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2010年7月18日の3件の記事

2010-07-18

NOAH退団勧告を受けたKENTAに救いの手? 丸藤副社長発言の翌日にアンチ対抗戦派が口を開く(10/07/18 No.3)

 丸藤のKENTA退団勧告発言から一夜明け、ヘビー級のアンチ対抗戦派が口を開きました。

 確かに、ここまで対抗戦に積極的には関わってこなかった選手です。出陣してはいるんですが、はっきり言って受け身。対抗戦で自己主張しようという感じはありませんでした。

 右サイドバーで絶賛実施中のG1アンケートでも、この人に出て欲しかったというコメントが散見されていて、ファンの期待は根強くあるんですが、それでも積極的な素振りは全く見せず。

 こと、かまびすしく対抗戦が動き始めてからは、沈黙を貫いてきた男です。

 それがここに来て、KENTA退団勧告発言の直後に口を開く。何か意図するものがあるのではないかと勘ぐりたくなります。

 森嶋猛の言葉に耳を傾けてみましょう。

プロレス/格闘技DX 森嶋のコメント

ノアの中にだって高山さんや佐々木さんがいるから、ノアのなかでヘビー級を面白くしていく方向に向かいたい。

» web.peex.jp

 なるほどですね。

 内部充実を望んでいます。

 高山も佐々木も正確にはノアの所属でないのが若干気にならないでもないですが「わざわざ新しく連れてこなくてもNOAHにはこれだけの選手がいるんだぞ」と言うことでしょう。

 あるいは、「既にこれだけいるのに目移りするほど選手を連れて来ても全てが中途半端になるだけだ」と言いたいのかもしれません。

プロレス/格闘技DX 森嶋のコメント

もし俺が対抗戦に出るなら、こっちのリングで迎え撃ちたいね。向こうに出向いてまで…って言うのはない。

» web.peex.jp

 主張はKENTAより先鋭的ではありません。出陣する仮定の話をするのはOK。しかしNOAHで闘いたい。他団体に打って出ることはしたくない、と。

 他団体に行きたくないのは、こういう苦い思いがあるからなんでしょう。

プロレス/格闘技DX 森嶋のコメント

(NOAHの選手で)新日本に行ってる人たちもいるけど、初対決をあっちのリングでやられるのが少し悔しい。

» web.peex.jp

 初対決はインパクトがありますからね。

 そういうインパクトを新日本やらに取られてしまうのが、たまらない、と。

 自分たちのホーム・NOAHが一番盛り上がってほしいと。

 やはりKENTAよりは穏やかな主張ですけれど、あるいは取締役選手会長という立ち位置が発言の勢いを削いでいる可能性もあるでしょう。

 いずれにせよ、KENTA以外の選手のこの手の発言はこれが初めて。

 果たしてこれが、「同調者立ち上がれ」のKENTA発言に呼応するものなのか、丸藤の退団勧告発言になんらかのオブジェクションを示したいということなのか、真意が気になるところです。難しいことは何も考えてない可能性もゼロではありませんが…。

 一応、DISOBEYの軍勢拡大発言とともに注目していきたいですね。

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PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE [ツアー詳細][2010年7月17日][~プロレスリング・ノア創立10周年記念~Summer Navig.'10 part 2](この興行の試合直後のコメントです)

 右サイドバーの「丸藤派? KENTA派?」アンケートは思ったより差がついてますね。やはり丸藤の努力に支持が集まっているということでしょうか。

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 「KENTAの言うのもわかる、が、丸の行動力に否定はできない。 」こういうご意見、結構多いんでしょうね。 右サイドバーで「KENTA派?丸藤派?」「技」「G1」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。7.10有明大会アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。

あの、ブル中野さんが率いた伝説女子プロユニット ”獄門党” が、思わぬところで復活。7月23日(10/07/18 No.2)

 最近、真っ青ダイエットを引っ提げ、メディア再進出を果たしたブル中野さん。美しかったですね。お慕い申し上げています。

 いや、決していやらしい意味ではなく(シッシー)ね。その人間力の強さ、女子プロレスの歴史で希に見るプロレスセンスの良さ…、いろいろな面で尊敬できるお方だということです。

 そのブル中野さんが、小料理屋をオープンします。

ブル中野の店 - ロッシー小川ブログ  MY FAVORITE LIFE

ブル中野さんが、中野で小料理屋を開店すると、コンドル斉藤から聞いていたが、その案内状が届いた。「中野のぶるちゃん」という名称だそうで、

» blog.goo.ne.jp

 中野駅から徒歩5分とか。洒落も含め、敷居が高くなさそう。

 ネーミングも、決してこじゃれた感じではないですよね。過去を隠さず「プロレスファンもウエルカム」的な感じで。

ブル中野の店 - ロッシー小川ブログ  MY FAVORITE LIFE

コンドルも手伝い、バット吉永も働くそうだ。極悪同盟~獄門党という流れ、人間関係、人脈で店は回るみたい。

» blog.goo.ne.jp

 って、ちょっと待ってくださいよ。

 こっちがウエルカムですよ。

 あの伝説ヒールユニット ”獄門党” 再結成の様相を呈しています。当時の女子プロファン的にはかなり感激の案件。21世紀のSUN賊ですよ。ちょっと行ってみたいですね。いつオープンなのかしら。

 そんな疑問には井上貴子がアンサーです。

中野のぶるちゃん|井上貴子 オフィシャルブログ 「Marble...」 Powered by アメブロ

中野で中野さんが

『中野のぶるちゃん』

ちなみに

HPはOPENしてからだそうなっっ

7月23日

OPENです

おめでとうございます~

» ameblo.jp

 7月23日オープンなんですね。

 ていうか、ロッシー、これも書いといてよ…(何様)。

 リンク先には二人の写真もあります。二人とも、綺麗に年とってますね。後ろにあるブル中野イラスト、かわいらしい。これがイメージキャラクターみたいなもんなんでしょうか。

 ていうかダッコちゃんもお店に遊びにきたりするのかしら。獄門党じゃないけど大歓迎ですよ!(何様)

 ちなみに ”ぶるちゃん” 、こちらのタレントさんのブログでも紹介されてます。知り合いなんでしょうか。料理の写真も出てます。

 また、こちらのブログでは1ヶ月前に既にオープンを紹介。中野さんと旦那さんの写真もあり。…ていうか、伊藤薫、びっくりしました。ダンプちゃん的風格が…。ピーターパンスタイルが中性的な魅力を醸していたあのころは、遠い昔。ダイビングフットスタンプはかなりの破壊力になっているんでしょうが。

 あ、そういえば、本日18日深夜0時から、サムライでブル中野・グリズリー岩本 VS アジャコング・バイソン木村 が放送ですね。全女の歴史に残るハードコアマッチ。アジャとバイソンの獄門党独立間際ということで、かなり危険な感情が渦巻いていたと漏れ聞く試合です。シッシーも、最新号の週プロで興奮気味にこの試合について書いてます。これは見なくちゃいけません。

 ていうか、中野さんの門出を祝うかのようないいタイミングの放送。獄門党ブーム到来なるか!(ちと難しい)

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中野のぶるちゃん(お店のホームページ予定地。貴子の写真に写っているキャラクターはこのイラストのモノクロ版ですね)

 内装は真っ青じゃない様子。さすがに商売あがったりでしょうからね。

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 「あえて言うならば「どちらも支持したい」です」。2人は幸せだと思います。 右サイドバーで「KENTA派?丸藤派?」「技」「G1」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。7.10有明大会アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。明日はG1アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

NOAH・丸藤正道 副社長、KENTAに退団勧告も。「一人の意見で団体を動かすわけにはいかない!」(10/07/18 No.1)

 7.10有明大会で、初めての対新日本対抗戦に足を踏み入れたKENTA。アポロ55との一戦は、彼らとモーターシティマシンガンズの試合を想起させる好勝負となりましたが、最後の部分で一歩及ばず。心の部分が足りない感じ。

 正直、食い足りない感が残りました。

 やはりKENTAが気乗り薄に見えてしまったんですよね。

 イヤだと言い続けてきた対抗戦に連続強制参戦させられるKENTAは、東スポ紙上で不快感も露わでした。3度目があればなんらかの行動を起こすことを公言しています。公然と丸藤体制に反旗を翻しているんです。

 それが試合に影響を与えるのならファンにとって切ないものもあるでしょうが…。

 これでは示しがつかない、ましてや「対抗戦はNOAHに還元されるものである」という信念を持つ丸藤は、KENTAに釘を刺します。

東京スポーツ(紙面) 丸藤のコメント

 (KENTAは)外に出たくないのか、対抗戦が嫌なのか、敵を迎え撃つのが嫌なのか、あいまいな部分がある。けど敵が乗り込んでくるなら、迎え撃つのがノアの選手の使命の一つ。一人だけの意見で、団体を動かすわけにはいかない!

» www.tokyo-sports.co.jp

 そもそもどんなレベルで新日本が嫌なのか、それが分からないという丸藤。コミュニケーション不足との誹りも免れない発言ではあります。

 しかし、いずれの場合であっても侵攻されれば迎え撃て、と選択肢は一択。コミュニケーション関係無し。

 ってまあ副社長だから、こう言わなければならないという部分もあるのでしょうが。

東京スポーツ(紙面) 丸藤のコメント

 今の段階では分からないけど、3回目があるかは時の流れでしょう。

» www.tokyo-sports.co.jp

 KENTAの臨界点、3度目の参戦については否定も肯定もしない丸藤。しかしことが起これば有無は言わせないつもり。

東京スポーツ(紙面) 丸藤のコメント

 本当にやりたいことがあるなら、自分の責任で行動するのも一つの手だと思う。

» www.tokyo-sports.co.jp

 異論があるなら、団体の傘の中で行動するのではなく自分の責任で行動してはどうか、と。

 婉曲的ではありますが、事実上の退団勧告です。

東京スポーツ(紙面) 丸藤のコメント

 (新日との対抗戦が)嫌でも、どう持っていくのかも彼の器量の一つ。物事は否定から始まったほうが面白いんだから。

» www.tokyo-sports.co.jp

 最後は猪木あたりが言いそうな、分かったような分からないような言葉で締めた丸藤。ちょっと苦しめ。丸藤にも迷いはあるのかもしれませんが、前に進んでいくしかないという気持ちなのでしょう。

 確かに今のNOAHには、積極的に外に出て存在をアピールし、外貨も稼いでくるというのが好手だと思われます。地上波レギュラー放送が無い今、アピールしてしすぎるということはないはずです。実際、丸藤の活躍でNOAHに興味を持ち始めた他団体ファンも多くいることと思われます。プロレス大賞MVPを十分狙えるあの大車輪の活躍を見てこころ動かされたファンは少なくないはずです。

 一方でKENTAの言い分も分からないではない。団体内部が充実したうえで対抗戦というのが理想でしょう。苦しいから他団体と…といった安易な対抗戦(NOAHがそうだと言っているわけではありません)は、破滅につながります。対抗戦に専心することで内部が空洞化、地力が落ちて団体自体スポイルされていくという現象は、過去の日本プロレス界に無かったものではありません。対抗戦は劇薬でもあるのです。

 NOAHを思う気持ちは一緒なのに、方法論で正反対をいく丸藤とKENTA。プロレス界の軋轢は活性化につながること多々ありますが、この軋轢はどうなっていくものか。今後の成り行きが注目されます。

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KENTA・エドワーズ VS アポロ55 詳報@スポナビ(決して悪い試合ではなかったと思いますけど)

NOAH・KENTA、新日本との対抗戦出陣にやはり不満タラタラ。”決起軍” の結成も視野に(10/07/01 No.2)(こちらにも)

 飲み過ぎて頭痛いです。

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 ジャブローは僕も好きです! DDT版アイアン・フィンガー・フロム・ヘルですね。右サイドバーで「KENTA派?丸藤派?」「技」「G1」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。7.10有明大会アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。明日はG1アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

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