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2010年6月28日の3件の記事

2010-06-28

全日本プロレス、岡田ジャパンのワールドカップ快進撃に乗っかる気満々(10/06/28 No.3)

 全日本プロレスの切れ者、内田取締役がまた大仕掛けを考えているようです。南アフリカでのプロレス興行。

東京スポーツ(紙面) 内田取締役のコメント

 日本代表がベスト4に入ったら、南アフリカでジャパンの名が売れる。機を狙っていくのが営業の基本。もし我々にプラスの結果になったら、すぐに連絡を取りますよ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 ワールドカップで沸く南アフリカ。そこで快進撃を続ける岡田ジャパン。岡田ジャパンがあれだけやれるのなら、オールジャパンもいけるのでは? 的な、安易と取れなくもない発想です。

東京スポーツ(紙面) 内田取締役のコメント

 ぜひ決勝戦のスタジアムでプロレスをやりたいですね。

» www.tokyo-sports.co.jp

 ここで、南アフリカにプロレスの市場があるのか、という疑問が出て来る方もあるでしょう。ワールドカップに派遣されたテレ朝・吉野アナの熱い口コミだけでは、興行もおぼつかないと思いますよね。

 実は2年前に、武藤社長が南アフリカからプロレス出場のオファーを受けているそうなんです。そのときは都合により受けられなかったけれど、市場がある(であろう)ことは確認済みなんですね。ワールドカップを経た今なら「オールジャパン」の名前を引っ提げて団体ぐるみで行っても…というのが内田取締役の目論見です。

 とはいえ、ワールドカップベスト4を条件に掲げていることから、多分にリップサービスなんでしょうね。記事にしてもらえれば、という思いを織り込んでの発言でしょう。僕的には結構見てみたいですが…。血縁関係あやかりで、本田多聞を客分エース格で起用! とか。新しいもの好き且つ色々無頓着な武藤社長が、ブブゼラ見て「これ新しいじゃん。日本に持って帰って会場で売ろうぜ。盛り上がるぜ」とか言い出して周囲困惑とか。帰国後、南アかぶれのブードゥーが、ブブゼラ使って観客にいやがらせとか。ていうか最後のは、南アフリカ行かなくてもやりそうですけどね。そういうの大好きそうだから。

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 はい、やっつけました。

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 一応今回は現役選手ということで、ひとつ。右サイドバーで「新日本&NOAH選手のテーマ曲」「小橋の復帰戦相手」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。

NOAH・秋山準、新日本・永田裕志のタッグ結成示唆に条件提示。「あの団体のリングなら…」(10/06/28 No.2)

 永田裕志からタッグ結成の可能性を示唆された秋山。初タッグではないものの、なかなか魅力的かつインパクトのあるタッグ。なにより、世代闘争への出陣を口にした秋山からすれば、ありがたいオファーともとれます。かなり強固な砦になれそうですからね。

東京スポーツ(紙面) 秋山のコメント

 (タッグ結成もシングル対決も)まだ大阪で戦ってみないと分からない。ファンから「もういいよ!」って言われるかもしれないし。でも組むことによって、面白くなるなら。

» www.tokyo-sports.co.jp

 しかし、秋山の対応は冷静そのもの。自分たちの絡みが本当に面白いものになるのか、まだ通用するものなのか、7.24大阪を試金石に考えてみたい様子。まあ、これは永田の発言と一緒ですかね。とりあえず、一度肌を合わせてみてから、と。

 一つ永田と違うのはこんなところ。

東京スポーツ(紙面) 秋山のコメント

 お互いの団体だと、今は選手が行ったり来たりしてる。同じことをやっても仕方ないし、「昔の名前で出ています」みたいになる。永田選手とのコンビなら、普段は出ていかないところに行かなきゃ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 かつて、永田とともに、NOAH対新日本対抗戦時代の幕を開けた秋山。既成概念を打ち破る大仕事をやってのけました。それが今や第何次というのか分からなくなっている対抗戦で、人がつくった波に乗っかるだけではつまらない、というところでしょう。

 分かりますね。やるのなら革新的なことをやっていきたいという秋山の思い。そしてちょっと嬉しくもなります。久しく元気がなかった秋山からこんな力強い発言が聞けるなんて。あえて高いハードルを求めていく姿勢が見られるなんて。

東京スポーツ(紙面) 秋山のコメント

 志賀(賢太郎)のアニキが出てる、IWAとかにも行くつもりでね。

» www.tokyo-sports.co.jp

 ってよりによってそこ? 浅野社長が諸手をあげて「いいわよいいわよ」と笑うエビス顔が目に浮かびます。

 しかも、秋山はそれなりに高いハードルを設定したつもりでも、永田にとっては「いいんだね、いっちゃって?」的シチュエーション。今や、TAJIRIとの毒霧合戦に白眼マスクの菊タロー戦、ドッグカラーチェーンデスマッチまでこなす永田にとっては、何の問題もない条件です。

 ライバルの7年間の進化及び深化ぶりを、見落としているのであろう秋山。完全復活までは、もう少し時間がかかるのでしょうか(おい)。

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編集バカ一代(かつての秋山のIWAジャパン参戦・怪奇派との対戦について触れられています。忘れてましたけど、凝ったことをやってたんですね)

 全日本に出陣とか無理なんですかねぇ。超党派の客分になったら…戦力バランス崩壊か。

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 「布袋ってとこがグッド!」。でもスリルだったら目も当てられない状況ですね、今や。右サイドバーで「新日本&NOAH選手のテーマ曲」「小橋の復帰戦相手」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。明日は小橋アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

三冠王者・鈴木みのる、テロリストと化した河野真幸に襲われる(10/06/28 No.1)

 26日山梨大会、セミ前。リング上、勝ち名乗りをあげる鈴木みのるを、河野真幸が襲撃しました。

週刊プロレスmobile

試合後、三冠ベルトを観客に向かって誇示する鈴木の背後を、河野が襲撃。河野はそのまま会場外まで連れ出し、攻撃を加えると、足早に去って行った。

» www.sportsclick.jp

 後ろから襲撃というのが穏やかじゃないですよね。しかも会場外まで引きずり出して、また攻撃。宇宙大戦争の佐藤兄弟ならまだしも、常に正面から、愚直に向かっていく姿勢の新世代軍にはなかったやり方です。河野でいえば、寺ごもり修行をしたあととは思えない破戒行為。僧兵志望でしょうか。

 一方、鈴木からすれば、ちょっと考えられない醜態ですね。こんな後ろからの襲撃を受けるような詰めの甘さは、これまでほとんどなかったはず。棚橋じゃないんですから…。

 バックステージの鈴木。これも類を見ない大荒れだった様子。

 醜態に苛立ったんでしょうか。

 あるいは錯乱したんでしょうか。

プロレス/格闘技DX 鈴木のコメント

誰だ…? 誰だ、クソ!(心配して駆け寄った中之上に)てめぇか?(と中之上の胸ぐらを掴む)てめえか、このヤロー!(と練習生征矢の顔面にパンチ。足をふらつかせながら控室へ向かい、中之上をシャッターに叩きつける

» web.peex.jp

 あからさまに、あり得ない疑問を投げかける鈴木。

 僕は、「既に正気であるも、騒ぎに乗じて ”若手いじめ” を敢行」さんに全部!(「草競馬」流れる)

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草競馬(フォスター)/インストカラオケ(tenten) (音が出ます。クイズダービーのシンキングタイムでおなじみですね。って若い人には分かりませんか)

6.26 全日本山梨大会結果@全日本オフィシャル(セミ前は圧倒的戦力差のあるマッチメイク。これでは油断も起こる?)

三冠王者・鈴木みのる、唖然。全日本・河野真幸が鈴木を圧倒(10/06/21 No.1)(開幕戦でも、圧倒されつつ、バックステージでは悪質な余裕がありそうだった鈴木)

 首と肩に激痛が走るようになって、はや数日。辛い…。年かしら。早寝早寝。

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 GRAND SWORDが徐々に他を引き離してきてますね。U40縛りした方が良かったかしら。右サイドバーで「新日本&NOAH選手のテーマ曲」「小橋の復帰戦相手」「6.19新日本大阪大会」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。明日は小橋アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

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