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2010年7月27日の2件の記事

2010-07-27

負傷欠場中のDDT・飯伏幸太にお願い! 療養中はアレしない方向で! (10/07/27 No.2)

 練習中の負傷によりDDT両国大会を欠場、丸藤戦をまたも幻のものにしてしまった飯伏幸太。残念でしたね。代打のケニーとの試合で丸藤まで負傷してしまったのですから、なおのこと残念でしょう。あるいは自分が出てたら違う結果になっていたのかも、と思ってしまうこともあるかもしれませんしね。アクシデントはどんなときにも起こりえますから、そこらへんは割り切るしかないと思うんですが…。

 復帰はキャンプ場プロレスに間に合わせたいと語る飯伏。そんなにキャンプ場プロレスが大事なのかしら…と思ってしまいますが、まあ、大事なんでしょうね。ライフワークっぽく見受けられますし。

 しかし、いくら大事な試合を控えているとはいえ、無理だけはしないでほしい。療養こそ仕事と思ってゆっくり復帰に向かってほしいところ。一ファンからのお願いです。更に負傷という最悪の事態になれば、また、みんなが悲しみます。

 そしてもう一つお願いしたいのがこれ。療養中のプロレス観戦自粛。テレビとかも含めて。会場に行くことも少なくなるんでしょうから、これを機会に、ちょっとの間だけ。我れながら乱暴な要望ですが、更にファンタスティックな飯伏を見てみたいので…。

東京スポーツ(紙面) 飯伏のコメント

 (フェニックス・プレックスホールドを)考えついたのは小6の時だったんです。当時、小橋(建太)選手が使っていたジャックナイフ式パワーボムを僕は雑誌でしか見たことがなかったんで、てっきりあれは、後ろに投げてジャックナイフの形になっているものだと思ったんです。

(略)

「すげえスープレックス!」「最強だな、これ」とか思ったんです。

» www.tokyo-sports.co.jp

 去年の両国大会で ”プロ初公開” したフェニックス・プレックスホールド。

 「パワーボムの体勢で持ち上げた相手の首を抱え込み後方にそり投げ、そのままブリッジしてフォール」するミラクルフィニッシュは、プロレスビデオがそう簡単には見られない状況で生まれた技だったんですよね。

 パワーボムで相手を叩きつけてからジャックナイフに固めるその技の写真への、美しい誤解から発明されたんです。

 そういう意味では、ネットで動画が溢れる現代では生まれ得ない技。制約や渇望が芸術や進化を生み出すという、普遍的なことわりを示唆しています。こういう機会もなかなかないでしょうから、飯伏には、是非是非、小6時代のように妄想を溜めこんで、復帰戦で新技を爆発させてほしいところです。

 ちなみにこの技にはもう一つ秘話があります。2年間(!)頭にイメージしていたこの技をいよいよ実践しようとした時の話。

東京スポーツ(紙面) 飯伏のコメント

 (中2の時)友達に「500円やるから(技を)やらせてくれないか」って言ったんですけど、(危険すぎると)断られました。

(略)

 結局1000円出しました。

(略)

 ところが1回目ではうまくいかなくて…。そいつはおでこから落ちて、病院に通うことになりましたね。

» www.tokyo-sports.co.jp

 結局2回目で成功したんだとか。

 フェニックス・プレックスホールドの開発経費は2,000円だったんですね。

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09.08.29 飯伏 VS HARASHIMA 詳報@スポナビ(フェニックス・プレックスホールドの写真あり)

 凄くやっつけちゃった。

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 「ボボ・ブラジル : ココ・バットの威力は強烈!! (男性/40代/熊本) 」。全盛期を見たことないんですが噂はかねがね。ていうか熊本県からこの選手の話題が出ると言うことに意味深なサムシングを感じるのですが(思春期か)。右サイドバーで「丸藤代打」「ヘッドバット」「小島NOAH参戦」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。「聖鬼軍VS超世代軍」アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。右サイドバーの下の方の過去アンケートに追加しましたので結果はそちらでご確認ください。

新日本・永田裕志とNOAH・秋山準、タッグ結成は白紙の方向に…(10/07/27 No.1)

 7.24NOAH大阪大会でのタッグ対決決定前後に、今後闘っていくかタッグを組んでいくかは大阪次第だと語っていた、永田秋山

 その ”大阪次第” の方向性が定まりました。

 永田の一夜明けコメント。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 次はリスキーな戦いをやりたい。9年前に俺はG1覇者として、秋山選手はGHC王者として2人で組んだことがあった。俺が今年のG1を優勝して、秋山選手にもGHCを取ってもらい、今度は2人で戦う方がいい。

» www.tokyo-sports.co.jp

 かつてタッグを組んだ状況で、今度は闘いたいという考え。

 こうぶちあげて、G1優勝に自分を追い込みたいのかもしれませんね。約束を守らなければという気持ちは、時にミラクルを生みますから。

 単にリスクを求めるだけだったら、KENTAとやる方がよっぽどリスキーと思われますしね…。勝ってもメリットがほとんど無いのにアレな点を含めて。

 これを伝え聞いた秋山。

東京スポーツ(紙面) 秋山のコメント

 俺もベルトを取るつもりだから、GHCをかけて戦うのが一番面白い。それにG1を優勝したらIWGP挑戦にもつながると思うから、どっちのベルトをかけてもいいね。何よりまた永田裕志が俺の前に立つと思うと、一番のモチベーションになる。

» www.tokyo-sports.co.jp

 それに同意。

 永田と闘うと思えばGHC戦も乗り切れる、と。

 こちらは直球の求愛ですね。IWAジャパンでのタッグ結成を示唆した曲者・秋山らしくない感も若干。

 まあ、それを白紙撤回したいからあえてまっすぐぶりをアピールしてるとかだったら、僕的には合点がいくんですが。仲田GM杉浦の陥った状況を見て、下手に近づいたらヤケドすると思っておかしくないし。

 って冗談は抜きにして、楽しみな状況になってきました。熱さに円熟味が加わった2人のシングル対決に注目していきたいところ。

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NOAHのアンチ対抗戦男・KENTA、7.24大阪大会メインを罷り通る。一躍、ミスター対抗戦に(10/07/25 No.1)(永田と秋山の関係が霞むようなKENTAの地雷男ぶり。あるいはここで満足する試合ができたらタッグ結成もあったんでしょうか)

 記事にKENTAのケの字も無し。団体の意向的にもクローズアップしたくない出来事だったんだろうなと勝手に納得。

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 「丸藤並みにノアを発信してみろ。できてから、ノアの内部充実を図ってみろ」。森嶋、ホントにこういう声に応えてほしい。みんな凄く期待してますよ。右サイドバーで「丸藤代打」「ヘッドバット」「小島NOAH参戦」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。「聖鬼軍VS超世代軍」アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。右サイドバーの下の方の過去アンケートに追加しましたので結果はそちらでご確認ください。

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