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2010-05-26

ラッシャー木村さん追悼記事で知った、ちょっとアレな豆知識(10/05/26 No.3)

 しめっぽくない話。

 我らが東スポ柴田さんが、ラッシャーさんの追悼記事を書いています。当然、東スポで。

 デスマッチからファミ悪抗争と振り幅の大きかった闘いの歴史に、プロレスの奥の深さを知ったという柴田さん。確かに日本のプロレス史のバラエティ性を凝縮していた感はあります。

 そんな柴田さんの追悼記事の中に、えーっ!と思う記述があったのでピックアップ。ラッシャーさん全盛期の、国際プロレステレビ放送の話です。

東京スポーツ(紙面)

 当時、東京12チャンネル(現テレビ東京)で月曜午後8時から中継されていた。しかし流血試合はゴールデンタイムにオンエアするにはあまりにも陰惨。そのため、音声だけを流し、白鳥が水面を泳ぐ映像に切り替わるのが常。

» www.tokyo-sports.co.jp

 …そんなシュールな放送やってたんですね。いや、ファンクスVSブッチャー・シークがやはり陰惨で画面の差し替えがあったのは知ってますが、あれは静止画。白鳥が泳いでる映像ってまさかのチョイスですよ。

 今となっては地上波バラエティの手法ですよね。見苦しい映像になったときに、やはりそんな映像になってね。笑い声と悲鳴が響く中「何してはるんですか、岡村さん」とかナイナイ矢部の声がして、みたいな。そういうアレですよね。

 あるいは時代背景的に、これは白鳥しかないだろうという何かがあったんでしょうか。こういうのって時代背景と切って考えることはできないですから…。

 ていうか、これでみんないてもたってもいられなくて、会場に足を運んだりしたんでしょうか。そういう効果もあったんでしょうか。いや、そうであったら国際プロレスも、もう少し…。

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 血だるまで頑張れば頑張るほど、その姿が放送されなくなったラッシャーさんを思うと、ちょっと可哀想ですね。国際プロレスとラッシャーさんには、やはり陰があります。

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