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2010年3月28日の3件の記事

2010-03-28

死神・ゴルドーが、曙に目をつけたようです…(10/03/28 No.3)

 ゼロワンの崔領二が、4.11靖国大会にあのゴルドーを招聘します。まあ、崔のかつての師匠だけにさもありなんという話ではありますね。

 ゼロワン10周年を迎えるに際して原点に帰りたいという崔の気持ち、これもとりあえず分かります。

 となれば、崔と対戦かということになるのですが、さにあらず。ゴルドー、おいしい生け贄を発見したようです。

ZERO1オフィシャルブログ 【ZERO1 NEWS】 powered by ZERO1: ‘殺人鬼’ジェラルド・ゴルドーが怪気炎!「おまえら、覚悟しとけよ」
今回 日本で久々に試合ということだが せっかくだから大物とやらせてもらう 
国技相撲の横綱がいるって? 空手 対 相撲 いいじゃないか
» zero1-news.blog.players.tv

 はい、おわかりですね。第64代横綱・曙です。

 この後、崔とやってもいいともコメントしているのでタッグ対決あたりに落ち着くものと思われますが、ちょっと面白い顔合わせです。

 ゴルドーのみならず総合格闘技の歴史を語るのには欠かせないUFC1。その一回戦で元力士テイラ・トゥリと闘ったゴルドーは、圧倒的実力差を見せつけるスクワッシュマッチを敢行。勃興したての総合格闘技が残虐なものであるとのイメージを世間に植え付けた一人となりました。あの戦慄の再来? と瞬間思わせるものがありますよね。

 無論、あれから17年。くわえてゼロワンのリングであることから、そんな”事件”の再来はないでしょうが、あのUFCを引きあいに出して煽れば、それなりに興味を示すファンもいるのではないでしょうか。

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ジェラルド・ゴルドー - Wikipedia(色々あった人です)

YouTube - Savate Fighter VS Sumo Wrestler (問題のゴルドーVS力士戦。5分頃から試合開始。で、すぐ勝負が決します)

YouTube - UFC 1 Gerard Gordeau vs Kevin Rosier (日本の古くからのファンにもなじみのあるケビン・ローズイヤー戦。これもあっさり終了。ゴルドー強し)

 そもそも今あのゴルドーがどんな感じになっているのかにも興味がありますね。案外好々爺然してたりして。

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 「クロサワの時期、マジで期待してしまった・・・」。そんな後悔してるような言い方しないで! 僕も未来のエースだと思ってましたよ…。右サイドバーで「新日第三世代」「新日ガイジン」「浜三冠戴冠」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。浜三冠戴冠アンケートは今日が最終日。駆け込み投票大歓迎です。

ベイダー、天龍とニアミスへ(10/03/28 No.2)

 現在、右サイドバーでやってる新日ガイジンアンケート、ベイダーの偉大さを改めて実感しますね。ゴールデンタイムまっただ中のお化け番組だった金曜ワールドプロレスリング、その主役級のハンセン、ホーガンにさほどひけをとらない人気なんですから大したものです。

対外敵との一戦(Tホーム、ハンセン、北尾など)は最高 (男性/30代/神奈川)

 アンケートの中にはこんなご意見もありました。確かに外敵との試合も素晴らしかったです。ハンセンとの試合なんて、ほんとに甦る田園コロシアム。アンドレ戦は叶いませんでしたが、こちらは生で観られて本当に良かった。

 その一方で長州ら内部日本人選手との試合も凄かった。ベイダーの魅力は怖かったこと。ベイダーに限らないですね。昔の外人選手って本当に怖かった。特にベイダーの攻撃は暴力的で、一発入る度に、○○(日本人)死んじゃうんじゃないかと思ってしまいました。

 僕がまだ子供だったからそう思った部分もあるかもしれませんが、それだけじゃないですよね。日本人選手と馴れ合ってなかった(ように見えた)のも、その原因の一つでしょう。週プロモバイル連載中の蝶野インタビュー(プロレスファン必読)26日分でも、蝶野は、

週刊プロレスmobile

(今の)外国人選手ってみんな日本に来たら日本人化しちゃって。俺はそれは違うんじゃないかって思ってる。

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 と語り、かつてのエース外人、ベイダー・ビガロ・ノートンらと名伯楽マサ斎藤に思いを馳せています。

 僕もそう思います。

 かつての外人レスラーは外人レスラーとして何をすべきか、何に力を注いでいくか分かっていた気がします。なれ合いはもってのほかだったんでしょうね。

 ベイダーのなれ合いの無さが特に響いてきたのは最後の猪木戦、ってまあこれはよく語られてますね。あと地味に素晴らしかったのが橋本戦。橋本が日本に定着してほんとうに最初の頃にやったヤツ。確か後楽園。

 あのときのベイダーの攻撃には鬼気迫るものがあって(まあいつもそうでしたが)、橋本は試合中に嘔吐してたように記憶します。どっちが勝ったかも今となっては曖昧な試合ですけど(橋本のリングアウト勝ち?)、一つだけ後日談で覚えていることがあります。

 新日本のチケット営業が、思うように売れないときに、その後楽園のビデオを見るようにしてたということ。それで「橋本がこんなに頑張ってるんだから俺も頑張らなきゃ」とやる気を取り戻し、また営業に出かけたということ。そういう美しい時代があったんですよね、ブロレスに。営業のやる気を引き出した橋本のあの頑張りも、対戦相手がベイダーだったからこそ出てきたものじゃないでしょうか。

 そんなベイダーが、4.29新宿「ベイダータイム」で、天龍とニアミスします。ベイダー組対藤波組の6人タッグ戦の勝者チームにSGタッグの優勝トロフィーが贈呈されることになっているのですが(凄い話だ。色々な意味で)、そのプレゼンター役を天龍がやるんだそうです。

 天龍だって、その役目のためだけには出て来ないでしょうし、ベイダーサイドもそんなことのためだけに呼びはしないでしょう。何しろお互いこれまで接点が無かったわけですからね。旧友だったとかならともかくとして。

 なんらかのアクションが起こされそうな予感がある、とプレスリリースも煽っています。

 その2人の絡みなら20年、いやせめて10年前にやって欲しかったというご意見もあるでしょう。しかし、先日の天龍VS初代タイガーマスクがことのほか好勝負になったことを考えると、多少期待してもいいのではないかという気がします。というか、僕的には結構期待しています。

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YouTube - 最強外国人対決 ビッグバン・ベイダーvsスタン・ハンセン (IWGP選手権だったこととか、マーシーが解説してたこととか、色々と忘れてることがあるものです。

YouTube - 最強外国人対決 ビッグバン・ベイダーvsスタン・ハンセン 2 (ていうか、もしかしてこの日って北尾のデビュー戦の日でしたっけ)

天龍源一郎、プロレス界を揺るがす”あの騒動”を一喝(10/03/20 No.4)(天龍VS初代タイガーマスクについても触れているエントリー)

棚橋は頑張ったと思う。が…(3.14新日本・後楽園)(10/03/15 No.2)(新日本にマサ斎藤分が足りないことを同情するエントリー)

 ちなみにベイダータイムのカードはベイダー&ジェシー&スコーピオVS藤波&本田&橋。スコーピオも懐かしいところですね。

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 そうなんですよねぇ。ハンセンって最高ですけど、僕にとっては全日本の外人という印象の方が強くて。右サイドバーで「新日第三世代」「新日ガイジン」「浜三冠戴冠」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。浜三冠戴冠アンケートは今日が最終日。駆け込み投票大歓迎です。

NOAH・丸藤、デスマッチ出陣へ…(10/03/28 No.1)

 次期シリーズ4月10日に、騒動後初の後楽園大会を迎えるNOAH。聖地の反応はいかなるものか。気になりますね。グローバルリーグ戦が組まれていることもあり、それなりの集客は見込めるでしょうけれど、失われた信頼が興行にどのような陰を落とすのか、蓋を開けて見なければ分かりません。

 NOAHにできることはいつも以上のものを提供すること。それに尽きるでしょう。個々の選手がいつも以上を見せるのは当然でしょうし、マッチメイクもいつも以上のものを見せる。それしかないはず。それをひたすらやっていき、立て直していくしかないはずです。

 そんな状況下で、後楽園大会の対戦カードが発表されました

 感想は人それぞれかもしれませんので、事実関係だけ。これを書いている時点では丸藤の名前がありません。今のNOAHの中心人物といっていい丸藤の不在。ツアーのその他日程には概ね名を連ねているのに、信頼回復が必要な後楽園大会に名前が無い。これが何を意味するのか。

 意味するところと思われることは、東スポで語られていました。

東京スポーツ(紙面) 丸藤のコメント
東京スポーツ(紙面) (力皇・ヨネ組が勝ち、村上の追放は決まったが)まだ俺のみそぎは済んでない。最後のプロデュース興行をブチ壊されてるし、負けたまま終わってる。なのに、村上に無視されたままで終わりってわけにはいかない。
» www.tokyo-sports.co.jp

 曰く付きの千葉大会で決着がついた村上問題が、まだ丸藤の中では収まらないのだとか。2007年にシングルマッチで負けているのもひっかかる様子。そういえば週プロでもシングル戦を闘いたい旨コメントしていましたね。それが4月10日ということなのでしょうか。

東京スポーツ(紙面) 丸藤のコメント
(3.20後楽園では)俺がファンの気持ちを害してしまった。俺の責任だし、同じ場所でケジメをつけたい。村上とのランバージャック形式の完全決着戦でやらせてほしい。
» www.tokyo-sports.co.jp

 同じ場所、後楽園での、ランバージャックデスマッチを要求する丸藤。

 ランバージャックデスマッチとは、リングの周囲を多数のセコンドが取り囲み、場外に逃げようとした選手をリングに押し戻す試合形式。場外でインターバルを取ることもできず、場合によっては敵のセコンドからの攻撃もありえる、地味ながら過酷な試合形式です。

 これを4.10後楽園でやる。やりたい。それが丸藤の考えのようです。

 村上がこれを飲むのか気になるところですね。デスマッチは望むところでしょうが、敵地でのランバージャック戦ほど不利な試合はありません。袋だたきにあうことは想像に難くない。あの橋本VS小川が行われた1.4東京ドームでも袋だたきの憂き目にあって、怖さは十分承知でしょう。インディー連合軍みたいなセコンドを引き連れてくるならありでしょうが…。あるいは、ケガや契約満了で手薄になっているNOAH勢を切り崩す目処がついているなら受け容れるでしょうが…。さて、どんなものでしょう。

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ランバージャックデスマッチミック博士の昭和プロレス研究室より)

NOAH・杉浦のダウンに、丸藤正道が立ち上がる! なぜか新宿二丁目で(10/03/04 No.2)(この前の後楽園の対応はよくなかったけど、まだまだ丸藤を応援してます。めげずに頑張って欲しい)

 後楽園大会からは潮崎が復帰。いやな空気を変えてほしいところですね。って、勝彦は右目の負傷…。後楽園には間に合うのかしら。ホントは外部選手を頼りにしてはいけないんでしょうが…。

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 外敵相手の大谷は、金本とは好対照でしたね。大谷は厳しい中でもいいところを引きだそうとして、金本は容赦なく潰しにかかる。そんな印象がありました。右サイドバーで「新日第三世代」「新日ガイジン」「浜三冠戴冠」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。浜三冠戴冠アンケートは今日が最終日。駆け込み投票大歓迎です。

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