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2010-04-21

新日本・ライガー、NOAH・丸藤正道に再挑戦の方向。あの2人の影響かしら(10/04/21 No.2)

 現在右サイドバーで絶賛実施中の「90年代ジュニア」アンケートで他を寄せ付けない強さを見せているライガー。やっぱり偉大な選手だったんですね。なんとか差が付かないように「シビれた選手」という表現にしたのに、それでもダメ。「90年代を代表する選手」だったら、もっと差がついてるんでしょうね。おそろしい。

 そんな90年代のレジェンド、獣神サンダーライガーが、丸藤へのリベンジに燃えているようです。

新日本プロレスオフィシャルWEBサイト 4.18試合後のライガーのコメント

俺は何度も言うように、必ず丸藤(正道:プロレスリング・ノア)にリベンジするし、IWGP Jr.のベルトを巻く。それがいつになろうと、必ずその二つを公約どおりに実現してみせるよ。いつになるかじゃない。早い時期にだ。なぜなら(5/3)福岡で、俺はカサスに勝つよ。勝って(CMLL世界ミドル級)ベルトを獲って、そのベルトがあれば、もう資格は十分だろ?

» www.njpw.co.jp

 同様の発言を前日にもしているんですけど、そのときはまあ景気付けで言ってるのかと思ってました。でも2日連続で言ってるんですから本気なんでしょうね。ライガーVS丸藤は既に5ヶ月で2回。どんたく終わって仮に5月中に実現すれば半年で3回。なかなかのヘビーローテーションです。正直それほど連発するカードではないと思うのですが…。まあ、カサスに勝ってからの話ですけどね。

 こういうヘビーローテのカードというと、もう一つどうしても頭をよぎってしまうのが後藤VS田中。こちらは今度の「レスリングどんたく2010」で5回目。7ヶ月で5回。一昨日、久々の実現で話題になった、百田VS折原はかつてもっとやっていたでしょうけど、それはまあ性質が違う(比較するな)。長州VS藤波の頻度は後藤VS田中より上なんですが、不透明決着・不完全燃焼の多かった時代ですから参考にはなりません。辛うじて参考たるライバル対決、鶴田VS天龍が、3年で7回だったことを考えると、いかにハイペースであるかが分かります。

 今の新日本は信念からなのか、こういうのを恐れないんですよね。良くも悪くもといいますか、悪くも悪くもといいますか…。ライガーもこういう新日本マットの風潮にのっかってるんでしょうかね。

 さて、その先駆者、後藤が、田中戦について語っています。

東京スポーツ(紙面) 後藤のコメント

 いろいろなスタイルでやってきた相手だけど、どんなスタイルになろうと決着をつける。次が最後だ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 まあ、それが賢明といいますか…。どんなにいい試合でも消費しつくされちゃうと何も残りません。もうちょっと間を置いたほうがいいと思われます。ていうか、以前もこれが決着戦的なこと言ってた気がしますが…。

 なにより後藤の最終目的は、田中との決着ではありません。目指すはIWGP戴冠。そして防衛ロード、のはず。

東京スポーツ(紙面) 後藤のコメント

 (中邑とのIWGP戦に敗れたが)ここでくじけていられない。5度目の失敗は許されない。また挑戦できるなら、すべて出し切ってから臨みたい。オレもやり残していることもある。田中ともだし、もちろん杉浦もまだ終わっていない。

» www.tokyo-sports.co.jp

 次は杉浦ですね。今度は一発勝負で、ひとつ。

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藤波VS長州 名勝負数え唄の足跡(ピークの83年は6ヶ月で6回。ただし反則決着1回。リングアウト決着4回。この時代と一緒にはできないですよね、やっぱり)

中邑戦を控えた新日本・後藤洋央紀、またもNOAH・杉浦戦に意欲 (えーっ!) (10/03/30 No.1)(後藤の意欲を示すエントリーに見せかけて実は面白発言を紹介したかっただけのエントリー)

 しかし、なんで後藤だけ際だって連戦になっちゃうんでしょうか。謎です。プロレスに繰り返しは大切だと思うし、それを信念にするのはアリだと思うのですが、この頻度ではそれ以上の何かを感じてしまいます。試合巧者・田中との連戦を通じて後藤を促成栽培したいのか。ビッグマッチでの後藤戦をみんながいやがるのか…。

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