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2010-04-07

NOAH・ヨネ、川田戦とタイトル戦の連戦を迎える。正念場!(注:一応現タッグチャンピオンです)(10/04/07 No.3)

 4.14大阪で3度目のGHCタッグ防衛戦が決まった力皇・ヨネ組ですが、相手がバイソン・スミスとキース・ウォーカーということで、正直注目度が低い試合であること否めません。そもそもチャンピオンが、事件がらみでしか存在感を示せてないのもアレですね。1月のタッグリーグで外人組が勝っているのもまた、ちょっと…。僕のテンション、ストップ安というところです。

 テンションが上がらないのは、主犯の1人である(?)ヨネも一緒の様子。

東京スポーツ(紙面) ヨネのコメント
東京スポーツ(紙面) 正直、選手権のことは川田戦が終わったら考えたい。(川田戦で)燃え尽きても構わないくらいの気持ちでいく。
» www.tokyo-sports.co.jp

 4.10後楽園のグローバルリーグ公式戦、川田戦の方が気になるということのようです。

東京スポーツ(紙面) ヨネのコメント
東京スポーツ(紙面) 森嶋(猛)戦(2.28武道館)を見て、まだまだ地力があると感じた。やっぱり強いときに勝たないといけないですね
» www.tokyo-sports.co.jp

 まあそれはそうですが。

東京スポーツ(紙面) ヨネのコメント
東京スポーツ(紙面) オレが川田さんを狩ってこそ面白くなる
» www.tokyo-sports.co.jp

 ここらへんの現状認識にファンとのギャップがある気が…。誰が狩ってもそこそこ面白くはなりますけど、ヨネより面白くなりそうな人がたくさんいるといいますか。

 個人的にはタッグ戦やグローバルリーグ戦といった派手な実績よりも、まずDISOBEYという基盤を立て直すべきではないでしょうかね。既にユニットとしての機能を停止しているDISOBEYは、もうこのままフェイドアウトなんでしょうか。

 まあ、ダメなものはダメと、いいタイミングで見切りをつけるのも大切なことですが、ヒールがダメならベビーフェイスと安易に鞍替えして成功した例を、あまり見たことがありません。ここはせめてヒールの存在感を見せつけたうえで、次の役割へステップアップ! というほうが自分のため。なんとかうまい終わり方を探すべきでは、と余計なお節介ながら思います。時間も無いからてっとりばやくね。

 曙への挑戦表明とかどうでしょうか。TARU、ブッチャー、ビッグダディ、金村(with田中)、そして死神ゴルドーと、ここのところヒールの曲者達は曙への対戦及び対戦要求で存在感を示しています。曙って知名度抜群のベビーフェイスですからね。試合もスペクタクルスポーツとして面白い。彼らとその周囲の狙いも分かります。

 ヨネと力皇も彼らのどさくさで対戦に名乗りをあげるのが吉かもしれません。浮動層のファン達が、「あれ、この人達もヒールなんだ…」と錯覚を起こしてくれる可能性があります。マスコミも曙対力皇「善悪相撲対決」と煽ってくれるかもしれません。その隙を突いてゴー! ですよ(大雑把)。

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モハメド・ヨネ - Wikipedia (カバディ親善大使なんてやってたんでしたっけ)

「Spring Navig.'10」4月14日(水)大阪府立体育会館第2競技場 GHCタッグ選手権試合開催! (NOAHオフィシャルより。この日は潮崎組VS川田組もあるのね。しかしタッグ戦の会見なのに力皇は欠席したのかしら…)

 まじめな話どうすればいいんでしょうかね。体が大きい、34歳でまだ若い、ヨネがうまく使えればNOAHは面白くなるはずなのに。

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コメント

もう随分前の話ですが、一度怪我から復帰した時にアフロをやめたことがあって、その時いっそのことリングネームも本名に戻して、小橋辺りと組ませて絶対的なベビーフェイスにした方がヨネは活きると思ってました。キン肉バスターとかも封印してね、残念ながら。
モハメドヨネという名で、反体制と言われても・・・って、それは私だけ?^^;

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