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2010-05-16

かつて朝青龍団体と呼ばれたプロレス団体”MAP”、むやみなパワーアップを図る(かも) (10/05/16 No.2)

 3日、新宿フェイスで旗揚げ戦を開催したMAP。斬新なマッチメイクでしたね。浅香光代さんと高山善廣の一戦は、好事家達のみならずワイドショー等芸能マスコミの注目も集めました。あの斬新な試合映像も、お蔵入りにならずにワイドショーで放映されたそうです。凄い時代です。

 高山善廣は道歩いてて、「あ、浅香光代と試合してた…」とか言われたらしいです。2m金髪に声かけたくないですけどね、普通。それでも言わずにいられないサムシングがあった、と。テレビの画面で親近感が沸いた、と。ブロードキャストの力恐るべしです。

 昨日のフジテレビで流れた「猪木の”道”熱唱」なんかも、今後ブレイクするかもしれませんよね。営業での”あれ”一曲で、7ケタのマニーが動くことになるかもしれません。なにせゴールデンでしたから。そこに猪木のバリューが加わるわけですから。

 さて、そんなゴールドラッシュを夢見てか、MAP一宮章一プロデューサーが怪気炎をあげています。

東京スポーツ(紙面) 一宮プロデューサーのコメント

 次は7月20日に予定していましたが、6月に前倒しする可能性が出てきました。(注目度を考えて)後楽園ホールを使いたいですね。

» www.tokyo-sports.co.jp

 大きく出ましたね。

 10年前なら珍しくもなかった後楽園ですが、今は高いハードル。メディアの反応に手応えを感じて、ということなんでしょうか。ちょっと欲張りすぎな気もしますが…。浅香光代さんも2度目は新味に欠けるでしょうし、どうやって動員かける気なんでしょうか。

東京スポーツ(紙面) 一宮プロデューサーのコメント

 アイドルだけのプロレスとか、お笑い芸人の最強決定戦といったプランが出ています。あとはアントニオ小猪木とアントキの猪木の”猪木対決”なんかも考えられますね。

» www.tokyo-sports.co.jp

 なるほど。

 いい感じに芯が通ってます。キワモノ路線に迷いがないといいますか。プロレスラーの試合に幻想持たせる気ゼロといいますか。全盛期のハッスル以上に振り切れてます。

 お笑い芸人の最強決定戦とか、”リングの魂”や”やりすぎコージー”の2番煎じ3番煎じみたいな感じがしますし、アイドルのプロレスも、”めちゃ女”とかCSのどっかでやってた番組に酷似してます。でも、「それがどうしたの?」って言いそうな感じがいいですね。面白ければいいじゃんってな感じがいい。プランのラインアップにそういった迷いがないですもの。「芸人やアイドルはインディーの選手より客持ってるから、興行として成立するでしょう」とかドラスティックに考えてそうなところも、業界的には無さそうな考えで突き抜けてる。

 ただ存在するだけのインディー系イベントが数ある中、こういう信念というか特色があるところは、選択肢としてアリかもしれません。無論、ちゃんとやるならですがね。こういうのって真剣にやるから面白いわけであって、やってる側が半笑いとかになると一気に興ざめしちゃいますから。

 とりあえず、後楽園でやるなら観に行こうかしら。後楽園なら、さすがにそれなりにちゃんとやってくれそうな気がするので。…って、そこもまだ信頼しきれないかな。まだまだ実績がないですから。ただ、注目だけはしておこうと思います。

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