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2010年6月6日の4件の記事

2010-06-06

新日本・棚橋弘至、NOAH・潮崎豪の対戦要求にまんざらでもない感じ。…ってそれもまた傍流道?(10/06/06 No.4)

 真壁とのIWGP戦が決まったNOAHの潮崎。既に思いが防衛戦に向かっているような発言も、ありました。NOAHからすれば頼もしいというかなんというかというところでしょう。

 V1戦はNOAHのリングで棚橋とやりたいと言ってます。まあこれまでの言動からすれば妥当なところでしょう。AAA世界タッグ取る前は、タイトル獲って同じメキシコのチャンピオンつながりで闘いたいなんて、対抗意識剥き出しにしてましたからね。かなり無理目な理由づけですよ。

 残念ながら棚橋がメキシコのベルトを落としてしまい、潮崎の夢はかないませんでしたが(それ以前の問題です)、IWGPを獲ったとなればまどろっこしいことはいりません。ちょっと棚橋と闘いたいと仄めかせば、能動的すぎるIWGP実行委員会が試合を組まないわけがない。棚橋戦への最短ルートです。

 これには棚橋も乗り気の様子。

東京スポーツ(紙面) 棚橋のコメント

 ちょっと俺にとって、おいしい状況になってきたな。GHC王者は杉浦(貴)選手でしょ。潮崎選手を倒したら、挑戦しよっかな。どう転んでもこの局面は俺を中心に回っていくよね~。

» www.tokyo-sports.co.jp

 確かに潮崎がチャンピオンになれば、棚橋にとってはおいしい状況。IWGP戦は確実でしょうし、去年杉浦に勝っている棚橋ならばGHCも射程内。前回勝利を楯に取れば、比較的あっさりと挑戦権を勝ち得るかもしれない。どちらの王座にもリーチをかけることになります。仮にNOAHのリングでIWGPを奪取して、「杉浦選手、あのときのリベンジしたくないですか? 愛してま~す!」とでもマイクすれば、そのままベルト統一戦に向かう可能性も出て来ます。

 髪切りマッチに、メキシコ流刑、現場作業員のコスプレと、去年のTAJIRI戦からこっち、厳寒の傍流ロードをばく進していた棚橋に、いよいよ春がやってくるということです。

 浮かれすぎてこんな発言も出るというもの。

東京スポーツ(紙面) 棚橋のコメント

 若くて格好いい選手に追いかけられるのはイヤな気持ちしない。

» www.tokyo-sports.co.jp

 無論、目下の敵・矢野との対比で言っているわけですが、アッチの方も傍流ロードを邁進することなきよう、気を付けてもらいたいものです。

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NOAH・潮崎豪、AAA世界タッグ獲りに意欲。そして新日本・棚橋弘至戦にも…(10/05/15 No.2)(どう考えても無理め)

 東スポのこの記事に添えられた写真は、女性ファンのもとに倒れ込んでいる棚橋の写真。なんか狙って投げられた気も…。いらぬ心配のエントリーになりました。

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NOAH後楽園大会大盛況の陰で、IGFの問題児がまた問題発言…(10/06/06 No.3)

 澤田敦士がNOAH後楽園大会を訪問、門前払いにされるという事態が発生したようですが、IGFにはほかにも澤田の系譜を引きそうな男が一人登場しています。

 元若麒麟、鈴川真一です。ジョシュ・バーネットも練習の拠点とするエリックパーソンのジムに修行に出かける鈴川。されど態度はふてぶてしく。

東京スポーツ(紙面) 鈴川のコメント

 修行に行くけど、俺の中では道場破りと一緒。弟子になるつもりはサラサラない。

» www.tokyo-sports.co.jp

 とても、デビュー戦を諸事情により中止にされた男とは思えない発言です。って、あるいは、こうであるからこそ?

 兄弟子的な存在になるジョシュに対しても敬意無し。

東京スポーツ(紙面) 鈴川のコメント

 逆にバーネットを俺の一番弟子にしてやる。

» www.tokyo-sports.co.jp

 なんか初対面で握手を交わした印象がよくなかったそうで。

東京スポーツ(紙面) 鈴川のコメント

 ホワっとして、ガキと握手してるような感じだった。ナメとんのか、この野郎と思った。

» www.tokyo-sports.co.jp

 若干、いいがかり的な気も…。

 小川、澤田、若麒麟………何故にIGFには同タイプのメンツばかり集うのか。うまくいけばサムライ集団的な誉れを受ける行動様式ではありますが、10年代のプロレス界では厳しいものがある気も…。まあ、今後のお手並み拝見でしょうね。

(本日の後楽園大会。澤田は正装でホールに登場も門前払い、丸藤は勝利、と話題性充分。試合についてはブログランキング内で速報されるていサイトがあるので、気になる方はそちらもどうぞ。あとはプロ格DXもリアルタイム速報でお薦め)

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近頃NOAH・丸藤正道を悩ませるもの。KENTAの挑発に澤田敦士の ”つきまとい” …(10/06/06 No.2)

 KENTAのベルト挑戦には2つの高い壁があると昨日書きましたが、丸藤正道も、今日をターゲットに追いかけてくる、2つの影が気になります。

 迫り来る影、1つ目はKENTA。本日、闘う相手。想定内の影ではありますが、非情な攻めを見せると語った丸藤に対して、改めて敵愾心を剥き出しにしているのが気になるところ。

KENTA's column / No matter what

まずは『ノアジュニアを誰よりも面白く出来るのは俺』ってやつ。いやいやいや!全く面白く出来てないから。あんたが面白くしてんのは新日本でしょ。美味しいとこだけ持ってって『俺が面白くしてます』面だけはさせねーから。でもまぁーさすが深イイね!

 

次は『6日は俺にとってはアウェーみたいな感覚になるかも』的なやつ。そんな事ねぇだろ!他団体に応援に来てくれる人がいるみたいな事こないだマイクで良い声で言ってたじゃん。実際丸藤派もいたよ。アウェーなんかじゃねぇよ。お客さんだって闘ってんだよ。その思い背負ってこいよ。深イイ過ぎるよマジで。

(略)

あとは『IWGP(新日本プロレスのベルト)巻いてんのはすべてはノアの為』だって。カッコいいね。期待しましょう(笑)。


» www.noah.co.jp

 ちょっと分かりにくいかもしれないですが、ノアの携帯サイトでの丸藤コメントに逐一反応してる形なんですね。中高生っぽく。最後のなんか、もう言いがかりですが、独特のグルーヴ感が面白いので是非リンク先で全文を。

 KENTAは、丸藤が外で頑張ってNOAHに還元しようとしてるとか一切信じてないんですね。不慣れなバラエティ出演もNOAHのためだったのでしょうが、深イイ、深イイと揶揄しまくり。丸藤、さぞや腹が立つことでしょう。全力でKENTAを攻める決意を新たにしたはず。

 しかし、KENTAだけに集中できる今日なのかというと、さにあらず。

 もう一つの影。4日、NOAHの事務所前を訪れた澤田の存在が気になります。当然シリーズ中のため選手が不在な事務所だったわけですが、 ”そこを狙ってきた色” 濃厚の澤田。

 一人、勝利宣言です。

東京スポーツ(紙面) 澤田のコメント

 そうか、俺を恐れて逃げたんだな。今日は許してやるけど、次の後楽園に行くからな。GHCタッグ戦や丸藤対KENTAだけじゃあ、満員にならんだろ?

» www.tokyo-sports.co.jp

 マンガ以外だと、ネットでたまにみかけますよね、こういう人。

東京スポーツ(紙面) 澤田のコメント

 そういえば、丸藤クンは俺に「地方巡業に出ろ」と言ってたよな? ありがたい。喜んでシリーズ全戦出場します。ガッハッハ

» www.tokyo-sports.co.jp

 丸藤対KENTAだから札止め行きそうですよとか、あなたが行っても動員プラスはないと思いますよとか、地方巡業に出ろと言ったのは小川に対してですよあなたはあまりお呼びでないようですよとか、色々ツッコミどころはありますが、こういうのは突っ込んだら負け。ヒールは突っ込まれてナンボですからね。ここはGHCタッグ戦が組まれてるとこまで勉強してる、かわいらしさに着目したいところ。僕もすっかり忘れてましたからね。結構NOAH好きなんじゃん。

 まあ、僕らファンがこういう存在に対応するのは簡単。いやなら視線を外せばいいし、前のめりになって見るのをやめればいいだけです。それでこれまでとさほど変わらない日々が過ごせます。

 しかし、当事者丸藤副社長としては困りもので。新日両国大会への招かれざる招待券入場で小競り合いに発展させたこともある澤田のこと、本当に来るかどうかはともかくとして、来ることを想定した体制にしなければならない。警備等の増員も考えなければならない。若い選手の層が薄くなってしまったNOAHですから、それだけで一苦労…。ハッキリ言って頭が痛いでしょう。

 KENTA同様、丸藤も悩みが尽きません。

(気になる本日の後楽園大会、札止め確定とか。澤田は正装でホールに登場も門前払い…らしい。おぉう、14時過ぎ追記ですけど、丸藤勝ったみたいですね。試合についてはブログランキング内で速報されるサイトがあるようなので、気になる方はそちらもどうぞ。あとはプロ格DXもリアルタイム速報でお薦め)

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 澤田、ピンではつかいどころが難しそうな選手だと思いますが、どうするんでしょうね、参戦させる場合。昔のファミ悪みたいなところに入れば、あの猪突猛進的なキャラも活きそうですが…。

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小島聡、左ヒジ手術は無事成功。8月復帰→ビッグタイトル獲得のプランを明かす(10/06/06 No.1)

 小島聡の、左ヒジ手術が無事終了しました。ヒジの神経をヒジの外側から内側に移行させて、刺激が加わりにくくするための手術だとか。よく分からないけど怖そうな手術です。それで神経を更に傷つけることもあるでしょうからね。成功してなにより。昨日無事退院ということで、これも更にめでたいです。

 動かなくなっていた薬指と小指は今も固定されていて、術後の回復はよく分からないと語る小島。これからリハビリにいそしみ、手応えを得ていくのでしょう。

プロレス/格闘技DX 小島のコメント

(復帰のめどは?)早くて2ヶ月、遅くても3ヶ月を目指してます。できるだけ早く復帰できるようにリハビリに励みたいと思っています。

» web.peex.jp

 そして、大きな目標として8月上旬復帰をぶちあげます。

 東スポも同様の日付を見出しに掲げています。

 それでは、復帰するリングはどこ? とは誰もが気になるところでしょうが、

プロレス/格闘技DX 小島のコメント

オファーがないことはないけど、体が動かせるようになってから考えたいなと。復帰が見えてきた時に今後どうするか考えたいと思ってます。

» web.peex.jp

 相変わらず慎重な姿勢の小島。意中の団体くらいはあるでしょうが、それもまだ明かしません。復帰の手応えが出て来てからということでしょうかね。

 ただし、これまでにない意欲的な発言も。

プロレス/格闘技DX 小島のコメント

(復帰したら)大きな勲章が欲しいですね。どっちかというと今まではそういう欲がなかったけどね。元気にやってケガをしなければ、それが一番いいと思ってたタイプでしたけど、今そういう部分での後ろ盾がない状態だから、形に残るものとか、そういうものを獲れるようにすることが、自分が今の状態でのし上がっていく一番の近道じゃないかと思ってる。

» web.peex.jp

 フリーだからこそ後ろ盾、どこに行くにも通行証代わりになる勲章が欲しい。これまでそういう野心をあまり見せなかった、三冠ベルトを浜に奪われたときも後輩の成長の方が嬉しくて笑顔になり批判を浴びてしまった、小島らしからぬ発言です。

 期待してもいいんでしょうか。

 8月上旬に獲得できるビッグタイトルといえば、G1クライマックスが考えられますが…復帰後いきなり参加できるほど敷居が低くはない。これはいくらなんでも無理がありますね。

 と、以前の小島なら考えるところでしょうが、さてさて。そのくらいの意気込みを見せてほしいところではありますが。

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小島聡、全日本プロレス退団後は海外へ(10/05/26 No.2)(リハビリは海外でしょうか)

 左腕が使えない間も休んではいられない、と小島。「特に右腕は55センチ…いや、60センチまで持っていこうと思う」(東スポ)とか。やはりジョー大剛の元にいくしかない、というところでしょうか。

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 ヘビーとジュニア両方とられた新日本を見たいって人、散見されますね。サディスティックです。右サイドバーで「真壁VS潮崎」「5月印象に残ったこと」「アジアタッグ」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。明日はアジアタッグアンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

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