、俺、新日本に入ってから色々な選手と試合をして、やっぱり今日の本間朋晃、昨日の真壁刀義。この2人は他の選手とは違う」

 GBH入りとかありえちゃう?なんか試合後も本間が吉橋を気遣って…的な動きあったし。

マシン「(『明日はサムライと組むが?』)ん? 明日、組むのか? オッケー! 明日は青義軍じゃないのか? じゃあ、アイツも青義軍にちょっと入れようか?

 勢力拡大に余念無し。

 一回切ります。

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 (もう一回新日で、新日だけ追いつこう)

 (永田さんはたとえエースじゃなくても存在感ありますよ、やっぱ。右サイドバーでエース問題についてアンケートを実施しています。時間のある方はご意見を)

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村上、健介相手に微妙な行動。そのとき東スポは…(10/02/01 第1位)

 僕が熱心にウォッチしている健介×村上問題(123)に、新展開です。

 

 1.31健介オフィス館林大会。メインの熱戦を制した健介が、村上をリングに呼び入れます。そして、

週刊プロレスmobile

(健介が、2.11後楽園では)「正々堂々闘おう」と握手を求めたが、村上は強烈なハリ手で返答。そのまま無言で車に乗り込み去っていった。

» www.sportsclick.jp

 村上が健介にまさかの反抗です。

 しかし、うーん、どうなんでしょう。

 東スポには「一本気な健介の思いを踏みにじる」とありますが、果たしてそういうたぐいのものなんでしょうか。

 そもそも、この日休憩明けにリングに立った村上は、

週刊プロレスmobile

2年7ヶ月ぶりにリングの上に立つことができます。その間、プロレスラーとして、そして人間として生活することもままならない日々が続きました。やっとこのリングに立つことができます。2月11日、これが最後の試合になるかもしれません。そのつもりで一戦一戦頑張っていきます。健介さんに一言だけ。自分の気持ちを受け取ってもらい、シングル受けてもらえることを心より感謝します。(以下略)

» www.sportsclick.jp

 と挨拶していますが、これは、無言の張り手と一貫性がなくはないです。「最後の試合になるかもしれない中、仲良しこよしの関係ではいられない。健介には叩きつぶすつもりで来てもらいたい」。そういう気持ちの表れであるととれますから。

 悲壮な決意を示したストイックな村上、という印象すら出てきます。

 しかし、東スポの記事を読み進めると、雰囲気が一変です。

 無言の退場は「試合はもう始まっとるんじゃ、ボケッ」となり、東スポだけには独自構想をぶちあげる村上。

東京スポーツ(紙面) 飯伏のコメント
今日はレスラーとして正々堂々と挨拶させてもらった。二度と俺と闘いたくなくなるぐらい身も心も壊す。俺は子供を手なずけるのも慣れているし、(北斗も)違った形で襲うかもな。ヒッヒヒ。
» www.tokyo-sports.co.jp

 ストイックさは微塵もありません。「違った形」とは何なのか、ハラハラします。

 ただサムライで映像を見る限り「試合はもう始まっとるんじゃ、ボケッ」は明らかに言っているので、東スポの記事がファンタジーだからに決まっているだろうと言うことも出来ません。

 映画版羅生門を思わせる展開となってきましたが、果たしてどんなもんなんでしょうか。

 ただ、いずれにしてもこれをダブルクロスというのは、ちょっとはばかられますね。FMW生まれのW★ING育ち、裏切りそうなヤツはだいたい友達、な僕らからするとダブルクロスというのはこんなもんじゃない。土下座してた直後に火炎噴射とか、普通に見て来てますからね。

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 (張り手くらったあと、リングで所在なげにうろうろし、自らのほほを何度も殴っていた健介。キュンってきました。中嶋くんもどうしたらいいのか戸惑ってましたよ)

 (ちょっと見ないうちに、中邑が棚橋に迫ってきました。右サイドバーでアンケートを実施しています。時間のある方はご意見を)

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