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2010年6月26日の4件の記事

2010-06-26

NOAHの ”ミスター社交辞令” ・丸藤正道、金丸義信相手では大苦戦(10/06/26 No.4)

 KENTAから、NOAHジュニア戦線沈滞のA級戦犯視されていた金丸義信。

 「ていうかKENTA全方向に毒吐きすぎだろう」という感想もなくはないですが、確かに金丸政権下のGHCジュニアは無風地帯でした。会社の動きも鈍かったですが、チャンピオンがきっちりジュニアの存在感をアピールできていたかというと、否と言わざるをえない状況でした。

 チャンピオン、それに対して反省やら遺憾の意があるかというと、さにあらず。

プロレス/格闘技DX 金丸のコメント

よく楽しんでやるって言い方をすると、違うんじゃないかと言う人がいると思うけど、しっかり楽しんでやりたいなって思うし、俺らが楽しんでやればそれもお客さんに伝わって、お客さんも喜ぶと思う。

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 丸藤とのGHCジュニア調印式会見で、こうのたまいました。

 積極的にお客さんにアピールしようという気持ち、ゼロです。自分たちが楽しめばみんなも楽しくなるはず、と理想論という名の他力本願。俺は適当にほおっとくから、おまえらきっちり受け止めとけよ! とバックに全てを委ねます。

 1月SEMでの丸藤戦で、平柳のインターセプトがあったことを記者にとらまえられると、

プロレス/格闘技DX 金丸のコメント

(平柳は)しっかり見とけと。リングサイドでしっかり見とけと。

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 男らしく平柳を一喝。NOAHジュニア頂上決戦への意気込みを感じさせましたが、「今度の丸藤戦は、男と男の一騎打ちということか?」と問われると

プロレス/格闘技DX 金丸のコメント

ハハハ! あんまりそう気負わないようにしてるので、まあ自分のペースで行きます。(略)どうなるか分からないですね(笑)

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 無責任モードに逆戻り。最近の若いオリンピック選手のような「自分が楽しむことが第一です」感を、遺憾なく漂わせます。

 これには、KENTAならずとも何かいいたくなるはず。

 直近の対戦相手・丸藤の金丸評に耳を傾けてみましょう。

プロレス/格闘技DX 丸藤のコメント

みんなが今のチャンピオンは地味だ地味だと言うけど、その地味さが僕には派手に見えて仕方ない。光と影の派手さかもしれないけど(略)

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 …さすがミスター社交辞令。そうきましたか。

 今年の上半期、新日本ジュニアを蹂躙し尽くした丸藤は、試合終了後常にそつのないコメントで対戦相手を讃えました。どんなに試合前舌戦を繰り広げていたとしてもです。

 曰く

 「もうできねぇや(笑)。キツイわ。たぶん、今新日本ジュニアで一番キツイ相手とやったんじゃないかなって感じはしますね」

 「最ッ高にキツかった!俺の甘いところをよく教えてもらいました。エラそうなことは言わない。ホントに学びました!」

 「すげーダメージっす。正直。……俺が思ってるより、ずっと厳しいレスラーでした。計算外!」

 エトセトラエトセトラ。

 枚挙にいとまがありません。スポーツマンシップ的社交辞令も、ここまでくると鼻につく…というくらいの、讃えっぷりです。

 そんな丸藤だからこそ、こんな離れ業も可能なんでしょう。

 地味さが派手に見えて仕方がないとか、光と影の派手さがウンチャラとか、一見意味がありそうで実際はおおいにクエスチョンな言霊で、なんとなく誉めているように思わせるその技、まさに匠。若きいぶし銀ともいうべき、神業的社交辞令。これならなんでもポジティブに表現できる。往年の関根勤さんを彷彿させる拾いぶりというか、持ち上げぶり。

 正道…恐ろしい子っ! と言わざるを得ません。

 しかしここまで完璧(?)なのも、調印式まで相当の準備期間があったから。このプロトタイプとなる発言は、明らかに苦戦の色がにじむものでした。

 2日前の会見コメントから。

プロレス/格闘技DX 丸藤のコメント

(KENTAは金丸政権下のGHCジュニアは死んでいると言っているが?)あの人がもっとアクティブに行ってたらもっと面白い流れになっていたのかもしれないけど、あのスタンスだからこそ今のこの流れがあるともいえる。

(略)

気になるとしたら、最近かけたパーマぐらい。 ”天パー”の俺からしたら理解できないから。

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 チャンピオンがアクティブに行かなかったからこそ、俺とのタイトルマッチまでつなぐことができたんだと、身も蓋もない褒め方になっています。いや、普通に誉めてないでしょ、これ。言い回しの手癖で雰囲気見せてるだけで…。これもまた苦しいときの関根勤さんによく似ています。

 そして、最後はどうにもならないから、キャッチーで笑いにつながるパーマの話に逃げるふがいなさ。こんな丸藤にはなかなかお目にかかれません。

 やはり、天才丸藤をもってしてもアドリブではどうにもならない、陰のオーラが金丸にはあるということです。

 本当に恐ろしいのは金丸義信! いや、2日でなんとか修正した丸藤だって十分恐ろしいわけですが。

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NOAH・杉浦と新日本・真壁、最後のアピール(10/02/27 No.1)(丸藤のそつなしぶりが鼻についていた頃に書いたエントリー。みんな武藤ちゃんを見習おう的アレ)

 しかしDISOBEY、この凄玉揃いぶりをなんとか他に活かせないのか。金丸のパーマ、ヨネの会見蝶ネクタイ…、お膳立ても揃っている気がするのだが(なんのだ)。

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新日本・永田裕志、注目発言! NOAHのマットであの封印技を解禁(か?)(10/06/26 No.3)

 7.24大阪大会での秋山との宿命対決が、タッグながら決定した永田裕志。会見で注目発言です。

プロレス/格闘技DX 永田のコメント

大阪でノアの緑のマットを透き通るブルーに染め上げたいと思います。

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 出ました、ブルーミスト解禁宣言です。シリアス専念宣言に伴い封印していたあの青霧をNOAHのマットで再噴霧です。

 比喩だろうレスログよ、と言いたくなる気持ちも分かります。しかし、それでは ”透き通る” の意味が分かりませんからね。考え浅すぎ。

 ブルーミストならばそれも合点がいくところ。ブルーと言いつつ、色がほとんどついていなかったあの調合ミスの初期型ミストを指していること、間違いないでしょう。十中八九。

 沖縄仕込みの青霧でTAJIRIのグリーンミストを打ち破った永田からすれば、緑退治には絶対的自信を持っているということです。

 対する秋山の発言。

プロレス/格闘技DX 秋山のコメント

グリーンとブルーは色的に合わないと思うので、それはどうか分かりませんが…

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 って、秋山もあっぱれ。あのブルー(ていうか透明)ミストには、染め上げる力がないことを見抜いています。あのときも、ほとんどTAJIRIの顔が染まってませんでしたからね。

 あなどれない男です。

 まあ冗談はさておきまして、ホントの注目の発言はこちら。

プロレス/格闘技DX 永田のコメント

(7.24のタッグから始めて)最終的に秋山選手とシングルをやるのか、それとも組んで、背負ってきたものの重みをもって、今度は若い選手を踏み潰しにいくのか。

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 秋山との展開はシングル以外にもある、と明言した永田。

 確かに勝った負けたで白黒つける的な試合は、どことなく似合わなくなってきた秋山と永田。どちらもトップを狙うという立場でなくなってきたから、ギラギラ感が薄いといいますか…。実現すれば間違い無くいい試合になるでしょうから、見たいといえば見たいのですが、機運が高まらない部分もあるかと思います。

 タッグ結成となれば、それも魅力的でしょう。

 となると、早くも対戦相手が気になってきます。

 やはり相思相愛的位置づけにあるライバル、棚橋と潮崎がタッグで…なんてこともありえるでしょうかね。秋山・永田 VS 棚橋・潮崎なんて、世代闘争!って感じがして、魅力的な顔合わせです。イケメン対決ですしね(最近言いすぎてるのでフォローもかねて)。

 僕的には、棚橋・潮崎はいずれ ”越境イケメンタッグ” を組むのではと思っているので、秋山・永田が組むとなれば、引きずられて、それが近づくようにも思え、いい感じはいい感じ。

 ただ、棚橋・潮崎 VS 高山・真壁あたりを妄想してたんですよね。イケメンVSホニャララでいいコントラストだと思うし。両チームにそれなりに絆がありますし。まあ、それじゃちょっと白黒つけるのがアレだとあれば、高山の替わりに雅央もありでしょう。真壁側の絆はなくなりますが…。って、それじゃイケメン3人の試合になっちゃうか。雅央って端正な顔立ちしてますからね。意外と(賛同者いるでしょうか)。

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 これからおでかけゆえやっつけました、ハイ。

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NOAH・KENTA、新日本との対抗戦連続出場が決定。 対する永田さん、気をつけて!(10/06/26 No.2)

 7.10有明大会で、アポロ55との対戦が決定済みだったKENTA(パートナーはエドワーズ)。これまで新日本との対抗戦から一歩身を引き、内部充実を主張、”他団体専門” 丸藤を批判していたわけですから、その戸惑いも相当のはず。

 組まれたカードをキャンセルするつもりはないものの、「俺の言ってたことの意味、やろうとしてたことの真意が全く理解されていなかった」「絶対一回で終わらす」と怒りを露わにしていました。

 それが、この発言の3日後、7.24大阪での対抗戦第2弾(秋山・KENTA 対 永田・田口)に駆り出されることが発表されたのですから、穏やかではありません。

 ファンの「色々言ってても、7.10の結果如何でKENTAも対抗戦の渦に巻き込まれていくんじゃないの」という予想の、半歩先を行く展開。仮に、先行発表するにしても、KENTA熱弁の3日後はないといいますか…。そりのあわない権力者・丸藤正道の暗躍があったのか、なかったのか…。

 ピエロにさせられ放心状態のKENTAは、心理学的にいうところの ”合理化” を発動。

プロレス/格闘技DX KENTAのコメント

あれだけ一貫して(ノア内充実が先決だと)言い続けてきて、有コロでのカードが決まって、さらにあれだけ熱弁して…それでまた決まってしまった。………もう逆に「よっしゃ、分かった!」と。面白すぎるんで、乗っかる。逆に。

» web.peex.jp

 こうしないと精神の均衡が保てないのかもしれません。

プロレス/格闘技DX KENTAのコメント

(10周年大会3回で)「3の2」で(これまで無関係だった)田口選手と当たる。野球では3打数1安打でも良いバッターと一割れるのに、3打数2安打ってどんだけだ!つっって。俺はイチローか。篠塚か。

» web.peex.jp

 篠塚って…とうとう精神がタイムスリップまで起こすありさまですよ。

 対する慈愛の男・永田さん。ブルージャスティス。これを気の毒と思ったんでしょうかね。自分と秋山の闘いに、ポリシーあるKENTAを巻き込んでしまったのではないか…と。

 ブログでKENTAを発奮させるかのようなメッセージ。

永田裕志のサンダーデスブログ: 6年ぶり

(秋山と)7、8年前に戦ってた頃はお互い持てる若さをがんがんぶつけ合って戦っていたのが思い出される。今度はこの数年でお互い様々なものを築き上げてきた者同士どんな戦いになるかすごい楽しみである。あと、個人的にKENTA選手との絡みが楽しみかなぁ

» nagata.janbari.tv

 ついでに言ってる感がなくもないですが…。

 しかし永田さん、気をつけて。慈愛の心もいいですが、シリアスな問題が発生しています。

 KENTAのあの技、永田さんに決まると大変なことになります。

 ブサイクへの膝蹴り。

 あの、この日を待っていたといわんばかりの技が、永田さんの顔面をとらえたその瞬間に「リアルブサイクへの膝蹴りwww」との文字がプロレスファンのタイムラインを埋め尽くすこと必至です。PPV生中継ですからね。2ちゃんねる実況板が、バルス現象を起こすことも必定でしょう。

 実際ブサイクかどうかはともかくとして(愛嬌ありますよねぇ)、永田さんのパブリックイメージがなんとなくそんな方向に固まっていることから、言われもない中傷が起こる可能性、ゼロではありません。

 見ている者の一体感もプロレスの魅力の一つですが、こんな一体感だけは永田さんもノーサンキューでしょう。そんな、悪質ファンの思うつぼ的な展開だけは絶対避けたいはず。

 だから永田さん、気をつけて。KENTAをロープに走らせない、逆UWFのようなアティテュードが必要となります。

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永田裕志のサンダーデスブログ: 新幹線(愛読書は週刊漫画! やっぱ永田さんは熱い!ヤバイ!間違いない!)

 仮に食らっても「まあ、俺はブサイクじゃないからね。『ブサイクへの膝蹴り、決まらず! 敗れたり!』だね、へっへへ」と往生際悪く主張し続けてほしいです。

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NOAHのあの選手、テーマ曲選考理由を語る。ところでみなさんは、今、誰のテーマ曲が好き? (10/06/26 No.1)

 東スポ好評連載「NO MUSIC NO WRESTLE」。レスラー・格闘家がお気に入りの一曲について語る囲み記事です。

 今回、珍しくレスラー自身のテーマ曲が語られています。今までZ指定ゲームの曲他人のテーマ曲、西部警察のテーマ(TARU)など、バラエティ感あるものが語られてきましたが、自身の曲というのは初めてじゃないでしょうか。いかにもありそうだし、語りやすそうですけど、東スポ側がいやがるんでしょうかね。意外性が無いし、オリジナル曲だと話題に広がりがないし。

 語るは、NOAHの青木篤志。俎上に上るは、デビュー時使用していた「MY FIRST KISS」。テレビアニメ「キテレツ大百科」のテーマ曲「はじめてのチュウ」のカバー版。あのとぼけた曲のちょっとかっこいいアレンジ版です。まあ、こういう曲の出自の珍奇さから、今回とりあげられることになったのかもしれません。

 青木、自衛隊レスリングで周囲の強さにもがき苦しんでいた頃、先輩と一緒に強豪大学レスリング部に、出稽古に行ってたそうなんですね。その車中で毎回この曲を聞いていたことから、お気にいりになったんだとか。

 元々は先輩のお気にいりだったんですかね。そういうことってよくあるでしょう。気になる女の子が、”え、こんな曲聞いてるんだ” なんて時は、 ”彼氏の好みでよく聞かされてたから” とかが理由だったりね(個人的な思い出です)。

東京スポーツ(紙面) 青木のコメント

 最初の入場テーマ曲に選んだ理由は、この曲を聞くと「あの時は頑張ったな」って思い出させてくれるからです。

» www.tokyo-sports.co.jp

 実際、出稽古の成果が出て海外遠征に帯同できるまでになったんだとか。それは思い出の曲になります。

東京スポーツ(紙面) 青木のコメント

 (2005年12月の)デビュー戦は2日ぐらい前に、カラオケで三沢さんから言われました。

» www.tokyo-sports.co.jp

 えっ! と一瞬思いますけど、案外、そんなもんらしいですよね。当日、突然デビューを言い渡されるとかあるみたいですし。

東京スポーツ(紙面) 青木のコメント

 「シューズとタイツは作ったか? いつごろデビューできると思う?」って聞かれたから、「2~3ヶ月後くらいですか」と答えたら、「バカヤロー、あさってだよ」って言われまして…。

» www.tokyo-sports.co.jp

 それで、さほど考える間もなく、自分の思い出の曲を使うことにした、と。

 そんな経緯で決めたにしては、正解だったかもしれませんよね。僕、あのころの青木はほとんど覚えてないですけど、「はじめてのチュウ」をテーマ曲にしてる選手がいたな、というのはよく覚えてます。それだけのインパクトがあったということです。

 って、ホントは、選手とひとくくりで覚えられるのがベストなんでしょうけど。プロレスラーとテーマ曲は一心同体、ともに歩んでいくものですから。

 2007年の閃光10番勝負からは、テーマ曲をホテルカリフォルニアのカバー版に変えました。これは、やはり、テーマ曲は「選手とひとくくり」という青木の考えによるもの。新しいステップに臨むときには、テーマ曲も一新したい、ということから。

 まあ、どちらかといえば「若気の至り」的な選曲ではありますしね。上を目指すなら、もうちょっと色のついていない曲がいいはず。

 今の曲もカバーですから、これがオリジナルになったときに、また一つ青木がステップアップしたということになるのでしょう。新日本との対抗戦再進出がその起爆剤になるか。注目したいところです。

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YouTube - Hi-STANDARD - My first kiss(これが噂のデビュー時青木テーマ曲)

YouTube - ガガガSP My First Kiss(こちらの方が記憶に新しい。ハイスタのカバーって位置づけなんでしょうか。コメント欄に書かれている、なんでこの曲歌うことにしたのかの理由がおもしろい)

YouTube - キテレツ大百科 OP 「はじめてのチュウ」(御本家。お料理行進曲もふざけてる)

YouTube - はじめてのチュウ(2分24秒あたりからキムタク版)

 真田聖也も、「青春の嵐」(真田広之)を変えたときが、次のステップということになるのでしょうかね。あれはあれで名曲(?)ですけど。

 なお、青木がレスリングを始めた理由や、今の「MY FIRST KISS」との関わり方など、詳細は紙面で御確認ください。

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