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2010年5月4日の3件の記事

2010-05-04

レイザーラモンRG、DDT後楽園大会にチン入。”重病”男色ディーノの前に立ちはだかる(10/05/04 No.3)

 ハッスルで名を上げた”HGの寄生獣”、レイザーラモンRGが遂にDDTに上陸。

 狙うは不治の病(痔ろう)に苦しむ男色ディーノ。

 病気(痔ろう)でゲイレスラーとしてリングに立てなくなる前にHGと闘いたい、引退なんて許さない、そんなディーノの最近のアピールを打ち砕くべく、5.4DDT後楽園大会の”興行破り”を敢行しました(過去の東スポ紙上での経緯は「関連リンク」からどうぞ)。

 ”ハッスルの門番”はもう終わり。これからは”HGの門番”だ!

週刊プロレスmobile

RG「おいディーノ。RGですけど」

ディーノ「すみません。存じておりませんが、どちら様でしょうか」

RG「みなさん、フォーで有名なHGの相方RGです」

ディーノ「私、HGとやりたいのであって、そもそも相方がいたなんて知らなかった」

» www.sportsclick.jp

 あっさりスルーされかけてますが。

 この後引退宣言しているHGではなく俺とやれ、やらないで押し問答が続きますが、なんとかディーノの譲歩を勝ち取ったRG。詳細は週プロモバイルで。ディーノのフェイバリットムーブも受けてます。

週刊プロレスmobile

ディーノ「まあいいわ。アンタとやる。というかお互いの間を取って、アンタとHGまとめてかかってきなさい。私がアンタたちとやってやる」

» www.sportsclick.jp

 どういう試合形式になるんでしょうかね。3wayか。中澤CEOや佐藤光留あたりを交えたカオスなタッグマッチに落ち着くのか。気になるところです。ってまあまだHGの合意が全然ないですけどね。RGがあまりに堂々と来てるから、見落とされがちですが。

 そういえば、5月31日の西口プロレスDXにレイザーラモンが出場します。プロレス引退表明と矛盾する気もしますが、芸人枠での登場でしょう。勝手な妄想で言えば、ここに男色先生が登場して対戦要求…なんてあってもおかしくないといいますか。話を前に進めていくためにはおあつらえ向きといいますか。ハチミツ二郎組の対戦相手もXで空いてますしね。ってまあ、本当に勝手な妄想です。

 とりあえず、どうやって話をまとめていくのか注目しておきましょう。

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バトル・ニュース|試合速報・結果|"DDT最後の砦"飯伏を下した関本の前に立ちはだかった大家!ディーノの前にはRG、東郷の前にはTAJIRIが現れる!(こちらには、RGが依然HGを出すことを拒んでいる記述があります)

DDTにRG登場、ディック東郷vsTAJIRI決定、そして両国メインへの道は・・・~5.4 DDT・後楽園大会 | ブラックアイ2(こちらに5.4後楽園大会情報が要約されています)

DDT・男色ディーノ、レイザーラモンHGのプロレス引退に大激怒(10/04/17 No.2)(ディーノ最初の対戦要求についてのエントリー)

エサ食いだ! レイザーラモンRG、DDT・7.25両国大会出場に意欲(10/04/20 No.1)(そこに食いついてきたRGについてのエントリー)

 4月27日にやった西口プロレスのサブタイトル「~ドタバタうるさい西口プロレス~」、元ネタはRCサクセションですね。名曲。プロレス巡業を彷彿とさせる感じなんですよね。

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全日本プロレス退団予定の小島聡、5月シリーズ”ノーギャラ扱い”に、ミラクルプランで対応(10/05/04 No.2)

 

 小島聡の1年間ノーギャラ罰ゲームって覚えてますかね。チャンピオンカーニバルで結果出せなかったらノーギャラも辞さないって例の宣言。東スポにしか載らなかった独自取材のたまもの。

 そんな宣言、誰もアレしてないと思うんですけど、小島は本気みたい。やはり第三世代の盟友、永田の有言実行ぶりを意識しているんでしょうか。ってまあ、これも東スポの記事ですからまたアレなわけですが…。

 とにかく小島、「5月はノーギャラだから金銭的に辛い、だから早く就職先を見つけないと…」ということで、各興行、自腹でリングサイド席を買い取るんだとか。そして、それで就職活動をするんだとか。

 意味が分からないって? まあそうですよね。小島、その席に各団体首脳を呼んで、自分の試合をアピールするという腹づもりなんです。

東京スポーツ(紙面) 小島のコメント

 ひじの状態は決してよくないけど、全力ファイトでいきたい。ファンだけじゃなく、各団体の人達にも今の俺のファイトを見に来てほしい。まだまだやれるっていうのが分かってもらえると思う。

» www.tokyo-sports.co.jp

 小島聡の見本市を開いて、自分を高く売りつけようというのが小島の狙い。なるほど。狙いはいいですね。本来効果以外の、副次的な効果も期待できます。針のムシロの試合、しかもノーギャラとなれば、モチベーションは落ちる一方ですが、これならやる気もアップするというもの。新世代の硬い攻めを、余裕で跳ね返せます。「(おたくの団体に)行っちゃうぞ、バカヤロー」の声にも張りが出て、お客さんも大喜びです。

 ただどうでしょう。リングサイド席を確保し続けるのも相当な出費の気がします。

 リングサイドは7,000円を想定。当然出て行く身ですから、インサイダー価格もないはず。バイヤーが何人くるかは分かりませんが、メジャーを渡り歩いた小島のこと、冷やかしも含めれば1興行10席くらいは用意したい。シリーズ10戦で掛けると、実に70万円!

 それでまた、わざわざ会場に来てもらうわけですから、お車代も用意するべき。僕も結婚式のときとか、散々払いましたからね。会場が遠かったから。スター選手の小島なら、僕ら以上の配慮が必要でしょう。九州、中国、関西と遠方を廻るツアーであることを考えれば………天文学的な費用がかかりますね。就職したいがために多大な研修費用を払わされる、悪徳商法みたいな話になってきました。まあこれは小島が自分で考えたシステムなわけですが。

 とりあえず、元を取るためには公開オークション方式を採用すべきでしょう。高値で競り落とさせるにはこれが一番。それが生々しすぎる、夢が無いというなら「スター誕生」方式ね。金額こそ出させないものの、入札希望者にプラカードをあげさせる例のヤツね。数々のドラマを生んだ方式ですから夢があります。夢の裏側、現実的な話は密室で各自交渉、と。でも、諏訪魔とか鈴木みのるにプラが上がってしまうかもしれない諸刃の剣。ちょっと問題ありかも。ていうかそこまでやったら、5月31日の退団を待つまでもなくクビですか。

東京スポーツ(紙面) 小島のコメント

 (最後のシリーズは)いろんな選手と絡んだりできればうれしい。3冠王者ともシングル戦ができれば。持ってる技を全部出して、全試合で勝利を奪ってみせますよ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 色々な意味でやる気がありそうなコメントを残した小島。何はともあれ頑張ってほしいですね。

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 東スポ、記事リードで「全日本プロレスのエース・小島聡」とやや違和感のある表記。就職活動への援護射撃でしょうか。

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 確かに格が違いすぎる感はありますが…。右サイドバーで「全日世代闘争」「女子プロ凄かった選手」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。本日は女子プロアンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

新日本・真壁刀義、中邑真輔を下しIWGPヘビー初戴冠も…(10/05/04 No.1)

 

 静かな展開に異変が起こったのは13分経過後。コーナーポスト上の攻防を、頸動脈へのもの凄いチョップで制した真壁が、雪崩式パワースラムを決めたところ。打ち付けられた中邑が、腕を押さえてもがき苦しむ。レフェリーに口を開け閉めして何かのサイン。明らかな変調。テレビの画面からも、肩の一部が隆起しているのが分かります。

 その後の中邑の姿は無敵王者戴冠以来、見たことが無い弱々しさでした。そこを容赦無く真壁が襲う。明らかに無理矢理なショルダーバスター、ドラゴンスープレックス、ラリアット。執拗な左肩狙い。中邑は必死に耐え、ボマイェ狙いに、飛びつき腕ひしぎ逆十字固めまで敢行。この急展開に急速に盛り上がる場内。スパイダージャーマンからのキングコングニー2連発で真壁が勝利を収めたとき、その盛り上がりは最高潮に達しました。

 中邑真輔VS真壁刀義の5.3IWGP戦は、18分18秒の勝負タイム、真壁が中邑に勝利し、新IWGP王者となりました。

 試合後の真壁。リング上。いつものような真壁節。しかし、どことなく上滑り気味。動揺が無いわけは無い。途中、中邑の変調について聞かれ、「試合だよ、試合。試合だからしょうがない」的な言葉を放った際の口調は、やや弱々しかった。それでもはっきりと。観客に言い聞かせ、自分に言い聞かせるように、真壁は言ったのです。

 

 真壁の戴冠、僕的には(負けが込む中だったので)タイミングが悪いと思っていたけど、中邑がベルトを落とすならこのタイミングしか無いと思っていました。三大都市圏で中邑が落とすイメージが無かったといいますか…。真壁待望論がそこかしこにあったのも、理由の一つです。そういうムードが、試合の流れを変えることもあるでしょう。

 ただ、中邑のアクシデントは想定外。無論、誰にとってもそうでしょう。真壁の初戴冠という祝賀ムードの中、そこは残念。実力で獲ったという印象が残らないからです。橋本VS大谷、最後のシングル戦。レフェリーストップで勝利後も「やらせろ!」と無慈悲な言葉を言い続けた大谷の姿がフラッシュバックします。真壁もきっと無念でしょう。

 その一方で、「誰が中邑を責められよう」という思いは僕の中に確実にあります。試合終了までの5分間、中邑は気丈に闘い続けました、いつギブアップしてもおかしくなさそうな状況で、試合を尻切れトンボにすることなく、駆け足ながら数々の攻防を見せたうえで最後に力尽きた姿。これこそ崇高だと思いました。そして、だからプロレスは凄いのだと思いました。

 負傷箇所を攻め続けた真壁も立派。あそこで真壁の攻めが弱々しくなったり、攻撃箇所を選ぶようになったら、試合が破綻してしまいます。プロレスが闘いでなくなってしまいます。それは中邑にとっても不本意なこと。だから、真壁は真壁のプライドを持って、中邑を殴り、中邑のプライドを支えていたんです。そうして二人は、観客とも、一大ブランド興行メインの重責とも闘っていたのです。

 13分経過後の2人は、与えられた状況の中で最高の闘いを見せたと思う。だからこそ、何の制約も無い万全な状態での再戦を見たいと強く願います。それが2人の無念を晴らすためだと思えば、なおのことそう願いたい。再戦のための再戦を繰り返す風潮には辟易としますが、こういう再戦なら大歓迎です。

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新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -試合結果-(全体的に面白かったかどうかと言われるとアレですが、色々と語れる興行だった気はします)

 今回、真壁への挑戦を名乗り出る選手は無し。流れ的にはCHAOSの副将、矢野でしょうか。

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