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2010年7月29日の4件の記事

2010-07-29

NOAHファンに衝撃! 反体制ヒール軍の雄・モハメド・ヨネが8.22小島聡戦に名乗り(10/07/29 No.4)

 先日の東スポ「秋山 VS 永田シングル対決実現へ」記事のラストで、さらっと、青義軍との負の業務提携成立が報じられたディスオベイ。こんな重大時をなぜサラリ?…と思いましたが、磁石が自然に引きあうように、水が高いところから低いところに流れるように ”当たり前すぎる”こと 、そんな東スポの判断なのかもしれません。同病相憐れむだろう普通に、的な。ていうか大丈夫なのかしら、ホントに…。どんな光景が展開されるのか。

 さて、もっと「大丈夫かな」と思う事態が、また一つ発生です。

 決定的だった8.22丸藤戦が、丸藤の負傷により流れてしまった小島聡。

 この大物に、モハメド・ヨネが秋波を送っています。

東京スポーツ(紙面) 小島のコメント

 ちょうどウチは手薄だし、小島聡にはディスオベイに加入してもらう。全日本プロレスでもブードゥーマーダーズにいただろ? 最初に相手してやるから、俺に負けたら軍団に入れ!

» www.tokyo-sports.co.jp

 鳴り物入りで登場の大物フリーの、創立10周年大会の相手に、モハメド・ヨネ。右サイドバーで絶賛実施中の小島対戦相手アンケートでも、現在最下位の御仁。

 ファンのネガティブな感情を一気に引きつけるためのヒール戦略でしょうか? ヨネの門番の成果といえば、GBHに会場の熱気を支配され、対村上軍は3.20事変の引き金になり…とNOAHにクリティカルな打撃を与えるものばかり。本当に大丈夫なのか、と言いたくなります。

 ブードゥーマーダーズの名前を出すのが、またアレ。同じヒール軍出身なんだからウチにだって…ということなんでしょうが、創立5年、数々の実績を残しているあの名物ヒールユニットと、華やかな時代を経ぬまま壊滅寸前の自軍を同列に語る、その肝の据わり具合には感嘆せざるをえません。まあ、これも他団体ファンを巻き込んでのヒール戦略かも知れませんが…。ノウ・ユア・ロールの声が聞こえてきます。

 色々な意味で小島の力量が試される展開。そのリアクションが注目されます。

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 幹部待遇も約束するヨネ。軍団壊滅時の戦犯に祭り上げる気でしょうか。でも、小島の蝶ネクタイ姿は見たいね。

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 「「KENTA × 永田」 : 申し訳ないけど個人的にはDDTは半分位認められない部分があります。 」。僕、DDT好きなんですけど、そういう気持ちも分かります。しかしKENTA × 永田は人気ですね。右サイドバーで「週プロ表紙」「丸藤代打」「ヘッドバット」「小島NOAH参戦」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。

ゼロワン・大谷晋二郎、週刊プロレス・佐藤正行編集長にケンカを売る? (10/07/29 No.3)

 来年3月デビュー予定の”破壊王二世” 橋本大地が、ゼロワン道場に本格入門しました。といっても、夏休みを利用した短期合宿という感じ。これまでは、巡業帯同や放課後練習への参加だったのですから、長足の進歩ではありますが…。やはり学業との二足のわらじは大変です。

 しかし特別扱いはそれくらい。練習にはケジメの丸刈りで参加。スパーリングでも、厳しいしごきを受けます。

 大地の悲鳴で、近所で働いてる人が飛んできたとは携帯サイトの情報です。

東京スポーツ(紙面) 橋本大地のコメント

 (こういう練習は)誰もが通ってきた道。自分だけできないはずがない。しっかりやり抜いてデビューを目指します。

» www.tokyo-sports.co.jp

 殊勝なコメントの大地。練習後には倒れ込み、基礎体力不足を痛感しても、今は耐えるしかありません。

 それに対して厳しい視線の大谷。

週刊プロレスmobile

これからですよ。7月11日に両国発表したとき、「なんで、”大地デビュー!” って言わないの!」って、何人かの人に言われたんだけど、まさにこれが答えですよ。プロレスはそんなに甘いもんじゃない。

(略)

すべてが揃って、はじめてレスラーだよ。デビューなんて今の彼にたやすく言えないよ。

» www.sportsclick.jp

 ていうか、週プロ佐藤編集長批判! 穏やかじゃありません。

 

 冗談はともかく、ちょっと前の橋本大地表紙の週プロにはびっくりしました。いくらデビュー決定がめでたいとはいえ、ね。橋本さんと親しかった佐藤編集長の思い入れプラス、話題にもなるし、清涼感もあるし、てな理由らしいんですが、ちょっと勇み足だった感も。

 やはり表紙になるのを夢見て頑張ってる選手もいるでしょうからね…。

 いや、僕は大地特別扱い賛成派なんですが、それはもうちょっと合理的なレベル。橋本さんゆかりの大物が率先して指導するとか、それが大いに記事に取り上げられるとか、そのくらい。週を代表する顔として単独表紙となると、違和感を感じないでもない。今のところ、それに見合う実績がある練習生じゃないですからね。後天的にはどうあっても追いつかない、血筋だけが決め手では夢が無いでしょう。twitterでも、違和感を感じてる人を散見しました。

 幸い大谷はきっちり指導する気満々のよう。こういう人がいると頼もしい。話題に実力が追いつく日が早くくるよう期待したいですね。大地がスター候補生であることは間違い無いのですから。

 

 さて、そんな佐藤編集長ですが、今週号の表紙はナイス判断。就任祝いの菓子折もらった翌週のDDT(ちょこっと)表紙は ”大人になった感” が先行しましたが(おい)、今回の表紙は僕的には文句無し。

 二度目の両国大会を成功させたDDTの躍進は、高木によるところが大きいでしょうから。またこのシーン、ニアライブで観たときにもちょっと感動したんですよね。中締めに相応しい盛り上がりと一体感で。

 写真のチョイスもいいです。

 周りのファンの表情や躍動も喜びに満ちていて、幸せを感じる表紙でした。

 って、僕、少数派? いまいちそこらへんが分からない部分もあるんですよね。DDTって。熱狂的なファンが多いのは確かなんですが。

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 あ、高木単独だと思ったら、HARASHIMA、ディーノ、HGも出てるのね、この表紙。 

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 「怪物覚醒に期待して。他所でブーイング浴びた方が輝くはず (男性/30代/東京) 」。僕もそう思います! ミスティコとかの代役(すげえチョイスだ)で出たときの棚橋とのタッグ戦、最高でした。右サイドバーで「丸藤代打」「ヘッドバット」「小島NOAH参戦」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。

三冠王者・鈴木みのる、全日本・諏訪魔の金網要求を却下。後楽園の屈辱の怒りが、あらぬ方向に…(10/07/29 No.2)

 諏訪魔から三冠史上初の金網戦を要求された鈴木みのる。

東京スポーツ(紙面) 鈴木のコメント

 そんなこと、どうだっていいんだ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 と、全く取り合う気なし。理由すらありません。

 そんな試合では、俺の気持ちは晴れないということでしょうか。

 7.25後楽園大会、この写真の続きがどういう状況になったかは、みなさんなんとなく想像できるかと思いますが、その状況に怒り心頭の様子。

東京スポーツ(紙面) 諏訪魔のコメント

 新世代のヤツらも諏訪魔の道連れ。両国までのテーマは切り裂きだ。テメーら覚悟しとけよ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 新世代軍のタイツをガンガン切り裂いていく、と。

 同じように臀部を丸出しにさせてやる、と。

 プロレス大賞選考委員の内舘牧子さんに、またぞろ品格を問われそうですが、そんなことはお構いなしということでしょう。

 確かにあの試合、フィニッシュの前に新世代軍の連続攻撃がありましたからね。あれさえなければ、ラストライドを食らうこと無かったかもしれない。つまりは、臀部丸出し恥辱プレイもなかった。道連れ予告もやむなしかもしれません。

東京スポーツ(紙面) 諏訪魔のコメント

 (7.25後楽園でのピン負けは)俺のキュートなケツを見せるのがイヤで起き上がらなかっただけ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 両国では、1万人クラスの観衆の前で同じ恥を諏訪魔にかかせる腹づもり。

 ああ、そのとき余計なものがあると観客に見えづらいからの、金網戦却下なんですね。分かりました。分かりました。

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超党派軍 VS 新世代軍8人タッグ 詳報@スポナビ(なんかやっぱフォトギャラリーの例の写真が差し替えられてる気が…(しつこい))

7.25全日本後楽園大会詳報 @スポナビ(色々あった後楽園大会)

 いっそのこと三冠史上初のブラ・アンド・パンティ戦が最適解? 健想は是非、キングのブッキングを。

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 「「KENTA」 : 新日ヘビーを見下したファイトに期待!  だけどKENTAまで壊れたらNOAHには致命傷ですよね。」。縁起でも無い! でも確かにそこらへんのリスクはありますよね。G1ってやっぱ過酷ですから。右サイドバーで「丸藤代打」「ヘッドバット」「小島NOAH参戦」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。

 

【丸藤負傷問題】新日本・真壁刀義も、NOAH・丸藤正道に ”らしい” エール。小島聡もコメント(10/07/29 No.1)

 丸藤G1負傷欠場に、揺れる新日本。いまだ代替選手の発表はありません。ってそんな簡単に代替選手が見つけられる選手ではないか。丸藤が安心して休めるような選手が調整できればいいですが…。

 そういう選手の参戦なら、僕ら的にも願ったりかなったり。森嶋やKENTAなら文句無し? 右サイドバーで実施中のアンケートでも、群を抜いた支持のある2人です。

 さて、棚橋以外のG1参加選手からも、丸藤負傷に対するコメントが出ています。

 「G1に出たいなら中邑の首を持ってこい」と、同じAブロックの丸藤に指示していた真壁。丸藤には全く無視されてましたが、そんなのスーパースターに関係なし。

 負傷の丸藤にエールです。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント

 現役王者として、ノリにノってる丸藤とやりたかったってのは確かだけど、こういうのも何かの運命だろ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 あら、中邑の首が無くてもやりたかったんでしょうか。力皇が負傷欠場でIWGPドタキャンしたときとはえらい違い。正直というかなんというか。

 まあ、ヨシヒコに心奪われていた丸藤を振り向かせるには、このくらい言わなければと思ったのかもしれませんが(おい)。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント

 『命拾いしたな』ってこと。次当たるとしても叩きのめすだけだよ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 って最後はこれで辻褄あわせ。きっちり真壁らしいエールとなりました。

 

 丸藤とは違う、Bブロックにエントリーされている小島聡。決勝までいかなければ対決は実現しない予定だったんですが、7.25NOAH大阪大会で急展開。丸藤の対戦要求により8.22有明大会での対戦がほぼ決定していました。やはりテンションは落ち気味に。

東京スポーツ(紙面) 小島のコメント

 とても残念。技とかだけじゃなくパワーもあるし、頭も切れる選手だと思っていたので。本当に楽しみにしていたのに…。

» www.tokyo-sports.co.jp

 「テンガロンハットのおじちゃん」呼ばわりされ、カチンと来ていた小島ですが、こういう事態となればちょっと神妙。

 ただ、もともと丸藤だけが目当てだったわけではありませんから、立ち直りも早い。

東京スポーツ(紙面) 小島のコメント

 これで終わりだとは思っていない。また(丸藤と)交わることがあるかもしれない。もともとノアのリングに興味があったわけだし、誰かが出てくれば、俺は堂々とリングに立ちたい

» www.tokyo-sports.co.jp

 あるいは丸藤、こういう物言いが一番安心できるのかもしれないですね。自分にこだわらずに行ってほしい、と思っているかもしれません。

 何より安心するのは、他のNOAHの選手が奮起してくれることだと思いますが。

 小島戦、誰か名乗りあげていきましょう。

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DDT両国大会で感じた事|小島聡 オフィシャルブログ 『コジログ』 powered by ameba(ここにも丸藤負傷に関するコメントが)

すごいね、ノアマット|小島聡 オフィシャルブログ 『コジログ』 powered by ameba(テンガロンハットへの周囲の反応も正直に。まあ確かに…)

 ちなみに右サイドバー・小島の対戦相手アンケートは、秋山が一歩リード。やはり同世代対決が人気? ていうかこの世代には結構シンパシーを感じる人が多い?

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 「アントニオ猪木::いざという時に出る一撃 (男性/30代/東京) 」「猪木~デイトン戦の頭突きが印象深い (男性/40代)」 。確かに猪木って隠れた名手かも。ていうか、何やっても絵になるんですよね。ホント、レスラーとしては最高。右サイドバーで「丸藤代打」「ヘッドバット」「小島NOAH参戦」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。

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