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2010年4月13日の3件の記事

2010-04-13

帝王・高山善廣、NOAH・秋山にエールを送りながら、無辜のレジェンド達をバッサリ(10/04/13 No.3)

 グローバルリーグ参戦中の高山善廣が、秋山に熱視線です。

 進退をかけている秋山の、瀬戸際の強さが要注意だとする帝王。

東京スポーツ(紙面) 高山のコメント

 適当にやってるヤツは適当な結果しか出ないけど、そういう覚悟がある時の準は強い。

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 強さを身をもって知るような口ぶりですが、10年間シングル対決してないみたいですよね。

東京スポーツ(紙面) 高山のコメント

 決勝の相手は準だ。それは俺様の希望。ノアになって一回もシングルをやってない。この機会を逃したら、将来的にやったとしてもどうでもいいカードになっちまう。長州力、藤波辰爾、初代タイガーマスクの金八(金曜8時)トリオみたいにな

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 決勝という特別な舞台でのNOAH初対決を目論む帝王。決勝に上がってこいとのエールです。ていうか、罪のないレジェンドをやり玉にあげ、ああなってはいけないとバッサリです。そんな言い方しなくても伝わるのに…。帝王は相変わらずの暴君(ていうか通り魔)ですね。

 更に強権を発動していく暴君。

東京スポーツ(紙面) 高山のコメント

 準がスギからベルトを取ってしまえば、決勝では俺がブン取ってやる。

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 杉浦が自分を発奮させるため言った公式戦のGHC王座戦化を、既成事実化。王者(になる予定の)秋山の意向を無視したGHC戦宣言です。ジョー樋口さんも従うしかないんでしょうか。

 「黒星スタートの秋山に大エール」という記事なのに、すっかり高山の健在ぶりをアピールする記事に仕上がっている元記事。ていうか、高山も黒星発進ですからエール送ってる場合ではないんですが…。

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4.10秋山VS健介 詳報@スポナビ(両者のコメントあり)

3.28高山VS丸藤 詳報@スポナビ(高山、丸め込みで破れる)

NOAH・秋山、高山独裁政権に共鳴?(10/02/25 No.4)(文字どおりのエントリー)

 レジェンド斬りコメントに「帝王流の言い回し」と注釈を入れ、自身の無関係ぶりをアピールする東スポ(小坂記者)。見習いたいですね、その処世術。

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 マサさんといえば、ルーチャですね。右サイドバーで「名実況、神実況」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。

全日本プロレスに気の迷い? 鈴木みのるを社外取締役に…(ソースは東スポ! )(10/04/13 No.2)

 チャンカン決勝トーナメントの鈴木みのる、完全にベビーフェイスの試合ぶりでしたね。諏訪魔も船木もヒールモード全開。どちらの攻めも容赦無し。だから鈴木が勝った瞬間はお祭り騒ぎ。「風になれ」の大合唱、感動的でした。トロフィーに寄り添い優しく抱きながら「やっぱりここに戻ってきたんだな」、これにもみんなやられてました。かくいう僕も涙した一人。完全に鈴木みのる劇場にやられてしまいました。

 試合後の、三冠王者・浜亮太に対する口汚い罵りにも大歓声が起きていたJCBホール。5.2名古屋の三冠戦も、きっとこんなムードでしょう。キル・ザ・ハマ、ハング・ザ・ハマの大合唱です(ソースは梶原先生の著作)。

 なんていうんでしょうかね。かつてのストーンコールド・スティーブ・オースチン的なポジションを確立? ほとんど外形的には何も変わっていないのに、周囲の反応だけが変わってしまっています。団体は違いますが、これで真壁刀義の存在感が薄くなりそうですね…。

 バックステージに戻ってもあいかわらずの鈴木。

東京スポーツ(紙面) 鈴木のコメント

 俺が全日本のエース…いや、ボスだ。借金以外のことだったら何だって言ってくれ。

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 いつもどおりのコメントですが、観衆の支持を集めたことから、ボス気取りに磨きがかかっている気がします。

 そんな新参ベビーフェイスのボス気取りを、まんざらでもない目線で見つめている紳士が約1名。

 全日本プロレス再建の立役者、内田取締役です。

東京スポーツ(紙面) 内田取締役のコメント

 (本音であれば鈴木に)確固たるポジションを用意したい。社外取締役もやぶさかではない。連覇というのは並大抵の実力ではできない。本音を言えば若い選手の指導もしてもらいたい。

 (鈴木は)自己プロデュース能力にもたけている

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 内田取締役の内心という心許ないソースですが、これをもって東スポは「みのる まさかの全日取締役就任へ」という見出しを掲げています。

 まあね。そういうのもありでしょう。あんなお祭り騒ぎのあとですから…。

 実現の可否はともかくとして、僕的にはこれをリングに活かしてほしいところです。

 社外取締役に鈴木を推す役員達に、武藤敬司ひとりが大反発。「あいつが取締役? 顔じゃねえだろ。品格が足りねえよ。まずはあの品のねえ髪型変えて、スーツも着て、俺のところに挨拶だろ。そしたら考えてもいいよ」。かつて品格問題で鈴木をバッサリ斬った内舘センセイも、当然、これを大サポート。

 それを受けて、七三のカツラとぴっちぴちのスーツに身を包んで後楽園のリングに登場する、鈴木。ホールの2200人の観衆は大ブーイング。そんな鈴木見たくない、の大合唱。ひとり、思うがままに鈴木を操れた武藤だけがご満悦。俺に忠誠を誓うんだな、とニヤニヤ。偉そうに握手の手を差し延べると、瞬間、鈴木、豹変してフロントキック。武藤が反動で身を屈めたところを捕まえて、ゴッチ式のパイルドライバー! カツラを脱ぎ捨て、スーツを破き、大歓声を浴びる鈴木…って、長々と書きましたがもうおわかりですね。ストーンコールド・スティーブ・オースチンの丸パクリです。でも、案外しっくり来そうですよね。やっぱり鈴木ってそんなポジションになった気がする。少なくとも一昨日のJCBからは、そんな光景があってもおかしくない熱が感じられました。

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4.11船木VS鈴木 詳報@スポナビ(決勝後の大放談あり)

4.11鈴木VS諏訪魔 詳報@スポナビ(試合自体はこっちの方が面白かった。メインも捨てがたいものはあるのですが…)

 ホントはきっちり1エントリー立てたいのですが、気力が…。

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 そんな瞬間に古館超えが達成されたんですね! まあ、ギャフンと一緒でなかなかその言葉を口にする人いないですが…。右サイドバーで「名実況、神実況」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。

NOAH・丸藤正道も、それを喜ばないと思いますが…(10/04/13 No.1)

 右サイドバーで絶賛実施中のアンケート、楽しく意見を拝見させてもらってます。正直、辻&マサの人気ぶりにビックリ! 20年前の僕に言ったら、きっと、「おかしなこと言ってるヤツがいる! 」と警察に突き出されるでしょうね。当時はアンチ辻アナって結構いたはず。僕の周りだけじゃないはず。それがこうなるとは…。

 まあでも、今となって無性に聞きたくなってる僕がいるのもまた事実。時間という魔法が僕らに恩讐を超えさせているのかもしれません。マサさんの解説はエバーグリーンですしね。

 さて、このアンケートをアップして早々、こんな意見がありました。

「平川&高山」 : 選択肢に挙がってるとは!! (男性/30代/群馬)

 その後には、「『その他』 : ノア最盛期の実況は矢島・高山です。」という貴重なご意見も。まあねぇ。モゴモゴ。

 なんというか、そう言ってはアレなんですけど、新しい実況だったら誰でも良かったといいますか。正直、若林アナや倉持アナのような強烈な個性が、福沢アナ後からこっち、出てないように思えるんですよね。ただ、村田さん鈴木さんとか、登坂さん須山さんを入れるなら、メジャーどころも新しい人を入れないとみたいな、バランス感覚が妙に働いてこういう選択肢が出てきたわけです。それでアナのうち誰が一番プロレス好きそうかなという判断で、人選がなされたわけです。新日の方も同じ。我ながら妙なところがあります。

 趣味でやってるblogですら、こんな妙なバランス感覚が出てくるわけですから、利害関係もあるマスコミならましてやということ、あるんでしょうね。ちょっとだけ専門誌の気持ちが分かった気もします。

 ただ、専門誌も行きすぎたバランス感覚にハマってしまうとおかしなことが起こるわけで…。

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週プロモバイルユーザーが選ぶ月間MVP3月

1 後藤洋央記

2 丸藤正道

3 浜亮太

4 YAMATO

5 TAJIRI

6 風香

7 その他(オンライン投稿へ)

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 週プロモバイル名物「オンライン投票」の最新版です。

 上3つが微妙な選択肢といいますか…。新日本、全日本、NOAHは枠があるんでしょうかね。

 まあ世評はともかくとして、後藤はNJC制覇、浜は三冠奪取と実績があります。ここに名前を連ねるのにも、相応の理由がある。

 ただ、丸藤はどうなんでしょうか。IWGPジュニア防衛戦と高山戦が合わせ技で評価されてのことなんでしょうが、最初、3.20暴動寸前騒ぎ時の「大岡裁き」が評価されたのかと動転してしまいました。あっちの印象の方が明らかに強いですから。

 ていうか、丸藤も、あんな騒ぎを起こした月にMVPと言われても嬉しくないでしょう。「ここ10年くらいで一番『俺、ダメだったな・・』って思った」ってコメントしてたみたいですし、3月のことはほっといてほしいんじゃないかと想像します。僕だったら「辞退します」と言うと思う(まあ辞退とかそういう性質のもんじゃないと思いますが)。

 むしろ、あの事件に関しては無傷の森嶋と石森の方が、一応ベルト奪取だし収まりがいい? でも、あれは日本の興行に穴開けてのことだしなぁ…。と考えると、やっぱりNOAHの選手は「該当無し」がよかった気がします。無理矢理入れると違和感があるといいますか。ただでさえ、週プロはNOAHに甘いという声が一部に根強くあるわけで…。4月にライガー戦と潮崎戦が評価されてというなら全然「あり」なんですけど。

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3.5丸藤VS金本 詳報@新日本公式(この試合が好試合であったことは否定しませんが…)

グレート・ムタの金網電流戦動画問題から、「名実況」「神実況」について考える(10/04/10 No.2)(アンケートの開始を告げたエントリー)

 ていうか、今気付きましたが、5番のTAJIRIもどうかしらと思いますね。週モバ連載開始ご祝儀という感も、無くは無いです。これだったら猪木でいい? でも、現役じゃないからダメか。そう考えると3月はちょっと寂しい月だったなぁと思えてきます。

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 高柳さん、懐かしい。って格闘技実況はまだ現役ですね。彼の名前を聞くとリングス・オランダの面々を思いだします。右サイドバーで「名実況、神実況」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。

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