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2010年4月24日の3件の記事

2010-04-24

小川直也とその弟子、NOAH・丸藤正道と鈴木みのるを大挑発(10/04/24 No.3)

 小川直也とその弟子が、5.9IGF大阪大会での対戦が決まった丸藤と鈴木に言いたい放題です。

ていうか、相変わらず、”プロレスラーとしての”実績からすると突っ込みを待ってるのではないかと思わせる、”ボケ”的発言の連発。これ、弟子も突っ込みタイプじゃないから、小川にちょっと可哀想な印象が残っちゃいますよね。突っ込みの無いボケほど孤独なものはないですから…。

 というわけで、僭越ながら僕が突っ込み兼解説を入れさせていただきたく存じます。

東京スポーツ(紙面) 小川のコメント

 オイオイ、丸藤って誰なんだ? 澤田に茅ヶ崎の商店街に調査しに行かせたところ、100人に聞いても回答率はゼロパーだったぞ。鈴木って野郎もゼロ。オマエら本当にいい加減にしろ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 いきなり小川の切り札、知名度でバッサリです。最初にこれを出すと後が続きませんが、出し惜しみをしないIGFイズムが小川にも宿っているということでしょう。ていうか小川の弟子のことも誰も知らないと思われますが…。

東京スポーツ(紙面) 小川のコメント

 そもそも2人はプロなの? 断るなら今のうちだし、やけどしないように注意しな。

» www.tokyo-sports.co.jp

 なんか、鈴木とはハッスル参戦という共通項もあった気がしたんですけど…、ってすいません、ハッスルはフェイドアウトで黒歴史でしたね。キャプテンは中途半端の象徴みたいな消え方でしたから、触れるべきじゃなかった。観客の支持率で勝敗決める試合で、エースとして最高のお膳立てのなか試合して負けちゃった苦い思い出を呼び起こしてしまいますし。ホント、すいませんでした(実際はタイミング的に会えてません)。

 ここで、知名度ネタでは話が続かないと察知したのか、小川の弟子(WWEシャツ着用)がNOAHの成り立ち(全日本から分裂)の経緯を説明。すると、小川は激高です!

東京スポーツ(紙面) 小川のコメント

 そうか、そんな汚いヤツらなのか。

 ノアっていうのは裏切り者の集団か。オレは終始、猪木さんの下でやってるのに理解できねえ。そういう道理を外したヤツらは許しておけないね。人として成敗してやる。

» www.tokyo-sports.co.jp

 小川の立ち位置については、確かにそうですね。”ハッスル時代を除けば”まさしくそのとおり。あの時代こそ、一番猪木がヘルプを求めてた時代ですが、そこらへんは小さなこと。”明治大学の先輩””プロレス入りの恩人”・坂口征二さんに暴行加えてまで仕えた師弟関係ですからね。人の道理を説くことにそれほど問題ありません。

 と、経緯はともあれ、師匠のモチベーションが上がったということで、弟子のお口も滑らかに。

東京スポーツ(紙面) 小川の弟子のコメント

 テレビ放送が切れてノコノコ出てきたのか。ハエみたいなヤツだな。

» www.tokyo-sports.co.jp

 うーん、これは確かにNOAHにとっては痛いところ。丸藤の外貨稼ぎ第X弾ですからね、明らかに。「テレビ放送が切れて」と情報が若干古いのには難がありますが、最後は痛いところ突かれた感じです。

 鈴木と丸藤の反論に期待しましょう。

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ハッスル8 大会トピックス 観客ジャッジで川田勝利も、小川のキャプテン続投決定 (「川田がキャプテンの座辞退」という苦肉の結末でストーリーは死守。しかしキャプテンのプライドはズタズタに…)

小川直也、WWE Hall of Fameでは「お留守番」(10/03/11 No.4)(小川の行く道について僕が悩んだエントリー。余計なお世話)

 ホント、試合が始まる前までは最高のプロレスラーなんですけどね、小川。

 って、500エントリー目だよ。おめでとう>自分。

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 自分で質問つくっといてアレですけど、誰がベストか難しいですね。こんなメンバーでしたっけ。右サイドバーで「グローバルリーグ戦」「5月ビッグマッチ」「90年代ジュニア」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。「天龍好敵手」アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。やっぱ鶴田は偉大ですね。それから相撲軍団が票を獲得できなかったのが残念です。

 

佐々木健介、慢心で苦杯。NOAH・グローバルリーグ戦は混沌と(10/04/24 No.2)

 NOAHのグローバルリーグ戦Aブロックで、2勝1分け勝ち点5、単独首位を堅持していた佐々木健介が、伏兵、バイソン・スミスにピンフォール負け。「ポカやったー、ヴァー」といった感じに頭を抱える健介の写真が、東スポプロレス面を飾る事態となりました。群馬で村上にダブルクロスされたときに、自分の顔を何度も殴って戒めていた姿(かわいい)を思い出させます。

 これで勝ち点トップながら予選通過に黄信号が灯った健介。

 あのときあんなインタビューに答えてなければよかったのに…。

 

 緩やかな時間が流れる異次元空間、グローバルリーグでは、ありあまるオフの間に東スポの取材があり(?)、紙面のNOAH枠(?)を埋めていくスケジュール。22日付けの東スポには、健介の自信満々のコメントが掲載されていました。

東京スポーツ(紙面) 健介のコメント

 ウチ(健介オフィス)の大会を久々に博多でやりたいと思ってるんだ。前回チャンピオンだった時はできなかったから、故郷のファンの前でタイトル戦をやりたいよな。

» www.tokyo-sports.co.jp

 優勝したいとか、そういうレベルの願望はないんですね。既に優勝は当たり前! 優勝者特典のGHC挑戦権獲得も(オフィシャルには言われていないけど)手中に収めたようなもの! そういう態度です。

 リーグ戦の唯一の勝ち点損失、杉浦戦フルタイムドローにしても失点1より得点1として捉えていた健介。いや、得点1プラス100くらいに、捉えてたみたい。

東京スポーツ(紙面) 健介のコメント

 (杉浦戦は)正直勝ちたかったけど、今のチャンピオンに負けなかったのはプラスと考えてる。それに、あのとき(2008年7月)も博多でチャンピオンと引き分けてから、ベルトを取っているしね。

» www.tokyo-sports.co.jp

 健介、当時の王者・森嶋とフルタイム戦を行った後、決着戦で勝利しGHCを戴冠した過去があるんですね。その成功経験がGHC再戴冠を予感させたというわけです。

東京スポーツ(紙面) 健介のコメント

 夢をつかむぞ。ドッカ~ンとな

» www.tokyo-sports.co.jp

 結局、この慢心が苦杯につながったという形になりました…。

 敗れたとはいえ、まだまだ優勝の可能性は残っている健介。気を引き締めていくしかないでしょう。

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グローバルリーグ戦 星取り表@NOAHオフィシャル(混沌としてます)

村上、健介相手に微妙な行動。そのとき東スポは…(10/02/01 第1位)(健介が村上にダブルクロスされたときのエントリー。下の方の括弧書きに、健介が自分を殴っているシーンの記述が)

 今日も家族サービスを行わなければ…。

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 「90年代ジュニア」アンケート、4位争いくらいの方が注目かも。右サイドバーで「5月ビッグマッチ」「90年代ジュニア」「天龍好敵手」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。「天龍好敵手」アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。やっぱ鶴田は偉大ですね。それから相撲軍団が票を獲得できなかったのが残念です。

 

IGF・サイモン猪木取締役、猪木の娘ムコにあるまじき発言(10/04/24 No.1)

 日本のラリー・ズビスコ(ただし闘わず)、サイモン猪木IGF取締役が、東スポでインタビューを受けています。WWEに通訳として絡んできた感想と、WWE・IGFの交流問題について。

 前者の方はアレ。WWEは凄い、そのWWEのスーパースターから尊敬される猪木は更に凄い、といった話。詳細については、もう聞かなくても分かりますよね。各自、想像できるところです。こういうとき便利ですね、サイモン取締役のキャラクターは。

 とりあえず、

東京スポーツ(紙面) サイモンのコメント

 実はリハーサルでは全然、通訳ができなかった。隣にビンスがいたし、猪木さんも猪木さんで全然、予定と違うことを話し始めちゃったから。

» www.tokyo-sports.co.jp

 って話はちょっと面白かったです。ズバリ言って、猪木らしいといいますか。

 それでも本番でガツンと行かないなんて、猪木も優しくなったものです。社運をかけた第一回IWGP決勝では、本番も本番にもの凄い仕掛けをして、坂口副社長を人間不信に追い込んだ(と言われている)というのに…。やっぱ娘ムコには甘いのかしら。

 後者の話は、ちょっと注目。8月のWWE日本公演にあわせての交流について、向こうの担当者と交渉してるのだとか。

 まあ、ジョシュ対アンダーテイカーはアレだとしても、なんらかの交流はあるかもしれませんよね。

 WWEは今回、猪木の殿堂入りを筆頭に、日本対策にかなり力を入れています。失敗はできないはず。自らが更なる権威付けを行った猪木を使い、直前プロモーションを仕掛けたいのは当然のことでしょう。だから「なんらかの交流」レベルだったら、それほどハードル高くないと思うんですよね。やれると思うんです。IGFのリングでスーパースターが挨拶とか。ケンカをふっかけてきた澤田にラストライド炸裂(参加予定無しです)とかね。

 それでも、サイモン取締役は志が高いのかもしれません。もっと大きな仕掛けをしたいのかもしれません。こんな心情も吐露しています。

東京スポーツ(紙面) サイモンのコメント

 (交渉は)本当に難しいけど、ダメだったらすみません。でも頑張ります。

» www.tokyo-sports.co.jp

 弱気です。

 ていうか、やっちゃいましたね。

 やる前にダメなこと考える馬鹿がいるかよ! と猪木がビンタ張ってくる展開です。出てけコラァ、と追い出される展開ですよ。 

 でも、やっぱり娘ムコには甘くて放置なのかしらね。

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YouTube - アントニオ猪木 VS ハルク・ホーガン (1983年)(カクカクしてるのは僕のPCが非力だからかしら)

YouTube - 1990.02.10 猪木 伝説の試合前インタビュー(プロレス)(定番)

蝶野&サイモン、恩讐を超えて(10/01/27 第3位)(珍しいサイモンエントリー)

 サイモン取締役ってまだ36歳なのね…。

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 「鈴木・丸藤vs小川・弟子」。表記から思いが伝わってきます。こういうさりげないアレ、僕好きです。右サイドバーで「5月ビッグマッチ」「90年代ジュニア」「天龍好敵手」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。「天龍好敵手」アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。やっぱ鶴田は偉大ですね。それから相撲軍団が票を獲得できなかったのが残念です。

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