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2010年6月5日の3件の記事

2010-06-05

NOAH・KENTAのベルト挑戦に、2つの高い壁。丸藤正道に勝ってもベルトに挑戦できない?(10/06/05 No.3)

 6.6後楽園大会で、GHCジュニア挑戦権を賭けた丸藤正道との闘いに臨む、KENTA。復帰戦の相手としては全くイージーではない丸藤。同じ後楽園で、丸藤と復帰戦を闘った潮崎も、力負けの感は否めませんでした。ジュニアのKENTAならばなおのことの苦戦が予想されます。

 ましてや丸藤は、非情に徹することを宣言しています。

プロレス/格闘技DX 丸藤のコメント (6月2日)

 俺にとってはGHCジュニア挑戦に向けたキッカケとなる試合だから。何一つ手を抜くことはしないし。1ミリたりとも譲る気はない。ひいては、そこに情をもつことすらない。例えばこれが普通のシングルマッチやタッグマッチだったら、同じ箇所を怪我した者同士、情も出るかもしれない。でも、今回は復帰戦という側面だけじゃなくなってるから。

 言っとくけど、普通にヒザ攻めるから。

» web.peex.jp

 何度も重ねて言いあげるさまに本気度を感じます。当たり前のことなんでしょうけどね。

 NOAHのブランドマッチとして誉れ高いこの試合を、楽しみにしているファンも多いと思うのですが、いつにも増して勝負に徹するとなると、ちょっと空転試合になる可能性もあります。KENTAはジュニアを面白くすると言ったのですから、内容も求められますが…。初戦から実に高い壁が設定されているということです。

 そして、なんとか、この壁を越えたとしてももう一つの壁を越えないと、ベルトに挑戦できないかもしれない。

 そんな痛恨の事実が、昨日の東スポ紙面で明らかになりました。

 金丸が、挑戦権について付帯条件をつけてきたのです。

東京スポーツ(紙面) 金丸のコメント

 KENTAが挑戦するには条件がある。俺のことを黒覆面扱いしやがって…。この恨みは忘れていないぞ。挑戦したいなら、黒覆面をかぶれ。じゃないとお前の挑戦は却下だ

» www.tokyo-sports.co.jp

 去年3月の黒覆面騒動のことをまだ根に持ってる様子。これで全ての歯車が狂い、人気と信頼が地に墜ちたというのが金丸の主張。そんな、人気があったとは知りませんでした…なんてことはないですよね、はい。グッドルッキング&スーパープレイで、丸藤やKENTAを超える人気者でした…。

東京スポーツ(紙面) 金丸のコメント

 世間から後ろ指をさされた悔しさと屈辱をそのままお前、いやニュー黒覆面のKENTAに浴びせてやる。ザマ~ミロってんだ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 自身は今シリーズから、再びチリチリパーマを当てた金丸。本当に人気と信頼が欲しいのかと疑いたくなるアレだと奇妙に思えなくもない。

 しかし、これは名より実を取る道をとったと考えれば合点が行きます。黒覆面化したKENTAが、マスクにビールの王冠を入れてくるかもしれませんからね。ギザギザのほうを向けて。そんな反則ヘッドバットへの対策(パーマのふわふわでショックをやわらげる)に相違ありませんよ。KENTAがそんなモノクロ時代の仕掛けをしてくるかどうかはわかりませんが、さすが馬場さんの直弟子、対策までも馬場さん譲りです。

 いずれにせよ、大きな壁に阻まれてしまったKENTA。非情丸藤の壁は越えられる可能性があっても、金丸の条件はのみがたい屈辱。しかし、NOAHジュニアのためを思えば………とりあえず、チリチリパーマがアキレス腱の金丸に、合コンをセッティングする等の懐柔策が必要になりそうです。

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NOAH・KENTA、丸藤正道の横槍でGHCジュニア戦線一歩後退。だが、丸藤も一歩後退していた(10/05/23 No.2)(GHCジュニアをめぐる三角関係についてその1)

続 NOAH・KENTA、丸藤正道の横槍でGHCジュニア戦線一歩後退。だが、丸藤も一歩後退していた(10/05/23 No.3)(GHCジュニアをめぐる三角関係についてその2)

 あれ、金丸、既婚者でしたっけ。じゃ無理。KENTA、黒覆面になるしかなし!

 ちなみに2日の丸藤コメントは全部いい感じ。東スポの金丸評も言い過ぎてて面白い。是非全文の御確認を。

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 確かに中二病心をくすぐるというか、少年漫画的なダイナミズムがありました! 右サイドバーで「真壁VS潮崎」「5月印象に残ったこと」「アジアタッグ」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。

全日本・諏訪魔、あの伝説ユニット再結成の可能性も (ゼロではない) (10/06/05 No.2)

 プロ格DXに加入して、もう結構経ちました。

 当初は癖のある階層構造にちょっと戸惑い。ニュースも、週プロモバイルほどにはバラエティ感がない。これはちょっと早まったかな、とも思いましたが、馴れた今となってはなかなか重宝。全日本とNOAHの速報が速いのがいい。選手の日記(ブログ?)も面白い! ものもある。シッシーが孤軍奮闘してる感が(僕的には)ある週プロモバイルよりも、読み応えがあるかもしれません。

 意外に諏訪魔の日記が面白いんですよね。いつも怒ってるのかと思うかもしれませんが、さにあらず。人間味のある内容で、文章もそれなりに読みやすい。ちょっとファンになっちゃうかも、という感じです。

プロレス/格闘技DX 諏訪魔の日記

シリーズ中の話だが近藤が色々な本を持ってきていたので読書に浸る毎日だった。

» web.peex.jp

 巡業中のレスラーがバスの中や宿舎で何をやっているのか、結構興味深いですよね。近藤は読書に時間を費やすんですって。で、諏訪魔も、ご相伴に。ちょっと意外かも。どんな本読んでんでしょうね。

プロレス/格闘技DX 諏訪魔の日記

なかでも気になったのが『資本論』

» web.peex.jp

 今さらマルクスかよ、と言うことなかれ。何年か前にマルクスや資本論に関する、ミニ出版ブームがありましたからね。結構、点数が出てました。「マルクスだったらこう考える」なんて、「ブロンソンならこういうね」的な本もありました。ちょっと時期は外れましたが、「まんが資本論」的なのも出てました。かくいう僕も、ミニブームのときに再挑戦した一人。授業のサブテキストとかで読むときはアレでしたけど、自分から積極的に読むとなかなか興味深く読める。一世を風靡しただけのことはあるといいますか。

プロレス/格闘技DX 諏訪魔の日記

現代社会、資本主義の構造がよく分かったよ。

特に搾取なんて言葉にはゾッとしたし、仕事に対して深く考えさせられたかな。

» web.peex.jp

 華名やインリン様との鼎談に期待したいところ。2人とも、共産主義がなんちゃらとか言ってましたからね。

 あるいはこのまま研鑽を重ねていくと、あの伝説団体WJ発祥の、伝説ユニット「レイバー・ユニオン」再結成の機運も高まるかもしれません。団体側のギャラ未払いに端を発し反旗を翻した、あの生々しすぎる労働者ユニットの復活です。しかも今度は思想的バックボーンありですからね…。

 伝説団体アゲインとなれば、全日本的には縁起でもありません。最近の客入り状況を考えるに、縁起くらい担ぎたいところ。阻止せねば!

プロレス/格闘技DX 諏訪魔の日記

今後は近藤に搾取されないよう気をつけます(^。^;)

» web.peex.jp

 まあ、こういう可愛いこと言ってるうちは大丈夫ですかね。

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Sakata & Shoji vs. Labor Union Part 1 (試合はともかく、煽りビデオをどうぞ。レイバー・ユニオンが分かります)

YouTube - Sakata & Shoji vs. Labor Union Part 2(一応続きも)

03.12.27 WMF軍VSはぐれレイバー・ユニオン軍 詳報@スポナビ(懐かしいのが検索にひっかかりました。雁之助の挑発、笑った)

 19時女子プロレス見ながら書きました。GENTAROの、志生野さん口調の真似笑った。旗揚げのときの、石川孝志セリフも笑ったけど。

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 さすがみんなのチャンピオンですね。今のところイケメン潮崎を引き離してます。右サイドバーで「真壁VS潮崎」「5月印象に残ったこと」「アジアタッグ」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。スーパージュニアアンケートは終了しました。やっぱNOAHが強いですね。

新日本・永田裕志、実はすこぶる ”叛逆児” だった(10/06/05 No.1)

 我らがブルージャスティス、永田さん。新日本の風紀委員。TAJIRIの毒霧攻撃を憎み(自分の青霧は愛す)、NO LIMITのベルト攻撃も許さず(自分の青霧は許す)、棚ボタベルト奪取ありの不完全3wayにはルールの改革(自分がチャンピオンになってから)、と、常に心に青義の炎を燃やしています。

 そんな永遠のベビーフェイス・永田さんの、アウトローな側面が分かりましたのでご紹介。

 東スポ好評連載「NO MUSIC NO WRESTLE」に登場の永田。思い出の曲としてwhiteberryの「夏祭り」をあげてるのが侮れません。オリジナルのJITTERIN’ JINの方が世代的にしっくりくるんでしょうけど、そっちでないのが気が若い。まあ学生時代は流行り歌なんかより練習にいそしんでたということでしょうね。って、今の練習がアレだってわけじゃないですよ、決して。大人になれば力の抜きどころも分かるということです。

 どうして小学生達の歌に巡り会ったか、どこが好きになったのかは、東スポ紙面を御確認いただくとして、先を急ぎます。

 永田、何をどうしたらそういう考えに及ぶのか、名曲「MISSION BLOW」に「夏祭り」のイントロをつなげた合体テーマ曲作ったんですって。自腹でスタジオ借りて。凄いこだわりで。時まさに2008年。脳の障害後(って書くと凄い響きだ)の、欠場明けの話。

 だけど、このプランは諸々の事情で却下されてしまいます。はっきり言って調整不足で。了解得てからスタジオ借りてれば…と思わないでもないですが、新日本のみんなにサプライズを与えたかったんでしょう。みんなの驚き、喜ぶ顔が見たかったのでしょう。

 そこににべもなく却下のリアクション。永田、よっぽど不服げだったんでしょうね。納得しなさそうだったんでしょう。新日本の某氏は、なだめるように、こう言ったそうです。

東京スポーツ(紙面) 新日本プロレス某氏のコメント

 永田さんはシリアス路線でお願いします。

» www.tokyo-sports.co.jp

 ミスターIWGPの名を泣かせないでほしい、重鎮らしくあってほしい、ということでしょう。言わなくても察してほしいことですよね。決して某氏の「口からでまかせ」ではなく、会社の総意と言っていいものでしょう。

 その後の永田の活躍は、怒濤の勢い。

 こんなとか、こんなとか。その他、みなさんよくご存知ですよね。

 コミカル路線も極める気満々。これみよがしに。

 あからさまに会社の方針に叛逆してます。

 合体テーマが受け容れられなかったのが、よっぽど癪に障ったんでしょうか。

 え、白眼は永田の本気の証? ああ、うん、はいはい。そうですね。

 ~ 永田さん 実はすこぶる 叛逆児 ~ 

 五・七・五で綺麗に決まったところで、関連リンク行ってみましょう!(強引な丸め込み)

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YouTube - ホワイトベリー - 夏祭り / Whiteberry - Natsu Matsuri (with lyrics & translation)(これが永田さん思い出の「夏祭り」)

YouTube - JITTERIN'JINN - 夏祭り 【PV】(やっぱり僕は、こっちがしっくりきますね。iPhoneにも入れてます)

YouTube - 長渕 夏祭り(全然違うけど、これも名曲。やっぱiPhoneに入れてます)

YouTube - 夏休み(2005Ver.) 吉田拓郎(もはや祭りじゃないけど、これもいいっすね。僕のiPhoneは夏だらけ)

永田とTAJIRI、やはりスイングせず(2.14新日本両国大会)(10/02/14 第2位)(僕はコミカルすぎない永田さんが好きです)

 19時女子プロレス見ながら書きました。GENTAROの、志生野さん口調の真似笑った。旗揚げのときの、石川孝志セリフも笑ったけど。

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 イケメン対決、ほぼ互角ですね。右サイドバーで「真壁VS潮崎」「5月印象に残ったこと」「アジアタッグ」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。スーパージュニアアンケートは終了しました。やっぱNOAHが強いですね。

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