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2010-07-06

三冠王者・鈴木みのる、帝王・高山善廣戦はこだわりの ”あの” 会場で(10/07/06 No.1)

 鈴木みのるが三冠選手権V1戦後に、唐突に高山善廣の名前を出したことについては、昨日のエントリーでお知らせしたところですが、東スポではもう一歩踏み込んだ記事になっています。

 鈴木、高山への対戦要求を行っています。

東京スポーツ(紙面) 鈴木のコメント

 そろそろ俺たちの『どっちが強いか選手権』やろうか、高山。骨董品も全部かけちゃえ。好き勝手にやるぞ。悔しかったら勝ち上がって来い。

» www.tokyo-sports.co.jp

 GHCとのダブルタイトル戦だと言わないのが若干気を使ってる感じで、だからこそリアルに響くといいますか。

 しかし次の一言はまたアレなんですよね。

東京スポーツ(紙面) 鈴木のコメント

 新木場で俺たちだけのワンマッチ興行だ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 新木場ってあの新木場ですよ。新木場1stリング。インディー界御用達のパラダイスです。収容人員300人とかの。昔の藤波辰爾VS木村健吾ワンマッチですら後楽園だったのに。

 あの頃の後楽園が今の1stリングだとはちょっと乱暴な気がしないでもないですし、大雑把に言えばプロレス界のツートップと言ってもおかしくない2人の試合には、小さすぎる気がしますが…。

東京スポーツ(紙面) 鈴木のコメント

 この世界のエースは俺だ。俺は(団体に)飼い慣らされたチワワとは違う。どこで闘おうが毎日が生きるか死ぬかだ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 とはいえ、なんで1stリングでと思いますよね。

 で、東スポの解説によってしまうと、フリーの立場からトップに到達した鈴木のこだわりから、ということ。

 なるほど、フリーとして1stリングにも立ったことがある鈴木。「俺は団体の大小に拘らない。おもしれえとこに上がるんだ。強えヤツと闘えれば場所なんてどこだっていいんだよ」というアピールと捉えれば納得できなくもない。三冠やGHCが新木場で争われれば痛快だろう、という悪魔的考えであっても、分からないでもない。

 もっともそこまで言うならイサミレッスルアリーナでUSTREAMマッチとか、行き着くとこまで行っちゃうのも手ですけどね。ライブのお客さんゼロで。さすがに19時女子プロレスじゃちょっと…ってのはあるんでしょうか。

 あるいは、本当に超満員札止めで熱のある会場で、久しぶりに試合がしたいとか…。

 って言ったら失礼ですけど、今の鈴木、やってることに比して、ホントに不遇な気がしてなりません。ついそんな妄想が浮かんでしまうといいますか…。後楽園でだって当然札止めのカードですけどね。

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鈴木みのる、全日本・河野真幸を降し三冠防衛。世代闘争終結宣言。次の狙いは他団体?猪木超え?(10/07/05 No.1)(こちらにも)

三冠王者・鈴木みのる、全日本・真田聖也相手に横綱相撲。試合後コメントも横綱級(10/07/04 No.1)(この試合もホントいい試合でした。あなどれない)

 全日本、なんであんないい選手がいて、あんないい試合して、あんなアトラクティブな試みをしているのに、動員苦戦しちゃうんでしょうか。やっぱ今の時代、団体対抗戦がないと辛いのかしら。

 かくいう僕も日程の都合でなかなか行けてないのですが。

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コメント

武藤全日本って観てて安心感があるんですよね。

絶対的なベビーフェイスであった武藤・小島・カズら。

ここぞと言うときにはキッチリ仕事をして負けてくれるVM軍団。

良くも悪くも往時の新日本プロレスを反面教師として、

期待を裏切らないプロレスを見せてくれる全日本プロレスですが

それが故に今のこの現状、観客動員苦戦に繋がってると思います。

おそらく将来のことを見据えた上で

今は団体対抗戦をやらずに、純血マッチメイク(フリー参戦もいるが)でしょうかね。

なんにしても全日本もここは踏ん張って堪えきって欲しいですね。

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