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2010年5月23日の5件の記事

2010-05-23

新日本・矢野通、棚橋弘至改造計画を披露。キャーキャー言われること必至の神改造だが…(10/05/23 No.5)

 ananの棚橋「妄撮」、見ました。書店で立ち読み。出版社様や書店様には大変申し訳ないですが、僕もリスクを背負ってたんです。あんな女性誌コーナーに、こんなおっさんが割り込んで立ち読みするなんて…ねえ。警察権力との闘いも辞さぬ覚悟でした。

 しかし、棚橋だけ色合いが違いましたね、妄撮。ほかは医者だの花屋だの繊細なアレなのに、棚橋だけはハクソー・ジム・ドゥガン的なブルーカラーの味方。ツー・バイ・フォーを持たせたい感じ。またグラビアに乗っかてるフレーズが「昼飯、なんにすっかなぁ」ですからね(うろ覚え)。なんて言うんですかね、ここでも亜流ロードを歩み始めています。

 さて、リング上の亜流ロードはすっかり板についている棚橋。

 6.19大阪大会では矢野との髪切り戦が待っています。ザッツ傍流。矢野のコメントの「光の速さで新弟子に戻してやる」は面白かったですが、面白がってばかりはいられません。100年に1人の逸材、プロレス界の太陽が坊主になるとあっては大スキャンダル。

 なにより、矢野がひどいこと考えてますから。

東京スポーツ(紙面) 矢野のコメント

 棚橋、オメーの髪も大阪までだ、バカヤロー。そうなったらウチでこきつかってやる。まずは飯塚(高史)に弟子入りだ。同じようにヒゲも生えさせてやるからよ

» www.tokyo-sports.co.jp

 棚橋弘至の飯塚化計画です。

 頭髪、眉を剃り落とし、山羊のようなヒゲをはやさせるとのこと。東スポには、飯塚化完了後の棚橋のビジュアルが掲載されてますが…これはひどい。野橋太郎か、関白・豊臣宏志かというヤバイ顔。ananから雑誌のイメージを著しく損ねたと訴訟されてもおかしくないレベル。こんなビジュアルになれば、棚橋が築き上げてきた全ては無に化すことでしょう。

 なにより、ファンが第一の棚橋が

室蘭民報ニュース ■ 室蘭出身のプロレスラー飯塚選手が3年連続凱旋

室蘭出身のプロレスラー、飯塚高史選手(43)=新日本プロレス=が、7月16日午後6時30分から室蘭市宮の森町の市体育館で開かれる同プロレス興行に出場する。3年連続の凱旋(がいせん)に「思い切り暴れてやる。見たいやつは勝手に見てくれ」と独特の言い回しで試合をPRしている。

» www.muromin.mnw.jp

 こんなコメントをせざるをえなくなるのは、痛いところ。まあ飯塚ならいいのかというのはありますが…。

 いずれにせよ、なんとか逃げ切ってもらいたいものですね。

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新日本・棚橋弘至、念願のanan登場決定! でもなんか中邑真輔との埋めがたい差が…(10/05/12 No.2)(ワッショイ!)

新日本・棚橋、次の抗争相手は矢野?(10/01/23 第3位)(2人の抗争はここから始まりました)

 室蘭民報ニュースの記事リンクは、多重ロマンチックさんのつぶやきから拝借しました。よくこんな記事見つけるなぁ…。

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 デビちゃん人気も熱いですね。今回あえて選択肢から外してますけど、僕も好きです。右サイドバーで「丸藤対戦相手」「高山善廣史を彩った男」「小川の活きる場所」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。「小川の活きる場所」アンケートは今日が最終日。駆け込み投票大歓迎です。

ブードゥーマーダーズ総帥・TARU、漁夫の利を狙う。まあ、そういうこっちゃ(10/05/23 No.4)

 いよいよ本格開戦となった、全日本新世代軍と超党派軍の抗争。

 鈴木は「抗争でもなんでもない。俺が弱いヤツらをいたぶるだけ」と言うかもしれませんが、超党派軍はやる気満々。いつ刃が喉元に突きつけられるか分かりません。曙の黒い欲望もありますから、超党派軍内で一悶着ある可能性だってゼロじゃない。そういえば新世代内でも、三冠挑戦権をめぐる争いがくすぶっている。

 おおざっぱに言うと、全方位抗争的な要素がある。群雄割拠の時代です。

 そんな中、一歩引いているのが、TARU率いるブードゥーマーダーズ。ちょっとスポットライトを浴びてないですよね。先シリーズのマッチメイクでも、小島絡みの、ある意味”舞台の中心からはずれるべき”カードが多く、割りをくっている感じでした。

 だけど、TARUは腐ってません。むしろ歓迎ムード。赤勝て白勝ての応援モードです。

東京スポーツ(紙面) TARUのコメント

 意地の張り合い。男の血と汗と涙…ええのお。お互いが潰れるまでやった方がええ。中途半端はイカン。それが男ってもんや。

» www.tokyo-sports.co.jp

 無論、これには裏があります。

東京スポーツ(紙面) TARUのコメント

 トンビに油揚げをさらわれるという言葉があるやろ。そういえば、ウチのランスが腰回りが冷えるとか言うとったのぉ。ベルトが3本くらいあれば…おぉっと、この先は言えん。

» www.tokyo-sports.co.jp

 要するに、ランスが油揚げをさらうと言いたいのでしょう。

 新世代・超党派で大いに覇権争いをやってもらい、自身は高みの見物。やがて疲弊し、ぼろぼろになった両軍を、座りしままにブードゥーが突く。そういう作戦ですね。

 小島がかつてSMOP相手に行った、SMOP共食い大作戦と同じロジックです。小島は、勝ち残った曙相手に苦杯を喫し、作戦は失敗に終わりましたが、あれは曙と浜の挑戦レースがあっさり終わってしまったから。身内同士の争いだったから、そこまで熾烈になれなかったとも言えます。

 今回のように、互いにいがみあう軍団抗争ならば、長期化は必至。泥沼戦線のラストマン・スタンディングは、悠々登場のランス・ケイドになる可能性ゼロではありません。

東京スポーツ(紙面) TARUのコメント

 武藤もおらん、小島も辞めてまう。みんな一生懸命、闘いなさい。まあ、そういうこっちゃ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 無論、これらの発言はTARUの陽動作戦かもしれませんがね。「こういう作戦よ」と漏らし、団体内のアンチブードゥー派を刺激、三冠戦戦に無理矢理ねじこませられる、といった流れを望んでいるのかもしれません。喰えない男ですから。

 …などと、色々空想に浸れるのが今の全日本の面白いところ。今の新日本は防衛戦の直後に次の挑戦者がほぼ決まってしまうので想像の余地というか、タメの部分がありませんが、全日本は挑戦者決定に至るまでの過程から、どう転ぶから分からない部分があってそこを楽しめる。一長一短あるのでしょうが、波瀾万丈さというか連続ドラマ性では全日本が勝る気がします。

 新日本も力皇挑戦決定に至るまでに、ややそういうところがありましたよね。「やや」ですけど。NOAHの名前を前面に出したときに、ああ、DESOBEYだ…とちょっとアレしてしまいましたが。

 一回、あの、防衛戦後の乱入→挑戦者決定のプロセスも、脱構築というかセルフパロディみたいのやってほしいですね。たとえば両国での試合後、DDTの売店ブースで奮戦していた大家健が何故かリング上に乱入→炎のスピアを真壁に一閃とかね。

 通例ならそれでIWGP実行委員会がGOサインを出す、それはもう100%間違いないところなんですが、今回だけはアレだと。さすがに大家はまずいだろうと。でも、いつもこれで認めてるのに、今回だけは認めないとはいかがなものかと。慣習法というものがあるだろうとお役所的な意見もあり、ね。議論が空転し、何度も開催される実行委員会。それのせいで何日経っても一夜明け会見を開けない新日本。その間、USTREAMでは毎日大家の挑発会見が開催されます。「新日本は6対4の確率で絶対挑戦を受けるよ。色々シミュレーションしたけど、6対4で確実に」とか、金髪振り乱しながら、大家節を爆発させてね。好事家が喜ぶ展開。そういう泥沼を見てみたい。

 って、全然、ブードゥーの話から外れてしまいましたね…。えーと…ブードゥーおよびTARU総帥にはこういう想像を刺激するサムシングがあるってことですよ。プロレス界になくてはならない存在ってことですよ。まあ、そういうこっちゃ!

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大家健 - Wikipedia(基本として。でもここに書かれているよりもっと凄い人です。知らない人のため、念のため)

 夕飯食べにいこ。

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 UFO、僕も観に行きました! なんで観に行ったんだっけかなぁ。そんときの小川は悪くなかった気も。ていうか悪くなる前に試合が終わったのか。右サイドバーで「丸藤対戦相手」「高山善廣史を彩った男」「小川の活きる場所」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。「小川の活きる場所」アンケートは今日が最終日。駆け込み投票大歓迎です。

続 NOAH・KENTA、丸藤正道の横槍でGHCジュニア戦線一歩後退。だが、丸藤も一歩後退していた(10/05/23 No.3)

 前回のエントリーの続きです。まずはそちらからどうぞ。

 KENTAのGHC挑戦をとりあえず阻止した丸藤。してやったりというところでしょうが、実はそうでもなし。KENTAとの挑戦者決定戦、むしろ、丸藤にとっては後退なんですね。

 ソースは後楽園大会当日の東スポ。

東京スポーツ(紙面) 金丸のコメント

 (KENTAの挑戦発言について)

 休んでたヤツが何をエラそうなこと言ってんだ。今は丸藤とやりたい。

» www.tokyo-sports.co.jp

 金丸、はっきり丸藤戦を口にしてました。やるきマンマンでした。これまでアピールもありませんでしたけど、やはり王座統一戦に興味があったんでしょうか。

東京スポーツ(紙面) 金丸のコメント

 (丸藤を)ちゃんとした舞台で、挑戦者として迎え撃ちたい。

» www.tokyo-sports.co.jp

 7.10有明コロシアム大会を皮切りに、10周年記念大会が3大会行われるわけですが、そのどこかあたりで…ということを考えていたのかもしれません。王座統一は最高の舞台で行いたい、そう思っていたのかもしれません。

 一方のKENTAには

東京スポーツ(紙面) 金丸のコメント

 (KENTAは)復帰戦が何でシリーズ最終戦なんだ。開幕戦から第1試合で戦ってきたら考えてやる。

» www.tokyo-sports.co.jp

 こんな要求を突きつけ、完全に眼中になかったのに…。

 まあ地味チャンピオンだのなんだの言われてましたから、はらわた煮えくりかえっていたのかもしれませんが。

 いずれにせよ、次期挑戦者は丸藤に決まっていたのです。

 手中に収めていた果実を取り上げられてしまった丸藤。今回のやりとり見て分かるように、明らかに押しに弱い、”のれん”のような金丸なんですから、もうちょっとどうにかできたはず。「KENTAがいない間NOAHを支えてきたのは俺らだろう。俺らで集大成見せずにどうするんだよ」とひとこと主張すれば「わかった、丸藤とやる」となったかもしれないのに…。

 カード正式発表は既にされてしまいました。

 悔やんでも悔やみきれないところでしょう。

 僕らは、いきなりの切り札カード実現を大いに喜びたいところですが。

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5.22NOAH後楽園大会詳報@スポナビ(こちらでも)

金丸・平柳VS丸藤・青木 詳報@スポナビ(同じくこちらでも)

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE [ニュース詳細][2010年5月22日][プロレスリング・ノア創立10周年記念大会決定のお知らせ](有明2回、府立のでかい方1回、計3回の開催。東スポの言ってたこともまんざらでもなかったかな。ていっても中身がこれになるかは分かりませんが)

NOAH・丸藤、次の主催興行は3月14日。敵はマシン軍から金髪無法軍に進化?(10/01/29 第3位)(前回の金丸VS丸藤戦について触れているエントリー。ていうかDISOBEYについてのエントリーですね)

 6月6日は景気よく札止めでしょうかね。

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 KENTA支持が頭ひとつふたつ抜けてますね右サイドバーで「丸藤対戦相手」「高山善廣史を彩った男」「小川の活きる場所」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。「小川の活きる場所」アンケートは今日が最終日。駆け込み投票大歓迎です。

NOAH・KENTA、丸藤正道の横槍でGHCジュニア戦線一歩後退。だが、丸藤も一歩後退していた(10/05/23 No.2)

 5.22NOAH後楽園大会、G+でテレビ観戦しました。メインのマイティ引退記念試合は当たり前のように沸きましたが、僕的には第4試合のKENTA登場後のシークエンスがフックしてきました。

 メジャー団体の王者対決となるタッグ戦(金丸・平柳VS丸藤・青木)、そのテンションの高さが観客を魅了した直後、KENTAの登場が会場の空気を更なる高みに導いたのですからたいしたもの。二大王者に比肩する存在感をこの男は持っている。そう言ってもいいでしょう。

 

 勝った丸藤組がリングを去った直後、さらっと出て来たKENTA。めざといファンから黄色い悲鳴。リングイン。

KENTA 「俺の復帰戦のカード、まだ決まってないんだけど。チャンピオン、俺の挑戦受けるでしょう

 喋りは正直そんなに達者じゃない。

金丸 「休んでたんだからな、第一試合から来い」

 ただ、金丸にこう言われたあとの、せつない表情が独特なんですね。こういうのが女性ファンをほっとかせないんだと思う。そしてナイーブな男性ファンも共感してしまうんでしょう。試合が容赦無いから、そのギャップとセットで。

KENTA 「ハッキリ言ってな、あのベルト、今死んでるぞ」

金丸 「休んでた割には口は相変わらず達者だな」

KENTA 「俺が獲って、あのベルト生き返らせる。俺の挑戦を受けろ。…挑戦受けろ」

 ふかわりょうばりのリフレイン(古いね)が効いたんでしょうか。

金丸 「分かったやってやるよ

 あっさり、KENTAのジュニア王座挑戦が決定。異例の、復帰戦でのベルト挑戦です。

KENTA 「大体なぁ…」

 勢いに乗るKENTAが追撃しようとしたところで、KENTA登場時を上回る大歓声。

 騒ぎを聞きつけた丸藤の登場です。さっきまで闘ってた格好のまんま。サプライズのれんぞくに興奮を隠せない場内。

 招かれざる客の登場に、様子を伺うことなく刃を向けるKENTA。

KENTA 「おい、これはNOAHの問題だ。テメエは他団体行ってろ」

 先制攻撃に、どっと沸く場内。KENTAが、他団体での活躍が目立つ丸藤を忌々しく思っていること、浸透しています。

 言われた丸藤は、その言葉が観客にどのように届いているのか、自分への支持を推し量ろうとするように、周囲を見回す。

 場内は歓声で丸藤支持を表明。

丸藤 「えぇ、みなさん、こんにちは、他団体専門の丸藤です。今日はKENTA選手、おしゃべりの復帰戦おめでとう」

 タイガーマスクのオタク発言にそうしたように、相手の言葉を逆手にとる丸藤。観客もKENTA発言を上回るいいリアクション。正直…役者が違う。

丸藤 「しかし、俺も金丸の持ってるGHCジュニア狙ってんだよ」

KENTA 「今更おせえんだよ。おまえら一回ファンの期待裏切ってんだろ、てめえら」

 「ファンの期待裏切って」が何を指しているのかは分かりませんでした。3.20暴動騒動のことならシュートだなぁ…と思いましたが違うでしょう。平柳乱入で不完全燃焼に終わったSEMでのシングル戦でしょうか。それとも自分がいない間にNOAHジュニアを盛りあげられなかったことでしょうか。

丸藤 「ちょっと待て、おい。おい、ちょっと待て。俺を応援してくれるために、たくさんのファンが他団体に応援しにきてくれている。そうですよね」

 これにも歓声で応える観客。

 丸藤と一緒に苦しい時期をあがいていた観客です。

KENTA 「おいおいおい、空気読めてること言えてるじゃん」

 他団体ばかり気にしている丸藤は空気が読めてない、そうKENTAは批判していました。

丸藤 「マイクも達者になりました」

 まぜっかえす丸藤。場内笑い。でも本当にうまいと思う。ポジションが人をつくりますね。

丸藤 「おい、金丸とやる前に俺とやれ

 そして、核心を突きます。

KENTA 「ふざけんな。今な、タイトルマッチ決まったんだよ」

 先行者利得を主張するKENTAですが、

金丸 「いいよいいよ。お前ら勝ったヤツが俺に挑戦してこい

 チャンピオンの特権で二人を競い合わせることにする金丸。復帰戦でKENTAとやると言った前言をあっさり撤回します。

 こうもあっさり言われては何を言ってもしょうがないと思ったのか、丸藤戦も望むところだと思っていたのか、

KENTA「おもしれえ。NOAHのジュニア、誰が引っ張るかはっきりさせようぜ。6月6日、俺、おまえとやるぞ、こら

 こちらもあっさり丸藤戦を飲むKENTA。

丸藤 「おい、おい、おい、容赦しないぞ。覚悟しとけ」

KENTA 「俺もそのつもりだ。他団体で疲れた体、ちゃんと調整しとけよ」

 両者あらためての挑発合戦。

 そして、丸藤退場後、改めて観客にアピールするKENTA。

KENTA 「まあようやくカード決まったんで、6月6日、全力で倒して、NOAHジュニア俺がひっぱてくことを証明します」

 形式的には、丸藤の望む形になりました。

 KENTAから挑戦権をひっぺがし、自分が挑戦するチャンスをつくりました。ジュニア二冠への足がかりをつけました。

 ただ、丸藤は気付いていないかもしれませんが、この要望100%に見える結果ですら彼にとっての一歩後退なんですね。

 長いので一回切ります。

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5.22NOAH後楽園大会詳報@スポナビ(基本として)

金丸・平柳VS丸藤・青木 詳報@スポナビ(なんだ、ここにマイク採録結構載ってるじゃん)

NOAH・KENTA、標的はGHCジュニア王者・金丸義信。丸藤正道は相手にせず(10/05/07 No.4)(空気読めない丸藤は相手にできないと言っていたKENTA)

NOAH・丸藤正道、不信感露わのKENTAに反論。「NOAHを繁栄させてるのは俺」(10/05/09 No.4)(それに反応する丸藤)

 ホントに長いから切っただけなので、期待しないでください。って、まあ言われなくてもしないか。

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 「猪木の威を借りているだけなら、他の若手同様に海外で自分の力で方向性を切り開いてからの方が良い」。まあそうですよね。弟子的なコメントをしている石井も、海外で道切り拓こうとしてるみたいですし。右サイドバーで「丸藤対戦相手」「高山善廣史を彩った男」「小川の活きる場所」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。「小川の活きる場所」アンケートは今日が最終日。駆け込み投票大歓迎です。

全日本・諏訪魔、三冠王者・鈴木みのるからの門前払いの当日、呑気なことを言っていた! (10/05/23 No.1)

 鈴木みのるから、三冠挑戦についての厳しい発言を受けた諏訪魔。

 河野以下と言われたも同然ですよね。河野には「出直してこい」と、再チャレンジの余地を与えているのに、諏訪魔には「決着がついている」ですから。大きな差がつけられています。

 若さのアドバンテージである”のびしろ”を否定されてしまっては立つ瀬がありません。

 しかも、この門前払いの当日、日記で呑気なことを言っていたもんですから…。

プロレス/格闘技DX 諏訪魔のダイアリー

 超党派と戦った第一印象は『強すぎる』の一言に尽きる。

» web.peex.jp

 まあ、このへんは普通。敵に敬意を示す発言。

 このあとなんだかんだで、「河野の面白い話」に話題をうつします。凄く楽しそうに。

プロレス/格闘技DX 諏訪魔のダイアリー

 河野が三冠挑戦を表明しているが、チャンピオン鈴木みのるにダメ出しされて認めてもらってない状況

(略)

 俺も柳井大会後のコメントで(略)ダメ出ししたところ! 両国一騎打ちする前もダメ出ししたな~。

 そして翌日、何気なく週プロを読んでいたら河野について大きくダメ出し記事が出ていた!

 ここまでダメ出しされる河野真幸。

 今までなら考え込むはずの俺だが、なぜか笑いが吹き出してしまった。

 ダメ出しされる才能があるとみた!

» web.peex.jp

 まさかこんなことに嬉々としていた自分が河野以下とダメ出しされるとは思ってもみなかったでしょう。とんだピエロにされてしまいました。

 しかも、「今までなら考え込むはずの俺だが、なぜか笑いが吹き出してしまった」的な状況ですからね。

 ふと気を抜いた瞬間に仕掛けられるのが、一番ダメージくるんですよね。

 あるいは、「こういうのを笑えるようになった俺、人間的にひと皮むけた、成長した」と思ってるときに、こういうのくらうとへこみまくるんですよね。

 鈴木もプロ格DXコラム執筆者ですから、この諏訪魔日記読んでるかもしれません。読んであえて、諏訪魔に仕掛けた、と。週プロでフィンガーロックを例に、サイコロジー的なことを熱心に説いていた鈴木なら、そのくらいやっておかしくない(妄想)。諏訪魔を翻弄すること、たやすいはず。

 まあでもこのくらいで翻弄されるようじゃ鈴木みのるには届きません。ガンガンいきましょう。差をつけられた河野を、抜き返すところからリスタートです。

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全日本世代闘争に早くもひずみ。怒れる男・諏訪魔が内ゲバ宣言(10/05/13 No.3)(河野にライバル心を燃やしていた諏訪魔…)

 まあ諏訪魔は嬉々としていただけではなくて、若干いい話にもつなげています。詳細はプロ格DXを御確認ください。

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 誰だよ後藤洋央紀書いたのは…って、わりかしいいですね。僕も、後藤はジュニア転向すればいいのでは、とまだ思ってるので。右サイドバーで「丸藤対戦相手」「高山善廣史を彩った男」「小川の活きる場所」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。「小川の活きる場所」アンケートは今日が最終日。駆け込み投票大歓迎です。

 

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