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2010年7月23日の4件の記事

2010-07-23

NOAH・杉浦貴、アイスリボン勢のGHC挑戦表明に激怒。されど対外路線は撤回せずで…。(10/07/23 No.4)

 8.22有明大会までにGHC・V38、秋山戦でV39を達成する無謀プランを、杉浦貴が撤回しました。門戸を広く開放し、いつ何時誰の挑戦でも受ける的な勢いだったんですが…。

東京スポーツ(紙面) 杉浦のコメント

 このメンツじゃV39は無理だな。

 とりあえず小橋(建太)さんの記録(V13)を抜くことにしよう。

» www.tokyo-sports.co.jp

 「このメンツ」とは、アイスリボンの所属選手のことを指しています。いったい何が起こったんでしょうか。

 

 杉浦、アイスリボン勢20名のGHC挑戦表明記事(主要選手の写真入り)を見ちゃったんですね。まあ、東スポ記者が持ってって対応を迫ったんでしょうが。

 杉浦がそれを見て取った行動は、まず、以下のとおり。

東京スポーツ(紙面)

 マジックを片手にアイスリボン勢の写真を吟味し始めた。ところが□□□□に○、■■■■に△を付けただけで、残る全員は即座に×でダメ出しした。

» www.tokyo-sports.co.jp

 選手のビジュアルで格付けです。

 本当に杉浦が × つけてる写真が載ってます。女と見るやそれですか…。まあ、ボーイズ同士こういうのをやること、たまにありますが。中高生時代ですけどね…。

 ちなみに、□□□□と■■■■は僕が振った伏せ字。字数は関係無し。正解は東スポをご覧ください。あ、忘れてた。前回の東スポ記事に載っていた選手は、志田光、真琴、都宮ちい、星ハム子、さくらえみ、松本都、藤本つかさの7名です。

 さて杉浦、格付けが終わるやいなや大激怒。

東京スポーツ(紙面)

「身のほどを知れ!」と急に怒り出し「こうなったら(GHC挑戦者)オーデションをやる」と宣言。

» www.tokyo-sports.co.jp

 誰もが挑戦に名乗りをあげる風潮に憤りを隠せません。これが冒頭のV39断念発言につながります。

 写真の中に 安藤あいかちゃん がいればこんなことにはならなかったのに…と瞬間、思わないでもないですが、いやいや、「こんなこと」になっていいのでしょう。

 元々、この件に関しては杉浦が悪いんです。V39達成を優先するあまり、相手が女子選手であろうが会場が海の家であろうが(どっちもバカンスっぽいな)GHC戦をやると言ってしまったから、こんなことになってしまうんです。いくらなんでも、女子選手やIWAジャパン浅野社長が挑戦とか無理があります。仮にもメジャー団体のベルトなんですから…。

 しかし、過ちを改めるのに、遅いということはありません。躓いて転んでもまた立ち上がればいいんです。

 挑戦者オーディション、いいじゃないですか。SMASHみたいにワールドトライアウトとかやればいいんですよ。世界中から挑戦者を募ったらいいんです。GHCには元来それだけの価値があります。小橋が、秋山が、そして三沢さんが、極限にまでその価値を高めたベルトなんですから。

東京スポーツ(紙面)

 (挑戦者オーディションの)規定は身長165センチ以上、体重50キロ以下、バストDカップ以上だそうで、水着審査も行うという。

» www.tokyo-sports.co.jp

 もはや何のオーデションかわかりませんね。

 とりあえずジョーさんに謝っときましょう! 

 あと、「俺が対抗戦問題でピリピリしてるときに何やってんだよ」と荒れているであろうKENTA先輩にも。

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NOAH・杉浦貴、仲田龍GMの仇討ちに立ち上がる。年末から遺恨が続くあの男との闘いに意欲漲る。(10/07/14 No.1)(門戸開放発言のそもそもの発端)

 KENTA先輩、右サイドバーのアンケートでは、やはり差をつけられてます。明日のアクションいかんによっては風向きが変わることもあるかしら。

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 「曙式ダイビングボディープレス。“あの”曙が、ここまでできるようになったかと思うと感慨深いです。」。最後は足を踏み外したかのようにノーモーションで決めましたね。ちょっと危なかった。右サイドバーで「聖鬼軍VS超世代軍」「KENTA派?丸藤派?」「フィニッシュ技」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。本日は「フィニッシュ技」アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

参院戦を経た西村修が ”アレ” な方向にパワーアップして、全日本プロレスに帰ってくる! (10/07/23 No.3)

 参院選での敗戦が記憶に新しい西村。7.25全日本後楽園大会で、早くも戦線復帰するというから驚きです。

 鉄は熱いうちに打て、ホットなうちに興行に盛り込めということなのかもしれませんが、やりづらくないんでしょうか。もうちょっとほとぼりが冷めてからの方が気楽でしょうに。これまで落選したレスラーはどうだったかしら。(前回選挙で繰上当選する前の)神取の場合は元々試合数が少なかったし…。高木三四郎は記憶にないし…。

 でも、西村なら大丈夫ですかね。独特のロジックがありそうだし。そういうこと気にしない超然的な雰囲気があるし。

東京スポーツ(紙面) 西村のコメント

 三冠ヘビー級チャンピオンは国会では総理大臣ということ。私に首相になる発想はありません

» www.tokyo-sports.co.jp

 今後の闘いについて聞かれても、こんな感じですし。

 「西村欠場後、全日本の勢力図は超党派、新世代、VMの三派体制になったが、どこに入るのか?」的な質問にも

東京スポーツ(紙面) 西村のコメント

まずはその3つ(の軍団)から政治信条を聞かないといけません。

» www.tokyo-sports.co.jp

 こんな感じですし。

 ていうか、結構パワーアップしてますね。アレな方向に。

 こうとなったら政治家(になりたい)キャラに転身もいいでしょう。試合中も白い手袋つけて、たまに客席に手を振りながら試合してね。この際ですから、ウグイス嬢の女子マネもつけましょう。前説タイムには、スーツ姿で ”たすき” をかけて登場です。候補者御用達のビールケースの上に立ち、メガホンマイクで政治信条を延々と語る。そこにVMが割り込んできて…ってまあ、ヒールとベビーフェイスが逆転する可能性大なので、西村的には不本意かもしれませんが。

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7.25全日本後楽園大会対戦カード @全日本オフィシャル(復帰戦はブードゥーと)

 まあブードゥーにマイクで扱き下ろされて ”みそぎ” っていうのはやりやすげな復帰手順ですよね。

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 「どのファイプロでも風間利家は使いやすかった (男性/40代/東京)  」。そんな理由ですか!! 右サイドバーで「聖鬼軍VS超世代軍」「KENTA派?丸藤派?」「フィニッシュ技」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。本日は「フィニッシュ技」アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

第64代横綱・曙、呪術師・ブッチャーとのデスマッチ対決を要求。「向こうがフォークなら…」(10/07/23 No.2)

 7.11ドラゴンゲート神戸大会で、ブッチャーとのタッグを結成、大いにエンジョイした曙。世間を賑わす古巣のスキャンダルも、このひとときだけは忘れたことでしょう。全日本次期シリーズ・TARUのマイクで、否が応でも思い出すでしょうが…。

 いずれにせよ、楽しいだけでは終わらせられないのがプロレスラーの性。大いに刺激を受けたブッチャー相手だからこそ、シングル戦を闘いたいという気持ちが芽ばえます。

東京スポーツ(紙面) 曙のコメント

 あんなレジェンドと組むことができるとは思ってなかったけど、やっぱり次は戦いたいですよね。ルールは、ECWハードコアマッチだよ!

» www.tokyo-sports.co.jp

 なぜハードコアマッチになるのかよく分かりませんが、御年69歳(?)で、試合よりも場外を徘徊する時間が長くなりがちなブッチャーに合わせられる試合形式で…という心意気かもしれません。リスペクト。

東京スポーツ(紙面) 曙のコメント

 向こうがフォークなら、オレは日本人の心・割り箸だよ。『割り箸VSフォーク』でやるんだよ

» www.tokyo-sports.co.jp

 …環境問題かまびすしいこのご時世に、あえて普通の箸でなく割り箸を使うのも意味があるはず。森林伐採の元凶、割り箸憎しの(一部)世論を喚起し、ヒールになっても構わないというメッセージでしょう。これもリスペクトの証。

東京スポーツ(紙面) 曙のコメント

 ドラゴンゲートさんが土俵を用意してくれれば、(レッスルマニア21の)ビッグショーの時みたいに、相撲マッチもやってみたいですね。

» www.tokyo-sports.co.jp

 文字通り自分の土俵で闘うのもリスペクトの証…じゃないか。

 どうやらブッチャーの土俵のハードコアマッチ、曙の土俵の土俵マッチ、通常のプロレスマッチの三本勝負でやりたいというのが曙の希望なんだとか。舞台装置にお金がかかりそうですが、夢対決ですからね。どうなることか注目したいところ。

 ていうか、三本勝負ネタ好きね、東スポ。

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7.11ドラゴンゲート神戸大会結果 @ドラゴンゲートオフィシャル(曙達の試合は第2試合。ゴキゲンなマッチメイク)

 こういうの、ビガロが生きてたら興味示してたでしょうね。相撲部屋に入門したかったのが頭の入れ墨で夢かなわかったというエピソードがありましたから…。また、ビガロなら実に面白い試合を闘ったでしょうね。合掌。

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 「ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックス」。そりゃあ僕も好きですが…。ていうかもしかしてまだ豊田この技できる? 右サイドバーで「聖鬼軍VS超世代軍」「KENTA派?丸藤派?」「フィニッシュ技」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。本日は「フィニッシュ技」アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

三冠王者・鈴木みのる、7.25新世代軍に豪華セコンド陣を逆要求。あのモーリス・スミスも?(10/07/23 No.1)

 かつて ”とろ火” の抗争(口撃オンリー)を繰り広げた仇敵・秋山に、「鈴木の弱点を教えてほしい」とムシのいいお願いをしていた諏訪魔。東スポ紙面を介してというのが、相変わらずの ”とろ火” でした。7.25後楽園・世代闘争総力戦に三冠戦及び軍団の進退がかかっているというのに。

 案の定、挑発のタネにされています。鈴木みのるに。

東京スポーツ(紙面) 鈴木のコメント

 俺の弱点を知っているヤツはもっといるぞ。藤原さんもそうだし、高山だってそうだ。探せばまだまだいるはずだ。連絡先は教えてやるから味方につけて全員(7.25後楽園に)連れてくればいい。お前の責任でな。

» www.tokyo-sports.co.jp

 そんなに他人に頼りたければどんどん頼れ。なんなら頼るべき相手を教えてやるぞ、というところ。

 連絡先まで教えるというのが親切ですね。「テメーらの力で連れて来いよな。ハッハ」くらい言うのが鈴木なのに。あるいは、東スポ紙面を介してしかアクションしない諏訪魔を皮肉っているんでしょうか。諏訪魔には嘆願書という奥の手もありますが…。

 東スポは、「弱点を知る選手には、モーリス・スミスもいるではないか」と補足しています。確かにそういう選択肢もありますね。第二次UWF、U-COSMOS、白のタイツは死に装束…、色々なタームが甦ってまいります。

 思えば鈴木、諏訪魔より遙かに若い年齢、浅いキャリアであんな修羅場を経験しているんですよね。こういうのが超党派軍の強みでもあります。新世代軍、特に諏訪魔や真田なんて素材的に悪くないと思うんですが、そういう大舞台、修羅場の経験を積む機会が無いのが残念なところです。

 さて、これだけ助言してやったのだから負けたら分かってるよな、というのが鈴木のスタンス。いらぬ親切の押し売り。ジャイアンリサイタルみたいなもんですよ。

東京スポーツ(紙面) 鈴木のコメント

 俺は全日本プロレスの柱でもなんでもねえ。乗っ取りに来てるんだ。次の挑戦者は中之…、これ以上はいねえ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 結局、次期挑戦者問題に行き着きますね。

 「中之…」と言えば、新人・中之上ですが、鈴木言うところの ”とんでもないヤツ” かつ ”みんな想像どおりの人間” でしょうかね。三冠挑戦者として、”とんでもないヤツ” なのは間違いないですが、”みんな想像どおり” なのかと言えば…。

 むしろ、前段の話題から、弱点を知る人間→モーリス・スミス→第二次UWF…という連想ゲームで、中野龍雄の方が(一部ファンには)想像できますね。十分とんでもなくはあるし。「ナカノ」に東スポが、勝手に漢字振るからおかしくなるわけで…。ベイダー挑戦抜擢もあったし、三冠だってありかもしれませんよ! 少なくとも新人の中之上よりは。

 ここは ”横浜アリーナでの番長対決” アゲインに、賭けてみましょう。最終レース、倍率ドン!更に倍!で、中野龍雄さんに500点(弱気)。

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7.25全日本後楽園大会対戦カード @全日本オフィシャル(やはり8人タッグがメインになりましたね。びっくりしました)

中野龍雄 - Wikipedia(こちらにも)

モーリス・スミス - Wikipedia(こちらにも)

 中野のあのテーマ曲をまた会場で聴きたい。iphoneには入れているのですが…。

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 「205キロの浜に決めた一撃には感動した 」。あれは良かった! 右サイドバーで「聖鬼軍VS超世代軍」「KENTA派?丸藤派?」「フィニッシュ技」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。本日は「フィニッシュ技」アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

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