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2010年4月30日の3件の記事

2010-04-30

全日本プロレス、鈴木みのる&船木誠勝の夢タッグに(僕的には)無粋な対応 (4.29全日本・後楽園) (10/04/30 No.3)

 

 鈴木と船木の夢タッグ。結構、様になってましたね。違和感が無かったといいますか。これまで遺恨があった二人とは思えないナチュラルさでした。

 でもそうは言っても見る側はスペシャルな2人と見るわけで。そこらへんのギャップがニアライブ観戦の僕にも大変興味深かったです。

 試合(鈴木・船木VS諏訪魔・河野)の途中、鈴木が、「後ろ後ろ!」って船木にアドバイスしたんですよね。後ろ油断してると、タッグだからやられちゃうよ的なね。復帰から1年近く経過したとはいえ、プロレス大賞MVP獲得まで上り詰めている鈴木には、船木の試合が危なっかしく思えるということなのでしょう。まあそれでもタッグにあっておかしくない、普通の光景です。ところが、会場のお客さんはこれにどよめき。僕もちょっと新鮮な驚き。あの鈴木が、あの船木にそんなことを的な感じ? 合体プレイならまだしも、そんなアドバイスくらいでどよめく会場、初めて見ましたよ。ここらへん、鈴木の手のひらの上でゴロンゴロンいかされちゃってるということなんでしょうね。

 結果こそ河野の説得力十分なニードロップで船木がピン負けと、往年のファン的には残念なものに終わりましたが、仲間割れすることなく試合を終えたことで、今後のタッグ継続にも期待を持たせた2人。夢が広がりますね。

 そんな夢タッグに(僕的には)無粋な対応の全日本プロレス。

 船木が「風になれ」で入場するのか、超獣コンビばりに合体テーマで入場してくるのかとワクワクしていたのが、肩すかしを喰らいました。二人別のテーマ曲で別々に入場してきたんですね。最初に鈴木、そして船木。それで選手コールがその逆という、一番つまらない着地点。入場からドラマが始まっている、いやむしろ入場で試合の半分くらいは終わってると思う僕的にはホントに残念。ドラマがありませんでした。

 対戦相手が諏訪魔、河野と若手のツートップ(浜除く)で、ある意味タッグ頂上対決的なカード、全員単独入場がアリって展開だったからかしら。いずれにせよ、ちょっと残念に思うはからい。今後は期待してます!(もう無理な気もしますが)

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4.29鈴木・船木VS諏訪魔・河野 詳報@スポナビ(試合内容もやってくうちにもっとよくなりそうな気がする。まだまだ伸びしろありなカードです)

4.29全日本後楽園大会 詳報@スポナビ(セミもおもしろかった)

全日本・船木誠勝、「風になれ」で入場する方向へ(10/04/12 No.2)(期待してたんですけどねぇ)

 試合後マイクを握った諏訪魔、不慣れなアピールでしたが心動かされました。誰が悪いとかいいとかじゃないよ、たぶん。どっちにも頑張ってほしい。

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皇帝戦士ビッグ・バン・ベイダー、DDT・飯伏幸太、藤波辰爾、そして天龍源一郎の度肝を抜く(10/04/30 No.2)

 4.29ベイダータイムは、まさにベイダーの時間だったようで。ベイダーの、ベイダーによる、ベイダーがハッピーになるための時間。天龍も藤波も大変だったみたい。

 22分55秒と予想以上の長丁場になったメイン(ベイダー・ジェシー・スコーピオVS藤波・本田・橋)を、ベイダーアタックによる橋の圧殺で飾ったベイダー。

 そして、勝利者トロフィーを渡すプレゼンターとしてリングに登場した天龍。

 ここで、史上初のニアミス、そして新しいドラマの始まりと誰もが期待するところなのですが、さにあらず。勝利の喜びに興奮するベイダーは、試合中同様に客席を徘徊、ウォークライをあげるなど、ベイダータイム(ベイダーの趣味の時間)を満喫したそうです。

週刊プロレスmobile

その間、天龍はリング上で待たされる形に

» www.sportsclick.jp

 スタッフの天龍呼んで盛り上げたいとかそういう心意気、台無しですね。だが、それがいい。

 リング上に戻ったベイダーは、

週刊プロレスmobile

今日は来てくれてありがとう。次は今回以上にもっと大暴れしてやる! 約束するぞ! ガンバッテー!

» www.sportsclick.jp

 と聞かなくても聞いた気になれる、ありがちコメントで幕を閉めます。

 天龍への対戦要求とかは無し。(レポート読む限りでは)プレミア感ゼロ。天龍はわざわざ何をしにきたのか…。とりあえず度肝は抜かれたと思います。

 一方、試合で度肝を抜かれたのはドラゴン。ベイダーにいいのを喰らって興奮さめやりません。

週刊プロレスmobile

最初の一発で目が覚めたね。18年ぶりの眠りから覚めたね。あのヤロー。ちょっと火がつくのはもうちょっと時間がかかると思ったけど、あの一発でいっぺんに目がパッと覚めたね。

» www.sportsclick.jp

 18年間寝てたそうですよ、ドラゴン。ベイダー戦後の闘いの歴史を全否定です。久々に眠りから覚めたよ、くらいにしとけばいいのに…。興奮してメチャクチャになってるんでしょうね。この後もずっとフラフラした発言に終始してました。全コメントは週プロモバイルでどうぞ。

 そして、前日にはDDTのゴールデンスター・飯伏の度肝も抜いていたベイダー。

 この日、Sアリのメインゲストとして登場の飯伏は、KO-Dタッグ王者の自由すぎる防衛戦を興奮しながら観戦するなど、相変わらずの飯伏らしさを振りまいていたわけですが、そこにベイダー一味が登場。テーブル中央に座っていた飯伏の横に急接近のベイダー。そして親しげに握手を求めます。

 やっぱりゴールデンスター飯伏って有名なのかな、ベイダーにもその素晴らしさが伝わってるのかしらと思わせる瞬間でした。当然、飯伏は立ち上がり、握手を交わします。

 と、次の瞬間、ゴールデンスターの占有から離れた中央の席をかすめ取り、座り込むベイダー。満面の笑み。騙し討ちです。その瞬間の飯伏の度肝抜かれた顔の凄いこと。あんな驚いた顔、見たことないですよ。ゴールデンスターとして、蝶よ花よと育てられてきたであろう飯伏に、初めての試練と言ってもいいでしょう。その後はベイダーの後ろに気丈に立ち続け、番組終了まで耐えた飯伏。メインゲストが、すっかりベイダーの若い衆的な態に成り下がってました。

 やっぱベイダーは凄すぎた! イッツベイダータイム! 天龍、藤波、飯伏、ガンバッテー!

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皇帝戦士ビッグバン・ベイダー、猪木戦を見据え、吠える。「グローバル的には猪木が一番」(10/04/29 No.1)(公開練習では、想像以上にいい動きを見せていたベイダー。試合はどうだったのかしら)

 昨日は夜更かししすぎました。

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長期欠場中のNOAH・KENTA、NOAHのことも気になるが…(10/04/30 No.1)

 今週の週プロ表紙はKENTA。帽子被っててぱっと見分かりませんでしたが、現在NOAHを長期欠場中のKENTAが、久々のインタビューということもあり、表紙になっています。

 インタビューでは、NOAHの今後とか、そこで自分はどういう役割を果たしていくべきかとか、色々興味深いこと言ってますが、個人的にフックしてきたところを2つばかり。

 まずは欠場して気付いたこと。巡業中のNOAHの動向が気になって、インターネットで情報収集していたというKENTA。

週刊プロレス1523号 KENTAのコメント

(情報は)自分から取りに行ってましたね。だから自分から情報を取りにいかない限り、届いてないっていう現実も分かったし、プロレスが好きでNOAHが好きな人っていうのは、自分から情報を取りにいくんですよね。自分もそうだったし。でも、それ以外の人達に届いている情報っていうのは少ないのかなっていうのを感じましたね、

» www.sportsclick.jp

 僕、凄く共感できるんですよね、この発言。こういうのやってますから、自分のblogのアクセス解析を見られるわけですけど、NOAHの話題をエントリーすると、やっぱりグンとアクセスが上がります。決して群を抜いて人気が高い団体というわけではないのに、そういう結果が出ます。最初は、おっ、人気サイトになったと錯覚してしまうけど、そういうわけじゃないんですよね。

 やっぱりNOAHファンはNOAHの情報に飢えてるんだと思います。新日本みたいにオフィシャル見とけば、多くのファンが満足できちゃうような環境じゃないですから。また、全日本の頃から綿々と続く伝統で、派手な話題づくりをしないから、ニュース系サイトで取り上げられることも多くないし。今の時代どこも世間への情報の露出に不足がありますが、NOAHは特に弱い気がします。その支持者数に比してという意味で、特にね。だからファンは、情報を、積極的に、あちこちに取りにいかなければいけない、と。

 そこに問題意識を持つのは、目端がきくというか、欠場中ならではという気がします。

 もう一つ気になったところ。

 復帰のときに自分に何か変化を求めるかという問いへの回答。

週刊プロレス1523号 KENTAのコメント

変わらないと思います。髪型だけ変わって(笑)あとは何も変わらないです。

» www.sportsclick.jp

 あえて髪型を特別扱いするKENTA。

 これは僕にとっての重要ポイント。

 帽子被った表紙見たときから思ってたんですけど、やっぱあのときのトラウマが残ってるんでしょうね。

KENTA's column / No matter what

ところで驚く程まったく話題にもなってませんが、武道館大会に映像出演しました。見たぜって人はいるかな?映像を撮ってくれた日テレの人からメールが来て「ちょっと笑いが出てましたよ(笑)」………って俺の髪型は笑うところじゃありません。。確かにこの日の為に気合い入れてパーマかけ直したら変になっちゃったけど、笑う所ではありません。。

» www.noah.co.jp

 2.28武道館大会直後のKENTAのコラムです。このあともう一回「笑うところではありません」が出てきます。

 コラムは、武道館大会にビデオ出演したKENTAの髪型に笑いが漏れたことについて、不平を言っているわけですが、そこから2ヶ月が立とうとしている今も、このトラウマが残っているのではないかと、コメント及び帽子から推察出来ます。コメントの「(笑)」がまた痛々しい感じがするんですよね。俺、もうあれ克服してるからね、全然気にしてなくて一笑に付しちゃうからね、的な感じで。ならばその帽子を脱ぎなさい、と。脱いでごらんなさいよ、と。

 ていうか、傷つきやすいのね、KENTA。

 こうなってくると、復帰戦でも帽子被ってる気がします。これが素顔と言い張ってね。サスケ化です。

 最近始めたtwitterでは、鶴見五郎は控室で絶対に着替えない、だから鶴見五郎女説というのがあるのだ、的なつぶやきを目撃しましたが、KENTAもそんな感じになっていくんでしょうか。絶対帽子は脱がない的なね。大麻騒動のときの勝新の逆コースとも言えます。

 我々は五郎ちゃんの悲劇を繰り返してはならない。ノーモア五郎ちゃん! セイブ・ザ・ケンタ! とかなんとか言ってるうちに眠くなってきたので、今回はこれでお開きにします。はい、関連リンク行ってみましょう。

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ひとりっこのひとりごと:今更ですが、武道館の感想その1(KENTAの髪型目撃談。大丈夫そうですよ! そんなネガティブに捉えなくても! >KENTA)

2010-02-28 NOAH @ 日本武道館 | Cafe de Shrimp(こちらでは「先行き不安」と言われてます。やっぱちょっと考え直したほうがいいかも >KENTA)

 膝の回復具合は8割だとか。復帰までもうちょっと時間がかかりそうですね。

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 「誰が優勝してもあまり変わらないと思う。」確かにそういう状況になってる気もしますが…。右サイドバーで「女子プロ凄かった選手」「グローバルリーグ戦」「5月ビッグマッチ」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。今日は5月ビッグマッチアンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

 

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