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2010年4月8日の3件の記事

2010-04-08

宍倉顧問、小鹿社長、そしてTAJIRIについてちょっとだけ(10/04/08 No.3)

 永田さんエントリーで言っていたことの続きです。もう全部まとめて行ってしまいます。

 まずは先日お伝えしたシッシーblogの話題から。現在、4日連続の更新を継続中。毎日ほとんど同じ時間。律儀です。

 初回テーマの華名と奈苗問題は、ジェットコースター的な展開を見せながら、なんとなく落ち着くところに落ち着き、3日目で完結。まさか竹内コウちゃん(奇跡の復活お祈りしてます)とのアレにまで話が及ぶとは思いませんでした…。

 さて、シッシーが華名寄りのスタンスであることは、前回引用部分から想像できた方も多かったと思いますが、3日目にはこんな記述もありました。

週刊プロレスmobile  宍倉清則のいまのキモチ

実は先日、華名選手と2時間以上話しました。

(略)

前に後楽園大会の帰り、食事をしていたら華名選手が「初めまして」と挨拶に来たことがあったのです。

 

» www.sportsclick.jp

 こんなことを書けば「井上和香と水谷ケイと紅夜叉が好きなシッシーのこと、共通項でくくれる華名に懐柔されたのではないか」と邪推されるに決まっているのですが、それでも(嬉しくて)書かずにいられないのがシッシーのシッシーたる由縁。僕はこんな人間くさい顧問が大好きです。これからも応援します!

 

 続いて大日本・小鹿社長のblog。FREEDOMSでは、小鹿軍団(小鹿、バラモン兄弟、ken45、小笠原先生、アントン)の首領として現役選手さながらの(ってバリバリの現役だって言われそうですが)活躍を見せているバンビですが、その4.6FREEDOMSの試合後のエントリーから。

小鹿注意報!:ハッハッハ葛西・佐々木貴に勝ったぞ
やったねぇ!今夜の新木場はお客様にとって信じられない事だったのではないか、


矢張りチームワークが大事って事よ
、わかった!プロレスはどれだけの仲間がいるかだよ~ん!
» blog.livedoor.jp

 チームワークだの仲間だの美しい言葉が出てきて清々しいですが、5対2ハンディキャップ戦の、人数が多い方で勝ったことを喜ぶエントリーです…。そりゃあ5人の方が強いでしょうが…。ていうか47年のプロレス人生で到達した境地がそれというのに驚きを隠せません。真理ってわりかし身近に転がってるもんですね。

 

 最後はその小鹿社長との一騎打ち(5.2FREEDOMS)が決定したTAJIRI。シッシーと同じく週プログから。

週刊プロレスmobile  SMASHでポリン

それにしても…2000年前後の大日本は面白すぎる!! ウサン臭さに溢れている!!

(略)

改めてこれは大日本に参戦させていただきたくなっちゃいますなぁ。

 

» www.sportsclick.jp

 大日本出場を示唆しているわけですが(ただし15周年記念大会は都合により無理なんだとか)、それがフックしたわけではありません。

 TAJIRIが見て驚嘆した番組、サムライの「15周年記念「BJWアーカイブスSP」<前編> 」が面白くてしょうがないので紹介したかったんです。2000年前後の試合、ホント面白いんです。

 今のデスマッチ青春ドラマ(貶してません)が最新進化形なのかなぁ、思い出は美化されるしなぁとぼんやり思っていたのですが、そうでないことを再認識したといいますか。トラックや食品を使ったデタラメな攻防が熱い熱い。自由ですよね、これこそまさに”FREEDOMS”。凄惨なのに息詰まるものが無い奇跡! なんだかんだ言ってあの頃の大日本にはパワーがあったんですねぇ。選手にも引きつけられるものがあります。山川は独特のカリスマ性があるし。本間も言いすぎだけど、ロック様みたいだし。若い葛西は弾けんばかり。WXの火だるまダイブはいろんな意味で危ない(これ、生で観ました。火だるまで客のいる方に逃げるWXが、しょうがないとはいえ、ひどい)。

 外人も個性派が揃ってました。ザンディグ、サンプラス、マッドマン・ポンド…。どいつもこいつもバカばっか(貶してません)。ワイフビーターなんて直訳すると「妻殴り」ですよ。どんなリングネームだと。初見で悪いヤツだとわかります。

 小倉陸橋下とか行ったよなぁ、周りに何もなかったよなぁ、売店でぼったくられたなぁ、と色々思い出も蘇ってくるこの放送。再放送もまだまだありますから、あのころを体感していた人は是非! って、いやいや、全ての未見の方は是非!

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JapaneseBuzzsaw.com プロレスラーTAJIRI 公式サイト(週プログでない方のTAJIRIブログ)

メインは、インディー・ジュニア戦(10/01/04 第4位)(珍しくFREEDOMS単独の話題で立ち上げたエントリー。FREEDOMS、面白い団体です。エントリーにしてないだけで注目し続けています)

 疲れた!

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全日本・諏訪魔もまた、金網の呪いに…(10/04/08 No.2)

 先日の船木の金網戦固執発言に諏訪魔が噛みついてきました。

東京スポーツ(紙面) 諏訪魔のコメント
東京スポーツ(紙面) じゃあ金網で決着つけりゃいい。いいよ、決勝戦でやってやるよ。その代わりにボッコボコにしてやるから覚悟しとけよ。
» www.tokyo-sports.co.jp

 なるほど、あの発言が「金網戦だったら俺の勝ちだったのに…」と聞こえたわけですね。怒りん坊の諏訪魔らしいといいますか…。まあでも闘ってる側からすれば、案外そういうとこピリピリするということ、あるかもしれません。

 諏訪魔は責任者の武藤がいないシリーズであるのをいいことに金網戦を強行するのだと、東スポは言っています。

 しかしどうやって設営するのか。誰が設営するのか。現場にいないとはいえ、武藤は社長。社長がやらないと言っているのをやるわけですから、荷担したら最悪クビ。簡単に協力者が出てくるとは思えません。さすがのパワーファイター諏訪魔も一人であれを設営するのは辛いところでしょうから、諏訪魔のリーダーシップが試されるときです。

 …って、書いててだんだんアレな気持ちになってきました。まあ、決勝がこの組み合わせだったらということですからね…。逆に言うとこの組み合わせはないだろうと安心しきってるからこそ、東スポはこんなフルスロットルの煽りができるんでしょう。

東京スポーツ(紙面) 諏訪魔のコメント
東京スポーツ(紙面) リング上で白黒つけるには金網が一番。望むところだ。テメーの実力を金網の中で思い知るがいい。
» www.tokyo-sports.co.jp

 とりあえずは今後の動向に注目したいと思いますが、ねぇ。

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全日本・諏訪魔、また怒る。相手はNOAHの秋山(10/02/05 第3位)(諏訪魔の怒りん坊ぶりに触れたエントリー)

 でも決勝が急遽金網戦になったら盛り上がるでしょうね。黎明期の大仁田FMWが地方でやってたことに似てしまいますが。

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 あれは完敗でしたね。しょうがない。右サイドバーで「3月印象に残ったこと」「4.10NOAH後楽園」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。今日はNOAH後楽園アンケート最終日です。

NOAH・杉浦、グローバルリーグ秋山戦にGHC王座賭ける意向も(10/04/08 No.1)

 5.2日本武道館で闘う秋山と杉浦。杉浦の挑発に、秋山は引退賭ける悲壮決意を語るといった展開を見せていたわけですが、今度は杉浦が賭けるものがあると言ってきました。

東京スポーツ(紙面) 杉浦のコメント
東京スポーツ(紙面) 向こうがそれだけのものをかけてくるんだから、こっちも何かかけないと失礼だ。もしオレが秋山戦の時点で予選敗退が決まっていたらタイトルマッチにする。ベルトをかけてやってやるよ。
» www.tokyo-sports.co.jp

 GHCのベルトです。

 ただし条件付きではあります。

 って、いくらなんでも予選勝ち抜き争いはしているだろうと思うのですが、

東京スポーツ(紙面) 杉浦のコメント
東京スポーツ(紙面) (骨折した左肘は、医者からGOサインが出ているものの)ウエートをやってると力が入らないことがある。
» www.tokyo-sports.co.jp

 という状況だから分からないということかもしれません。

 まあ、そもそも、

東京スポーツ(紙面) 杉浦のコメント
東京スポーツ(紙面) せっかく武道館でやるんだから、お互いにまだ分からないっていう状態で持っていくのが一番いい。
» www.tokyo-sports.co.jp

 という杉浦の、リーグ戦を盛りあげるためのハードル設定ということもあるみたいですね。今一番お客さんのことを意識した発言をしている杉浦らしい話ではありますが…。

 でも会社が許さないですかね。こういうリーグ戦勝者が、次期王座挑戦者になるというのが今のプロレス界の既定路線みたいになってますから。百歩譲って決勝戦にかけるくらい? それも杉浦が残った場合に。ただ、最近のGHCタッグ戦決定に至るドタバタぶりを考えると、もしや…ということも…ないんでしょうね。まさに至宝という扱いをしているベルトですから。

東京スポーツ(紙面) 杉浦のコメント
東京スポーツ(紙面) あの人(秋山)はまだまだやってくれないと。世代関係無しに盛り上げましょう。
» www.tokyo-sports.co.jp

 最後は持ち前の世代闘争論を引っ込めてのエールを送る杉浦。盛り上がってほしいと思います。本当に。

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小橋建太、久々にNOAHに姿を見せる。NOAHマットに対しても久々のコメント(10/03/30 No.2)(引退決意語る秋山に、小橋がエールを送っていることに触れたエントリー)

 杉浦が帰ってくると、ヘビー級の方は体制が整ってきたということになるんでしょうかね、一応。

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 え、そんなルールがあったんですか! 知らなかった。そうだとすると本当に問題ある裁定だったんですねぇ。いや、そうでなくても問題あるアレではありましたが。右サイドバーで「3月印象に残ったこと」「4.10NOAH後楽園」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。今日はNOAH後楽園アンケート最終日です。

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