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2010年4月29日の4件の記事

2010-04-29

IGF・宮戸優光現場監督、小川直也・弟子VS鈴木みのる・丸藤正道を語る…ようであまり語らず(10/04/29 No.4)

 IGFの宮戸現場監督、僕的には去年の末からだいぶ好感度アップしてます。週モバの連載インタビューで、最近の考え聞いたことが大きいですね。昔よりちょっと柔軟になりながら、それでも芯は硬いところがある。理論派かつ理想家でありながら、現実派でもある。そういう姿勢にちょっと惹かれるところがあります。まだ読まれてない方は是非、バックナンバーでご覧になってください。

 さて、その宮戸現場監督が、5.9大阪の小川・弟子VS鈴木・丸藤についてコメントしています。

東京スポーツ(紙面) 宮戸現場監督のコメント

 あそこまで言い合ってるわけだから、ハンパじゃ終われない。勝つか負けるか、ここが全て。『もう一丁』とかではなく、お互い文句が出ない完全燃焼を望みます。

» www.tokyo-sports.co.jp

 この一戦しかない、最初で最後の機会と思って闘ってほしい。誰もが思うところではあります。

 一方でここから派生する闘い、シングルマッチや更なる軍団抗争を望む声も存在するはず。そこらへんについてはどうなんでしょう。

東京スポーツ(紙面) 宮戸現場監督のコメント

 今の段階では先のことは言えない。ボクシングでもタイトル戦の前にリターンマッチの話をする人はいない。ボクはこの試合を見守るだけだし、選手にもそんな余裕はないはず。

» www.tokyo-sports.co.jp

 ここでも「この試合が全て」の一点張り。タイトル戦じゃないのに…。

 なかなかガードが固い現場監督ですが、あえて一つだけ意味ありげなコメントをしています。

東京スポーツ(紙面) 宮戸現場監督のコメント

 おとなしい小川さんは逆に不気味。最近、鳴りを潜めていた”暴走王”っていう部分が爆発する可能性がある。

» www.tokyo-sports.co.jp

 鈴木、丸藤に対して思ったより熱くなっていない小川が不気味だと言う宮戸GM。

 これだけ熱くなってれば十分な気もしますが…。ていうか、前回の健介組戦の前も大したアピールは無く、直前に辻褄あわせのように東スポ紙面を賑わせただけだったような気もするのですが…。

 どれもこれも、理論派の宮戸現場監督にしては微妙な発言に思えます。

 まあ、色々曰くのある選手ばかりだから、下手なコメントは出せないということなのかもしれません。そういう意味でもやはり大一番ということ…としておきましょう。

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今、ゼネラルマネージャーが熱い?(09/12/20 第5位)(色々懐かしいなぁ…)

IGF・宮戸GM、WWEを語る(09/12/27 第3位)(blogって昔の自分を振り替えれるから諸刃の剣ですね)

 やろうと思ってはや数ヶ月。ようやくtwitterを始めました。難しいことはまだ分かりませんが、まあぼちぼちと。フォローの方もよろしくどうぞ。

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 ブル様と北斗の一騎打ちっぽくなってくんでしょうかね。往年の全女っぽい。右サイドバーで「女子プロ凄かった選手」「グローバルリーグ戦」「5月ビッグマッチ」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。明日は5月ビッグマッチアンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

女剣劇・浅香光代(82)、5.3”MAP”高山善廣戦に向け、現役世界チャンプ圧倒デモ(10/04/29 No.3)

 

 東スポと並ぶ日本の”クオリティペーパー”朝日新聞のWEB版に、82歳と報道された浅香光代さん。年齢非公開なのに無粋ですね。東スポは相変わらず年齢非公開ですよ。報じられる側の立場にも立った報道を、見習ってほしいですね。他は見習わない方がいいと思いますが。

 さて、82歳の浅香さんが、当初朝青龍団体として(デイリーに)報じられたMAPの旗揚げ戦に参戦することは、好事家の間で評判でしたが、対戦相手が高山善廣に決定したことについては普通のプロレスファンにも衝撃を与えたことでしょう。しかも本人はやる気満々。ハッスルの社長とは大違い。いいのかどうかはともかくとして、非常にアグレッシブなデモンストレーションをしています。

東京スポーツ(紙面) 浅香光代のコメント

 高山だろうが何だろうが、こっちは関係ない! どーんと来いってんだ!

 (舞台で)50針も縫ったことあるし、あたしゃ何も怖くないね。絶対負けてたまるか。

» www.tokyo-sports.co.jp

 なんでも剣劇で使用している日本刀も武器にするのだとか。それって殺傷能力あるんでしょうかね。帝王がペキンと折る展開を期待したいところですが、こういうのに結構乗り気ですからね。けれんみたっぷりに、斬って捨てられる気もします。

 ちなみに浅香さん、刀以外にも、必殺技を2つ用意。合気道的に敵を一ひねりして投げ飛ばす「浅香流空転技」(略称:浅空流)と、指一本極める関節技、「浅固め」。

 「浅空流」はアサショウリュウの音をもじってつけてるんでしょうが、もっと似せることも可能な気が。浅昇流とか浅翔流でね。まあ裁判とかなんとか、いろいろあるのかもしれません。旗揚げ会見のときにそんな話がちらついてましたから。

 また「浅固め」の方は指一本攻撃ということで、僕がケイブン社の「プロレス大百科」的なもので得た知識で言うと反則だと思うんですが、そういうのは超越してるんでしょうね。野球界にはかつて「王ボール」「長島ボール」というものがあって、「王(長島)が見逃したのだからボールに違いない」と審判の判定が揺れたわけですから、「浅香正当行為」というのがあってもおかしくないはず。同じスポーツですから。ていうか、日本刀も持ってくるんだから小さい話ですね。

 公開練習では現”アグレッシブ世界ヘビー級チャンピオン”の佐野を、この2大必殺技で翻弄した浅香さん。狙うは高山戦の勝利なんて小さなものじゃない。もう少し先を見据えています。

東京スポーツ(紙面) 浅香光代のコメント

 暮れにプロレスの賞が出るらしいじゃないの? ここまでやってるんだから、あたしゃ絶対に新人賞を取るよ。絶対よ!

» www.tokyo-sports.co.jp

 何を馬鹿なという人もあるでしょうが、08年の新人賞は、小川の弟子が、ほぼ話題性のみで取っているのですから可能性がゼロとは言えません。むしろ有力候補と言ってもいいでしょう…。

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浅香が必殺技披露「あたしゃ極めるよ」/リング/デイリースポーツonline(MAPには並々ならぬ熱意を持つデイリーの記事)

浅香光代の得意技は「浅香流空転技」「浅固め」~MAP公式Youtubeチャンネルが存在した | ブラックアイ2(浅香さんのデビュー戦話その他。動画もあって好事家悶死)

 元6時半の男、百田みっちゃんが最年長試合記録更新に挑戦中ですが、浅香さんがデビューしたらどうなるんでしょうね…。

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 キューティーも打たれ強さが光りましたね。ちなみに僕が最初に異性として惹かれたレスラーってキューティーでしたね。思春期。ジャパン女子の合宿かなんかで誕生日祝ってもらってる(曖昧)記事見て、こんな可愛い子がいるんだぁと思いましたよ。今はまあちょっとアレですが。右サイドバーで「女子プロ凄かった選手」「グローバルリーグ戦」「5月ビッグマッチ」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。明日は5月ビッグマッチアンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

新日本・真壁刀義、新政権マニフェストに「中邑真輔の越中詩郎化」を掲げる(10/04/29 No.2)

 5.3福岡で、新政権を樹立したい真壁刀義。マニフェスト作成にも余念がありません。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント

 オレがベルト取ったら分かってんだろうな? 仕分けだ、バーロー。中邑、矢野(通)、お前らみたいに地獄をのぞいたこともねえヤツらに『のし上がる』ってことを教えてやる。新しく下部組織作ってやるから、そこで毎日オレ様をあがめろっての!

» www.tokyo-sports.co.jp

 今、話題再燃中の「仕分け」をするそうです。

 「地獄」といえば、後藤が安易に使って中邑から鼻で笑われたフレーズ。また一笑に付される可能性もありますが、真壁の場合、後藤に比べればかなり「地獄」的なものを味わっています。

 これからのし上がって行こうというときの大けが、長期欠場、そしてインディー、デスマッチどさ回りの日々、これらの体験が、真壁の今を築いていると言っても過言では無い。そんな”どさ回りからの叩き上げ”真壁からすれば、中邑や矢野は甘ちゃん、鍛え直してやりたくなる。そこで下部組織作成を決意したということでしょう。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント

 そんなにチェーンだ何だやりてえなら、オレがその場を用意してやる。せっかく商標も持ってるし、名前は『KKG』だな。キングコングの略に決まってんだろ、バーロー。

» www.tokyo-sports.co.jp

 発言単独では分かりにくいので補足すると、先日、「真壁は試合にチェーン使ってもいいよ」的な中邑発言があって、それに非常にご立腹みたいなんですね、スーパースターは。

 で、そんなにチェーンが使いたければ、今度つくる下部組織でやれと。下部組織には俺の虎の子の「商標」キングコングを使わせてやるからな、客も集まるぞ、感謝しろよ、と言ってるわけです。自分の無体財産権まで「持ち出し」でやると言うんですから、これは”やる気”と言っていいでしょう。

 東スポ曰く、新木場ファーストリングでデスマッチ・ハードコア戦中心の興行を行う”KKG”。団体コンセプトは、CHAOS対インディー。普通なら敗戦国の既存体勢はお取りつぶしになるところですが、慈悲深いですね、真壁。さすが苦労を知る男。

 ていうか、この軍団兼団体のコンセプト、新日第2団体としての”平成維震軍”に似てなくもない。90年代黄金期に人材に余力があった新日本が編み出した、幻の2リーグ制興行プラン。その片翼を担ったあのコク味たっぷりの団体(軍団)ですよ。WARも絡んでたし、対インディーがコンセプトだったと言ってもいいでしょう。昭和維新軍もいましたが、まあ、あれも当時的にはインディー的な物珍しさ。やはりインディーだったと言い切りましょう。デスマッチ中心というのがちょっとアレでしたが、旗揚げ戦では越中VSシンのノーロープ円形リングマッチが行われたわけで、デスマッチと等しいですね。これは、中邑を越中に見立てた、真壁なりの新日黄金期復活プランかもしれません。ていうか、僕の中ではそれに決定。

 中邑VSインディーというと未知の領域ですが、やりようはそれなりにあります。フジタ”Jr.”ハヤトとの決め技封印マッチもありなはず。似た技、フィニッシュに使ってますからね。沽券に関わる問題です。似たもの同士といえば、IWAジャパンが誇るゴム人間との対決もいいですね。不勉強なので名前くらいしか知りませんが、名前からして”ふにゃふにゃくにゃくにゃ”してるんでしょう。ふにゃふにゃマイクでお馴染みの中邑との試合は、話題沸騰間違い無し。ていうか、ふにゃふにゃぶりを最初に糾弾した真壁ならば、これは既に織り込み済みのカードでしょう。夢が広がって行きます。

 どっちかというと、真壁の方が越中っぽいですけどね。同じ”ド演歌ファイター”だと思うし、ケツオヤジとヒザオヤジですし。

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平成維震軍 - Wikipedia(あの頃がよみがえってきます)

 矢野の相手は誰でしょうかね。やっぱ小猪木との五寸釘デスマッチとかなんでしょうか。

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 ミミ萩原、確かに凄かったですね。いや、決していやらしい意味でなく…ということもないな(アンチ・シッシー)。Standup(音が出ます)とか、子供心にいやらしいと思いました。あの声がまた、ね。風間ルミもそういう意味ではアレですね。晩年の煮崩れた感じもまた…。ってこんな話でこの欄らしからぬ長文を書いてしまいました。控えねば。右サイドバーで「女子プロ凄かった選手」「グローバルリーグ戦」「5月ビッグマッチ」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。明日は5月ビッグマッチアンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

皇帝戦士ビッグバン・ベイダー、猪木戦を見据え、吠える。「グローバル的には猪木が一番」(10/04/29 No.1)

 激ヤセ報道でファンを心配させたベイダーが来日。4.29藤波組戦に向け、公開練習を行いました。写真見る限りだと、やっぱりちょっと小さくなった? 全身写ってるの1枚しかなくて、息子と合体チョークスラムやってるから分かりにくいんですが…。

 さて、そのベイダーが、吠えてます。

東京スポーツ(紙面) ベイダーのコメント

 藤波戦で昔のベイダーを引き出す。これがうまくいけば、ドリームマッチの扉も開ける。可能なら藤波とシングルをやりたいし、長州、天龍、秋山(準)…いろんなビッグネームとやってみたい。そして最終的には猪木だ。猪木を復活させて試合をやる。この世界は分からないし、そういうチャンスも訪れるかもしれない。

» www.tokyo-sports.co.jp

 個人的には、かつて激闘を繰り広げた小橋の名前が出てこない(だけど秋山はあり)のに、一抹の寂しさを感じますが、時代は移ろって行くということでしょう。

 それでも、移ろわないのが猪木との関係。思えば猪木との試合がベイダーの出世試合。アメリカで鳴かず飛ばずだったレオン・ホワイトが、日本からアメリカに逆上陸を果たす最初のきっかけとなったのは、猪木との抗争でした。最終的にはベイダーに黒星がつき終わっていた猪木との歴史ですが、その試合でもベイダーの強さが際立っていた。猪木の受けの凄味とともに、ベイダーの容赦無い攻めっぷりも評価され、大観衆から喝采を浴びた。ベイダーが、もう一度あの最高の時間を…と思ってもおかしくないでしょう。

東京スポーツ(紙面) ベイダーのコメント

 猪木と何度も闘えたことはオレ様の誇りだ。WWEで殿堂入りした選手でグローバル的には猪木が一番凄い選手だと思う。

» www.tokyo-sports.co.jp

 憎いから闘いたいのではなく、凄いから闘いたいということなんでしょう。

 しかし今思いましたが、ベイダーからすれば、なんで俺が猪木のインダクターじゃなかったんだくらい思ってるかもしれませんね。アメリカでのステイタスはハンセンより上でしょうから、よくよく考えるとベイダーの方がしっくり来る気も…。まあ、そこらへんに、殿堂入り選手は当初猪木じゃなかった的な噂が囁かれる余地が生じているんでしょうね。単にジョニー・エースとの関係の強弱の問題なんでしょうけど。

 ちなみに、ベイダー、心配される体調問題についても力強いコメントです。

東京スポーツ(紙面) ベイダーのコメント

 オレ様は今までに全身に44回手術を経験し、19回脳震盪を起こしている。並の人間だとは思ってない。今回の手術で3~4年はレスラー寿命が延びた。

» www.tokyo-sports.co.jp

 また、刻んだ数字使ってきますね。脳震盪の回数なんか形あるもの何も残らないでしょうに。正の字とかでカウントしてるかと思うと、ちょっと可愛らしく思えます。

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ドラディション・藤波、4.29ベイダー戦に向け絶賛”慢心”中(10/03/18 No.3)(ベイダーVS藤波タッグ対決がらみのエントリー)

ベイダー、天龍とニアミスへ(10/03/28 No.2)(ベイダーの次の対戦相手は天龍なんでしょうか)

 本日セコンドにつく藤波ジュニアについても血祭り宣言。ただし、息子のジェシーがお相手だそうです。

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 立野も元WWF、確かに凄い。まあ試合も良かったですけど。バットは数々の格闘技戦が思い出されます。そういえばメの字(フミサイトー風)もやってましたね、格闘技戦ルール。全女は良くも悪くも狂ってました。右サイドバーで「女子プロ凄かった選手」「グローバルリーグ戦」「5月ビッグマッチ」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。明日は5月ビッグマッチアンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

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