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2010年2月6日の4件の記事

2010-02-06

第64代横綱・曙、朝青龍とまた電話。格闘技界転身について語られる(10/02/06 第1位)

 全日本プロレス参戦中の曙が、暴行騒動渦中に続き、また朝青龍と連絡をとっていたことが明らかになりました。さすが兄弟子ですね。

 その内容を聞き出したのが、僕らの東スポ。

 まずは聞きましょう。

東京スポーツ(紙面) 曙のコメント
これから何をしたいんだという話はしませんでしたが『ボクも元横綱になりました』という報告と『ボクは絶対に格闘技界には行きませんから』ということをきっぱりと言われました。
» www.tokyo-sports.co.jp

 あらあら、あっさりと。

 まあ相撲協会からの退職金(?)が2億円なんて報道もあるくらいだし、そんなにあくせくしなくても…というのはあるのかもしれません。

 もしこれが本当であれば今後絶対出てくるはずであったろう猪木の講釈も聞かなくて済みそうだ、となるわけですが、さにあらず。

アントニオ猪木が元朝青龍に人生指南 - 格闘技ニュース : nikkansports.com
アントニオ猪木が、元朝青龍のダグワドルジ氏の第2の人生を指南する「師匠」に名乗りを上げた。5日、都内のIGF事務所で「(同氏がモンゴルの)大統領を目指す上でも、総合格闘家になるにしても的確な助言ができる人が必要。オレのところに相談に来たらいいよ」と話した。
(略)
既にスミヤバザル氏と電話でコンタクトをとり、「
政治家になるなら3月に(WWE)殿堂入りで米国に行くから一緒に行こう! もし総合格闘技をやるなら本物の指導者をつけるさ」と強烈メッセージ。
(略)
»

 政治の道でも師匠になる気満々です。

 まあ確かに政治家であった実績もあるからアレですが…。

 当面、猪木がおとなしくなることはなさそうです。

 

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 (すでに某団体と数億円で契約をかわしているのではないか、という噂もあるらしいです。噂ですから、どんな話でもあるでしょうが)

 (まあ朝青龍アンケートは続けましょう。お祭りですから。右サイドバーで朝青龍とNOAHエース問題についてアンケートを実施しています。時間のある方はご意見を)

 (今後数日くらいやった感触で、これからここどうするか決めます。テストでしたから…)

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永田さん、ドント・ウォーリー。それは、きっと誤解です(10/02/05 第4位)

 新日本の永田が悩んでいるという。

 あの緑の銅像姿を見れば見るほど、悩みレスな毎日を送っていると想像できる永田。しかし、さにあらず。まさにその銅像罰ゲームが、悩みの原因みたい。

東京スポーツ(紙面)
東京スポーツ(紙面) (曙と永田の2人は)永田いわく「永遠の結束」を誓った。ところが1.4東京ドーム大会でTAJIRI、田中将斗組に敗北し、永田は罰ゲームで銅像になる”ハナ肇の刑”となった。曙も銅像となることを恐れたのか、それ以降は永田との接触を絶ったという。
» www.tokyo-sports.co.jp

 更に、曙が大谷と組んでNWAインタコンチタッグを獲ったことから、自分離れが加速すると睨む永田。

東京スポーツ(紙面)
横綱は罰ゲームをしなくていいんだから、安心して戻ってきてよ、お願い!
» www.tokyo-sports.co.jp

 なるコメントまで残してます。

 でも、永田、大丈夫。その心配は杞憂です。

 横綱、こんなこと言ってますから(最後の方)。「永田は銅像扱い」がデフォルトみたいですけど。

 まあ、このあとにブルーミストやってますんで、そこで愛想尽かされた可能性は否定できませんが。

 

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 (永田、このコメントのあと松村和子の「帰ってこいよ」歌い上げてたらしいです。おまえ、そもそも悩んでないだろう、と言いますか…)

 (いつの間にか森嶋も票を…。右サイドバーで色々とアンケートを実施しています。時間のある方はご意見を)

 (ちょっとこの一週間くらいやった感触で、これからここどうするか決めます。テストでしたから…)

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全日本・諏訪魔、また怒る。相手はNOAHの秋山(10/02/05 第3位)

 2日前の東スポの積み残し。

 全日本の次期エースへの道を着実に歩んでいる諏訪魔。身体能力は高いし、体も大きい。かつてネクスト・ジャンボと呼ばれていたけれど、命名した人の気持ちがよく分かる。鶴田とはスケールが違うものの、それでも今の時代には、十分すぎる大器です。

 ただ、それが今、全日本の中で花開いているかというと、まだまだこんなもんじゃないというのが正直なところ。これについては本人の責任で無い部分も大きい。

 まず綺羅星のような先輩レスラー達。武藤、鈴木、船木、小島。これだけでも凄いのに、ちょっと前までは高山もいた。高山の前には健介がいた。こんなメンツを前にしては諏訪魔の光も消されます。

 更に同世代にしのぎを削る相手がいなかったのも痛い。同じくらいのレベルのライバルとの抗争を経れば促成栽培で大きくなっていけるのに、それができる相手がいなかった。人材難もあるけれど、これも大器過ぎるゆえ起こった悩み。勝った負けたのシーソーゲームをするためには、諏訪魔が背負っているものが重すぎる。

 これらは初期の鶴田が抱えた悩みとほとんど一緒。先輩レスラーをガイジンレスラーに置き換えればまさしく一緒。まあ本当の綺羅星たちには善戦しかできなかった鶴田よりは恵まれてると思いますが。

 そんな諏訪魔が一番輝いてたのは、(僕的には)ブードゥーマーダーズ時代。ヒールが性に合っていたのか、ぐいぐいフックするものがあるキャラクターになっていました。ニュース侍で三田さんをアレしようとした事件は、サムライ史に残る一大ハプニングシーン。TARUが「今日は三田をかいたろ」と関東人には分かりにくい言い回しで合図すると、諏訪魔が立ち上がって三田さんをアレする、当然のように半裸になって…という映像が全国生放送で流されましたからね。見ている僕らが色々な意味で熱くなる映像です。まさにヒールの面目躍如。家に帰って奥さんにこってり絞られたという後日談は、明らかにヒール台無しでしたが。

 そういう自分が分かっているのか何なのか、ベビーフェイスになった今でも諏訪魔は怒っていることが多い。東スポに出るときは毎回怒っていると言っていい。先日は曙に理不尽さ3割くらいで怒っていたけれど、今回は団体の枠を超えた怒りをアッピール。NOAHの秋山に対して怒っています。

東京スポーツ(紙面) 諏訪魔のコメント
東京スポーツ(紙面) ふざけんなよ、まったく。(秋山が)GURENTAIの隠し玉ってことなのか…。ウチのリングに入れさせるわけにはいかねえよ。でも、それでも来るっていうなら俺が全日本の番人としてやってやるぞ!
» www.tokyo-sports.co.jp

 先日、NOAHのマットでGURENTAI(鈴木、高山)とタッグを組み、握手を交わしたことに対する怒りです。

 確かに秋山、GURENTAIからの勧誘を受け、まんざらでもなかったようだし、今後継続的に組んで行きそうなムードもあるけれど、現時点ではまだ全日本参戦まで話は進んでおらず(1日発売分の東スポには「全日本入団」という十歩くらい先行く記事が載ってましたが)、正直言いがかりのような怒りですね。

 記事によると、世代交代を推し進めているのに、またベテランが来て時計の針を戻されるのが気に入らない、的な感じですが。うーん、どうでしょう、過剰な怒りって感じ?

東京スポーツ(紙面) 諏訪魔のコメント
俺はほとんど外と絡んだことがない。来たら一発で仕留めるよ。そして二度と上がらせねえ。
» www.tokyo-sports.co.jp

 こんなことまで言ってるし。そういえば諏訪魔ってほとんど対抗戦っぽい試合やってないですよね。棚橋とのチャンカン決勝とかは覚えてるけど…。

 ともあれ、この段階でこの怒りということは本格的に全日本とNOAHの交流が始まりそうな予感があります。NOAHは新しいステージに入りそうですね。諏訪魔にすれば同世代でしのぎを削れそうな相手が増えて、ちょっといい感じ。上昇機運にのれるかも。秋山戦もいいけれど、その先ですね。森嶋戦なんか迫力ありそうですが、どうでしょう。

 

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 (ちなみに「全日本入団」記事に対する秋山のコメント。小坂記者、また名を上げましたね。怖いミーティングが待ってそうですが)

 (森嶋ってあんま票が伸びないですね。やっぱアンコ型は大成しないのかしら。右サイドバーで色々とアンケートを実施しています。時間のある方はご意見を)

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新日本・中邑、完璧な「荒鷲掴み」破りを完成(10/02/05 第2位)

 2.14IWGP戦の調印式に出席した中邑と中西。火花散らす言葉の応酬が続きました。

 舌戦の焦点は「ボマイェ」と「荒鷲掴み」。

 中邑が

2010年02月04日 | 「ボマイェ返し返しでいく」「“荒鷲掴み”は攻めや!」中邑vs中西、丁々発止のIWGP戦調印式!! | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-
ハッキリ言ってしまえば、“つけ焼き刃”的な感じは受けますけども。まぁ、そういうふうにやろうとしてる姿勢は、十分買えますし。まぁ、自分のボマイェ返し? そのボマイェ返し返しじゃないすけどね。対策としてはガードの上からブチ抜けばいいんじゃないか、と。
» www.njpw.co.jp

 と、上から目線で「荒鷲掴み」を評価する余裕を見せれば、中西は

2010年02月04日 | 「ボマイェ返し返しでいく」「“荒鷲掴み”は攻めや!」中邑vs中西、丁々発止のIWGP戦調印式!! | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-
言っとくけどな! 俺はガードなんてするつもりないぞ! あれは俺の“攻め”やからな! 逃げも隠しもせえひんぞ!
» www.njpw.co.jp

 熱さ剥き出しでチャンピオンに食ってかかる。

 調印式後の囲み取材では、中西が

2010年02月04日 | 「荒鷲掴みの奥にある“中西御殿”は凄いものや!」(中西)/IWGP戦調印式後の中邑、中西の囲みコメント! | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-
どこまでアイツに荒鷲掴みの知識があるか分からんけど、あくまでもあれは“入り口”やから
(略)
(ポイントは)荒鷲掴みからの次の変化やね。ゲートはしっかりと坂口相談役に造ってもらったから。
その奥にある“中西御殿”ちゅうのは凄いものやで!
» www.njpw.co.jp
 と、中西史に残る名言を吐くも、
2010年02月04日 | 「荒鷲掴みの奥にある“中西御殿”は凄いものや!」(中西)/IWGP戦調印式後の中邑、中西の囲みコメント! | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-
中西御殿? フッ!……中西選手の客間に行った事は無いけど、そのやる気というか。このタイミングで明らかに付け焼刃だろうとは思うけど、それなりの自信と、1発くらいじゃ倒れないという、IWGP戦に懸ける気持ちは感じます。
» www.njpw.co.jp

 中邑は鼻で笑って相手にせず。一貫した上から目線を崩さない。

 お互いがお互いを崩さない展開。互いの己を貫きとおす展開。

 がっぷり4つに組み合った、リング外の前哨戦です。

 あえて言うと中邑が静かに闘志を燃やしているぶん損をして、中西が見出しに残る名言を残したぶん得をしている。そういう前哨戦でしょうか。

 もっともそれはオフィシャルサイトの中だけの話。

 今日発売の東京スポーツには、中邑の「荒鷲掴み」対策がスクープされています。中西が気の毒に思えたのか、棚橋の「嫁さん」発言を闇に葬ったのと同様触れて欲しくないアレがあったのか、本当のところよく分かりませんが、オフィシャルには載っていません。

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント
後頭部へのボマイェしかやらないって言ったらどうなるの?
» www.tokyo-sports.co.jp

 This is perfect!!

 この前哨戦、中邑の勝ちでした。

 

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 (この2人のストーリー、予想以上に面白い。僕的には去年の中邑VS棚橋のストーリーを超えてる。違う種類の面白さといえばそうなんですけど。やっぱ中西って得難い存在です)

 (「誰とやってもグデグデになりそう。猪木も静観するだけで、会場全体が困った雰囲気にw」。100%同意です。色んな意味で一番面白くなりそうなのはIGFなんですよねぇ。右サイドバーで色々とアンケートを実施しています。時間のある方はご意見を)

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