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2010年4月7日の4件の記事

2010-04-07

新日本・永田さん、(一部)プロレスファンの聖地で、永島オヤジと再会(10/04/07 No.4)

 本日、小ネタが多数あり。独立したエントリーにするのはちょっとどうかと思うアレもありますが、もったいないのでエントリー立てます。徐々に。

 まずは永田さんのサンダーデスブログから。

永田裕志のサンダーデスブログ: 永島チルドレン
昨日は新橋の赤札屋という居酒屋に行って来ました。赤札屋とはかつて‘平成の仕掛人’と言われた永島勝司氏の行きつけの居酒屋で永島勝司氏やその愛弟子達との約束を果たすためであった。
» nagata.janbari.tv

 今は亡き「ナイガイタイムス」の記者と約束した、ある罰ゲームを果たすため、永島オヤジらに酒を振る舞った永田さん。1年近く前の約束を果たすとは律儀! ってもっと早く債務を履行するべきではって話ですが。元ナイガイ、現週プロの”性獣”まっちゃんの姿があるのも微笑ましいですね。

 注目はなんといっても永島オヤジ…というか飲んでる店。赤札屋。宝島の暴露ムック及び原田久仁信先生の実録劇画ウォッチャーにはお馴染みの名前です。永島オヤジ行きつけの安い店として。

 ていうかホントにあったんですね…(当たり前)。ちょっと感激しました。ささやかな幸せを感じるエントリーです。

 永島オヤジと赤札屋の毒気に気圧されるばかりではいられない永田さんが、

永田裕志のサンダーデスブログ: 永島チルドレン
会計は一万三千円と非常に安くそれを全て持った私もご機嫌でした。
» nagata.janbari.tv

 最後にちっちぇえアピールを忘れないのもまた、素敵です。

 全文はリンク先でどうぞ。

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だらだらプロレス観戦記 - 別冊宝島「プロレス 真実一路」を読んだ だらだらプロレス観戦記さん(グルメネタが僕の好み)の宝島ムックレビュー。最後の一文に激しく同意。赤札屋への食べログリンクあり)

永田、力道山以来の快挙達成(ただし東スポ認定)(10/01/12 第2位)(永田さんの有名すぎる罰ゲームについてのエントリー)

 永島オヤジもblogやらないかしら。東スポWEBの1コーナーでもいいから。

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 西村参院選出馬と戦国武将祭はゼロ票ですね。まあ先月は色々ありましたから…。右サイドバーで「3月印象に残ったこと」「4.10NOAH後楽園」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。明日はNOAH後楽園アンケート最終日です。

NOAH・ヨネ、川田戦とタイトル戦の連戦を迎える。正念場!(注:一応現タッグチャンピオンです)(10/04/07 No.3)

 4.14大阪で3度目のGHCタッグ防衛戦が決まった力皇・ヨネ組ですが、相手がバイソン・スミスとキース・ウォーカーということで、正直注目度が低い試合であること否めません。そもそもチャンピオンが、事件がらみでしか存在感を示せてないのもアレですね。1月のタッグリーグで外人組が勝っているのもまた、ちょっと…。僕のテンション、ストップ安というところです。

 テンションが上がらないのは、主犯の1人である(?)ヨネも一緒の様子。

東京スポーツ(紙面) ヨネのコメント
東京スポーツ(紙面) 正直、選手権のことは川田戦が終わったら考えたい。(川田戦で)燃え尽きても構わないくらいの気持ちでいく。
» www.tokyo-sports.co.jp

 4.10後楽園のグローバルリーグ公式戦、川田戦の方が気になるということのようです。

東京スポーツ(紙面) ヨネのコメント
東京スポーツ(紙面) 森嶋(猛)戦(2.28武道館)を見て、まだまだ地力があると感じた。やっぱり強いときに勝たないといけないですね
» www.tokyo-sports.co.jp

 まあそれはそうですが。

東京スポーツ(紙面) ヨネのコメント
東京スポーツ(紙面) オレが川田さんを狩ってこそ面白くなる
» www.tokyo-sports.co.jp

 ここらへんの現状認識にファンとのギャップがある気が…。誰が狩ってもそこそこ面白くはなりますけど、ヨネより面白くなりそうな人がたくさんいるといいますか。

 個人的にはタッグ戦やグローバルリーグ戦といった派手な実績よりも、まずDISOBEYという基盤を立て直すべきではないでしょうかね。既にユニットとしての機能を停止しているDISOBEYは、もうこのままフェイドアウトなんでしょうか。

 まあ、ダメなものはダメと、いいタイミングで見切りをつけるのも大切なことですが、ヒールがダメならベビーフェイスと安易に鞍替えして成功した例を、あまり見たことがありません。ここはせめてヒールの存在感を見せつけたうえで、次の役割へステップアップ! というほうが自分のため。なんとかうまい終わり方を探すべきでは、と余計なお節介ながら思います。時間も無いからてっとりばやくね。

 曙への挑戦表明とかどうでしょうか。TARU、ブッチャー、ビッグダディ、金村(with田中)、そして死神ゴルドーと、ここのところヒールの曲者達は曙への対戦及び対戦要求で存在感を示しています。曙って知名度抜群のベビーフェイスですからね。試合もスペクタクルスポーツとして面白い。彼らとその周囲の狙いも分かります。

 ヨネと力皇も彼らのどさくさで対戦に名乗りをあげるのが吉かもしれません。浮動層のファン達が、「あれ、この人達もヒールなんだ…」と錯覚を起こしてくれる可能性があります。マスコミも曙対力皇「善悪相撲対決」と煽ってくれるかもしれません。その隙を突いてゴー! ですよ(大雑把)。

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モハメド・ヨネ - Wikipedia (カバディ親善大使なんてやってたんでしたっけ)

「Spring Navig.'10」4月14日(水)大阪府立体育会館第2競技場 GHCタッグ選手権試合開催! (NOAHオフィシャルより。この日は潮崎組VS川田組もあるのね。しかしタッグ戦の会見なのに力皇は欠席したのかしら…)

 まじめな話どうすればいいんでしょうかね。体が大きい、34歳でまだ若い、ヨネがうまく使えればNOAHは面白くなるはずなのに。

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 武藤問題がいつのまにか伸びてきています。2位争いですが。右サイドバーで「3月印象に残ったこと」「4.10NOAH後楽園」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。

新日本・中邑、真壁に教育的指導。ていうか、命令(10/04/07 No.2)

 5.3福岡大会で、真壁とのIWGP戦が決まった中邑。相変わらず対戦相手、というか新日本のボーイズに辛辣です。

2010年04月05日 | V6王者・中邑真輔の余裕は崩れず!/4月4日後楽園一夜明け会見 | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-
次に挑戦してくる真壁刀義。まぁ、資格(があるかどうか)なりなんなり、色々と言いたいことはありますけど。あの状況でリング上で呼びかけた中で、真壁刀義1人だけしかリング上に上がってこないというのも、どうなのかなと思いましたね。だから、しょうがなく受けてやります
» www.njpw.co.jp

 真壁じゃアレだけど、他もいないからしょうがない、と。

 まあ、でも今回も言わんとすること分かります。僕も昨日ちょっと書きましたけど、真壁は多分今いいタイミングじゃないんですよね。まだGHC戦で負けた記憶が生っぽいですし、前挑戦者の後藤に負けた記憶はもっと生っぽい。それじゃ、正直、絶対王者になりつつある中邑の挑戦者には力不足といいますか…。

 でも、じゃあ誰が挑戦者ならいいかというと難しいんですけどね。トップクラスの選手はことごとく撃破されてますから。

 中邑的には練習生でもよかったみたいですけど。

2010年04月05日 | V6王者・中邑真輔の余裕は崩れず!/4月4日後楽園一夜明け会見 | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-
(後楽園での挑戦名乗りについて)『誰が上がって来ればいい』とは、思ってないですね。別に、矢野(通)、田中(将斗)、そこらへんにいた練習生、ヤングライオン、組んでるヤツでも、敵対するヤツでも、負けたすぐの後藤でも、上がってくればよかったんですよ
» www.njpw.co.jp

 ”強えヤツ”を要求してた頃(ずいぶん最近ですが)からすると、だいぶハードル下がってますね。いいんでしょうか。

 まあ真壁の”強さ”については、心臓のそれについて評価してるみたい。

2010年04月05日 | V6王者・中邑真輔の余裕は崩れず!/4月4日後楽園一夜明け会見 | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-
、(GHCヘビー級選手権試合で)杉浦(貴:プロレスリング・ノア)に負けて、『NEW JAPAN CUP』では後藤に負けて。まぁ、なんつうか、(真壁は)心臓に毛が生えてるっつうか。自重しないという意味では、ありかなと思いますけど
» www.njpw.co.jp

 あれだけ負けて、よくも厚かましく挑戦名乗りができるなという意味においてのようですが…。

 さて、そんな心臓以外の強さを認めていない真壁に対して、中邑が注文をつけています。

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント
東京スポーツ(紙面) (このままでは)お前が納得しないだろ。スーパースターなら、そういうのを払拭する何かを持ってくるんじゃないの。
» www.tokyo-sports.co.jp

 別に中邑の好物のアイスキャンディーを持ってこいと言ってるわけではないみたい。「あれだけ負けたうえでの挑戦なのだから、何か目新しい実績をもってこい」との指示と推測されます。

 どんな実績がお望みなんでしょうかね。

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント
東京スポーツ(紙面) (何を持ってくるべきか)それは真壁自身が考えること
» www.tokyo-sports.co.jp

 答えは俺が示すものじゃない、自分で探すもの。上から目線というよりももはや教育者としての目線です。気づきを与えてやるとかなんちゃらとか、そんな姿勢ですね。

 とはいえ、これは教育といった類ではなく命令といっていいでしょう。持ってこなければ、挑戦権剥奪もありえると東スポは煽っています。無論、真壁にしても福岡大会までずっとネチネチいわれ続けたくないはず。

 中邑を納得させる実績とは何か。誰の首を差し出せばいいのか。真壁としては、かぐや姫に難題をふっかけられた貴公子達のような気分でしょう。いや、貴公子達は具体的に言われていたからまだマシ。この髭面、仏頂面のかぐや姫は、何を差し出せば満足してくれるんでしょうか。

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4.5中邑囲み会見@新日本オフィシャル(NJC前は内藤に注目してるとか言ってたくせに、NO LIMITの試合ぶりについて「あんまり気にもしてなかったんで」としらばっくれてます)

新日本G1 中邑独走の裏に“アレ”封印 - livedoor スポーツ (中邑のアレ好きについて触れられているニュース報道)

 まあ単純に考えれば前哨戦での中邑征伐なんでしょうね。最近”自責点”のない中邑だけに、打ち崩したとなれば大きな話題にはなるでしょう。ただ前哨戦で勝つと本番に期待できなくなるのが、プロレスの難しいところであり…。

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 念のため申し添えますが、明日がNOAHアンケート最終日です。右サイドバーで「3月印象に残ったこと」「4.10NOAH後楽園」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。

全日本・小島、カーニバル優勝逃せばバイト暮らしも…(10/04/07 No.1)

 チャンカンでは日本人ばかりのAブロックに組み込まれた小島。”落ち目”の前三冠王者にとって、日本人だけで勝ち負けをつけるブロック、それも新世代3人を交えての勝負、とは過酷な状況ですが、泣き言ばかりも言っていられません。

 初戦真田を破り、5日の第2戦は浜戦。三冠ベルトをひっぺがされ、”落ち目”を決定づけられた、怨敵との試合です。しかも、この怨敵が鈴木戦終了後、

東京スポーツ(紙面) 浜のコメント
東京スポーツ(紙面) 昨日は負けましたけど、考えてもしょうがない。白星を積み重ねていく。勝って当たり前だと思われていると思うんで。
» www.tokyo-sports.co.jp

 なんてビッグマウス吐いてるわけですから、さぞや腹も立ったことでしょう。「俺に勝つのも当たり前か、バカヤロー」と言いたくもなったはず。そこをぐっとこらえて、背水の陣に挑んだ小島。燃えていたでしょう。

 

 果たして、12分47秒、ラリアットで浜をねじ伏せた小島。大勝利です。おめでとう。

 これでリーグ戦は2連勝。単独首位。最高のスタートを飾っているわけですが、まだまだ背水の陣は解除せず。悲壮な決意を吐露しています。

東京スポーツ(紙面) 小島のコメント
東京スポーツ(紙面) F4解散に三冠転落。ホップ、ステップでどん底が見えてきた。ああ…。今大会で優勝を逃せば、いよいよジャンプか。そうなったら、もう後はない。来年のCCまでノーギャラでいいくらいの覚悟でいる
» www.tokyo-sports.co.jp

 1年間ノーギャラ罰ゲーム宣言です。

 「覚悟でいる」とのエクスキューズ付きですが、我らがビッグシング小島のこと、払うと言われても断るはず。かつての第三世代の仲間、永田も銅像罰ゲームやり遂げましたからね(あれは自ら望んでやったとの話もありますが、ハードルをあげときましょう)。内田取締役あたりも、この提案には諸手を挙げて賛成でしょう。チャンカン全戦金網戦よりこっちの方が断然メリットがあります。

 残る小島の公式戦は9日の鈴木戦と10日の河野戦。鈴木は言わずもがなの要注意人物ですが、河野ももはやあなどれない存在。両国大会では諏訪魔を撃破、チャンカン公式戦では浜を撃破と勢いに乗っています。ましてや、小島が新世代2人を切り崩している状況とあっては、にわかに結束を固めつつある新世代軍(Aブロック)最後の砦として躍起になって向かってくること目に見えています。はっきり言って難敵です。そして、仮にこの2人を退けたとしても、Bブロック勝者との闘いが残っています…。

東京スポーツ(紙面) 小島のコメント
東京スポーツ(紙面) 全日本は若手の力がどんどんついてきている。いろんな意味で気は抜けない試合ばかりだけど、必ず優勝する。
» www.tokyo-sports.co.jp

 と語る小島ですが、気持ちだけでは乗り越えられない局面が出てくるはず。最悪の事態もありえます。

 ノーギャラとなれば、当然オフでのバイトも視野に入れなければいけません。苦しいご時世を身をもって実感することになるかもしれませんが、幸い小島は社会人経験者。プロレス以外の水も知っています。また、同僚には、食えなかった時代に道路工事のバイトにいそしんだ偉大な先人、船木もいます。バックアップ体制も万全。鬼に金棒です。

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小島聡 - Wikipedia (ノーリツで働いてたんですって)

 コジログに浜戦勝利の喜びを綴る小島。新鮮な感動を持ち続ける男ととらえればいいのか、そこまで落ちぶれたととらえればいいのか…。まあ、両国での敗戦がそれだけ悔しかったということなのでしょうね。

(書き終わった直後にソフトが異常終了。大ショック! これ2回目ですよ…)

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 念のため申し添えますが、明日がNOAHアンケート最終日です。右サイドバーで「3月印象に残ったこと」「4.10NOAH後楽園」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。

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