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2010年7月1日の2件の記事

2010-07-01

NOAH・KENTA、新日本との対抗戦出陣にやはり不満タラタラ。”決起軍” の結成も視野に(10/07/01 No.2)

 本日の携帯サイトの日記でも、もの凄く愚痴をこぼしているKENTA。面白いから乗っかると、やけくそ気味に言い放った、新日本との対抗戦出陣に、やはり不満を隠せません。

東京スポーツ(紙面) KENTAのコメント

 業界が厳しい中でノアは生き残っていかなきゃいけないのに、内部を盛りあげない理由が分からない。新日本と対抗戦をやってもこの先、光は見えない。俺を対抗戦に出すのは、北島三郎に紅白歌合戦のトリでヒップホップを歌ってくれと言ってるようなもの。

» www.tokyo-sports.co.jp

 NOAHの内部充実こそ大切と散々唱えていたのに、対抗戦、しかも2連戦をマッチメイクされたわけですからね。怒るのが普通です。見せしめ的に組まれたのか! と思ってもおかしくない。

 当然、怒りの矛先は "他団体専門” の権力者に向かいます。

東京スポーツ(紙面) KENTAのコメント

 IWGPを何回防衛したとかどうでもいい、事前に『対抗戦に出てくれ』という話があれば断っていた。でも話なんかなかった。こんな形で三度目があるなら、何かしらの行動に出る。

» www.tokyo-sports.co.jp

 何かしらの行動に出る、とは穏やかでない選択肢も浮かんできますが、退団は否定したKENTA。

 しかし

東京スポーツ(紙面) KENTAのコメント

 俺に追随する人がいるか分からないけど(対抗戦が不要と)思っていても言わない人がいるなら正常じゃないね。

» www.tokyo-sports.co.jp

 過激な言い回しで、同志を煽っているかのようなコメントも。

 純血派をあぶり出し、 ”決起軍” 的ユニットを作る構えのようにも取れなくない。今後の動きが注目されますね。そんなものが新たにできたら立場がなくなるDISOBEYの動向とともに。そして、またも言外に批判された丸藤副社長のリアクションとともに。

 ヒールモードで難癖つけて、お家取り潰し的な展開も、事件マニアの僕的にはありです。

 まあ、少なくとも、血気盛んなKENTAならば、いつまで経っても決起しないので解散させますとか言われることもないでしょうが。ていうか、かつての ”あの” 決起軍所属の ”あの” 決起しなかった男、田上社長が、そんな取り潰しを認めることありえないでしょうし。

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新日本・永田裕志、青義軍継続に意欲? 皇帝・ヒョードル補強の夢プランも(10/07/01 No.1)

 秋山戦に向けてのコメントで、「教育係にはもう飽きた」的な、率直な発言をしていた永田。昨日の試合後にも、井上との間に意見のすれ違いがあり、青義軍に潮時感が漂っている気がします。ていうか、そもそも、当初の煽りでは1年限定ユニットと言っていたようないないような、ね。

 いずれにせよ、生徒達にも巣立ちの日が来るわけで、綺麗な幕の引き方を考えるタイミングが来ているのかもしれません。

 しかし、永田、青義軍の継続に色気が無いわけでも無い様子。

 あのMMA界の皇帝・エメリヤエンコ・ヒョードルを青義軍に迎え入れることも、考えているようなんです。なにしろ、昨日の東スポプロレス面トップ記事の見出しは「永田 ヒョードルに救いの手 青義軍にウエルカム」ですから。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 負けた人間は強くなる!

» www.tokyo-sports.co.jp

 先日、歴史的番狂わせにより敗戦を喫したヒョードル。永田提唱の「復活を賭けるのが青義軍」理論からすれば、確かに青義軍入りの資格は十分にあるとは思われます。しかし、そんな理由で資格ありと言われたと知れば、怒りのロシアンフック発射もやむなしでしょう。

 ていうか、あの理論だと、敗者ばかり集めることになりますけど、それが補強につながるのかという疑問も残りますよね。単に敗戦の傷につけ込むのがイージー、加入後も御しやすいし、程度の考えなのではないか、と。

 しかし永田、ヒョードルの敗戦が力の衰えによるものと思ってはいません。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 まさに猿も木から落ちる。弘法も筆の誤り…

» www.tokyo-sports.co.jp

 あくまでアクシデントによる敗北、達人の心にエアポケットが出来ただけ、というとらえ方。十分戦力になると見込んでいます。かつて自身が敗れた相手ですから、そうであってほしいという願望込みかもしれませんが。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 レッドデビルからブルージャスティスに鞍替えするのはないだろうけど…向こうから入りたいというのであれば、いつでもウエルカム。このTシャツをあげますよ。へっへへ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 うまいことを言いつつ、最後は、控え目に、あくまで受動的に勧誘する永田。大物相手なのに加入者特典もTシャツのみですし、さほどやる気が感じられない感も…。見出しとは若干トーンが違います。

 まあ、これだけの大物相手となるとそれもやむなしなんでしょうね。リーダーの座を奪われそうな予感がしないでもないですし。東スポ記者に、「ヒョードル青義軍入りですか? 復活を期すのが青義軍ですよね?」と意地悪く詰め寄られ、渋々出したコメントのような気もしますし。

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