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2010年7月24日の3件の記事

2010-07-24

新日本・後藤洋央紀、今年のG1もアレな予感。「これまでの俺とは違う!」と言うが…(10/07/24 No.3)

 G1ではBブロックに参戦の後藤。比較的曲者が多そうなこのブロック。永田、中邑、潮崎、小島と、メジャー団体の元実力派王者が目白押しです。正直、勝ち上がるのは大変そうな気がしますが、後藤に臆するところはありません。

東京スポーツ(紙面) 後藤のコメント

 (Bブロックは)よく考えたら自分にとっては好都合。今後のIWGP戦を占う意味で重要な試合になるし、この4人(永田、中邑、潮崎、には負けられない。

» www.tokyo-sports.co.jp

 なるほど。この4人に負けるくらいだったら、IWGPチャンピオンにはなれないということですね。元チャンピオン達を撃破してこそ、現チャンピオンに手が届く、と。だからチャンピオンになるために4人を打ち砕く。それに何を臆するところがある、と。

 ごもっともな理屈です。

 まあ4タテはともかくとして、結構いい成績は残すかもしれません。何しろ後藤はリーグ戦やトーナメントにめっぽう強い。初出場のG1で優勝した経験もある。今年はニュージャパンカップに6人タッグトーナメントも、制覇した。短期決戦絶好調。G1だって、いい線いく可能性が十分あります。

 ただ、問題はIWGP戴冠。ここになかなか手が届かない。リーグ戦やトーナメントでは強さを見せるのに、その後のIWGP戦で一歩及ばず。これを平成名勝負なんたらの田中将斗戦同様に繰り返しているのが、後藤の現状です。

 しかし、今回はそれを克服する手段も考えているというから頼もしい。

東京スポーツ(紙面) 後藤のコメント

 これまでは(リーグ戦やトーナメントから)IWGP戦までテンションを持続させることはできなかった。でも今回は違う。リーグ戦から全戦タイトルマッチのつもりで戦う。

» www.tokyo-sports.co.jp

 そんな、気の持ちようだけの問題なのかは、分かりませんが。

 ていうか、いつも敗れているタイトル戦をイメージして闘ったら、それこそ得意のリーグ戦に悪影響な気が…。

 不調に悩みながら、試行錯誤でフォームが乱れていき、どんどんドツボにはまっていく、そんな野球選手の姿を想起させた後藤の発言でした。

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 新技・後藤スペシャル2は結構よさげな技。ああいうレスリング的に体をひっくり返す動きは、今ちょっと空き家っぽいのでいい線いくかも。でも今の風潮だとつなぎ技くらいになっちゃうのかなぁ。

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 「「井上雅央」 : 浜に負けた男ですからねぇ。。。まずはお約束から。荒谷戦を好勝負にした方ですからこれはこれで見所アリ。 (男性/40代) 」。浜戦敗北の傷は思ったより痛手になってるんでしょうか? 右サイドバーで「小島NOAH参戦」「聖鬼軍VS超世代軍」「KENTA派?丸藤派?」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。フィニッシュ技アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。明日は「KENTA派?丸藤派?」アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

三冠王者・鈴木みのる、諏訪魔の主張をいちいち潰す。「諏訪魔のライフはもうゼロよ」的展開に…(10/07/24 No.2)

 三冠王者鈴木みのるの会見を2回に渡ってエントリー化したわけですが、どうも今回の鈴木はおとなしいと思った方、いらっしゃるかもしれません。新世代を罵倒するコメントが無かったですからね。いつもの引いちゃうようなアレが無かった。

 まあ、ズバリ言ってエントリーが長くなりすぎるから切ってただけといいますか…当然のように愛のムチ(?)をふるっています。

 まずは新世代軍を虫けら扱い。

プロレス/格闘技DX 鈴木のコメント

しょせん虫は虫だからな。昨日も虫潰したよ。蚊とハエ、あと死にかけたナメクジ。諏訪魔もナメクジと一緒だ。塩かけて終わりだろ。実際、(7.25後楽園の超党派 VS 新世代は)試合になるかわからないよ。河野はビビってリングに上がってこないだろうし、真田はションベンちびって、浜は飯食って試合出れないだろ。

» web.peex.jp

 相変わらずの無慈悲なコメント。

 ただ、こう言われると浜だけ別格の大物に見えますよね。

 河野と真田はびびる、諏訪魔は塩をかけられて溶ける。そんな中、浜だけは悠然と飯食ってるわけですからね。いつもと変わらずに。鈴木も、この大物だけには要注意と思っているに…違いありますね、はい。

 また、諏訪魔の「鈴木のプロレスは若い芽を潰すプロレスだ」との批判にはこんなアンサー。

プロレス/格闘技DX 鈴木のコメント

弱い者いじめをするプロレスは通用しない? ごめんね、強すぎてって感じだね。学校でいじめって問題になるけど、ぶっちゃけリングの上ではいじめもあり、いじめられっこもいて成立する世界だからな。だって弱いからダメなんだ。

» web.peex.jp

 でもこれは一理ありますよね。リングスポーツは、強さをアピールする世界ですから。みんな平等、誰にでも一度はチャンスを…的なものが透けて見えちゃう方が、かえっておかしい状況なわけで…。また、格差を懸命にひっくり返そうとする姿を見て応援しようという感情が芽ばえてくるわけであってね…。

 やはり、強さの格差はあって然るべきなんです。鈴木くらいまで言うのがいいかはともかくとして。

 更には、相手の光を消すスタイルが三冠王者として相応しくないという批判にも

プロレス/格闘技DX 鈴木のコメント

三冠について誰が何を言ってもいいよ。俺のスタイルを否定する、俺のあり方に文句を言う、それから俺の人気にひがんで文句を言う。何を言ったって構わないけど、全ては勝たなきゃな。

(略)

ぶっちゃけ光れねぇ虫がダメなんだ。コオロギだって光れなきゃゴキブリだぞ。あいつらゴキブリだな。いや、もっと小さいな。蚊取り線香で死ぬ蚊だ。

(略)

何で光れないかわかる? 太陽みたいな俺がいるからだ。

» web.peex.jp

 自力で光れないヤツがどうかしていると、どこ吹く風。うーん、そう正面切って言われると、なかなか言い返せないでしょうね。言いたいことはあっても。

 全般的に、諏訪魔の言うことなすこと全てを潰していくのが生き甲斐でもあるかのような鈴木みのる。太陽の残虐児。

 こうまで一方的に言いのめされている姿を見ると、ちょっと諏訪魔を応援したくなる気もします。先週あたりの「フリーがそんなに偉いのか、所属は所属でいろんなものを背負っている」的な発言にも、わずかにシンパシーを感じましたし。

 ここはやはり明日結果を残すしかないですね。強い者が何を言ってもいい、やってもいい世界だとお墨付きをもらっているのですから、勝って堂々振る舞うしかありません。

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7.25全日本後楽園大会対戦カード @全日本オフィシャル(決戦は明日。諏訪魔が鈴木から勝てば三冠挑戦が決定的に)

三冠王者・鈴木みのる、次期挑戦者に ”とんでもないヤツ” Xを用意。「俺が諏訪魔から勝ったら…」(10/07/21 No.3)(会見エントリー その1)

三冠王者・鈴木みのる、7.25新世代軍に豪華セコンド陣を逆要求。あのモーリス・スミスも?(10/07/23 No.1)(会見エントリー その2)

 本当に暑いね。

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 「マシンガンチョップ狙いでコーナーに詰められ「またかよ…」って感情をお客さんに伝えられたら雅央の勝ち」。雅央ならそれでOK! 右サイドバーで「小島NOAH参戦」「聖鬼軍VS超世代軍」「KENTA派?丸藤派?」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。フィニッシュ技アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。明日は「KENTA派?丸藤派?」アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

小島聡、澤田敦士方式で本日のNOAH大阪大会を視察。G1での潮崎豪、丸藤正道戦を視野に…(10/07/24 No.1)

 後藤のアマレス風公開練習に中西の階段特訓、こういうのを見るとG1の季節を実感しますね。こうやって地道にG1のことが毎日の記事になっていく。選手達は、リング外でもG1を盛りあげようとしているんですね。

 そんな状況下で、フリー参戦の小島もアクションを起こします。G1前に参加選手の試合を視察です。といっても新日本の試合ではありません。NOAH大阪大会に、自腹購入のチケットで ”参戦” 。いわゆる澤田敦士方式です。

東京スポーツ(紙面) 小島のコメント

 24日は大阪に行く。ずっとノアの試合を生で観たいって思ってたし、ちょうどG1に出てくる選手が出るし。まあ、様子見ってところですよ。

 俺はラリアート一本で勝負してきたけど、潮崎選手はどれだけラリアートに思い入れがあるのか知りたい。丸藤選手はトリッキーな動きをする印象があるけど、実はパワーファイターだと思ってる。そのあたりを確かめたい。

» www.tokyo-sports.co.jp

 ラリアットへの思い入れを知りたいって、随分婉曲的な意識の仕方ですね。どうなんでしょうか。あるいは長州と阿修羅のラリアットマッチみたいなのも視野に入れてるのかしら。入れないか。

 とまあ、この2人の視察のみが目的だと、単にG1のパブリシティをするだけになってしまいますね。もちろん、その先も視野に入れているからフリー選手なんです。

東京スポーツ(紙面) 小島のコメント

 三沢さんと小橋選手と対戦したことがあるけど、ノアのリングに上がったことはなかった。今はどこのリングにも上がれる環境にあるし、もちろんノアマットにも興味がある。

 今日の東京みたいに、俺の夏も暑くなる。ノアに行っちゃうぞ、バカヤローっ、てとこですか。ハハハッ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 NOAHのリングへの参戦に色気を見せています。

 となると当日はなんらかのアクションも期待されるところ。澤田敦士みたいにつまみ出される可能性もゼロではありませんが、まあつまみ出されるくらいの方がインパクトはあるかも。

 注目の潮崎が、セミファイナルで闘う相手は健介。小島とは因縁浅からぬ仲ですね。偉大なる先輩。何かが起きるとしたら、やはり、このタイミングでしょうか。あるいは健介と共闘という可能性もある? 外敵軍として。ちょっと強力タッグすぎかもしれませんが。

 全日本で一緒だった時期もある高山善廣の存在も気になります。今日は、さほど重要なポジションの試合ではないですから、試合前後に観客席の小島を発見し自ら挑発、なんて展開もあるかも。

 となれば、小島は座っているだけでも自分を売ることができ、因縁も作れてウハウハ。自然にNOAH参戦への道も切り拓かれます。ただし言い過ぎの気のある高山が、瞬時に小島の商品価値を落とす可能性もあり、諸刃の剣でしょう。

 無論、NOAH生え抜きの選手が誰か立ち上がっても面白い。というか健介や高山はかなり濃厚に絡んだ時期がありますし、新味は無いですよね。生え抜き選手が絡んで行った方が面白いに決まっています。問題は誰かが立ち上がる絵が(潮崎以外)思い浮かんでこないということなんですが…。まあでも思い浮かんで来ないようなことが起こるから面白いワケであってね。ちょっと期待したいところ

 僕的には森嶋との試合とか観てみたいかな。どちらも活きる試合になりそうな気がします。でも森嶋、対抗戦とかには消極論者なのよね…。

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09.08.30 高山 VS 諏訪魔 詳報@スポナビ(小島に対してシュート気味のマイクとコメントの高山。まあこんときはタイミングが悪かったですよね)

全日本プロレス退団の小島聡、新天地は古巣・新日本プロレス? それとも…(10/04/25 No.3)(健介には凄まじいトラウマを受けている小島)

池上本門寺で「プロレス王者審議委員会」開催。杉浦、崇高王座返上発言も(10/02/04 第1位)(最近も健介に苦しめられた小島)

全日本プロレス退団予定の小島聡、5月シリーズ”ノーギャラ扱い”に、ミラクルプランで対応(10/05/04 No.2)(こんなプランを語っていた時期もありましたが、今は積極的に打って出てます)

 今日も暑すぎ。

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 「KENTAには他団体から声はかからないと思う。そう考えるとヤキモチという意見に同意します。」。確かに使いどころの難しい選手かも。ドラゲーとかももうないかしら。右サイドバーで「小島NOAH参戦」「聖鬼軍VS超世代軍」「KENTA派?丸藤派?」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。フィニッシュ技アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。明日は「KENTA派?丸藤派?」アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

 

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