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2010年6月30日の3件の記事

2010-06-30

NOAH・潮崎豪、新日本・棚橋弘至の不治の病にあえて感染(10/06/30 No.3)

 珍しく戦闘モードの棚橋弘至に、辛らつな言葉を投げかけられている潮崎豪。「負ける要素が一つもない」とか「志の高さが違う」とか、散々な言われよう。初対決前には、綺麗な二重ばかりを気にされていたのが嘘のようです。やはり、モテ男の棚橋だけに、一度手中に収めたと思った相手には冷たくなるのか…。

 当然、潮崎もそこには気付いています。

プロレス/格闘技DX 潮崎のコメント

すごく ”甘く見られてる” 感があるんでね。全てを上回ってると豪語しているみたいですけど、7月10日までに全てを超えてやるつもり。

» web.peex.jp

 って、7月10日までに全てを超えるって大変ですよ。

 もう残り2週間を切ってます。

 しかも相手は光の速さで進化する男、否、本人曰く ”光” です。光を超えるのは、いくらNOAHのプリンスでも難しいはず。それを知っての発言なのか。

プロレス/格闘技DX 潮崎のコメント

あなたは光の速さで成長しているようなので、こっちも ”光速”なら確かに超えられないのかもしれない。だったら光を上回るスピードで追い越す。

» web.peex.jp

 さすが棚橋のことはよく研究している様子。

 光は先刻承知なんですね。

 しかし、光を超えるとか言い出すと、うっすらイヤな予感がしてきます。潮崎、それはダメ。自分を大切にしてください。

プロレス/格闘技DX 潮崎のコメント

大体 ”光の速さ”なんて凡人の考えること。俺は天の道を往き、全てを司る。

» web.peex.jp

 出ました、自ら中二病に ”ら患” するスーサイドアタックです。

 棚橋を超えるためには、それしかないという判断なのでしょう。

 やはり、光の速さを超えるためには、そのテの妄想の世界までいかなくては無理。棚橋が既に ”ら患”している病に自分も感染していくしかない。そして、この発言で ”ら患” 。ジョジョで言ったら、「俺は人間をやめるぞ! ジョジョーッ!」と、吠えてる瞬間に他なりません。

 って、あまりに決まりすぎな言葉で、とても若葉マークの中二病には吐けないと思い検索してみると、これ仮面ライダーカブトの決めぜりふ(?)なんですね。プロ格DXの記者氏も全く気付いてないみたいですが。しかし、棚橋のWから、潮崎の響鬼に続いて、今度はカブトねぇ…。おまえら、いいかげんにしなさい。

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新日本・真壁刀義、伏兵・田中将斗にまさかの不覚。それと同じくらい気になったのが…(10/06/30 No.2)

 新日本の6人タッグトーナメント、J SPORTS CROWN 2日目。メインで行われた、真壁・本間・クリードVS中邑・田中・石井戦において、IWGP王者・真壁がまさかのピン負けを喫しました。

 びっくりしましたね。7.19札幌のタイトル戦を前に、挑戦者・中邑でなく伏兵・田中からピンを取られるとは…。正直、かなりおとなしめなトーナメントの雰囲気に気が緩んでいたので、ガツンと頭を殴られた感じでした。やはり気を抜いてるといけません。

 フィニッシュがまた綺麗な感じでした。

 田中のスライディングDを、うまいこと首根っこを掴みブロックした真壁が、その体勢のまま、もの凄く得意げに至近距離の敵を睨んだところで、後ろから中邑のボマイェが一閃! 一撃必殺技で不意打ちを食らった真壁に、2発目のスライディングDを返す気力は無し! という展開。実に鮮やかな連携勝利でした。

 

 試合後、「完全にしてやられた」といった態で、頭を押さえながら退場する真壁。力ない感じ…。

 その後ろで、なぜか真壁完コピで、頭を押さえながら退場する、パートナーのクリード。何をやっているんだという感じ…。

 「クリードよ、そんなに真壁と一体化したいのか」と思わずにいられませんでした。

 思えばトーナメント初日、はぐれNOAH軍団からの勝利に、あくまで当然といった態の真壁と対照的に、

新日本オフィシャルサイト トーナメント初日 クリードのコメント

クリード・マカベ・ホンマは最強のトリオチームで、明日もこのタッグトーナメントで、頂点に上り詰めて行く。これは最強のトリオなんだ!

» www.njpw.co.jp

 こんなコメントを残していたクリード。勝利に大喜び。実にハイテンション。真壁らの気を引こうと必死なように感じました。

 クリードには、真壁の気を引きたい理由がある(ように思える)んですよね。

 チーム編成決定後、真壁が残したコメントがアレだったんです。

2010年06月21日 | 「中邑に、プロレスの差を見せつけ、ネジふせる!」真壁が7.19月寒の防衛戦へ再着火!  | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-

ま、一つ言えることはよ、『なぜ?』ってことだよな? ……つーかよ、おまえらも思うだろ?(笑)。なんで? なんで? もう一回言おうか? なんで? ……どうコレ? だってわかんねーじゃん? 俺と本間はわかるよな? 3人目のヤツはさ、誰だ、アポロ・クリードって言ったっけ?

» www.njpw.co.jp

 肉声が聞こえてきそうな言い回しで、縁もゆかりもないクリードとのタッグに異を唱えていたんです。最後の言葉なんかロッキーと混同してますよ。

 僕、この発言がフックしまくって、クリード(あと、はぐれNOAH軍団)を軸にトーナメントを見てたんです。

 果たして、色々な妄想がとめどなく溢れてきました。真壁に認められるために懸命に頑張っているのだという構図で見ると、クリードの全てがたまらない感じ。愛い奴! と近う寄らせたくなりました。

 思い(妄想ですが)空しく、敗戦の憂き目にあったクリード。肩を落としてアメリカに帰るのでしょう。真壁からは認められることもないまま。切ない話。ちょっと感情移入してるから、抱きしめたくもなります。

 でも、クリード、こんなパートナーと組むことに比べれば、まだマシだったと思いますよ。

プロレス/格闘技DX 大和ヒロシの日記

ここのところ、アジアタッグに向けて色々作戦を練っているのですが、近藤さんは私が考えているよりかなり過激な「人間凶器」を考えているようなのです。

(略)

「お前さ~、いつもオイルでヌルヌルしてるじゃん? それにさ、上手いこと火を着けらんね~かな? それで、火ダルマになってビッグ・ダディに抱きついてやったら、あいつ間違い無く黒焦げだぜ(笑)」

(略)

「プロレスって5カウントまで反則OKじゃん? お前の背中に地雷つけて、ビッグ・ダディの上にパワーボムで落としてやったら良いんじゃね? 木っ端みじんだぜ。これがホントの『パワーボム』だっつってな。だっはっは(爆)」

» web.peex.jp

 真壁から認められないことを悲しむより、コンドッティのパートナーでなかったことを喜ぶ。そういう ”よかった探し” 的ポジティブさで胸を張って帰るのがいいと思います。

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 寝起きで書く構造のエントリーじゃなかったですね。

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新日本・中邑真輔、NOAH・丸藤正道とのタイトル戦にも意欲(10/06/30 No.1)

 7.24NOAH大阪大会で、丸藤とのタッグ対決を闘うこととなった中邑真輔。昨日の試合終了後、

新日本プロレスオフィシャルサイト 中邑のコメント

丸藤もね、好き勝手やりすぎて新しい刺激が欲しくなったんじゃない? まぁ、俺としては望むところ。花を添えに、刺激を与えに行ってやるよ!」

» www.njpw.co.jp

 と語っていたことが、公式サイトで明らかになっています。

 「刺激的なヤツを迎え撃ちたい」の丸藤発言にきっちり応える構えです。

 無論、中邑にとっても丸藤は劇薬。

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント

 ノアで一番面白そうなのは丸藤。オレにとっても刺激的。いい意味で噛み合わなくて面白い。

» www.tokyo-sports.co.jp

 4月まで団体内に敵無しだったわけですから、他団体との対抗戦は望むところなんですよね。ましてや、今年、NOAHを振り出しに、新日本はもちろん、KAIENTAI DOJO、IGFという極北に至るまで、振り幅の広い闘いを繰り広げ、ジュニアながらプロレス大賞MVP候補の最右翼にいる男、丸藤相手なら文句なしとなるでしょう。勝ち負けを超えた刺激が待っていること、間違いありません。

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント

 (丸藤との闘いは)一発で終わらせるのはもったいない。そこいらのジュニアの選手と思ってないんで。シングルやっても面白いし。

» www.tokyo-sports.co.jp

 シングル戦まで視野に入れている中邑。視野に入れるどころじゃないですね。シングル戦に興味を示しています。あの無愛想な中邑にとっては最大級の賛辞でしょう。

 7.10・NOAH有明大会では丸藤がGHCジュニア、7.19・新日本札幌大会では中邑がIWGPヘビーに、それぞれ挑戦します。ともに勝ち進めば、階級こそ違えど現役王者同士のシングル戦の可能性が出てきます。あるいはタイトル戦の可能性も。なんでもありのIWGP実行委員会ならタイトル戦も問題なしのはず。GHCのフットワークの軽重はともかくとして、階級の制限があることから、中邑だけがリスクを負うことになりますが…

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント

 (タイトル戦も)別にいいよ。それくらいの振り幅はあるだろ?

» www.tokyo-sports.co.jp

 望むところという姿勢。夢が広がります。というか、タイトルがなくても夢が広がる顔合わせではありますよね。

 夢に向かっての、当面の障害はただ一つ。

 ともに大阪府立体育会館第一競技場で遺恨を作って現在に至る、澤田敦士の乱入劇です。

 奇しくも、二人のタッグ対決は大阪府立体育会館第一競技場で行われます。

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IGF5.9大阪大会を闘った小川直也、大自爆(10/05/10 No.1)(丸藤と澤田の遺恨(?)、とっかかりの試合についてのエントリー)

IGF・澤田敦士、新日本からつまみだされる。最初からそうしていれば…と思わせる言葉を残して(10/06/20 No.2)(中邑と澤田の遺恨(?)、とっかかりの闖入についてのエントリー)

 まあ、NOAHに対しては、ステークホルダーが身内にいるという訳でもないと思われるので、そう簡単に会場には入れないのでしょうけど。

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 丸藤への信頼感は凄いですね、改めて。右サイドバーで「NOAH7.10有明」「新日本&NOAH選手のテーマ曲」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。

 

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