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2010年4月16日の3件の記事

2010-04-16

NOAH・秋山準、帝王・高山善廣のエールに反応(10/04/16 No.3)

 先日、高山が無辜のレジェンドをバッサリ斬りながら送った、秋山へのエール。無駄な血を流しましたね。高山からすれば「またつまらぬものを斬ってしまった…」くらいでしょうが、レジェンド達の心境やいかに。リアルジャパンあたりでの反撃に期待したいところです。3対1なら帝王狩りなんか怖くない! 小鹿社長の論理ですよ。

 さて、エールを受けた秋山は、14日の公式戦で難敵・佐野をエクスプロイダー葬。初日が出たことで、ようやく重い口を開きました。

東京スポーツ(紙面) 秋山のコメント

 決勝の希望を言えば、やっぱり同世代とやりたい

» www.tokyo-sports.co.jp

 直接的な表現ではないですが、これが秋山流のエールなんでしょう。10年ぶりの同世代対決に向け死闘を繰り広げていく、ということになるのでしょう。

 麗しい話だと思いますし、二人の力量を考えれば決勝戦で何が悪いという話です。

 ただ、個人的には「この顔合わせなのかなぁ」という違和感が、なくはないです。

 今回のリーグ戦は、NOAH10周年のメモリアルイヤーに行われているもの。ある意味、NOAHの存在を天下に改めてアピールする大会。できれば、「これまでお疲れ様」的なカードよりも、「今のNOAH、これからのNOAH」が見られるようなカードになってほしい。10年前からある意味できあがっていた2人が”揃って”決勝に残れば、この10年はなんだったんだという気にもなります。と書きながら、誰が決勝に残るのが最適解かと思いを巡らせると、うーんと唸ってしまう僕がいます。

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NOAH・丸藤正道の第二次ヘビー級大戦終戦…(10/04/16 No.1)(丸藤が残ればまた違うムードになるのですが…。まあ、詮無いこと)

 ようやく仕事が一段落…。まあ来週になれば次の波がくるわけですが。新入りは辛い。

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 確かに攻めの部分が寂しいですね。票数的に伸び悩み気味なのも、そこらへんに原因あるのかしら。関心度自体低いといいますか。右サイドバーで「5.3レスリングどんたく2010」「名実況、神実況」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。明日は「名実況、神実況」の最終日。駆け込み投票大歓迎です。

新日本・真壁刀義、5.3IWGP戦に向け吠える。中邑真輔に、猪木パターンを強要も(10/04/16 No.2)

 中邑と真壁のIWGP戦調印式が行われました。詳細はこちらから

 中邑も真壁も相変わらずの上から目線。ていうか中邑相手に上から目線する選手も珍しいですね、いまや。こういう空気を読まない強さはさすがのスーパースター。中邑のボマイェぶりを「ヒザ小僧」と揶揄する一方で、堂々と「キングコングニー」をフィニッシャーにするだけのことはあります。それじゃヒザオヤジだろうと。って今見たら囲み会見でやっぱり突っ込まれてますね。それでも堂々とし続けてるのはリッパ。さすがです、やっぱ。

 さて、そんな、空気を読まずに我が道を行く真壁ですが、IWGP戦後の中邑の身の振り方を呈示する気配りも見せます。

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント

 お前なんかベルト失っちまえば、ただの坊ちゃんだ。でもよ、俺も鬼じゃねえ。特別にGBHに入れてやろうじゃねえか。ま、かばん持ちだけどな。

» www.tokyo-sports.co.jp

 まあ、余計なお世話なんですが。なんでも、前座試合を長きに渡り強要し、かつての鬼教官よろしく中邑を指導するのだとか。これらの発言の背景には、真壁の持論、”中邑のやるこということ全て誰にも伝わってない”があるようです。

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント

 ロクに前座もやってこなかったヤツが、観客に届くプロレスなんかできねえってこと教えてやるよ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 まあ猪木も、89年2月の長州戦敗退(両国)を受け「第一試合から出直し」なんてのやりましたし、そういうのも面白いとは思いますけどね。猪木、そんとき、当時の前座中の前座、鈴木実との試合もやって、話題になりましたよね、確か。横浜でしたっけ、2人にゆかりのある。フィニッシュは弓矢固め? 試合後猪木が、「見込みがある。俺がこいつを育ててやる」くらいのこと言って、にわかに鈴木に脚光が当たったりしてね。って、色々甦ってくるなぁ。懐かしい。ほどなくして鈴木がUWFに移籍してしまい、猪木の夢指導を見ることはなかったんですが、その猪木と鈴木がまたIGFで巡り会うのですから面白いものです。

 随分話が脱線してしまいましたが、中邑が前座に出るとなれば新しい風景かなとは思います。ただ、昔に比べると前座とトップが試合をすることの垣根が低くなってますから、それほどインパクトはないかもしれません。三上なんてデビューしたばかりなのに派手そうな試合に組み込まれてますからね。それだけの逸材なのかもしれませんが…。ってまあ、そもそも、中邑、この話に乗らないでしょうから、こんなこといくら書いてもアレですが。

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中邑の囲み会見(「じゃあ、余計ふにゃふにゃしてやるよ!」には笑った。見てみたいですね、今よりふにゃふにゃしたマイク)

 猪木は坊主になって出直しなんてのもありました。ホント記憶に残ることをする男。また昔は団体が少なく出来事も少なかったから、余計記憶に残ったんでしょうね(これはシッシーの受け売り)。今の多団体時代はそういうの、それこそ無駄になることが多いかもしれません。

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NOAH・丸藤正道の第二次ヘビー級大戦終戦…(10/04/16 No.1)

 先月28日から始まったものの、まだまだ中盤戦のグローバルリーグ。13日の大阪大会で川田に敗れた丸藤は、1勝2敗、残り試合2。予選突破の可能性はゼロではなさそうですが、東スポ曰く「優勝戦線から脱落」。ブロック1人しか勝ち残れない厳しいルールでもありますし、東スポ様が言っているのですから、まあ間違い無いと言っていいのでしょう。

 これにより「丸藤、ヘビー級戦線撤退」というのが東スポの主張。

 丸藤、川田戦前にこんなこと言ってたんだそうです。

東京スポーツ(紙面) 丸藤のコメント

 このリーグ戦で結果が出なければ、ヘビー級のベルトにたどり着くのは困難になる。このリーグ戦で俺の今後が変わる。

» www.tokyo-sports.co.jp

 これと試合の結果をあわせて、東スポは”撤退”と判断したわけですね。

 まあ、もともとジュニアとしてヘビー級の闘いに参加すると言っていたわけなんですよね、丸藤。また、ヘビー級の選手が欠場しすぎてるから、やむを得ずヘビー級戦線に打って出たという側面もあったわけで。杉浦も潮崎も戻って来たことですし、いつかはジュニアに軸足を戻していくこと必定ではありました。

 ただ、ジュニアが頂点に立つ痛快さへの期待を、もう少し味わわせてもらいたかったというのは、正直ありますね。区切りなんかつけずに、このままヘビー級にちょっかい出し続ければいいのにとは思います。

 個人的には、対ヘビー級としての中邑真輔戦、見てみたかったですね。違う種類の才人同士、違う種類の孤独を味わう者同士、されど通底するものがありそうな同士。いいコントラストを見せる素晴らしい闘いになると思いますが。

 まあ、これまでも会社の都合でコロコロと立ち位置が変わってきた丸藤のこと、またそういう巡り合わせがくることもあるでしょう…。それがいいことなのかどうなのかわかりませんが。

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NOAH・丸藤、コロコロと…(10/02/27 No.4)(以前に丸藤のコロコロについて書いたエントリー)

 ニュースが多すぎ。団体側も、今何仕掛けても流されちゃいそうで大変ですね。

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 確かに戦績見るとNOAHのが断然格上に見えますよね。目立つタイトル戦の戦績が悪すぎるのも気になるところ。右サイドバーで「5.3レスリングどんたく2010」「名実況、神実況」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。

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