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2010年4月6日の3件の記事

2010-04-06

新日本・中邑、K-1王者京太郎と海外ルチャ修行?(10/04/06 No.3)

 K-1エキシビションを闘った京太郎との交流が、今でも続いている中邑。4日のIWGP戦後は、

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント
東京スポーツ(紙面) 『中邑さんも防衛してください』というメールがあった。ものすごく力になりましたね
» www.tokyo-sports.co.jp

 なんて秘話も明かしていたそうで。そういえば3日のK-1戦の前には中邑が京太郎に応援メールを送ってたそうですね。仲むつまじい。新日本の選手相手にも、優しさその10分の1でも見せてあげたらいいのに…。

 とまあ詮無いことは置いといて、京太郎、中邑相手にこんなメッセージも送ってるそうです。

東京スポーツ(紙面) 京太郎のコメント
東京スポーツ(紙面) ボクと一緒に海外に武者修行に行きましょう。プロ格闘技の王者として、それぞれ背負っているものがあるし、今後もお互いに頑張っていきたい
» www.tokyo-sports.co.jp

 これに対する中邑のアンサーはこちら。

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント
東京スポーツ(紙面) 行きたいですね! ブラジルとかメキシコもあるしね。グルジアとかもアマチュアレスリングのつてもあるし
» www.tokyo-sports.co.jp

 かなり乗り気。すっかり意気投合した若く才能のある二人の前途は洋々に見えます。

 しかし、ちょっと不安も。中邑が挙げた国、みんな中邑目線で行きたいところです。K-1武者修行への配慮ゼロ。メキシコに至ってはルチャ大国ですよ。京太郎の困惑やいかにというところです。

 さすがの東スポも、

東京スポーツ(紙面)
東京スポーツ(紙面) いずれもK-1戦士の京太郎には関係なさそうだが、
» www.tokyo-sports.co.jp

 と軽く突っ込まざるをえません。中邑のCHAOS色に染まりきった俺様ぶりが垣間見えるこの発言、二人の関係に影を落とさなければよいですが…。

 って、杞憂ですね、ハイ。関連リンク行ってみましょう。

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中邑VS後藤詳報@新日本オフィシャル(次期挑戦者は真壁ですって。真壁好きの僕でももうちょっと後がいい気がします…)

 まあ、まぜっかえすのは抜きにして、二人の交流から何かが生まれるといいですね。

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 あの事件がグイグイいってますね、やっぱり。右サイドバーで「3月印象に残ったこと」「4.10NOAH後楽園」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。

全日本・船木、金網戦の呪いにかかる…(10/04/06 No.2)

 武藤不在2シリーズ目にして、頼もしい発言も出てきている船木。諏訪魔戦後には課題である受けに対しても悲壮な決意を語り、悩みながら”プロレスラー”になっていく成長物語といった風情なのですが、東スポ独自取材によるとなにやら他にも悩ましいことがあるようで…。

東京スポーツ(紙面) 船木のコメント
東京スポーツ(紙面) やっぱり金網がないとダメみたいですね。金網がないと不安で…。場外戦はくせものですし、金網の中からならもっと集中し切れると思うんです。
» www.tokyo-sports.co.jp

 …チャンピオンカーニバル全戦金網戦を押していた船木でしたが、こういいう不安もあってのことだったんでしょうか。

 かつて棚橋は「中邑はストロングスタイルの呪いにかかっている」と名言を吐きましたが、これはまさに金網戦の呪い。熱病にうかされている感じ。あるいはベトナム帰還兵が戦場の記憶でPTSDにかかったようなものとした方が、しっくり来るのかも。いずれにせよ金網戦の爪痕は深い、ということなんでしょうか、ね…。

 デスマッチファイターは恐れをしらない、的なステレオタイプが流布される中、斬新な展開だとは思いますが、まじめな船木だけに今後の(対東スポの)展開が注目されます。

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全日本・船木、チャンピオンカーニバル全戦金網戦を要求(10/03/25 No.1)(船木のチャンカン全戦金網戦要求についてのエントリー。天下の東スポがソースです)

全日本・武藤、船木提案の「チャンピオンカーニバル全戦金網戦」プランに断(10/04/03 No.2)(武藤が普通に全戦金網戦プランを却下したことについてのエントリー。これもソースは東スポ。船木の金網戦問題についてはスクープ連発ですね……)

 あるいは、東スポに何を書かれてもクレームはつけない、受け流してこそプロレスラーというプロレス観が船木にあるのかもしれませんね…。かつての師匠猪木もそうでしたから。

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 「時代が時代なら、長谷川咲恵並みの引退試合をやってておかしくなかった選手」。言い得て妙ですね。あの長谷川の引退も女子プロバブルの時代でなければありえないようなフィーバーぶりではありました。まさに「時代が時代なら」という感じかもしれません。右サイドバーで「3月印象に残ったこと」「4.10NOAH後楽園」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。

週プロmobileに異状あり。あの”感動”男がブログを開始(10/04/06 No.1)

 いつものように週プロモバイルにアクセスすると、週モバ名物「週プログ」(レスラーの連載コラムみたいのを週刊プロレスブログ=週プログと称している模様)の連載陣に見慣れない顔を発見。

 というか、4月ということでみんな新顔になっていて全員見慣れなかったわけですが、TAJIRI、Gamma、栗原(あゆみ)と並ぶ顔写真紹介の横に、普段は日本でお目にかからない人、レジェンドレスラー・リッキー・スティムボートらしき顔が…。

週刊プロレスmobile  宍倉清則のいまのキモチ

ついに始まってしまいました。皆様、よろしくお願いします。失言、問題発言には注意しないと。

 

» www.sportsclick.jp

 そのひと癖ある言い回し、そしてそのタイトル、シッシーですね!

 かつて和製リッキー・スティムボートとして女性ファンをフィーバーさせた(本人談に基づくレトリック)あの宍倉顧問がとうとう週プロモバイル上でblogを開始しました。

 僕、ずっと宍倉顧問はblog向きの人だと思ってたんですよね。炎上を恐れない率直な意見、自分がどう思われるかよりも自分の意見の方が大切だというアティテュード、ミクロなところから立ち上がる発想の面白さ、日常の何を語ってもおもしろくなる言い回し。アルファブロガー間違いなしですよ。ていうか、次長時代から大好きでしたね。「感動させてよ!」は僕のバイブルです(これは言い過ぎ)。

 顧問、最近では週プロモバイルのtwitterでもプチブレイク中でした。「(宍倉)」という四文字をつけただけで週プロ白黒最終ページ(だっけ?)の「バトルロイヤル」に空気を変えてしまうその手練れ。バトルロイヤルなら俺の庭だといわんばかりの独走ぶり。宍倉直撃世代(あんのか?)の僕としては胸がときめかずにはいられませんでした。

 で、週プログ。初エントリーのテーマは奈苗と華名問題。何を今更というテーマですがシッシーならばノープロブレム。

週刊プロレスmobile  宍倉清則のいまのキモチ

奈苗選手は「真実は一つです」と、カッコイイ言葉を残した。でも一つではない。

(略)

その証拠に、私が一つ、真実を出そう。

» www.sportsclick.jp

 このもってまわった言い回しに痺れます! 懐かしい!

 これでまた次の言葉へのハードルがあがってしまうわけなんですけど、そんなのお構い無し。このあと続く「真実」は週プロモバイルで是非どうぞ。ハードル上げてなければ普通にいいこと言ってるんですよ、ホント。でもハードルを上げるのが宍倉流なんですよねぇ。

週刊プロレスmobile  宍倉清則のいまのキモチ

奈苗選手はコラムやブログでなく、レスラーならリング上で、リング上で…と強調していたが、ならば、試合後のリング上で殴るべき(略)

» www.sportsclick.jp

 このあとのエモーショナルな行動やロジックもシッシーらしくて大好きです。真面目な話、ハッとする意見が出てきます。発想の立ち上げ方が違うよなぁと感心してしまいます。

 で、これだけ僕の心を揺さぶっておいて、最後は「(つづく)」の文字。相変わらずのもったいぶり方、焦らしプレイです。もう宍倉顧問の手のひらでゴロンゴロン転がされてます。

 このもやもやを何とかしなければと「宍倉清則とは」というリンクをクリックすると、そこにはシッシーの詳細なプロファイル。色々興味深い中、燦然と輝く文字列発見。

週刊プロレスmobile  宍倉清則のいまのキモチ

好きなタレント…井上和香、水谷ケイ

» www.sportsclick.jp

 このあからさまなアレにもやられましたね。そりゃあ紅夜叉も表紙で「1000号だってな、紅夜叉からのお祝いだよ」とか言いますよ。あのころから全く軸がぶれてません。安心します。

 最近の週プログはスキップすることも多かった僕ですが、これからは毎日が楽しみです。宍倉直撃世代のみなさん(いんのか?)も是非、週プロモバイルの購読を。

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リッキー・スティムボート@レスラーノート(確かに似てるんですよね。顔の造作が。しかしこの解説、詳細ですねぇ。ダークロHPさんのところより)

華名と奈苗、危険な関係!でも、それより気がかりなことがある(10/01/25 第1位)(華名と奈苗問題について触れたエントリー。やっぱシッシーのがいいこと言ってます。ていうかこのエントリー何も語ってないし)

 シッシー、お体だけはどうぞ大事に。いつぞやの中邑=ホフマン記事では老い先短い的な発言してましたが、まだまだ世にはばかっていただかないと。

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 浜ちゃん問題もNOAHと猪木の前では霞んでしまいますね。右サイドバーで「3月印象に残ったこと」「4.10NOAH後楽園」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。

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