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2010-03-07

MVPはGackt。これ、しょうがない(3.6戦国武将祭・さいたま)(10/03/07)

 家からそう遠くないので行ってきました、戦国武将祭このblogで取ったアンケートでもプロレスファンの関心が薄いイベントだと伝わってきましたし、僕もパスかなぁと思っていたんですけど、それでも新しい試み、見ないと後悔すると思って行ってきました。

 朝10時頃に様子を見に行ったら、既にスーパーアリーナ凄い行列。ファン層も随分プロレス会場と違う。若い女の子が多い。男もまあいわゆるマニアっぽいといえばマニアっぽい人が散見されるわけですが、それでもプロレスファンと空気が違う。「これって凄いこと! メディアミックス、シナジー効果の威力! 」と思いつつ、よくよく話を聞いてみると、楽市楽座(物販スペースほか)の参加者の行列なんですって。楽市楽座は早めに開場なのね。なるほどねぇ。

 楽市楽座、時間を改めて行ってみましたが、ちょっと寂しい感じでした。色々展示の数はありましたけど、そう長く滞在する場所じゃない感じ。僕は家族4人で行ったんです。全国の戦国ゆるキャラ大集合とか、イベント的なものもあったので、子供も楽しめるかなぁと思ったんですね。でもそうでもなかったです。子供も早々に倦怠期に。

 プロレスグッズのスペースもありましたけど、そこも一回見れば終わりといいますかね。ゲームファン、歴史ファン、声優ファン、アーティストファンも、物足りなかったんじゃないでしょうか、たぶん。あ、でもゲームとかパチンコの試有スペースみたいのがあったから、それはもしかしたら楽しめたのかも。あと生「大家健」と生「高木三四郎」に会えた妻は感激してました。我が家では、紛う事なきTVスターですからね。

 公式サイトのFAQがコスプレにスペースさいてたので、もしかしてコスプレを楽しむイベント? とも思ってたんですが、そうでもなし。確かに何組かいらっしゃりまして、おお、生コスプレってたぶん初! とか興奮しましたが、そんなにどこ見てもコスプレさんがいるって感じじゃなかったです。まあ行った時間の問題もあるかもしれませんが。

 唯一評価できたのが、食べ物がそう高くなかったこと。こういうイベントだと食べ物が高くて、えーーっとなることがあったりするわけですが、そういうのはなし。まあ普通って感じでした。でも、これ物販スペース入るのに1,800円かかるわけですからね(戦国武将祭本体のチケット持ってる人は無料)。これで食べ物まで高かったらおそろしいイベントです。

 あの価格設定って何なんでしょうか。1,800円出して物足りないもやもやを、イベントチケットへのアップグレードの原動力にしようということなんでしょうかね。昔の全女の地方興行方式といいますか。招待券で入れてひどい仕打ちで…、みたいな。でも、それよりなによりガッカリ感が強い気がしますが。1,800円でアレだと、ホントびっくりだと思います。

 結局、僕らは30分くらいで出てしまいました。

 戦国武将祭本体については大名シートで入ったんですが、小雨そぼ降る中、30分開場を待たされました。90年代前半のウイングが甦ります。入ったら入ったでエスカレーター使用禁止。階段による苦行を強いられます。「これが大名への仕打ちか! いざ打ち首! 」と思いましたが、10,000円でそこまで人間えらくなれないのだろうと、すぐ思い直しました。謙虚。記念品でもらった特製ペットボトルホルダー(っていうの? )は、たまたまほしかったのでありがたかったです。

 試合の中身については、一旦分けて次のエントリーに譲りますが、興味深いものがありました。面白さという意味においてはチケット代には及ばぬこと当然ですが、勉強になったといいますか。案外5,6回やったらわかんないよという感じでした。そんなチャンスはないのかもしれませんが。

 プロレスのメインが終了し、最後まで会場に一体感がなかったなぁと思っていたところで、突如プロモーションビデオ。観念的な映像。と、同時にこれまで聞いたことがなかった歓声の渦。音楽聞いたら分かるんですかね。Gacktの登場です。大河ドラマの上杉謙信を思い出させる武将姿! 2曲を披露!

 もう凄い騒ぎ。Gacktファンばかりじゃないんですよね。声優ファンも、さっきまで試合に歓声送ってた男性ファンもみんな手を前後に振って、ノリノリです。うそ~ん、という感じ。終始自分の好みでないであろうジャンルに好意的であったこの日の客席でしたが、それにしたってこれは凄い。参りました。最後の最後にこの一体感。格が違います。どうしょうもない壁の高さを感じました。プロレスがこういう境地まで達することが果たしてあるのかと、素直に思いました。

 MVPはGackt。これ、しょうがない。

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 (今日はもう一つの武将祭に行きたいかも)

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