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2010年6月24日の3件の記事

2010-06-24

IGF(ではないと猪木に断言された)・澤田敦士、IGFぶりをアピールするために石井慧を…(10/06/24 No.3)

 師匠と崇拝する猪木から「IGFじゃないし、好きにやれば」(意訳)と言われた澤田敦士。

 アメリカ武者修行を前に、コメントを出しています。

東京スポーツ(紙面) 澤田のコメント

 (新日本大阪大会闖入問題について)唯一コメントしてくれたのが師匠だった。俺は1人じゃなかった…。

» www.tokyo-sports.co.jp

 あのコメントに感激とは、なかなか常人離れしてます。

 よっぽど周囲のリアクションがなかったんでしょうかね。右サイドバーで実施の6.19大阪大会アンケートでも、澤田の闖入に関するコメントが全くありませんから…。

東京スポーツ(紙面) 澤田のコメント

 中邑、丸藤、オメーらのところにもいつ行くか分からねえからな。

» www.tokyo-sports.co.jp

 猪木に好きなようにやれと言われたから、好きなようにやる。

 忠実な近衛兵ぶりです。

 あるいは「IGFじゃない」と言われたのが若干堪えているのかもしれません。「確かにIGFじゃないけど、実際師匠にそう言われると堪えるよ」的な…。

 ほら、本人がもともと理解していることでも、人から言われるとショックとかあるじゃないですか。自分はダメな男だと思ってても、人からダメ男と言われると頭にくるとかね。

 たとえIGFでなかったとしても、「正確に言えばIGFじゃねえですが、そんなこたあどうだっていいんです。澤田はIGFのファミリー的存在なんです。俺の不肖の弟子なんです」くらいのことを猪木に言って欲しかったのかもしれない。

 だから猪木の言うとおりにやってみせる。猪木に言われたことならささいなことでもありがたがってみせる。そうしてIGFファミリー的な存在として認めてもらえる日を待つ。そういう思考を澤田が持っている、と。

 レスログよ本格的に焼きが回ったな、と言ってはいけません。

 そう考えれば、石井慧へのこのメッセージにも合点がいくというもの。

東京スポーツ(紙面) 澤田のコメント

 石井君、君もゲノムファイターになりたいんだな。サイモンさんの家に泊まるとか、そんな姑息な手段を使わずIGFに上がるのが一番じゃないか。

 (石井は)俺が直接、口説きます。

» www.tokyo-sports.co.jp

 澤田のアメリカ遠征中にサイモン邸で共同生活を送る、同じくアメリカ武者修行中の石井慧に対してのこの発言。

 「サイモン氏の家に泊まるからゲノムファイター志願だ。だから俺がIGFにあげてみせる」というこの無理矢理な発想も、むりくりIGFの身内ぶって徐々にIGFファミリーになっていくという「あがき」的発想だとすれば、辻褄があいます。

 人間なのに超人に憧れ、超人になりすましたうえ闘いに参加、果たして超人になれぬまま(一度は)死を迎えたジェロニモのような趣きをを感じます。

 あの澤田の試合中のよく出る声も、これからは「アパッチのおたけび」に聞こえてしまうかもしれません。

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ジェロニモ (キン肉マン) - Wikipedia(基本として)

 やっつけで書いちった。ウララーー!

 ていうか、”IGF” と "IGFじゃない" の違いってなんなんでしょうかね。”IGFじゃない” は分かるんですが。

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新日本・永田裕志がNOAH再進出。秋山準との宿命対決へ。「教育係にはもう飽きた」(10/06/24 No.2)

プロレス/格闘技DX 秋山のコメント

今、若いヤツが新日本とやりあってますけど、その ”とっかかり” は俺と永田裕志だと思ってる。だからノア10周年のこのタイミングで、10年を振り返る意味でも、もう一度永田裕志とやりたいと思ってます。

(略)

あとは永田選手の返答待ち。なるべく早く、お答えください。

» web.peex.jp

 21日の会見でそうコメントしていた秋山。小橋結婚に関するぶっちゃけたコメントばかりがクローズアップされたため、あまり目立たなくなってしまったのが悔やまれました。

 しかし、これを見逃す永田ではありません。重ねに重ねたラブコールが実を結んだのです。

 翌22日にさっそく回答。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 最近はもっぱら教育係だったけど、自分自身にも刺激が欲しかった。ノアに出て行くには秋山なしではありえないと思ってたんで、この話は久々に刺激的だね。俺はいつでもいいよ。あとは向こうにまかせる。

» www.tokyo-sports.co.jp

 教育係…。確かにそうですね。

 青義軍開講で、熱血プロレスティーチャーなんて呼ばれもしました。それで、それなりの役割も確立。IWGPタッグチャンピオンにもなりました。でも何かが足りない感じ。

 やはり、永田にはヒリヒリくるようなせめぎ合いがよく似合うんです。対抗戦のような舞台が似合っている。そしてどちらかといえばシングルプレイヤー。ミスターIWGP(略称:ミスター)の通り名も、IWGPヘビー王座防衛の歴史からつけられたものです。秋山とのマッチアップは最高のシチュエーションでしょう。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 オレと秋山の戦いを、若いヤツらに見せつけるってのもいい。お互いパートナー引き連れてな。オレが向こうの若いヤツを教育するってのも、まあ嫌いじゃねえし。

» www.tokyo-sports.co.jp

 って、結局、教育係やる気マンマンなんですね…。井上と平澤にはもう飽きた、と言わないのが永田流心遣いなんでしょうか。

 いずれにせよ、秋山もタッグでの激突を視野に入れていることから、タッグ対決になること濃厚です。

 まあ、これも、きたるシングル戦に向けてのとっかかりなのかもしれません。なにしろ、新日本勢多数出場が目されるNOAH創立10周年大会は、3大会あります。7.10有明は全カード決定済みですが、それにしたってあと2大会。大阪でタッグでぶつかり、2回目の有明でシングルという流れも十分ありえます。もちろん、戦場は10周年だけとは限りませんし…。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 やるからには1回きりで終わらせるんじゃなくて、大きな渦を起こしたい。

» www.tokyo-sports.co.jp

 そういうことです。

 きっと秋山も同じでしょう。

 永田のライバルでもあり、よき理解者でもある秋山ですから。

プロレス/格闘技DX 秋山のコメント

(永田はIWGPタッグベルトを新調したその日に王座陥落しているが)負けちゃったの? あっさり…。まあ、 ”らしい” な(笑) 自分でオチもつけるあたり。

» web.peex.jp

 丸腰になりプレミアがなくなった永田も、微笑ましく思う秋山ですから。

 丸腰の方が動きやすいしと、この後フォローまでしていた秋山ですから。

 思いは一つでしょう。

 本当によきライバル関係です。

 若干、永田が見下ろされてる気がしないでもないですが。

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新日本・永田裕志、団体を超えた盟友・NOAH・秋山準にエール。そして…(10/04/22 No.1)(秋山のグローバルリーグ優勝を願う永田)

新日本・永田裕志、「真壁刀義の力皇戦敗北」前提のコメントを披露していた(10/06/03 No.1)(秋山のIWGP奪取を願う永田…ってそれは踏み込みすぎでしょう)

 NOAH10周年3大会については「全部出てもいいぞ、へっへへ」とコメントの永田。「全部出してもいいぞ」に一瞬読めたのは、その後に続くイヤらしい笑いからか? それとも永田の人徳によるものか?

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 ジョニーエースとパトリオット、引退セレモニーに呼んでほしいですね。まだそういうのもアレかもしれませんが。右サイドバーで「小橋の復帰戦相手」「6.19新日本大阪大会」「NOAH10周年(ジュニア)」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。今日はNOAH10周年アンケート最終日。駆け込み投票、大歓迎です。

NOAH・丸藤正道、KENTAからの批判への反論を、ようやく具現化する時が!(10/06/24 No.1)

 せんだっての復帰戦直前に、いさかいがあった丸藤正道とKENTA。丸藤がKENTAの猛批判を受けていました。

 闘い終わって一応の和解(?)を見たあとのSアリでも「そもそも意気投合したことなんかない」くらいの表現でKENTAを語っていた丸藤ですから、かねてよりのKENTA耐性はあったことでしょう。

 しかし、それにしたって骨身にしみる批判だったはず。

 なにしろ、他団体も含め必死に頑張っているさまを「他団体専門」と批判されたわけですからね。NOAHのことを考えてない、空気を読めてない、と言われたわけですから。

 「俺がIWGP巻いてるのはNOAHのため」と必死に反論を試みるも「カッコいいね。期待しましょう(笑)」とネチズン(死語)チックな受け流しをされました。ホント、頑張ってる甲斐がない。

 って、まあなかなか一言では理解されないロジックですけどね。なんでIWGP持ってるのがNOAHの役に立つんだ、と。防衛戦NOAHでやってお客呼び込むならまだしも、NOAHではIWGP戦やらないって宣言してそれを実践してるじゃん、と。

 しかし、いよいよ理解してもらえる日が到来です。

東京スポーツ(紙面) 丸藤のコメント

 デヴィットのことは認めるが、それ以外はオレに借りがある選手だらけでしょう、新日本は。こっちに来るならどうぞ来てください。

» www.tokyo-sports.co.jp

 丸腰になった丸藤、そして7.10GHCジュニア戴冠を目指す丸藤が、いよいよ新日ジュニアからの挑戦を ”NOAHで” 受けます。

 タイガー、ライガー、田口、金本、新日ジュニアのトップクラスをことごとく、何度も撃破した丸藤ですから、王座を陥落した今も首を狙われていること確実。デビちゃんが取ったから、新日の完全勝利! なんて思ってる人間、選手にもファンにもそうはいないでしょう。

 無論、丸藤だってそう思ってません。

プロレス/格闘技DX 丸藤のコメント

デヴィットに負けはしましたけど、コンディションは相変わらずすこぶる良い。

» web.peex.jp

 新日ジュニアを蹂躙していた頃と変わらぬコンディションをキープしていると、豪語しています。一回負けたからと言って弱くなっているわけではない、と。

 これで、新日ジュニアを迎え撃てば、再びの熱戦は必至。GHCジュニアがかかれば尚更。右サイドバーで実施中のNOAHジュニア外敵アンケートでは、伏兵に苦しめられ思ったほど票が伸びていない新日ジュニア勢ですが、それでもいざ試合が組まれるとなれば、NOAHジュニア戦線人気に火がつくことも必至でしょう。

 これなら「どうだよ、NOAHのためだったろう? IWGP戴冠は!」と自信をもってKENTAに主張できるはず。積年の恨みを晴らすことができるはず。

 無論、ひねくれて星を睨むKENTAのこと、「結局他団体専門じゃん(笑) 丸藤(笑)」くらいに食い下がる可能性はゼロではありません。なんだかんだで新日ジュニアを呼び込むだけですからね。

 だからなのかなんなのか、丸藤、こんな発言も。

東京スポーツ(紙面) 丸藤のコメント

 小川良成。最近、絡んでこないから彼を引っ張りだす。

» www.tokyo-sports.co.jp

 眠れる獅子を起こす気マンマンです。これはちょっと面白くなってきました。小川良成、まだまだ田上社長とのコミックマッチに慣れ親しむのはもったいない人材。NOAHのジュニアが更に活性化されていきそうです。

プロレス/格闘技DX 丸藤のコメント

俺ほど色んなものを実現させられる人間はいないと思ってる。そのために新日本に上がったり、色んなことをしてきたり。

» web.peex.jp

 確かに、ホントに色んなものを実現させてきている今年の丸藤。

 丸藤の青写真どおりことが運べば、KENTAが黙りこくる日もそう遠くないかもしれません。

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NOAH・金丸義信、 ”丸藤正道戦” 楽勝宣言。なるほど、潮崎のそれよりは説得力がある…かな(10/06/17 No.2)(まずは金丸を倒したいところだが…)

 うーん。

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 九龍との6人タッグいいですね。佐藤兄弟と石森の絡みとか見たいですねぇ、NOAHで。右サイドバーで「小橋の復帰戦相手」「6.19新日本大阪大会」「NOAH10周年(ジュニア)」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。今日はNOAH10周年アンケート最終日。駆け込み投票、大歓迎です。

 

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