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2010年7月19日の3件の記事

2010-07-19

獄門党に続き、また名門ユニットが復活!  ”聖鬼軍” 3人 、NOAHマットに立つ (10/07/19 No.3)

 昨日、小料理店業界に獄門党が復活するという朗報を書きましたが、またも名門ユニットの朗報。

 あの黄金の90年代全日本プロレスで、三沢光晴、小橋健太ら超世代軍を向こうにまわし、互角の戦いを演じた聖鬼軍の復活です。デンジャラスK(川田利明)とダイナミックT(田上明)を中心とした強くて憎い軍団が、2010年7月、一夜限りの再結成を果たしました。

 レスログよ、どうせラーメン屋に田上が立ち寄った的ないつものフェイクだろう、ということなかれ。

 ホントのホントに、NOAHマットで再結成したんです。7月19日秋田大会第4試合。田上・川田・小川 VS ヨネ・金丸・平柳。

プロレス/格闘技DX 試合経過

(略)

小川も玄蕃を持ち上げて自軍コーナーの上に固定。そのまま逆さ吊りにして田上が股間周辺をさわっとやり、耳元で大声をあげる。

それを怪訝そうに見つめた川田は

(略)

続けて小川が玄蕃を股間からトップロープ上に落とし、田上とともに両足を引っ張って股間攻撃に出る。

タッチをもらった田上も「サービスしちゃうよん」と玄蕃のタイツをTバック状にする恥辱刑へ。

その姿をやはりコーナーの川田は微妙な表情で見つめた。

» web.peex.jp

 って、かなりオリジナル聖鬼軍とは違う試合運びになってますが…。あの鬼のような闘いぶりはどこに…。

 ていうか田上も小川も、肛門期か? ってアレですね。

 それに対する川田のリアクション…これはちょっと映像見てみたい。

 まあ対戦相手に平柳がいることもあって、こういう展開も見せてしまうのですが、最後の畳掛けは往時を彷彿とさせるもの。いや、往時にも無いような豪華なものでした。

プロレス/格闘技DX 試合経過

(小川が平柳を)バックドロップで投げ捨てると、「川田さん!」と呼び込む。小川が川田方向に玄蕃を振ると、川田はフロントハイキックをズバリ。続けて田上がノド輪落としで叩きつけ、最後は小川が玄蕃を引きずり起こしてバックドロップホールドをガッチリ。

» web.peex.jp

 これは秋田のお客さん、いいもの見られましたね。願わくば渕クンも入れて本格的に、4VS4サバイバルタッグとか見たいもんですが…まあ、それは夢のままがいいのかもしれませんね。

 相応しい相手も現時点ではちょっと思いつかないですし、川田のコンディションもラーメン屋と二足のわらじで、決して万全なものではないでしょうから。シリーズ開幕戦でも川田の痩せた体にどよめきが起こったといいますし。

 ただ、いずれにせよ、今回こんな形で実現しただけでも十分朗報。ナイスなマッチメイクでした。

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聖鬼軍 - Wikipedia(懐かしいですね)

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE [ツアー詳細][2010年7月19日][~プロレスリング・ノア創立10周年記念~Summer Navig.'10 part 2](ホントという証拠)

 試合後3人はノーコメントだった様子。そこは聖鬼軍らしい? よく覚えてないですけど。

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 「健介が出れなくて悔しがった第1回のG1、今は誰でも出れるただのお祭り! 」。これは僕もそう思います。第1回は本当にG1と呼ぶに相応しかったですね。員数合わせ的なレスラーがいなかった。今のG1も豪華は豪華で悪くないんですが…。右サイドバーで「KENTA派?丸藤派?」「技」「G1」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。本日はG1アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

NOAHのジュニア戦士、丸藤のKENTA退団勧告前日に痛烈KENTA批判をしていた(10/07/19 No.2)

 積極外交か内政充実か、針路をめぐって揺れ始めているNOAH。

 KENTAが内部充実を唱えれば、丸藤は対新日2連戦をマッチメイクして反逆者を牽制。

 KENTAがなんらかの行動を示唆すれば、丸藤は退団勧告

 そして森嶋取締役が対抗戦消極論を唱える。

 シリアスなやりとりが続いているのですが、不思議と丸藤派の選手の声が聞こえてきません。

 「対抗戦いいですよ、最高ですね」

 そういう選手の声をいまだ聞いていない気がします。無論、現状を是とする者は特に声をあげず、否とする者は大きな声を出す。これが世の常人の常です。それに、自ら「私はガッチリ体制派です」とアピールする選手もいないでしょうからね。ファンの目につかないところだったら、ともかくとして…。イメージの問題もありますから。

 …と、思いつつ色々資料を見ていたら、いました。

 丸藤の意見に賛同し、KENTAを批判するジュニア戦士が。

プロレス/格闘技DX 青木のコメント

対新日本に不満がある人もいるようだけど、そもそも俺は去年から新日本には借りがあったしね。今、突然言い始めたワケじゃないから。

» web.peex.jp

 こんな前振りで、思いを語り出したのは青木篤志。7月16日秋田大会の試合後です。

 丸藤にさきがけて新日ジュニアに長期参戦。丸藤登場のお膳立てをし、今も対抗戦の最前線にいる青木ですから、KENTAの批判が自分にも向けられているように思えてもおかしくないでしょう。

プロレス/格闘技DX 青木のコメント

(KENTAとは考え方が違う?)

違うでしょ。対新日本であったとしても、ノア内が活性化するやり方なんていくらでもあるんじゃないの?

» web.peex.jp

 痛いところをついてきます。そもそもの丸藤批判は、丸藤が他団体に積極的に出場し、他団体ばかりを盛りあげていたことへの批判でした。NOAHをないがしろにしすぎだろう、と。

 一方、今、KENTAに課されたミッションは、NOAHのリングでの対抗戦出陣。丸藤が新日本を盛りあげたように、KENTAがNOAHのリングを盛りあげることも可能です。

 それを火種に内部を盛りあげていけばいい…との考えは一理あります。

プロレス/格闘技DX 青木のコメント

KENTA君は大阪でも新日本と当たるんでしょ? ちょうど俺も(対新日本と)当たるから、直接闘わなくても(どちらが存在感を残せるか)間接的に勝負してみたいね。

» web.peex.jp

 先輩にあえて「君」付け。

 そして挑戦状を叩きつけます。試合内容で勝負だ、と。

プロレス/格闘技DX 青木のコメント

確かにあの人が帰ってきてから、刺激が入ってノアジュニアが動き始めてる。影響力は確かに感じるけど、あの人の ”おかげ” だとは思いたくないんでね。

» web.peex.jp

 最後は明らかな敵対心を露わにした青木。

 これで

 対抗戦推進派…丸藤、青木

 対抗戦消極派…森嶋、KENTA

 なにやら暗躍中…DISOBEY

 という図式が出来上がりました。

 最後はともかくとして、今後の動向に更に注目していきたいところです。

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 トップの田上社長がどう考えてるのかも知りたいですね。釣りの方が興味ありそうですが…。

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 「どちらも正論だが、ノアヲタが丸藤ばかり悪く言うので敢えて支持。今やKENTAはノアの「神」なのね。」。僕、他でどんな意見が出てるのか見れてないので新鮮でした。世論的には丸藤支持が多いものだとばかり思ってました。右サイドバーで「KENTA派?丸藤派?」「技」「G1」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。本日はG1アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

SMASH・TAJIRI、必殺技の条件を語る。「アメリカンプロレスで育った僕のポリシーとして…」(10/07/19 No.1)

 現在、右サイドバーで実施中のフィニッシュ技アンケート、こんな状況になるとは思ってませんでした。ただでさえ破壊力がありそうな技に、プラスアルファがつくと手がつけられないということなんでしょうね。三沢さんとの特別な絆を感じさせるあの丸藤が、 ”タイガー” を冠した技をやるなんて、ちょっと反則ということなのかもしれません。

 さて、僕的にちょっとどんな動きをするかと期待していたのが「バズソーキック」。

 明らかに他の技とは異質の技。シンプルなキックですからね。ぶっちゃけて言っちゃうと。

 でも不思議とインパクトがある。これでWWEの中堅どころを席捲してますから、説得力もある。

 もしかしたらそれなりの票を集めるかしらとも思ってましたが、今のところまあアレな感じ。そんなもんなんですね。日本ではそれほど露出してない技だからというのもあるかもしれません。あるいはイメージが軽いということもあるのでしょうか? 決して重そうに見える技ではないですしね。

 でも、TAJIRIは、この軽そうな技を、2つのポイントにより、必殺技として昇華させたとのことです。

東京スポーツ(紙面) TAJIRIのコメント

 アメリカンプロレスで育ったボクのポリシーとして、静止をつくらなきゃいけない。これが特別なものであるというメッセージですから。居合い斬りでも、ビタッて止まってから「イヤーッ!」ってなりますよね。あれと一緒です。

» www.tokyo-sports.co.jp

 確かに静止しますよね。そして、あの瞬間に「ああ!終わる!」という絶望的な気分や喜びが凝縮されます。アレをTAJIRIは、あえてやっているということなんです。

 無論、「この静止する瞬間に逃げろよ!」とか観客に思わせないように試合をつくっていくんでしょう。毒霧で視力を奪ったりして、相手を型にはめていく必要があるのでしょう。そういうところまで含めて秘訣なんでしょうね。

 更には細かく、立ち位置にも気をつけてるんだとか。

東京スポーツ(紙面) TAJIRIのコメント

 あと、相手との距離も大事。近すぎると、技が小さく見えてしまう。一番遠くから打つようにしている。

» www.tokyo-sports.co.jp

 やっぱり世界最大の団体WWEでならしたプロフェッショナルですね。

 こういう話をきくと、もっと日本でも評価されていいのになぁ、と思います。

 まあ、

東京スポーツ(紙面) TAJIRIのコメント

 プロレスの基本はレスリングやグラウンドができます、じゃない。古典的な決まりごとを理解しているかどうか。それだけです。

» www.tokyo-sports.co.jp

 こう言い切っちゃうところが、ちょっと日本のファンには鼻について、敬遠されてしまう部分があるのかもしれませんがね。

 でも、こういう ”引っかかり” も含めてTAJIRIという存在なんでしょう。僕は嫌いじゃないです。

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2010年のフィニッシュ技、一番好きなのはどれですか?(本日現在、右サイドバーで実施中のアンケートのひとつ)

 TAJIRIももう39歳なんですねえ。決して若くしてデビューした選手ではありませんでしたが、年を感じさせない選手なのでちょっとびっくり。

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 「もう一つの団体だけで場内を盛り上げるのは不可能。以前とは時代が違うことにKENTAは気づくべき 」。厳しいご意見。でも、そこの部分からなんとかしたいという気持ちもあるのかもしれません。右サイドバーで「KENTA派?丸藤派?」「技」「G1」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。本日はG1アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

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